Home > Hardware Archive
Hardware Archive
sATAインターフェースを疑ってみる
またも、rodemで遅延書き込みエラー発生。
これだけおかしいとマザーボードを疑いたくなる。
もちろんハードディスク自体も中古なので確信はできないが、1年前から4回おかしくなっている。
P5KPL-AMを購入したのはちょうど2年前。
記録によれば、1年ほど前からハードディスクの不調は発生している。
- またしても、rodemのHDDが不調 - Computer
- 購入: Seagate ST2000DL003 - Computer
- 再度、rodem崩壊 - Computer
- rodem崩壊と再インストール(2012/01/15) - Computer
昔ASROCKのマザーボードでもあった、sATAインターフェースの不調かもしれないので、IDEのハードディスクを接続して試すことにした。
在庫にあった、MaxtorのD740X-5L MX6L080J4 80GBを接続。
ケースがIDEのハードディスクを使うことを考えていないのか、ケーブルのコネクタが当たってしまう。かなり強引に押し込むことになった。
押し込んだ後は、バックアップから復元。
無事起動したが、ハードディスクはかなり激しい音がする。まあ仕方ない。
しばらく使って試してみることにしよう。
復元後、バックアップを改善して再度取り直す。
追加内容は、rodem再インストール(2012/01/17)とバックアップ作成 - Computerに追記した。
もし、これでエラーが出なくて、ハードディスクの速度が問題にならなければ、よし。
そうでなければ、もうこのマザーボードの使用はあきらめて、パーツを買うなり、中古PCを買うなり、考えなければ。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: Logicool ゲーミングソフトウェア 8.20.74
- 2012年1月30日 14:20
- Application | Hardware | earth
LogitechのG300を接続したので、Logicool? Gaming Mouse G300から、Windows 7 64bit用のlgs820j_x64.exeをダウンロードしてインストール。
このソフトウェアを使った設定はG300のオンボードメモリに記憶されるので、G300使用時にはとくにこのソフトウェアを実行している必要はない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Logicool Gameing Mouse G300
ヨドバシカメラ千葉店にて
価格: 2,200円
キーボードと同時にマウスも購入。
earthには、基本的にMicrosoft IntelliMouse Explorer 2.0を使用しようと思っていたのだが、ホイールの動きが好みに合わないので、結局A4Tech X7 XL-740Kや、一度使用を中止した3ボタンマウスを接続していたりした。
しかし、どれも今一つ好みに合わない。
今まで使っていて良いと思ったのは、MicrosoftのIntelliMouse Opticalの初期型とと、LogitechのMX518(旧G3)の2つ。
IntelliMouse Opticalはスタンダードなデザインの5ボタンマウスで、価格も安くホイールもカチッとしており非常によかったのだが、途中からホイールがふにゃふにゃタイプになってしまったので、買わなくなった。
そして購入したのがLogitechのG3。エルゴノミクスデザインは、ちょっと大きいかなと思ったが手にフィットしてとても使いやすい。
これは、とても人気賞品だったようで、いったん千三が中止された後MX518として、再度販売された。
先日、近所のコジマ電気でMX518を型落ち特価1,500円程度で売っていたのだが、買っておけばよかったと今更後悔。今はG400がほぼMX518と同様のものとして存在する。
最初、G400を購入しようと思っていたのだが、500円ほど安く売っていたG300のオンボードメモリを使ったカスタマイズ可能ボタンにちょっと興味が沸いてしまった。
MX518のカスタマイズはドライバSetPointを利用して設定するので、Administratorモードで動作させたいソフトウェアなどでは動作に不具合がある。
オンボードメモリであれば、そんなことはないはずだ。
ということで、G300を購入した。
しかし、今になって思えばコードレスにしておけばよかったかな。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: BUFFALO USBキーボード BSKBU03WH
ヨドバシカメラ千葉店にて
価格: 1,660円
愛用していた、PFUのHappy Hacking Keyboard Liteがちょっと調子が悪くなってきた。
さらに言えば、最近のWindowsのソフトウェアでは、ユーザーインターフェースも統一されてきて、ファンクションキーをかなり多用するようになってきた。
そこで、使いやすくていいキーボードなのだけれど、買い換えることにした。
一番いいなと思っているのはFILCOのMajestouch 2。テンキーなしのコンパクトサイズ。しかもファンクションキーつき。Cherry MXでタッチも非常に好みなのだが、いかんせん1万円上と高い。
今回は、メインで使用するearthにrodemで使用しているフルキーボードを移動、rodem用にコンパクトなキーボードを探すことにした。
条件は、
コンパクトであること
ファンクションキーがついていること。
Windowsで一般的なキーが存在すること(Windowsキーがあってもコンテクストメニュー用のキーがないものもあった)。
キースイッチは、パンタグラフよりもメンブレインの方が好みなのだが、まあ実際のキータッチが悪くなければそれほどこだわらない。
最後までテンキーレスにするか非常に悩んだが、4cmの差しかないので、テンキー付きを購入。テンキー部の「+」「-」がないと、Illustratorの拡大縮小などがちょっと面倒だ。
USB接続 有線スリムキーボード | バッファローコクヨサプライ
次回は、メインPC用にFILCOのいいものを購入したいところ。
Happy Hacking Keyboard Liteは、使えないわけではないので、loplassのキーボードとして余生を過ごしてもらうことにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
rodemの運用方法の変更
今まで、rodemを利用してtowerのバックアップを取っていたが、ディスク構成が若干変更されたので、運用方法も変更。
外部USBディスクは3つ使用する。
- ATA 20GB rodemのTodo Backupデータ
- ATA 80GB、80GB iTunesデータ
- sATA 500GB、500GB towerバックアップ
この500GBには、前回rodemから外したディスクをUSB接続にして、試してみることにする。連続運用しなければ、何とかなりそうだし。
まあ、バックアップは信頼性のあるメディアに取らないと、というのは真実ではあるのだが...
となると本体が余るが、いずれはtowerのバックアップがオーバーフローする、と考えておけばいいんだろうな。ああ、コンセントがたりないか。
また内蔵ディスクは80GBから300GBとかなり容量が増えたが、いずれはUSB外付け500Gではtowerのバックアップを収容しきれないので、内蔵ディスクでもtowerのバックアップをとる必要がでてくるだろう。おそらく、targz、pubあたりを取ることになるだろうか。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
rodem HDDのテストと入れ替え
2日前のrodem再インストール自体は成功したが、その後もやはりディスクの遅延書き込みエラーが発生。HDDの入れ替えを行うことにした。
問題のディスクはWestarn Digital WD5000AAKS-00A7B0。2008年頃の製品なので、2008年にrodemを購入したときについていたものだろう。
DLGDIAG 5.19でまずExtended Testを行ったところ、途中で進行しなくなってしまい、再起動後はディスクを認識しなくなった。
これは、もはや再インストールなどで対応はできないだろう。
半年前には「sATAハードディスクの一括テスト - Computer」において、Extended Testを通過しているのだが、まあ、4年たっているハードディスク、半年経過して状況が変るのも仕方ないだろう。
もっとも、原因はマザーボードかハードディスクかは本当にはまだわからないが...
とりあえず、Westarn Digital WD5000AAKS-00A7B0の使用はあきらめて、別のディスクを試してみることにした。
新規にHDDを購入することも考えたが、もはやearth(Core i5マシン)でPremiereなどのWindows XPでなければ動作しないソフトを使用することはないと思われる。また、できることなら小容量のディスクから使用していきたい(ATAのディスクは残念ながら小容量のディスクが生き残ってしまった)。
そこで、earthに接続していたWindows XP用のMaxtor 7V300F0 300GBを使用することにした。
まず、tmp、tempをFに設定してあるので、これらをCドライブに変更する。テンポラリはデータドライブよりはシステムドライブの方が、パフォーマンスは上がるだろう。
まずは、事前にearthを使ってエラーチェックを行おうとした。
前回はSeaTools for DOS 2.20がうまく動作しなかったので、Ultimate Boot CD V.5.1.1を新たにダウンロードして、2.23を試してみた。
しかし、やはりearthでは、SeaTools for DOS 2.23もうまく動作しない。
そこでrodemにMaxtor 7V300F0を接続し、PowerMax 4.23のAdvanced Testでテストを行った。
TestはPassしたので、EASEUS Todo Backupのバックアップを使用して復旧した。
その後、Crystal Dew WorldよりCrystalDiskInfo 4.1.4をダウンロードして、SMARTのチェックも念のため行なった。
ひょっとすると、WD5000AAKS-00A7B0は長時間使っているとエラーが発生する(熱?)のかもしれない。
まあ、どちらにしろ、読めないセクタがあることは間違いない。
しばらくは、ここにバックアップを書き戻して、運用してみよう。
ちょっと、HDDのカリカリ音がきになるが、エラーが出るまでは放置で...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: ぺんとぴあ Zaurus用 TC-ZR1-1B
いまだに使っているZaurus SL-C1000用のスタイラスを兼ねたボールペン。
純正のスタイラスが、ホルダーからすぐ落ちて紛失してしまうので、ずっとこのぺんとぴあを使っていた。
しかし、このぺんとぴあも生産終了。
ちょうど楽天の期間限定ポイントが余っていたので購入した。
でも、まあ良く考えてみると、Zaurusでスタイラスを使うことは、ほぼ無いな...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer 2.0
その反応があまり好ましくなかったため使っていなかったマウスを、earthで使ってみることにした。
ワイヤレスであること優先である。
Microsoft ハードウェア - マウス - Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer シリーズ
マウス設定を行うためには、専用のIntelliPointをインストールする必要がある。
「Microsoft Hardware - ダウンロード - ソフトウェアのダウンロード」から、マウス用ソフトウェア (IntelliPoint 8.2) 64ビット版 IPx64_1041_8.20.468.0.exeをダウンロードしてインストール。
マウスの設定画面では「Wireless Optical Mouse 5000」という良くわからないデバイスとして認識されるが、とりあえず問題なし。
ただ、設定(速度など)をいろいろいじらないと、感覚にあわない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: キーボード エレコム TK-FCM008BK
- 2011年10月28日 18:00
- Hardware
PS2接続の日本語109キー、フルキーボード。
某ポイントサイトでポイントの期限が来るので、そこのショッピングサイトでポイントを使って購入することにした。
今すぐキーボードが必要なわけではないが、スペアがあったほうがよい。
デスクトップではPS2接続はまだしばらく生き残っていくだろうし、PS2キーボードはだんだん入手しにくくなっているので、PS2を選んだ。
777円だが、送料が630円で合計1,407円とちょっと高い。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: ASUS P2BとPentium III 500Mhz
ASUS P2BにPentium III 500MHzを載せて何の問題もなく動作していたのだが、さすがにもはや電源を入れることもほぼ無くなってしまった。
440BXというロングセラーの名作チップセットは安定していてすばらしかった。そしてP2Bシリーズも、3枚くらい使っただろうか。
これは、2006年にオークションで購入したものだが、発売は1998年。
予備機、実験機兼、旧OS用のマシンとして保管してあったが、旧OS用にはVMWareでほぼ事足りるし、予備機、実験機も他にもあるので、マザーボード、CPUともに廃棄することにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: KABUTO SCKBT-1000
CPU温度がかなり高くなるので、対策として購入。
起動してすぐ80℃を越え、負荷をかけると85℃を越えてしまう。
接触不良を疑って何度かつけ直してみたが、温度は下がらない。
クーラーは回ってはいるが、故障を疑い買うことにする。どちらにしろ、若干クーラーの音もうるさい。
そこで、評判のよいKABUTO SCKBT-1000を購入した。
Amazonで送料税込みで、2,945円
しかし、リテールクーラーと交換してみると、やはりCPUとの接触不良だったようだ。
通常使用時は35℃とかなり安定しており、へビーに使用したときの安心感や、音の静かさで、本来必要なかったものだが、買って悪くはなかった一品だろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
sATAハードディスクの一括テスト
- 2011年8月 2日 14:48
- Hardware
念願の、「まともな」sATAインターフェース付きのMotherboardを手にいれたので、まずたまっていたsATA HDDのテストを行うことにする。
Ultimate Boot CD V.5.0.3に含まれるツールを使ってテストする。
SeagateのBarracuda Green ST2000DL003は、rodemでテスト通過済みなので飛ばす。
Maxtor 7V300F0(300GB sATA 3.0Gb)
GUI版のSeaTools for DOS Ver.2.20は、なぜかうまく立ち上がらなかったので、SeaTools for DOS v1.10PHを使用してテスト。
Long Testでは、Readテストだけのようなので、Fill Zero、Long Testの順にやってみる
テスト通過。
WesternDigital WD5000AAKS
DLGDIAG 5.4fを使用して、Full Erase、そしてExtended Test。
テスト通過。
Hitachi HDS721050CLA362
Drive Fitness Test V.4.16を使用して、Advance Test。
テスト通過。
現在rodemで使用しているもう片方のMaxtor 7V300F0は未テストだが、とりあえず、問題なく動作しているので、これのみは問題なしと判断し、継続使用する。もし、問題が生じたら、rodemに内蔵したままテストは可能。
ついでに、IDEディスクについてもすべてテストを行うことも考えたが、エラーが発生した記憶はないので、今回は行わないことにする。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: LiteOn iHBS112-06
BluRayマルチドライブLiteOn iHBS112-06。
既存のほぼすべてのメディアの読み書きが可能。
http://www.keian.co.jp/products/products_info/ihbs112_06/ihbs112_06.html
http://www.liteonit.com/global/index.php?option=com_content&task=view&id=347&Itemid=170
Faith通販にて、9,315円。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Team TED38192M1333C9DC-AS
メモリー。PC3-10600(DDR3-1333) CL9 4GB×2。
http://www.mvkc.jp/product/team/elite_as/ddr3/ted38192m1333c9dcas.php
Faith通販にて「Core i5 2400 BOX+ASUSTek P8H67-V REV 3.0+ASUS推奨メモリ TED38192M1333C9DC-AS お買い得3点セット!」で32,972円(税別)。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Intel Core i5 2400
CPU Intel Core i5 2400。
- Sandy Bridge
- 4コア4スレッド
- 3.1GHz(3.4GHz)
Intel Media SDKによるエンコードをフル活用したいのであれば、HD3000を利用できる、Kシリーズを購入したいところだが、予算との兼ね合いもあるので断念。
Faith通販にて「Core i5 2400 BOX+ASUSTek P8H67-V REV 3.0+ASUS推奨メモリ TED38192M1333C9DC-AS お買い得3点セット!」で32,972円(税別)。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: ASUS P8H67-V
マザーボードASUS P8H67-V。
http://www.mvkc.jp/product/asus/motherboard/lga1155/p8h67v.php
http://www.asus.com/Motherboards/Intel_Socket_1155/P8H67V/
- LGA1155
- Intel H67 Express
- SATA 6.0
- USB 3.0
と、最新機能てんこもりのマザーボード。
枯れて、安定かつ安価なものを好む僕にしては、異例の買い物とも言える。
が、SandyBridgeのCore i5を使用するためには仕方ない。
まあ、そのぶん長く主力として活躍してほしいものだ。
Faith通販にて「Core i5 2400 BOX+ASUSTek P8H67-V REV 3.0+ASUS推奨メモリ TED38192M1333C9DC-AS お買い得3点セット!」で32,972円(税別)。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: MIRAGE DR-B350ATX
- 2011年7月31日 05:27
- Hardware
ファンが弱っており、もはや使用に耐えないと判断。
廃棄。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
電源の入れ替え
新マシンの導入のため購入したマザーボードASUS P8H67-Vは、ATX12V Ver2.0以降が必要なので、loplassで使用しているMets MPM-450を使用することにした。
そのため、余っている電源の中から24pin端子に接続可能なMIRAGE DR-B350ATXをloplassにつないでみたところ、2時間程度運用すると、PCが落ちてしまう。
触ってみるとかなり高温になっており、ファンが弱っていることによる熱トラブルと判断。
別の300W電源を接続したところ、問題なく動作したので、そちらを使用することにし、MIRAGE DR-B350ATXは廃棄することにした。
しかし、その後、やはり、VLCとSkypeを同時使用していると、落ちてしまった。
そこで、後日ケース用のファンをつけてみることにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
I・Oデータ GV-VCP3/PCIの設定
- 2011年7月29日 23:53
- Application | Hardware | rodem
towerの移動にともない、rodemをTVビューワーとして使用することにした。
そこで、towerにつけていたが、うまく設定できなかったGV-VCP3/PCIをrodemに入れることにした。
ボードをPCIスロットに刺し、普通にドライバとソフトウェアを組み込むだけで、問題なく動作。
添付のVideo Recorderでも、RGB外部入力をみることはできるが、16:9のアスペクト比にすることができない。
そこで、まずVLC(1.11.1)をテスト。
16:9のアスペクト比、画質はそれなりに満足できるものだったが、DirectShow経由で表示させているせいか、音ずれが発生してしまい、これをうまく解消できない。
hunuaaCap(ふぬああ)では、以下の設定を行うことにより16:9のアスペクト比でそれなりの画質で、音ずれもなく試聴できるようになった。
[デバイスの設定]において、[デバイス]では、[ビデオプレビューピン]関連を適切に設定。
また[グラフ]で[ビデオ]を「プレビュー」に、[ビデオ タイムスタンプ付プレビュー]のチェックをはずす。[ビデオフィルタ]は指定しない。[画面サイズ]を「指定」「720x405(16:9にするため)」にする。
マウスの右クリックメニューで表示される[縦横比]でも、アスペクト比を設定できるが、起動するたびに設定しなければならないので、ながら視聴程度であれば画面サイズで設定してしまう方が楽だ。
Dscalerは、インストールしてみたが、起動中にPCがハングアップしてしまう。アンインストールした。
常用するのはhunuaaCapになりそうだ。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
熱暴走の可能性?
新しいPCを組むためのパーツも買ったけれど、ふと作業記録を見直していたらグラフィックボードを入れてからトラブルが頻発していたことが発覚。
スリムタイプのPCなので、ファンレスの小型ボードを使っていたけれど、ケースの中がかなりの高温になっていた気配が...
HDDのテストでもエラーが出なかったし、熱暴走が原因である可能性もある。
これを外して、しばらく運用するという最後のアガキをしてみよう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
新PCの検討
CPUはIntel製。必須条件はVT-x、VT-dに対応していること。それにより、CPUはCore i5以上のものとなる。
内蔵GPUを使いたい、かつIntel Media SDK 2.0を使用したエンコードを利用したいので、H67チップが望ましい(K付きのHD3000でないと、Media SDKの効果はあまり無いらしいが...)。
メインマシンとなるので、HDMI出力が欲しい。
Memoryはできれば8Gを。
予算は、5万円台。
まず、メーカーとして検討したのはDELL。
一押しのメーカーではあるのだが、Core i5を搭載するマシンとなるとかなり高額になるので断念(7万円程度だが)。
次に見つけたのが、Lenovo。
ちょうどキャンペーンをやっており、SandyBridge Core i5搭載マシンで5万円台前半という魅力的なマシンを発見。
パーツで組むことに比べれば、筐体、電源、DVDマルチドライブも付属するというかなり魅力的なセットだったが、問題は、メーカー製の完成品に期待したい3年保証がないこと。
また、写真で見る限り筐体前面のデザインが、光学ドライブの入れ替えがやりにくそうだったのと、電話による問い合わせへの対応が若干はっきりしない事があったので、これも断念。
他のメーカーも見てみたが、条件に合うものは見つからず、ショップブランドを検討する。
Faithと、ドスパラを見てみたが、条件に合うものはギリギリでなく、結局パーツを購入して組むことに(購入しなかったもののFaithは問い合わせ電話にはかなり丁寧に対応してくれたので好感)。
まあ、流用パーツを使用するにしても、使えるものは、筐体と電源、そしてキーボード、マウスくらいしかないのだが、「メーカー製の安定性を取る」か「(パーツの指定により)細かい機能までも確実に使えるようにする」か、の後者を今回は選ぶことにした。
購入するのは、Faith通販の「Core i5 2400 BOX+ASUSTek P8H67-V REV 3.0+ASUS推奨メモリ TED38192M1333C9DC-AS お買い得3点セット!」。
これに、Windows 7 Professional 64bitとBluRayドライブLiteOn IHBS112-06を加えて、税込み、60402円。
このマシンは、かなり色々な用途に使うことができるはずなので、次回はメーカー製のコストパフォーマンスマシンを買うことができるるだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
再度、rodem崩壊
またしても、rodemにて「遅延書き込みエラー」発生。そして、起動不能に...
これは、もうソフトウェア的な問題でなく、ハードウェア的な問題だろう。
HDDそのものかM/Bがおかしいのではないか。Daemon Toolsを疑ったのは間違いだったかもしれない。
まず、HDDのバックアップを取るために、UbuntuのCDで起動。
その後、SeaTools for DOS Ver.2.20でチェック。
念を入れて、すべてのセクタにゼロを書き込む「Full Erase」の後に、Long Testを行う。
しかし、エラーは発見されない。となるとXPとの相性だろうか。
ただ、どちらにしろ、このような不安定な状態のPCをメインマシンとしておくのは不安だ。それに、Windows 7への移行も、そろそろ行っても良いだろう。
そこで、新PCの購入を検討することにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: JETART MOUSEPAL MP1800-S
- 2011年6月28日 22:17
- Hardware
ずっと使っていたマウスパッドが、かなりぼろぼろになってきてしまった。
以前は、光学式マウスはマウスパッドは不要と思っていたのだが、たまたまもらったマウスパッドがとても使いやすく、目からウロコ。
安物は、あっても無くても変らない程度で、たいして使いやすくもないが、繊維(マイクロファイバー)製の操作面のちょっと高いものは、逆に購入する価値がある。
ということで、たまたま秋葉原のそばに言ったときに、購入したのが、JETART MOUSEPAL MP1800-S。
いくつかサイズがあったが、230x230mmのものを選ぶ。
Faithで1,820円。
厚さ6mmとちょっと厚いが、使ってみると非常に使いやすい。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
tower: HDCS-UR 1.0R接続
2Gのハードディスクを購入し、rodemに接続していたHDCS-U 1.0をtowerに接続することにした。
まず、HDCS-U 1.0をtowerにUSB接続してフォーマット。
http://rally.jp/comp/archives/2009/09/usb.php
マウントして、既存のUSBハードディスクをコピー。
# cp -rp /misc/prj/backup /mnt/usbhd0
# cp -rp /misc/prj/video /mnt/usbhd0
このHDDはautomountせずに常時接続状態で使うので、fstabに記載する。
また、/etc/auto.miscから、以前のUSBHDD接続のための記載を削除する。
さらに、/etc/samba/cmb.confの共有ディレクトリ名を変更。
既存のUSBハードディスクをumountして、接続解除。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Seagate ST2000DL003
rodemにて、遅延書き込みエラーが発生するようになってしまった。
そこで、Cドライブ用にAmazonにて2TBのディスクを新規購入。
単純に2TBのディスクの最安値はWDのものだったのだが、100円しか違わないので、最近はかっていないSeagateを買ってみる事にした。
Seagate 3.5インチ内蔵HDD sATA 6Gb/s(sATA3) 2TB 64MB 5900rpm ST2000DL003
なお、このHDDはセクタサイズが4KB(4096バイト)になったAdvancedFormatなので、Windows XPでふつうに使用すると、速度が低下する。
しかしこの製品は拡張パーティションとして論理ドライブを作成することにより、速度低下を防ぐことができる。ただしWindows XPではシステムドライブとして拡張パーティションとして使うことができないので、データドライブとして使うことになる。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: HDC-EU2.0K
towerの外付けHDDが足りなくなってきたので、rodemについているUSB接続の1TB HDD、HDCS-U 1.0Rをtowerに接続して、新たにrodem用の2TBのUSB HDDを購入することにした。
バルクのHDDと外付けケースを購入することも考えたが、
NTT-X StoreのナイトセールでHDC-EU2.0Kを8,480円で見つけた。
価格的には、バルクのHDDと外付けケースとほぼ変らず、もちろん、HDD自体の性能は、バルクのものの方が良いだろうが、それほど速度が重要なわけでも無し、安易にI・O製品にした。
箱は、ダンボールそのままの、見てくれバルクで、取扱説明書も紙ペラ1枚。Webからダウンロードしてくださいという形だが、まあ、その方が省資源でいいよね。
いろいろな添付ソフトウェアをダウンロードできるが、使うだろうと思われる、マッハドライブとマッハUSBのみダウンロード。そしてマッハUSBをrodemにインストール
まずrodemに接続して、HDCS-U 1.0Rの中身をHDC-EU2.0Kにコピー。GM_Liteのデータをコピーするのに異様に時間がかかる。それからHDCS-U1.0Rをtowerに接続。
フォーマットして、外付け300G HDDの内容をコピーし、外付け300G HDDを取り外してマウントしなおし。
これでしばらくは、ディスク容量に困らないはず。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
古いIDEディスクを使い倒す
どうも、新しい大容量のディスクからダメになっていく。
古い小容量のディスクなど捨ててしまえばよいのだろうが、どうせならテンポラリファイル置き場などとして、過酷に使用して使いつぶしてしまおうと、USB接続で使うことにした。
20GのIDEディスク、Maxtor 92048D8をケースに入れてrodemに接続して、DVD作成時のVIDEO_TSやISOイメージなど、致命的ではない一時ファイルの置き場所として使用することにする。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Maxtor 7V300F0も1台はだめか?
SATA 300GBのMaxtor 7V300F0を、新loplassの2nd HDDとして使用することができるかと、SATA接続して、Ultimate Boot CD内のSeaTools for DOS v.2.20でテストしてみた。
しかし、Basic Testは通過するものの、Advance Testでセクターエラーが発生。
物理フォーマットもエラーで停止してしまう。
M/BのSATAインターフェースを疑っていたのだが、これはやはり、HDD自体が壊れてしまっているのだろうか。どちらにしろ、使用を続けるわけにはいかない。
HGST HDS721050CLA362に続いて、はずして正常なマザーボードに接続してテストできる日まで保管することにする。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
loplassの再セットアップ
新しいサーバーtowerへの移行が完了したので、旧サーバーをサブのWindowsマシンとしてセットアップする。
ただし、怪しさいっぱいのSATAインターフェースに接続するドライブは、システムドライブとして使用せずに、あくまでデータドライブとして使用する。
こまめに、バックアップをすることにしているし、所詮入っているデータも、大量なだけでさして重要なデータではないのでこれでいいだろう。
もし、今度トラブルが発生したら見切りをつければよい。
ということで、BIOSでIDEの優先度をSATAよりもあげてWindowsのインストールを開始するが、いきなりちょっとした問題が。
USB接続のキーボードは、BIOS画面では入力が効くものの、その直後のCDブートを促す画面では認識されていない。
そのため、HDDから立ち上がろうとして、bootデバイスの要求が表示されてしまう。
PS2キーボードを接続して、無事先に進むことができたが、そういえば以前にもこのようなことがあった気がする。
それ以外には、大きな問題も発生せずに、Windowsのインストールは完了。
このマシンは出来る限り軽量化し自己責任のセキュリティ管理を行うので、うるさいWindowsセキュリティセンターを無効にするために、[管理ツール]-[サービス]から「Security Center」を停止する。
さらに、iTunesのPodCastデータ保存用の外部ディスクとして、Samsung SP0802N 80GBをUSBで接続。
このマシンの崩壊の原因と見られる、SATAディスクやはりMaxtor 7V300F0 300GBはEドライブとしてフォーマットし、さして重要ではない、データ保存用のディスクとして使ってみることにする。
たとえ問題が発生しても、こまめ(内容に変更があるたびくらい)にバックアップを取ることにしているので、データが完全に失われることはないだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
HDS721050CLA362終了?
- 2011年4月 6日 15:16
- Hardware
rodemのマザーボードを入れ替えた時に、新たに入れたハードディスクHGST製のHDS721050CLA362、500GB。
先日、rodemがブートしなくなったときに取り外し、どうでもいいひかりTVの録画用に使ったり、新towerにUSB接続してみたりしたが、やはりエラーが発生する。
このディスク、前回rodemでCドライブに使用していてBIOSの時点で問題を起こしたディスクなので、当たり前といえば当たり前なのだが、どうもしばらく電源を切っておくとまともに動作するようだ。
MaxBlastでテストしてみたが、エラーは見つからない。
どうも、大量のデータを書き込みを行ったときにエラーが発生するようなので、熱によるエラーを疑い、一度論理フォーマットをした後に、データを小分けにして書き込んでみたが、やはりだめ。
一部の領域がどうしようもなく壊れているようだ。
一度Drive Fitness Testによる物理フォーマットをかけてみたいのだけれど、SATA接続可能なテストマシンがないので、しばらく保管しておいて、loplassにHDDリムバブルケースを入れるついでにやってみよう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
autofsによるUSBディスクマウント
新しいtowerはスリムデスクトップタイプなので、ハードディスクが1機しか入らない。
そこで、towerにUSB経由で外部HDDを接続することにした。
とりあえず、ひかりTV録画用に使っていたHGST製のHDS721050CLA362、500GBをつないでみたが、データのコピー中にエラーが発生したのであきらめ、Mactor 7V300F0 300GBを使うことにした。
とりあえず念のためディスク容量100%まで書き込んでも、エラーは発生せず。
USB接続なので、(実際に行うかはともかく)取り外せるようにautofsでマウントすることにした。
まず、gnome-mountを無効にする。
[システム]-[設定]-[リムーバブル・デバイスとメディア]で、「ドライブがホット・プラグされたらマウントする」のチェックをはずせばOK。
そして、autofsの設定は/etc/auto.miscに以下のように。
prj -fstype=ext3 :/dev/sda1
また、これにともない、Sambaの設定も、
smb.confでは
- misc/prj prj
- misc/prj/video video
で公開。
これで、/misc/の下にprjというディレクトリとしてマウントされる。
さらに、Windowsからのネットワークドライブとしての見え方には変わりはない。
ただ、Windowsがこのドライブをネットワークドライブとしてマウントしたりしている場合、Linux側でアンマウントすることが出来ないので、事前にWindowsマシンを落しておく必要がある。
まあ、ハードディスクを2台入れることが出来るマシンなら、わざわざこんなこともしないのだが...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
サーバー用ハードウェア入れ替え
つい先日作ったtowerが崩壊を始めたので、サーバーマシンを安定稼動しているloplassに入れ替えることにした(そもそも、安定性に疑問があるマシンをサーバーにしたのが間違いなのだが...)。
再び、towerとloplassのメモリ(1Gと500M)、DVD-Multiドライブ、フロッピードライブ(現towerのものは調子がよくない)を入れ替える。
loplassについているビデオチューナーボードはとりあえず他で使う予定が無いので、そのまま入れたままにした。
さらに常用しないであろう新towerには、倉庫にしまってあった小型のPS2キーボードと、PS2マウスを倉庫から引っ張り出して接続する。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
BCTV4-PCIをtowerにインストール
- 2011年3月29日 15:51
- Application | Hardware | System | tower
PC上でデジタルTV放送を見るためにブルーレイレコーダーDMR-BF200が購入した。
PT2を買えばいいという突っ込みは無しだ。
確かにPT2であれば、本体、カードリーダ、分波器、B-CAS再発行手数料で、25,000円あれば、おつりが来る。さらに、4波同時受信も可能だが、そのためにPCを一台立ち上げっぱなしにして、安定稼働させなければならないし、そもそも詐欺的手法でB-CASカードを再発行してもらうのは気が向かない。
もちろん、このB-CASという仕組みに賛成なわけではない、というか否定的なのだが...
閑話休題。
配送されたので、早速PCに接続するべく作業を開始したのだが、最初に遭遇した問題は...
BF200の出力は、コンポジットとHDMIしか無いのだが、それで十分だと思っていた。
しかし、大失敗だった。
接続しようと思っていたloplassのTVチューナーカードには、入力がS端子しか無かった。そこで、やむなくtowerにbt878搭載のBCTV4-PCIを接続。
接続後は、なにもしなくてもカーネルのbtドライバで認識。
# dmesg | grep BCTV
最初、視聴用ソフトはVLCを使おうと思ったが、VLCでうまくコンポジット入力を表示できない。
そこでxawtvをyumでインストールして、試してみた。
しかしアスペクト比が4:3固定のようで、却下。
が、xawtvについて調査中に、Video4Linuxのコントローラであるv4l2-ctlというコマンドで、Video4LinuxによるTVチューナーボードの入力やチャンネル設定ができることを知る。
v4l2-ctlコマンドはivtvに含まれているようなので、yumでivtvをインストール。
VLCでメディアとしてキャプチャーデバイスを選択後、「v4l2-ctl -i 1」で、コンポジット入力になることを確認。
だが、TVを見るたびに「v4l2-ctl -i 1」を打つのは非常にめんどうだ。
そこで、ふたたびVLCについていろいろ見てみたところ、[設定]で[設定の表示]で「すべて」を選び[入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[Video4Linux2]で以下のようにすれば、デフォルトで、Composit入力になることが判明。
- [ビデオ入力]-[デバイス名] /dev/Video0
- [ビデオ入力]-[標準] NTSC
- [ビデオ入力]-[入力] 1
さらに、[入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[Video4Linux2]において、[オーディオ入力]-[キャッシュ値]を「300」から「50」程度に減らすと、映像の遅れが少なくなる(0にすると映像がおかしくなる)。
また、デフォルトでは、Video4Linuxの出力解像度が320x240になってしまうため、非常に写りが悪い。
そこで、[ビデオ入力]-[幅]、[高さ]でサイズを720x480に指定する。
VLCであれば、アスペクト比も調整できるし、これにて一件落着。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
またしても、rodemのHDDが不調
遅延書き込みの失敗メッセージが多発した後にリブート。
次の起動時にはHDDを認識せず。
何回かの再起動後に起動するも、やはり遅延書き込みエラーの発生。そして、HDDへのアクセスランプがつきっぱなしになり、再起動。
問題は、マザーボードなのかハードディスクなのか...
しばらく電源を落して起動するとある程度の時間は動作するが、やはりある程度たつとディスクのライトエラーが発生してしまう。
起動時にHDDを認識しないことがあるということは、ファイルなどの破損では無くハードウェアの故障であることは確実。
あまっていた300GのS-ATAディスクをつないでみたところ、特にエラーの兆候は見えなかったので、HDDが原因と考え、ひかりTVチューナーにつないでいたWDの500Gのハードディスクに入れ替えることにした。いくつか番組が録画されていたのだが、まあしかたない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: サンワサプライ SKB-108L
rodemで使っているキーボードのいくつかのキーに引っ掛かりがでてきたので、新しいキーボードを購入することにした。
USB接続のキーボードならスペアがあるのだが、PS2キーボードの在庫はない。
そこで、ちょうど近所にケーズデンキが新規開店したので、そこに行って見つけたコンパクトなPS2接続108フルキーボードを購入。836円。
この価格ではキータッチは期待できないが、大量の入力を行うときはHappy Hacking Keyboardを使うのでよい、と妥協。
予想通り、キータッチはよくない。
が、狭い机では思ったより、このコンパクトさは快適に使える。
上が、今まで使っていたGateway純正のキーボード、下が今回購入したキーボード。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
レンタル: SC-32NE
- 2011年3月 1日 22:10
- Hardware
NTTのひかり電話用ルータRV-230NE用の無線LANカードSC-32NEをレンタル。
無線LANが必須な環境ではなかったのだが、テレビ、BDレコーダーなどネットワークにあ接続する機器が増えてきて、スイッチのポートが足りなくなってきた。
ZaurusやEeePCは無線が使えるので、この際、再度導入することにした。
RV-230NEのスロットに差し込み、Webの管理画面からESS-IDなどの設定をするだけで使用可能になった。
ただ悔しかったのは、再度調べると、どうやら無線LAN機能付きのルータも存在するらしく、しかもそちらはUSBHDDをつなぐことによりファイルサーバーとしても動作するようだ。
レンタル料金は、RV-230NE+SC-32NEとほぼ変わらないようだ。
現状はファイルサーバーは既存のものがあるのでそちらを使えば良いのだが、引っ越しでもしたときには入れ替えることにしよう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: HDMIケーブル
Radeon HD5450を導入したので、HDMIケーブルをAmazonで購入。
PLANEXの1m、450円しかも送料無料と、店頭で買うよりもほぼ確実に安い。
もちろん化粧箱にははいっていないが、どうせ捨てる。中身がしっかりしてればよい。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Radeon HD5450
Intel G31チップセットに内蔵のグラフィック3100の性能にそれほど不満があるわけではないのだが、HDMI出力を使うために購入、rodemに接続。
ATI Radeon(TM) HD 5450 グラフィックス
Sapphire VD3743
Memory512M、DDR2。
PCI-E、HDMI/DVI/VGA。
久々に、ZOAで購入。税込み、4,980円。
ロープロファイル、ファンレスという条件のもとでの選択なので、ハイスペックなグラフィックカードは選べない。
といって、Blu-Rayドライブがあるわけでもないく、実はHDMIが必須というわけでもない。
サウンドケーブル、スピーカーが不要になったのと、いずれDLNA(DTCP-IP)に対応したソフトを入れたときに、役に立つかもしれない程度だ。
そもそも、ハイスペックなグラフィックカードが必要になるような作業をするわけではないので、効果は特に感じられない。
グラフィックベンチでもやってみておけば良かったか。
なお接続直後、画面がディスプレイいっぱいに表示されなかったが、マニュアルにもその件に関する記載があり。
「株式会社アスク | ATI RADEONシリーズでHDMI接続時に黒枠が表示される場合」
Catalyst Control Center、11-1_xp32.exeをダウンロードして、インストール。
スケーリング オプションを0%に変更して解決。
本家AMDにもCatalyst Control Centerの更新はあった(11-1_xp32_dd_ccc_ocl.exe)が、バージョンも同じため特にそちらを選択する必要も感じず。
ただ、RDT232WLMの音はかなり悪い。
ディスプレイの内蔵スピーカーに期待するのが間違いなのだが、音が聞こえます、という程度のもの。
結局外部スピーカーをつなぐことになるかもしれない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
New towerハードウェアの準備
現メインサーバtowerであるVAIOのハードディスクから異音がするようになったので、towerの後継機を準備することにする。
ほんとうは、不調になる前に、作っておきたかったのだが、いつも後手後手。
以前調子が悪くなって放置していたAthlon 2600+機を調査。
まずDVDドライブとしてLF-D521を接続。DVD-RAMが読めないこのドライブの余生にはふさわしい。
そして、一番怪しいSATA関連を、ハードディスク、ケーブル、マザーボード側のインタフェースといろいろ組み合わせてテストした。
F2でBIOS、F11で(たとえBIOSで設定していなくても)ブートドライブ選択ができるのが、ありがたい。
最新(5.0.3)のUltimate Boot CDに入っている、PowerMax 4.23で調査したところ、マザーボードのSATA2コネクタに接続した場合のみ認識しないことが判明。
おそらく、これが主な原因だったのだろう。今までは、RAIDの時もそれ以外も常に同銘柄のHDDを2台つないでいた。
SATAインタフェースが1つしか使えず、既存のSATA250Gが1つ無駄になるが、このマザーボードを使うのが、現状最大のディスク容量を用意できることになる。
ということで、とりあえずMaxtor 7V300F0 286181MBを接続して準備完了。
GeForce6200とATX筐体、430W電源がちょっと贅沢すぎる気がするが、余力があるのはいいこと、としておこう。
ATAの32Gくらいのディスクを接続して、一日3回くらいcronでバックアップをとるようにすると安心だろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Buffelo LSW3-GT-5EP
- 2010年12月22日 13:19
- Hardware
テレビ、BDレコーダー、ひかりTVチューナー、ノートPCと、あっと言う間に、居間にネットワークに接続する製品が増えてしまった。
もはやひかり電話ルータの接続ポートは埋まってしまい、ハブを買わないとすべてを接続することはできない。
そこで、安いGIgaビットハブを購入して、仕事部屋の100Mハブを居間に設置することにした。
楽天市場内でBuffeloの直販が2,980円。
最安値との差が数十円なので、何かあったときの手間を考え、直販で購入。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: HITACHI IC35L120AVV207-1
123G IDEハードディスク。
loplassの内蔵として使っていたが、S.M.A.R.Tエラーが出始め、最後には起動時に認識が不安定になったので、廃棄決定。
シールを見ると、2003年11月17日に(おそらくFaithあたりで)購入している。
まあ、7年前のものだと思えば、十分働いたと言えるのだろう。
しかし、なぜ、新しい大容量のハードディスクからお亡くなりになるのだろう。
IDEマザーのマシンに接続できるハードディスクがどんどん小容量になっていく。
もう、データはUSB外付けディスクに保存して内蔵はOSのみという方針でいくのが利口だろうか。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: LUMIX DMC-G10K-K レンズキット
来年1月にカナダにオーロラを見に行くことになった。が、せっかく行くのであればきれいな写真を撮りたい。
今、手元にあるのは、自分のXactiと奥様のコンパクトデジカメ。
最初は、一眼のデジカメをレンタルしようかとも考えたが、オークションサイトの桃オクでどうせ落札できないだろうと安値で入札した、Panasonicの一眼デジカメを落札。
30,001円で落札。送料、代引手数料が995円、ポイント使用が544円で、総支払い金額31,952円。
価格.comのクチコミ掲示板では、かなりな酷評をされており、すでに、Panasonicのサイトでは現行機種ではない扱いをされているが、もはやカメラを趣味としない自分にとっては、それなりの性能で十分な機種と言える。
価格.comの最安値、37,580円よりも、7,000円安く、Yahooオークションでも一回使用で25,000円の値をつけているからまあ悪くはない値段だろう。
AVCHDにも対応していないが、まあ、美しい動画をもとめるというほどでもないのに、どうしても価格は高くなってしまう。
気軽に使うには、この小ささ、軽さがいいだろう。
どうしても気に入らなければ、カナダから帰ってきたら売ってしまえばいい。
キットのレンズは14~42mm。これは、出かける前にテストしてみたい。
この他に買っておきたいのは、とりあえずはSDHCメモリーカードと、バッテリーパック DMW-BLB13(オープン価格)だろうか。
カメラバッグは純正品でなくてもいいだろうが、純正であれば、レンズも入る「ソフトバッグ DMW-BAG1(\6,968)」か、小さめの「ソフトバッグ DMW-CZ18(\4,896)」だろうか。
あとは、望遠ズームくらいだろう。これは、LUMIX G VARIO 45-200mm H-FS045200 希望小売価格 49,350円(税抜47,000円)あたり。
とりあえず、楽天市場で送料込み最安値のものをメモ。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入 A4TECH XL-740K-J1
- 2010年11月22日 21:28
- Hardware
レーザーマウス。
以前使っていたマウスが故障したと言うわけではないが、このマウスの特殊な機能を使いたくて購入。
その機能は、プログラムしたマウス、キーボードの信号を送ることができるというもの。
UWSCでも同様なことは可能なのだが、このマウスはハードウェア内部のメモリに蓄積されたマクロを実行するため、PC自体のCPU負荷に依存しないので、動作の正確さを期待できる。
反面、画面依存したりの複雑なの条件分岐などは当然できない。
国内代理店はユーレックスだが、置かれているのは日本語簡易マニュアルのみで、ドライバ、ユーティリティさえもない。
A4TECHの製品なのだが、そのなかでもゲーミングマウスという特殊な分野の製品だけはhttp://www.x7.cn/においてサポートがされている。
とりあえず、loplassの後継機につないで使用。
A-PRICEの通販にて、3,660円也。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: 98Mate MY28V/R-F
あまり調子がよくないloplassのリプレース用にYahooオークションで購入。
CPUは残念ながら1CoreのHT無しPentium4だが、それゆえ最低動作保証つきで6000円と業者にしては安かった。
写真ではDVDドライブが付いていたが、実機にはCD-ROMドライブ...
説明には「写真が優先する」みたいなお決まりの文句が書いてあったんで、クレームメールは入れたが、返事はなしのつぶて...
電話をしても「写真はサンプルです」みたいな言い訳をされるだろうし、都合がいいほうの記載を盾にされても不快なだけなので、手持ちのDVD-Multiドライブを入れることにする。
手持ちのDVDドライブは増やしておきたかったが、どちらにしろloplassから入れ替えることになるのだろうから...
まず最初に、ハードウェアの組み替え。
最初からついてきていた、ハードディスクSAMSUNG SP0802N 80Gをはずし、130GBのHITACHI IC35L120AVV207-1を取り付ける。
また、CD-ROMドライブもはずし、DVD-Multi Panasonic LF-D521JDを取り付ける。
予想外にIEEE-1394ボードと、TV Captureボードがついてきたので、これらはそのままつけておく。
とりあえずは、開発中のプログラムのVista対応を進めるために、Vistaをインストールしなくてはならない。
が、VistaはXPをインストールした後のほうが、デュアルブート環境を作りやすいので、先にXPをインストールする。
Windows 7機も欲しいのだが、それはおそらく近日購入予定のノートPCになるだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
I・Oデータ HDCS-UR 1.0Rをrodemに接続
rodemの再構築にともない、いままでtowerに接続してあった1TBのUSB接続HDDをrodemに接続することにした。
理由は、ネットワーク接続による速度低下が著しいこと。
特にtowerでは、USB HDDアクセス時に異常なまでに負荷がかかるため好ましくないと判断した。
towerの/etc/fstabを、起動時にマウントしないようにコメントアウトした後、umountして、取り外す。
そして、rodemに接続後、NTFSに完全フォーマット。
別HDDに保存してあった、データを書き戻す。
実際の中身は、ネットワーク接続時とほぼ同じ。
ハードウェア付属ソフトもOSがWindows XPになったので使えるようになったが、
実際に使ったのは、「マッハUSB」によるUSB2.0高速化のみ(インストール不要)。
省電力ソフト「ECO番人」もインストールしてみたが、体感的に若干の速度低下などのストレスが感じられたので、アンインストール。
特に、高速な動作を必要としなければ、別に問題なく良いソフトなのかもしれないが...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
ELITEGROUP G31T-M (V1.0)
rodemに入っていた壊れてしまったマザーボード。
http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Products/ProductsDetail.aspx?CategoryID=1&TypeID=32&DetailID=812&DetailName=Feature&MenuID=1&LanID=5
Intel 45nm Core2 Duo / Core2 Quad プロセッサーをサポート
Intel G31 & ICH7チップセット
統合型Intel? GMA3100 グラフィックス 搭載
Realtek ALC882 6CH HDオーディオ内蔵
安価なマザーボードとしては、それなりに評価されていたようだが、1年ちょいで故障。
本体3年保証をつけておけば良かったのか?
代替品として、購入したASUS P5KPL-AM EPUの値段が6000円以下だったことだけを考えると、結果的には保証でない方が安上がりなのだが。
まあ、過酷に使用した割には、最近のPCパーツにしては良くもったとも言えるだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: ASUS P5KPL-AM EPU
rodemの調子がすこぶる悪くなってきた。
頻繁にブルースクリーンになる。
主に原因は、ATAPI関連とメモリ関連のエラー。
となると、怪しいのはメモリ、HDD、マザーボード本体。
しかし、たまにネットワークを認識しなくなることもあるので、マザーボードだろうとあたりをつけ、交換することにする。
あまり深く考えずに、Faithの一番人気のMicroATXマザー ASUS P5KPL-AM EPUを通販で購入した。
が、大きな失敗。
ケースのシステムパネルケーブルが短く、マザーボードのコネクタまで届かない。
やむなく、システムパネルのスイッチ部分のパーツを外側に取り付け、裏側からケーブルを通して接続することに...
それ以外は、特に問題なく取り付け完了。
新マザーボードのドライバ導入には、OSのクリーンインストールでないためか最初USBハブを認識しないためUSBキーボード、マウスを使用できず、PS2キーボードを接続して行うなど、少々手間がかかった。
販売代理店は株式会社MVK。3年保証がついているのは、かなりありがたい。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
loplass崩壊とサルベージ
悲しいことに、もう定例行事となってしまった、loplassの崩壊。
なにがきっかけなのか明確な原因はわからないが、HDDが見えなくなってしまう。
Windows XPのインストールCDから回復コンソールを立ち上げても、ディスクを読むことすらできない。
Cドライブにはさほど重要なデータはないので、「Dドライブさえ見えれば」とWindowsの再インストールをしてみる。
再インストールは終了するも、やはりDドライブは「フォーマットされていません」のエラーが...
そこで、ULTIMATE BOOT CD Ver.3.3を使って、同梱のFileSystemサルベージツールでディスクを見てみると、どうやらファイルシステム自体は生きているようだ。
まずKNOPPIX 6.0.1CD日本語版を使ってマウントできるか試してみたが、やはりCドライブは見えるもののDドライブは見えない。
あきらめて、サルベージ作業に入ることにする。
ULTIMATE BOOT CDのツールを使っても作業は可能だが、どうせならと、先日購入したUSB HDDについてきた、I・Oデータ製のData Salvage3というツールを試してみることにした。
が、このツール、サルベージの前に接続しているハードディスクを一旦完全にスキャンする。さらに、そこで見つかったファイルの数が多いと、途中で終了してしまう。
拡張子でサルベージするファイルを指定できるのだが、これでは手間がかかりすぎるので、あきらめる。
ULTIMATE BOOT CDに入っているTestDiskで復旧を試みることにした。
使用したULTIMATE BOOT CD(以下UBCD)はv.4.1.1。TestDiskのバージョンは、6.5。
UBCDで起動して、[Filesystem Tools]-[Partition Tools]-[TestDisk]と選択して起動。
TestDiskの使い方自体は、ディスクについての基本的以上の知識があれば、それほど難しくはないが、以下のサイトがとてもに参考になる。
しかし、どうもうまく元のパーティションを認識してくれない。NTFSで合ったはずなのに、FATと認識してしまう。
TestDiskの6.5は、結構古いバージョンのようなので、新しいものでテストをすることにした。
一番良いのは、TestDisk自体の開発元から入手することだが、今回は、KNOPPIX最新版6.0.1に同梱の6.10を試してみることにした。
すると、きちんとNTFSを認識。復旧を行った後、KNOPPIXでマウントを試みる。
普通に、"mount -t ntfs"ではエラーになるが、エラーメッセージのとおり"mount -t ntfs-3g /dev/sdb1 /media/sdb1 -o force"と行うと、マウント成功。ファイルも見ることができた。
しかし、CD版には、smbclientはあるのだが、smbmountが入っていないようで、Windowsマシンにコピーするにはちょっと手間がかかる。
このような作業ではできればGUIで作業をしたいので、遠回りだが、KNOPPIXのDVD版を入手し、それで作業することにした。
KNOPPIX5.3.1DVD日本語版(LCAT対応) 4.3GB Revised knoppix_v5.3.1DVD_20080326-20080523-AC.iso
だいぶ遠回りをしたが、なんとか、Dドライブのすべてのファイルのサルベージ作業が完了。
このマシンどうしよう...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
USBハードディスク接続
購入した、I・Oデータ機器の1.0TBのUSBハードディスクを、towerに接続する。
目的は、towerを含む各マシンのバックアップと、ビデオ、サウンドなど、いろいろなマシンから使いたいファイルのネットワークストレージとして使うこと。
1TBあれば、これらの複合用途でもしばらくはもつだろう。
製品出荷時からFAT32でフォーマット済なので、とりあえず、rodemに接続して動作確認OK。
そして、いよいよtower(VAIO)に接続。
まず、USBデバイスを確認。
# lsusb
Bus 001 Device 002: ID 04bb:0121 I-O Data Device, Inc.
Bus 001 Device 001: ID 0000:0000
Bus 002 Device 001: ID 0000:0000
USBディスクはSCSIとして認識されるので、SCSIデバイスとしても確認。
# cat /proc/scsi/scsi
Attached devices:
Host: scsi0 Channel: 00 Id: 00 Lun: 00
Vendor: I-O DATA Model: HDCS-U Rev:
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02
さらに、dmesgでsda1として認識されていることを確認。
# dmesg
USB Mass Storage support registered.
Vendor: I-O DATA Model: HDCS-U Rev:
Type: Direct-Access ANSI SCSI revision: 02
SCSI device sda: 1953525168 512-byte hdwr sectors (1000205 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: 34 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
SCSI device sda: 1953525168 512-byte hdwr sectors (1000205 MB)
sda: Write Protect is off
sda: Mode Sense: 34 00 00 00
sda: assuming drive cache: write through
sda: sda1
sd 0:0:0:0: Attached scsi disk sda
usb-storage: device scan complete
sd 0:0:0:0: Attached scsi generic sg0 type 0
fdiskでFAT32領域を削除して、再度領域確保。
# fdisk /dev/sda
このディスクのシリンダ数は 121601 に設定されています。
間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下の場合
に問題を生じうる事を確認しましょう:
1) ブート時に実行するソフトウェア (例. バージョンが古い LILO)
2) 別の OS のブートやパーティション作成ソフト
(例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)
コマンド (m でヘルプ): d
Selected partition 1
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-121601, default 1):
Using default value 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-121601, default
121601):
Using default value 121601
コマンド (m でヘルプ): p
Disk /dev/sda: 1000.2 GB, 1000204886016 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 121601 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 121601 976760001 83 Linux
コマンド (m でヘルプ): w
領域テーブルは交換されました!
ioctl() を呼び出して領域テーブルを再読込みします。
ディスクを同期させます。
そして、ext3にフォーマット。
# mke2fs -j -L usbhd1 /dev/sda1
実は、hashed b-treeによりディレクトリアクセスを高速化するdir_indexオプションをつけようと思ったが、すでに/etc/mke2fs.confのbase_fearuresにデフォルト設定として、記載されていた。
[defaults]
base_features = sparse_super,filetype,resize_inode,dir_index
blocksize = 4096
inode_ratio = 8192
容量が大きいだけあって、フォーマットには非常に時間がかかる。1TBで6時間弱。
マウントポイントを作成し、マウント。
# mkdir /mnt/usbhd
# mount /dev/sda1 /mnt/usbhd
# df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
17775388 14836780 2021104 89% /
/dev/hda1 101086 24512 71355 26% /boot
tmpfs 127772 0 127772 0% /dev/shm
/dev/sda1 976521536 32 976521504 1% /mnt/usbhd
読み書きをテストした後に、fstabに記載して、起動時にマウントするようにする。
一旦、umountした後にmount -aでテスト。
# mount -t ext3 /dev/sda1 /mnt/usbhd
# vi /etc/fstab
LABEL=usbhd1 /mnt/usbhd ext3 defaults 0 2
起動時にマウントできるようになったら、ディレクトリ作成、およびアクセス権の設定をする。すべて、ディレクトリの所有者はnorにして、アクセス権を755にした。
次は、ネットワーク経由で使えるようにsambaを設定する。
mmfは誰でも読み出し可、norのみ書き込み可、backupはnor(とroot)のみが読み書き可とする。
/etc/samba/smb.confに以下を追加。
[mmf]
comment = MultiMedia Files
path = /mnt/usbhd/mmf
public = yes
writable = yes
printable = no
[backup]
comment = Backup
path = /mnt/usbhd/backup
public = no
writable = yes
しかし、実際動作させてみると、Sambaのパフォーマンスが低すぎる。パフォーマンスが低いと言うよりも、実際には負荷が大きすぎると言うべきだろうか。
一般的な使い方では、それほど問題にはならないだろうが、10GB以上のファイルがいくつもあるという、僕の環境の場合、それ一つのコピーで3時間近くかかってしまう。
どうするか悩んだが、とりあえずは、最初の方針どおり、1TBのディスクを、towerに接続して、運用してみるすることにする。
様子を見て、rodemに1TBのディスクを接続し必要に応じてON/OF、towerでは80G程度のディスクを使うという手もありかもしれない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: PQI U172P 2GB
- 2009年9月11日 16:54
- Hardware
2GBのUSB2.0対応 フラッシュメモリ。
USBハードディスクを買うのにTSUKUMO .exに行ったときに、特売品として見つけた。
バッファローの1GBが198円、PQIの2GBば298円。
今までは、MP3プレイヤーをフラッシュメモリとして兼用していたが、そちらはフルに音楽に使いたくなってきていたので購入。
1GBでも十分かと思ったが、先日NetbookのSSDが足りなくなったのを思い出し、2GBにした。
メーカーWebには「Windows98/98SE/ME/2000/XPのみ対応」と書いてあるが、単なる動作確認の問題だろう。
まともなマニュアルさえついていないが、特に問題はない。
中にNorton Internet Security 2009の60日トライアル版が入っていたが、必要ないので削除。
さらに、サービスソフトもWebからダウンロードできると言うことだが、Webでマニュアルを見ると特に必要を感じなかったので、このまま使うことにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: I・Oデータ機器 DCS-U 1.0R
tower接続用にUSB 2.0対応の1.GBのUSBハードディスクを購入(まあ、tower自体はUSB 1.0なのだが...)。
当初、1.GBのバルクハードディスクと、USBケースを購入しようと思っていたのだが、価格調査をしているときに、TUKUMOで、9,800円で販売していることを知った。
1年間の保証や、付属するユーティリティプログラムを考えれば十分安いので、こちらにすることに。
念のため楽天で価格調査をすると、I・Oデータ機器の直販ショップのioPLAZA 楽天市場店で、集合梱包箱の不具合で返品になったワケあり品を8,800円で販売しているのを見つけた。
[アイオーデータ]ワケあり!USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク1.0TB
が、どうせ秋葉原を通る用事があるので、税や送料を考えれば9,800円でもかわらない。
TSUKUMO .exで9,800円で購入した。
TSKUMOのポイントカードは、YAMADA電器の傘下に入ったときに切り替わり、以前のポイントが無効になってしまっていた。だから、ポイント制はいやなんだよな...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Transcend 16GB コンパクトフラッシュ
先日SDカードを買ったのだが、今度はCFカード。
133倍速の16GB、Transcend TS16GCF133。
楽天のA-PRICEで3784円で購入したのだが、今見たらすでに品切で一番安いabide-PCでも4270円だった。
いまさら値上がりする要素も無いだろうに、買った時のが特売だったのだろうか。ちょっと、得した気分である。
このコンパクトフラッシュはZaurus用。
いずれは、振動によるクラッシュが怖いのでSL-C3100の内蔵ハードディスクをこのCFに入れ替えたいという目論見もあるのだけれど、とりあえずはSL-C1000に普通に差して膨大なデータを扱うために購入した。
133倍速だと、最近のハイエンドのデジカメで使うなら書き込みが若干遅いのだけれど、Zaurus用ならどうせ他の部分がボトルネックになるだろうし、十分。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: PhotoMate 887
- 2009年8月27日 11:48
- Hardware
国内のGPSマニアの世界では有名なGPSDGPSでGPSロガーのPhotoMate 887を購入。
8,420円(税別)+送料800円。
比較したのは、以下の4機種。
PhotoMate 887 Transystem GPSロガー
LCD付きのM-241に魅力を感じないこともなかったが、使用チップの感度と車で使用するときの置きやすさなどを考え却下。
最後に悩んだのは、PhotoMate 887か747A+かだが、マニュアルなどを見たところ、差異はバッテリーが完全に内蔵か、交換可能か程度に思えた。
バッテリーは交換できなくても外部から単3電池でも充電可能だし(携帯型充電器がおまけで付いてくる)、へたってきたころには、新しい製品が欲しくなるだろうということで、サイズの小さいPhotoMate 887に決定。
今まで使っていたSONYのGPSと比較写真。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: 小型USBホストアダプタ
ZaurusにUSB Bluetoothアダプタを接続するための変換コネクタ。
ZaurusはミニABコネクタで、BluetoothアダプタはAコネクタ。
これを接続するものはケーブルでさえ数少なく、変換コネクタは見つかったのはこれひとつ。
pocketgames館の販売する、ポケットUSBホストアダプタ「スリム」
御値段は、1,400円(送料混み)。
Zaurusにもこんな感じについて、ディスプレイを開いている分には邪魔にもならず、いいかんじである。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Corega CG-BT2USB02CW
ZaurusでBluetoothを使うためのにUSB Bluetoothアダプタを購入。
Zaurus用のBluetoothドライバで実績のあるCorega CG-BT2USB02CWを楽天で探して、最安値のiPod百貨店「PodPark」E楽モバイルで購入。
USBホストアダプタが無いとZaurusでの動作確認ができないので、とりあえずWindows PCに接続して、動作確認をした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: EeePC 901-X
Asuc Eee PC 901-Xの中古を知人より安価で購入。
まあ、新品である必要はないし、外出時にちょっと使えるPCがあると便利だ。
残り300M以下と、かなりCドライブは残り少ない。
Windows Updateにも支障がでる状態なので、不必要に思えるファイルを削り、homeフォルダをDドライブに移した。
使用頻度があがってきたら、チューニングも検討しよう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
バッテリーのリコンディショニング
- 2009年2月27日 16:53
- Hardware
携帯機器はとにかくバッテリーが消耗品で困るが、こういう方法があるのか...
自分用メモ
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
GParted Live CD
- 2009年1月13日 11:10
- Application | Hardware
Linuxを利用したパーティションを操作するLive CD
loplassのNTFSのパーティションを広げるために、CD-Rに焼いて使用した。
サイズは、97M。
0.4.1-2
gparted-live-0.4.1-2.iso
日本語キーボード、日本語メニューにも対応していて、操作も非常にわかりやすい。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
ATAリムーバブルケース購入
- 2009年1月 3日 23:19
- Hardware
玄人指向ATAリムーバブルケースセット GACHAN-PSET 836円
玄人指向ATAリムーバブルケース インナー GACHAN-PKAE 666円
送料 680円
計 2182円
ATA133対応のリムーバブルHDDケース。
電網大田ストアで購入。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: Matrox MGA-G200 8M
- 2008年12月18日 19:20
- Hardware
DirectXには対応しているが、基本的に2Dカード。
バルクで購入。
まあ、3D自体ほとんど必要としていなかったし、MillenniumIIからのMatrox信者だったこともあり、購入。
XFree86で対応がよく、ほとんどXを動作させるマシンで使用した。
8Mというメモリはやはり少なく、色数もフルカラーが出なかったが、そもそもXで行う作業は色も必要とはしなかったので問題なし。
しかし、今となってはさすがに8Mというビデオメモリはあんまりだ。
AGPカードのスペアはG400もあるし、廃棄することにする。
といっても、Poseidonで使っているRivaTNTは16Mだが...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: Promise Ultra66
- 2008年12月18日 19:16
- Hardware
PCI接続のATA66カード。
バルクで購入。
ちょっとした改造で、同社のATA-RAIDカードFastTrak66と同等になるということで、自作マニアの間ではかなり話題になったカードだ。
かく言う僕も、やはりATA-RAIDとして使用するために購入。
ちょうどこのころはビデオ編集に凝っていた時期でもあり、手軽に高速大容量を手にすることができるこのカードはとても魅力的だったのだ。
が、今となっては、この時代のHDDをいくつも使うよりは、新しいHDDを使用するほうが容量も消費電力もよい。
そもそも、もはやATA66のハードディスクなどほとんど残っていない...
捨てましょう...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
新デスクトップ購入
loplassの不調がひどくなってきたので、新PCを購入した。
自作続きで、完成したPCを買ったのは10年ぶり以上。
といっても、ショップPCなのだが。
FaithのSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)
- Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
- Intel G31チップセット搭載 MicroATX 6chサウンド/LAN/USB2.0/S-ATA/VGA ※音を鳴らすにはアンプ内蔵スピーカーが必要です
- PC6400 DDR2 2GB 800MHz JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
- 500GB 16MB SATA 3Gbps 7200rpm
- DVDスーパーマルチ (書き込み・再生ソフト付属) ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
- マルチカードリーダ搭載 ※アダプタが必要な場合があります (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
- 10/100Base GigabitLAN オンボード
- スクロール付光学マウス ■日本語キーボード
- Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載 (IW-BL634) 色:ブラック / 前面:シルバー
- 1年間保証(動作保証対象OS:Windows XP)
ディスプレイとスピーカーはついていないが、まあこんな感じ。
大手メーカー製のPCを買おうと思っていたのだが、Vistaや同時購入できるディスプレイに魅力が乏しかったので、既存のXPを使用することにして、OSレスモデルを選択。
最近では拡張性にも魅力を感じなくなってきているので、スリムタイプにした。
そもそも今はUSBがあれば、ほぼ事足りてしまう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Poseidon boot disk crash
Poseidonが、いきなり落ちた後、再起動時にはS.M.A.R.T. による警告。
そして、立ち上らなくなってしまった。
特に重要なデータもないし、そもそも、クラッシュしたディスク自体、30GのDTLA-305030。
復旧の努力はすることなく安易に廃棄。
交換することにした。
といっても、入れ替えるディスクはさらに古い、10GのDTTA-351010。
まあ、PentiumIII-500MHzにはふさわしいディスクだ。
接続後、うまくディスクを認識せずに付けはずしをしていたが、正常認識すると同時にWindows2000が立ち上がった。
以前、入れたものが残っていたようだ。
ちょうど、Poseidon自体Windows 2000で運用していたので、そのまま使うことにした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
1394-PCI接続
DVカメラからの取り込みのために、アイ・オー・データ機器1394-PCI2を接続。
2000年のハードウェアだがもはやかれているIEEE1394なので問題なく使える。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: CD、DVD用ファイル ELECOM CCD-F120CR
- 2008年4月 5日 08:07
- Hardware
近所のヤマダ電機に行ったときに見つけたもの。
とにかく古いディスクはケースに入れずに保存したい。
そこでファイルとなるわけだが、とにかく収納数は多ければ多いほどいい。
120枚と言うのは今まで見た中で、一番大きいもの。
そして、2段で形が完全な直方体というのも収納スペースを考えるとベスト。
しばらくは、これを愛用しよう。
購入店: ヤマダ電機
価格: 780円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
LF-D521JDの入れ替え
ついにLF-D521JDでDVD-RAMが読み込めなくなってしまったようだ。
いままでもDVD-RやCD-Rの書き込みでエラーが出たり、カートリッジ付きのDVD-RAMが読めなかったりしたが、そろそろ見切り時かもしれない。
が、自宅には、まだ2.6Gのメディアがたくさんあり、それらを見捨てるのも忍びない。
そこで、ヤフオクでLF-D521JDの中古を購入。送料込み3,700円と2千円足せば新品のもっと速いDVDマルチドライブが買える値段だが、2.6Gメディアを読めてカートリッジ付きに対応しているドライブと言うのはかなり少ない。というより新品は絶滅している状態だ。
それに、DVD-RAM用のソフトウェアを再度インストールするのも面倒だ。
やむをえまい。
が、さすがに中古。カートリッジつきのメディアは、マトモに読み込ませるには、数回挿入を試みないといけない。
まあ、読めるからいいか。DVD-Rも多分書き込めるだろうし。
取り外した、古いLF-D521JDは、いずれWoodyにDVD-ROMドライブとして接続しよう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Buffalo MCR-A24/U2-BK
SO902iWP+のメモリがメモリースティックプロDuoなので、今まで使っていたプリンストンのPRD-601Lでは読み込めない。
ずっと我慢していたのだけれど、そろそろ限界なので対応しているリーダとしてMCR-A24/U2を購入。
今使っているスマートメディア、コンパクトフラッシュ、MiniSD、メモリスティックDuo、そしてSDHC 8GBにも対応しているのでしばらくは使えるだろう。
今まで使っていたPRD-601Lはとりあえず、junk箱にしまう。
購入店: ヤマダ電機
価格: 1,480円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: SCSI HDD3機と、SCSI CD-ROM2機、NIC、筐体、そしてFDD
- 2008年3月 3日 21:51
- Hardware
緊急用や検証実験用として古いパーツをとってあったが、もはや日の目を見ることもないだろう、と決断して、大量廃棄。
SCSIハードディスク
家にあったものをほぼすべて廃棄。
Quantum Fireball ST6.4S(sda) 6.4G
Quantum FIREBALL_TM2110S 2G
Quantum Fireball TM3200S(sdb) 3.2G
![]()
なぜか、全部Quantumだ。とくに好きだったという覚えもないのだけれど、おそらく安かったんだろう。まあ、今更の容量だ。
東芝製のCD-ROMドライブJ21CDRM2
型番からしてJ-3100用のもののようだ。
速度はなんと等速。
たしか、パソコンショップに勤めていた知人から、「もう売れないから」といって、1997年くらいに1000円くらいで3機購入した。
うち1機は、確か会社で辞書専用ドライブとして使っていてそのままの気がする。
筐体から外れているのは、結局PCに内蔵して使っていたからだ。
製品シールに書かれている品名も「CD-ROMドライブユニット2」と、いかにCD-ROM普及当初のものかがわかる品名だ。
FDドライブ、EPSOM SMD-1300
あまり知られていないが、EPSONではFDDを自社生産している。
が、単品で購入した覚えはないので、おそらく昔の会社で壊れたマシンを廃棄する時に抜いてもらってきたものだろう。
まったく動かないことはないのだが、書き込みでエラーがでるので廃棄する。
ネットワークカード
3ComのEtherLinkXL(3C900J-TPO)。PCIの10Base-T。
最近ではコンシューマ市場ではほとんど名前を聞かなくなってしまったが、これを手にいれた頃は、まだNICと言えば3Comだった。
3C509(EtherLinkIII)と言えばNICの代名詞だったと言えるほど、普及していたんだけど。
ベアボーン筐体
昔、雑誌の記事を書くのに使ったベアボーンマシン。
PentiumIII 500Mhzまで対応で、しばらくはテストマシンとして動いていたが、ついに電源が壊れて終了。
調べたところ、この電源スペアを入手するのは大変なようなので、部品取りにでもと思って奥にしまいっ放しになっていた。
まあ、いまさらのものなので、捨てよう。
![]()
そして、さらに、SCSI 32倍速 内臓型 PLEXTOR PX-32TSiとVGAケーブルをヤフオクに出品。売れなければ捨てよう。
SCSI 32倍速 内臓型 PLEXTOR PX-32TSi
PLEXTORのCD-ROMは、MP3の創世記に、CDリッピングを主目的として買ったもの。
このころは、リッピングと言えばマニアはSCSIドライブしかもPLEXTORだった。
まだ、きれいにリッピングできないドライブも多く、PLEXTORはその正確性で定評があった。他の製品に比べるとちょっと高めだったが、それこそが主目的だったため、投資は惜しまなかったんだな。
![]()
BNC-VGAケーブル
BNCの方が、表示品質が良いなんて、使っていたのも昔の話。
いまや液晶全盛で、コネクタもDVI。
家にもブラウン管ディスプレイは無くなってしまった...
![]()
ACアダプタ
FIVA用にヤフオクで中古購入した、おそらくFM-V用のACアダプタ。
大量のFDメディア
もはや、FDはなくても、実際の運用にはまったく差し支えない。
100枚くらい廃棄。
おまけ
Docomo SO212i。
カメラ無し、200系の、すでに購入時にかなり時代遅れだった機種。
2年くらい使ったが、とうとうカメラが欲しくなって買い換えた。

- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
KNOPPIX 5.1.1がブートしない
ext3でフォーマットされたハードディスクの中身をサルベージしようと、poseidonをKNOPPIXでブートしようとした。
KNOPPIX日本語版5.1.1CD
knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso
しかし、以下のようなメッセージが出て、起動しない。
disk error 80,ax=42f4,arive9f boot failed :
press anykey to retry
Googleで調べると、Fedora7でも一部で同じトラブルが出ているようだ。
予想だが、一部の(おそらく)ドライブが原因で起動しないようだ。
Linux Magazine 2003年7月号という古い雑誌を引っ張りだして、付録のCDのKNOPPIX 3.2でブート。
が、マウントした瞬間「ext3はサポートしていません」という、いやなメッセージが出る。一応ディスクの中身が見えることは見えるのだが不安なので、もう少し新しいバージョンでも試してみる。
が、新しいものは、ほとんど起動しないようだ。
5.0.1、4.0.2、3.8.2、3.7とほとんどだめ。Ubuntuも7.01、6.06を試したが、ダメだった。
追求をあきらめ、さくっとVine3.1r3をインストール。
作業を行った。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
さらばSCSIディスク
- 2008年2月29日 14:59
- Hardware
いまだに、SCSIハードディスクが2Gが2つ、6Gが1つある。
が、すでに6Gなんて、DVD-R1枚の容量にもならない。
これを動かしている電気代の方がもったいないくらいだろう。
ということで、SCSIハードディスクとは決別することにした。
のこるSCSI機器は、ATAフラッシュカードリーダとDVD-RAMドライブの2つだ。
ATAフラッシュリーダはノートパソコンとのデータのやり取りくらいにしか使わないし、今はUSB接続カードリーダの方が便利で汎用性もあるのだが、DVD-RAMドライブはPDを使うために、まだ捨てるわけにはいかない。
おそらくDVD-RAMドライブが壊れたときが、SCSIとの決別の時だ。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
LF-D102をPoseidonに接続
PDを使うために、眠っていた外付けSCSIのDVD-RAM LF-D102ドライブを引っ張りだしてPoseidonに接続した。
DVD-RAMドライブ(片面2.6GB) LF-D102JD : 商品概要 | パナソニック商品カタログ
こいつは、バックアップドライブとしてしばらく動いてもらうつもりだ。大量のPDメディアがあるので、これらをバックアップに使おう。
PDはCR-Rよりもどうも、書き換えに強いというのが、松下の売りだったが、
どうも、メディアそのものの寿命が短いというイメージが強い。
そして、さらにドライブの寿命が短かった(笑)。
初代PDドライブは、今は亡きマルチメディアパソコンWoodyについていたもの。
そして、それがダメになったあと、PDを使うためにLogitecの内蔵ATAドライブを購入した。
それも壊れ、今やPDが読めるのは、手元にあるLF-D102だけになった。
こいつが壊れるのが速いか、メディアがすべて不良になるのが速いか(笑)。
とりあえず、松下のページから最新のドライバ2.220をダウンロードして、インストール。
デバイスドライバー一覧表 | ダウンロード | DVD-RAM | 周辺機器P3 | パナソニックのお客様サポート | Panasonic
2K2220PJ.EXE
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Sound Blaster Liveの設定
Sound Blaster Live付属のOptical Digital I/Oカードを使用しようとして、玉砕。
日本のCreativeのサイトでは、Sound Blaster Liveは製品もサポートダウンロードもすでに掲載されていない。
米国のサイトを探すと、やはりサーポート期間終了とあるが、ちゃんとアーカイブページがあり、ダウンロードできる。
そこで見つかったいくつかのファイル。すべて、2003年の更新。
LiveDrvUni-Pack(ENG).exe Sound Blaster Live! - LiveDrvUni-Pack (English)
Recorder_2_00_34_(ENG).exe Sound Blaster Live! - Creative Recorder (English)
MiniDisc_1_00_15_(ENG).exe Sound Blaster Live! - MiniDisc Center (English)
とりあえず、これらをインストールした。
が、MiniDiscは期待ハズレで、単にマルチメディアファイルをPC上でMD風に扱うだけのもの。
そして、肝心のOptical出力の方法が見つからない。
仕方がないので、購入時の英語版のCDからアプリケーションまでもフルインストール。
が、今度は、起動時に「CtHelper Applicationが起動できません」というエラーまで出るようになってしまった。
そして、さらに泥沼にはいるべく、Optical Digital I/O購入時のCDから古いドライバをインストールしようとするが、今度は、3Gも余っているのに「ディスク容量が足りない」というエラーが出て、先に進まない。ちなみに、1998年のもののようなので、Windows98とNT4くらいにしか対応していないか。
結局プログラムの追加と削除で、すべてのプログラムを一度削除して、最初にインストールしたアメリカのサイトからダウンロードしたものを再インストール。
とりあえず、エラーは出ないようになった。
たまに光出力さえできれば良いので、現状はこのままにしておいて、後日NT4かqWindows98でも使って、Optical I/Oを試してみよう。
それとも、日本製の SoundBlaster Live Valueじゃないから、だめなのか...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Spec: poseidon
OS: Windows 2000 Professional
CPU: Pentium III 500Mhz(Katmai)
Motherboard: Asus P2B(440BX) BIOS Rev.1012
Memory: 512MB
HDD(IDE Primary Master): IBM DTLA-305030 20GB(Removable Case ATA33対応)
HDD(IDE Primary Slave): IBM DHEA-36481 6.4GB
HDD(IDE Secondary Master): IBM DPTA-351500 15GB
CD(IDE Primary Slave): Buffalo CRW-24FB (Philips 241240) ATAPI CD-R( 40X)/RW
DVD-RAM(SCSI-2): Panasonic LF-D102 DVD-RAMx1(2.6GB), DVD-ROMx2, DVD-R(読込のみ), CD-ROMx20, PD
PC Card(SCSI): I-O DATA CardDoc/SC(SCSI)
Video: RIVA TNT 16MB AGP2x
Sound: Creative SoundBlaster Live Value(CT-4830) & Optical Option
Network: SMC EZ Card(SMC1211TX) 10/100 100BASE-TX (100Mbps)RealTek RTL8139-C
SCSI: Apaptec AHA-2940 UltraSCSI(AIC7880)
未接続HDD(Removable Case使用)
IDE Maxtor 92048D8 20G テスト用 別マシンバックアップ用(Vine Linux)
IDE Western Digital Caviar 22100 1.2G MS-DOS 特定アプリケーション用
IDE Western Digital Caviar 21600 1.6G Windows 98特定アプリケーション用
IDE IBM DTTA-351010 10G テスト用
Removable Case
Frame OWLTECH OWL-MR27UA/66
Cartridge OWL-MRC32UA/66(aluminum)、MR27
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
poseidon構築
いままでLinuxのデスクトップマシンとして使っていたmirageだが、使わなくなったので、今度は、Windows2000マシンとして転成することにした。
(なんで、いまさらWindows2000かというと、ライセンスが余っていたからだ...)
実験用兼外部メディア用マシンをとして使用する予定。
恒例のマシン名付け変えだが、今回はposeidonという名称にする。
最初にDNSサーバで名称変更を登録して、インストール作業開始。
マザーボードが440BXという前時代の遺物のため、IDEインタフェースがATA33なのでフォーマットが非常に遅い。
インストールが完了したら、まずWindowsアップデート。
最初にService Pack 4にするのだが、もはや一部のページは日本語のものは消えている(笑)。
とりあえず、すべてのアップデートを適用してインストール完了。
Xmingをインストールしたいと思ったが、Windows2000には対応していないようなので、断念する。残念。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Spec: tower
型名: VAIO PCG-FX99V/BP
CPU: ADM mobile AMD Athlon 4 1.2GHz
Memory: 256MB(PC100)
Network : Realtek RTL-8139 100BASE-T
Video: ATI 3D RAGE Mobility M1(ATI|Rage Mobility P/M AGP 2x) 8MB
DVD/CD-Drive: UJDA720 DVD/CDRW
HDD: Toshiba MK2018GAP 20GB (換装)
FDD: 2mode
Display: 15型 SXGA+(1,400×1,050)対応 TFTカラー液晶(故障)
OS: CentOS5
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
FIVAよさようなら
去年の5月に電源が入らなくなったFIVA MPC-101M32。
そして、ずっと以前に壊れたVAIO PCG-FX99V/BP。
まず、DVDドライブが不調になり、それからHDDがおかしくなり始め、最後にLCDのバックライトが壊れ、使用をやめたという満身創痍のマシンだ。
前々から計画して延び延びになっていたのだが、FIVA内蔵の20GHDDをVAIOに移植して、VAIOをサーバマシンとして生き返らせることにした。
FIVAは自分でHDDを入れ替えたので分解手順も覚えているが、VAIOは初めてだ。
Googleで検索してLogitecのページが見つかった。
接続情報>ノートパソコン用HD交換手順情報>SONY PCG-FX11/BP
無事HDDの換装も完了。そして、FIVAのHDDの中身の救出。
VAIOに移したFIVAのHDDのWindows98を起動しようとするがsafe modeでしか起動しない。
そこでLinuxを起動しようとするが、やはりサウンドモジュールの読み込みでハングアップ。
残してあった古いカーネルでは、サウンドモジュールの読み込みではハングアップしないものの、起動までは行かず。
そこで、古いカーネルで、シングルユーザモードで起動。
boot: linux-old 1
/etc/conf.modules(懐かしい名前だ…)を編集してサウンド(ALSA)関連のモジュールをすべて無効にする。
が、pcmciaモジュールの読み込みでやはりエラー。
再度シングルユーザモードに移り、/etc/sysconfig/pcmciaでPCMCIAを無効にする。
- PCMCIA=yes
+ PCMCIA=no
内蔵のRealtek RTL-8139は、自動検出で有効になったのでIPアドレスなどを指定し、ネットワークは使用できるようになった。
あとは、DOSパーティションをマウント。そして、ProFTPDを起動して、FTPでデータを移動して終わり。
さようならFIVA。
こいつは、1999年に昔いた会社の同僚が使っているのを見て、ヤフオクで中古購入したマシンだ。
MMX233MHz相当の今は無きMediaGXというグラフィック機能を持ったCPUで、その当時にしても低スペックだったが、何よりもその小ささが気に入った。
Windows 98はもちろんLinux、FreeBSDが動作し、GUIを使うのに実用最低限ともいえる800x600の解像度。
ポーチにも入れて持ち歩けるサイズのこのマシンは、取材はもちろん、締め切り直前のラリーでも原稿を持っていき行き帰りで執筆、納品なんてことまでして、日本中持ち歩いた。
そして、僕のライフワークともいえるダートラの計時にもメインマシンとしてずっと使い続けてきた。
そう、思い出がたっぷり詰まっている。
たぶん、壊れなければあと10年でも使い続けていただろう。
さようならFIVA。
CASSIOPEIA FIVA
CPU: cyrixMediaGX 200MHz
Memory: 128MB
HDD: 20GB(3.2GBから換装)
VGA: 800x600 65536色(外部ディスプレイ接続時 1024x768)
Display: 6.7inch HAST TFTカラー液晶
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Sandisk 1M MemoryStick Pro Duo
- 2008年1月 1日 22:14
- Hardware
携帯用に、1MのメモリースティックProDuoを購入。
購入店: ヨドバシカメラ新宿店
価格:2680円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: eneloop 急速充電器セット(単3 4本入)
- 2007年10月10日 23:06
- Hardware
N-M58TGS
単3、単4兼用の急速充電器。
急速でない、1000円弱安い充電器もあったが、利便性を考え急速タイプにした。
単3(HR-3UTG) 4本が付属。こいつは、とりあえずは今使っているデジカメに使用することになるが、新しいデジカメを買ったら次はなにに使うんだろう。
最近のデジカメは、もう専用電池だし。
Typ.2000mAh(Min.1900mAh)
3980円。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
AVOX WM3-100Bのフォーマット
- 2007年10月 9日 23:38
- Hardware
Windows Media Playerからの転送を失敗したせいだろうか、いつのまにかおかしなファイルがたくさんできていた。どちらが卵で、どちらが鶏か真実はわからないが。
ふつうに削除することもできないので、一気にフォーマットすることにした。
が、Windowsからだとフォーマットさえもうまくいかない。
そこで、プレイヤ-内蔵のフォーマットで無事フォーマット完了。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: IXY 300
- 2007年10月 9日 23:12
- Hardware
2001年に買ったIXY 300がついに壊れた。
かみさんに使わせている間に、ねじがぼろぼろに抜けて時間の問題だと思ってはいたが、ついに、まともに起動しなくなってしまった。
電源を入れても、レンズがきちんと出ず、さらに、切ってもしまわれない…
まあ、6年使えば十分だろう。
最近はデジカメも、それほど使わないので、携帯のカメラと、中古で買ったCLIP-ITでしばらくお茶を濁そう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: RIO RMP300
- 2007年10月 8日 11:40
- Hardware
これを買ったのは、まだ携帯のMP3プレイヤーなんて、ぜんぜん普及していない頃。
なんといっても、今は亡きDiamond Multimediaの製品だ。
MPMANという韓国製のプレイヤーが発売され一部の好き者たちが買い、その後かなりたってから発売された。
容量は内蔵メモリが32M、それにSmartMediaを挿入して計64M。僕は手持ちのMP3を64bpsにエンコードしなおして入れていた。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: eneloop 単4(HR-4UTG) 2本
- 2007年10月 5日 22:42
- Hardware
ニッケル水素電池。
デジタルオーディオプレイヤーWM3-100で使うために購入した。
Typ.800mAh(Min.750mAh)
以前のニッカドであれば、単3の容量だ。
そして充電後、2年間程度は放電に耐え使用できるという。
そのため説明書を見ると、リモコンや時計でさえ推奨機器になっている。
もはや性能的にはアルカリ電池を凌駕したと言ってもよいかもしれない。
充電電池においては以前から三洋信者だったが、これからもしばらくは信者であり続けそうだ。
680円。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
導入: AVOX WM3-100B
- 2007年10月 5日 22:28
- Hardware
MP3、ADPCM、WMAに対応したプレイヤー、容量は128MB。
今年の初めの千葉県シリーズ表彰式でのビンゴでの景品。
ずいぶん放置していたが、英語番組を通勤途中に聴くために使うことにした。
すでに512MBのiriver T20があるが、音楽との切り分けをしたい、そして内蔵電池の消耗を避けたいというセコイ理由で、導入決定。
128MBあれば、64kbpsであれば4時間以上、すなわち8日分の番組を入れておくことができる。
まあ、十分な容量だろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
GV-BCTV4/PCI
結局のところ、ながらで流しておくにはGyaoより普通のTVがいい。
ということで、もともと付いていたTVチューナーボードを活性化。Bt878とシャープのチューナーを搭載したI・OデータのGV-BCTV4/PCIだ。
2002年3月に生産終了の、すでに前時代の遺物となってしまったAVIキャプチャ(添付ソフトウェアによるMPEGキャプチャもできたが…)のボードだが、普通にTVを見るには十分。
当時は、この種のボードの中ではかなり評価が高かった製品で、メーカーOEMも多くバルク版もかなり出回っていた。
ただ、このボード標準ではNT系のWindowsには対応していない。そこで正規ユーザ向けにダウンロードサービスされたWindows2000用ベータドライバを使用することになる。
これをダウンロードできただけでバルク版を買わなくてよかったと思う。
実は、バルクでなく、正規版を買ってよかったと思える数少ない経験だ(それが良いことか悪いことかは別として)。
ただ、この製品版にはADAMS、bitcast、文字放送用のソフトウェアが付いていたが、共にインターネットの普及と共に消え去ってしまった…いずれも電波の隙間を利用しているもので、インターネットの普及がなければ、未来はあったのかもしれないが。
ファイルは3つ。「Windows2000用ベータドライバ4.21B(1, 2)、アプリケーション」を展開してインストールする。
まず、ドライバは6つ。以下の順番にインストールする。
マルチメディアコントローラ
マルチメディアビデオコントローラ
不明(WDM TvTuner)
不明(WDM Crossbar)
不明(WDM Capture Audio)
不明(WDM Capture Video)
音声は補助入力(AUX)に設定する。
純正のアプリケーションは、TVステーション。
シンプルな作りで見るだけなら非常に使いやすいし、一応キャプチャもできる。しかし、画質はあまりよくない。
自宅のマンションは、難視聴地域なのでケーブルテレビを使用おり、オプションのチャンネルの設定は以下のとおり。
2 Shop Channel
5 千葉TV
9 TV市川
11 QVC?(テレビショッピング)
59 不明
以前は11には放送大学が入っていたが、今はQVCに変わってしまった。テレビショッピングなんてなくていいのに。
ということで、とりあえず、TVを見ることができるようになった。
後日談。
DScalerの方が画質が段違いによく、今後もし再インストールをすることがあるならTVステーションは必要ないだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
iRiver T20 Firmware 1.71
- 2007年9月 2日 22:35
- Hardware
T20のWindows98SE用ドライバをインストールしたついでに、T20自体のファームウェアもアップグレードすることにした。
こちらはiRiverの日本サイトにもあり、海外版と同一のものだ。
PC上でexeファイルを展開し、それをUSB接続したT20のルートディレクトリにコピーし、USB接続を外すとアップグレードが始まるという簡単な手順。
それまで使っていたファームがV.1.20というかなり古いものだったので、そこそこ改善が進んでいることも期待できる。
が、この1.71も2006年5月にリリースされたもの。もはや今後のアップグレードは期待できないだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Spec: kdx
Dynabook Satellite 325CDT
以前levinと名付けていたマシンそのもの。
CPU: MMX Pentium 233Mhz
Memory: 64MB
HDD: 4GB
CD-ROM: 20倍速
Modem&FAX: (3Com XJ1560J) データ:56Kbps(V.90、X2), FAX:14.4Kbps
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
DynabookにWindows 98SEをインストール
ついに、8年間使ってきた、FIVAが起動しなくなったので、DynaBook Satellite 325CDTにWindows 98SEをインストールした。
BIOSで起動をHDD優先にしてあったので、インストール用CDを入れてもDebianが立ち上がってしまう。
マニュアルは無いのでBIOSの起動方法がわからなくて困ったが、Webで調べて、
ESCキーを押しながら電源ON、それから F1キーを押せばよい
と言うことがわかる。
Windowsのインストール自体は何の問題も無く終了。
FIVAはもう使わないので、そちらで使っていたライセンスのOffice 97をインストールした。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: uberOptions v3.15.1
SetPointはマウスのグレードによる差別化を図るために、Logitech G3ではアプリケーションごとの設定は、できないようだ。
そこで、LogiGamerを試してみたがうまく動作しない。
英語版のドライバだとうまく動くという話もあったが、そのまえにuberOptionsを試してみることにした。
最初、インストールした直後はうまく動かなかったが、uberOptionsはC:\Program Files\Logitech\SetPointに、SetPointはC:\Program Files\Logicool\SetPointにインストールされていることに気がつく。
インストール先を、C:\Program Files\Logicool\SetPointにして、インストールすると、問題なく動作。
ただし、DonutQでは、Web: Forward、Web: Backの設定がうまく動かないため、Alt+矢印キーのキーバインドを設定した。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: G3 Optical Mouse ソフトウェア
タイトル: SetPoint 3.10 バージョン: 3.10 Posted: 09/20/2006
プラットフォーム: Windows XP
setpoint310j.exe
マウスドライバの最新バージョン。
今まで使っていたのは、ドライバ バージョン 2.42.257でマウス購入時に付属していたCD-ROMからインストールしたもの。
この古いドライバでも、最近のドライバの例に漏れず、マウスボタンの設定ができるが…
アプリケーションごとの設定はできず、なんと、ゲーム使用時のみカスタマイズ設定を解除することができる、だけ。
メジャーバージョンも変わっているし、各アプリケーションごとの設定ができるようになっているかと、期待してダウンロード。
インストールしてみるも、アプリケーションごとの設定には対応しておらず…
ロジクールのサポートページよりダウンロード。
- Comments (Close): 2
- TrackBacks: 0
購入: LPA4ETC6R
- 2006年12月24日 13:16
- Hardware
LP-1200用のトナーのスペアを購入。
印刷状態ににじみなどが発生してきたので、今回は純正品を使用することにした。
楽天市場で検索したところ、下記の店舗が最安値。
ただしLPA4ETC6Rという製品名にRのついた、エプソンのトナーカートリッジ回収プログラム登録者向けの製品。もっとも、純正の新品であるので、特に問題は無いはず
LPA4ETC6R
8,043 円(税込、送料込)
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: CanoScan FB1210U ドライバ
●ドライバ
ScanGear CS Ver5.6.1b
sgcs561b.exe
ハードウェアを接続して、新しいハードウェアの検索でインストール。
●ユーティリティ
ScanGear Toolbox CS Ver2.2.3
sgtb223.exe
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: DVDmultiドライブ関連
LF-D521JD付属のソフトウェアをインストールする。
●ドライバ
まずは、添付CDのドライバをインストール。その後、サポートWebからダウンロードしたバイナリでアップデートを行う。今日現在提供されているのは以下のもの。
DVDXPDrvUpdate5014PJP.exe LF-D521JD Windows XP用 DVD-RAM 本ドライバーソフトの総合バージョン - Ver.5.0.1.4 2005年4月26日
●B's Recorder GOLD5 BASIC
添付CDよりインストール。
そのほか、以下のソフトウェアがあるが、とりあえず必要ないので、今はインストールしない。
●DVD-MovieAlbumSE3
パッチを1つ1つあてていくことによりDVD MovieAlbumSE Ver3.0L84A
DVD-MA3updateL65J.exe
DVD-MA3_U84J.exe
DVD-MASE3up8xA.exe
●MyDVD 3.5
MyDVD Ver5 LEへのバージョンアップが可能
●WinDVD4
B11.656
●B's CLiP5
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール: LP-1200用ドライバ
プリンタ Epson LP-1200用プリンタドライバをインストール。
Ver.3.3.4fl
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: DELL Inspiron 1300
嫁さんが使っているVAIOが不調になったので、新しいノートPCを購入することにした。
DELL Inspiron 1300
お値段の方は、法人向け割引と期間限定クーポンで78,724円。
まあ、Microsoft Officeが無いのだが、悪くない値段か。
唯一の失敗はカードスロットが、PCMCIAではなくExpressCardだったこと。が、無線LANではなく有線を使うということで、回避は可能。
主なスペック
CPU: インテルR CeleronR M プロセッサー 380(1MB L2キャッシュ、1.60GHz、400MHz FSB)
OS:WindowsR XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)
Chipset: モバイル インテルR 915GM Express チップセット
Memory: 1024MB(512x2) DDR2-SDRAM メモリ SODIMMソケット x 2、システム最大2GB
HDD: 80GB
Display: 15.4inch TFT WXGA(1280x800(1677万色)
Drive: DVD/CD-R
Port: 内蔵モデムモジュラージャック x 1
内蔵ネットワークコネクタ x 1
ヘッドフォン/スピーカ出力 x 1
マイク入力 x 1
VGAポート x 1
USB 2.0 High Speed (480Mbps) x 3
ExpressCardスロット: x1
外寸: 高さ:35.9mm、幅: 356mm、奥行き: 265.5mm
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
VAIOバックライト故障
嫁さんが使っていたVAIOのバックライトが故障したので、ソニーのサービスセンターに電話。
サービスセンターの対応はまあ冗長なものの、「外部ディスプレイにつないだら、そちらは正常に表示される」旨を伝えると、簡単にバックライト故障を納得してもらえた。
購入時に同梱されていたVAIOカルテに記入し、ソニーが手配した宅配便の受取を待つことになった。
後日、ソニーから連絡があり、バックライトだけでなく、DVD-ROM、HDDもおかしいとのこと。
「すべてを一括でなくては修理できなくて、非常に高額になるので、新規購入をお勧めします」とのこと。
しかし、送料は往復とも無料で送り返してくれ、見積もり料も無料と、ソニーのサポートを見直した。
まあ、買うしかないか。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Mets MPM-450 450W
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Serial ATA IIケーブル
昨日HDDを2機買ったが、Motherboardに付属していたSATAケーブルは1本だったので、近所のヤマダ電機に行って購入。
ケーブル長: 400mm
価格: 680円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Logitech G3 Optical Mouse
今まで使っていたマウスが調子が悪くなったので、新規購入。
マイクロソフトのマウスは以前はかなり良かったのだけれど、現行モデルはセンターホイールのカチカチ感が無くなってしまってとても使いづらい。
ということで、Logitechのマウスにした。
日本社名はロジクールだが、やはりその呼び方はピンと来ない。
最初は単なる3ボタンもあれば十分だと思っていたマウスだが、ブラウザの前後移動やホイールスクロールに慣れてしまうと、もう手放せない。
が、5ボタンマウスというのが、なかなか無い。
そして、3ボタン(スクロール)の上は、ゲーマー向けの高級マウス市場だ。
ということで、8ボタンのマウスになってしまった。
ゲーマー向けの売り文句もいろいろ書いてあるがたぶん僕には関係ないな。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: HDD Maxtor 7V300F0 x 2
ASRock K7NF2-RAIDでいっそRAIDを組んでしまおうと、HDDも大きなものを2機購入した。
- Maxtor 7V300F0 x 2
- 300GB capacity
- SATA 3.0Gb
- Burst Data Transfer up to 300MB/sec max. bus speed (SATA II)
- 7200 RPM
- 16MB cache buffer
購入店: Faith
価格 11970 x 2 = 23940円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: リムーバブルHDDケース
- 2006年8月11日 04:52
- Hardware
いくつかのHDDを入れて試してみたが、このリムーバブルケースだけHDDを認識しない。よって、これも廃棄決定。
テスト用マシンに使っているケースだが残りのケースは、3個。
まあ、ATA66までの対応だから。今後はあまり重要ではない。
といっても、テストに使うHDD自体ATA66以下のものも多いし4個アマ手いるので、フレーム自体はまだ現役で使うだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: キーボード
- 2006年8月11日 04:34
- Hardware
いままでスペアとして保存してあったキーボードも廃棄することにした。
キータッチ自体はメカニカルでいいんだが、反応が鈍いキーがあるので、もういいだろう。
ショップブランドPCに付属していたキーボード。
486DX2-66MHzのマシンだったから、もはや10年以上前のものだろう。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄: IBM DPTA-372050 ハードディスク
- 2006年8月 9日 04:18
- Hardware
IBM DPTA-372050
IBM Disk UtilityでAdvanced checkでエラー発生。物理フォーマットをしてもダメ。廃棄決定。
しかし、なぜ、容量が比較的多いディスクから壊れていくんだろう。
とは言っても、3.5inchの20Gディスクなんて今となっては小容量ディスクなのだが...
2000年頃のディスクだ。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入 ELECOM TK-U12FYALG
壊れたワイヤレスキーボードの代りに購入したのが、ELECOMのTK-U12FYALG、フルキーボード。
ちょうど映画を観に行ったついでによったLAOXで売っていた。お値段は940円。
まぁ、秋葉原などに買いにいっても、安くて数百円。電車賃を考えればかえって高く付く。
メカニカルキーではないのだが、展示品の中では比較的キータッチは硬い方。まあ、文字入力の多くは、LinuxマシンのHappy Hacking Keyboard Liteで行うので、こちらのキーボードにはそこまでこだわらない。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
廃棄 ワイヤレスキーボード Logitech CK-55
長年連れ添ったキーボードのいくつかのキーが反応しなくなってしまった。
LogitechのワイヤレスキーボードCK-55。
2000年ころに、記事の執筆に使用し、そのままいただいたものだ(もちろん、無断ではなくくださるということでもらった)。
マウスと違いキーボードは、無線であっても反応は悪くなく、そのサイズが若干大きいこと以外は気に入っていたんだが、乾電池を入れ換えてもダメ。
いまどきキーボードの価格などはたかが知れている。キートップも汚れているし、修理する程のものではないので廃棄決定。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
インストール Canonスキャナドライバ&アプリケーション
- 2006年7月 2日 21:32
- Application | Hardware | woody
スキャナを久々に使いたくなって、Canonのドライバとアプリケーションをインストールした。
キャノンのWebページからダウンロード
sgcs561b.exe Canon FB1210U driver ScanGear CS Ver5.6.1b
sgtb223.exe ユーティリティ・ソフトウエア(Toolbox/ScanGear Toolbox) Ver2.2.3
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Zaurus SL-C3100
なぜか物欲にはまった日。
C700が電源オンでもブートしないため、Zaurus SL-C3100を購入。
HDD無しのC1000の購入も考えた。なんといっても24,000円という差は大きい。
それにHDDモデルに付属のソフトはたいして魅力ではないし、衝撃にも弱いはず。
それでも、容量の差の魅力は大きく結局購入。
57,750円
PC SELECTにて購入。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Hello Kitty 256MB SDカード
- 2006年2月 5日 23:40
- Hardware
ジャンク(7日間保証月)として512MBのSDカードを売っていたので、まあZaurusのスペアとして使えるかと購入。
なんとHello Kittyブランド。
購入店: Faith
価格: 2560円とシャレた値段。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: VP-625D
- 2006年2月 5日 23:33
- Hardware
MP3 Player。
同居人の通勤用に購入。
Faithにて、3,980円
電源が単4なのと、PCとの接続にケーブルが必要なのが、自分で使うには今一つだが。
まあ、いいだろう。
一応、メーカー保証も1年ついている。
256MBの容量はちょっと少ないといえば少ないが、128bpsで約256分。まあ、通常の外出には十分といえる。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
マザーボードのFSBを修正
lancerで/proc/cpuinfoを見ると、またもCPUがXP2000として認識されていない。
CPUの周波数が100として認識されている。
よく考えてみればM/B(K7NF2-RAID)でFSB200に設定してあった。
ジャンパでFSB266に設定しなおす。
XP2000+として認識完了。
Athlon XP2000+ 1667MHz 133x12.5
Palomino 0.18μ 1.75V FSB266(133)
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Maxstor 6L080J4のジャンパ
PKCSDS
| | | |
o Slave
o Cable Select
o Master
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
現在のディスク構成
/dev/hda: 1281 MB, 1281982464 bytes WDC AC21200H, ATA DISK drive /dev/hda1 199085 /boot ext3 defaults 1 2 LABEL=/boot /dev/hda2 509573 swap swap defaults 0 0 /dev/hda3 503716 /tmp ext3 defaults 1 2 LABEL=/tmp /dev/hdc: 80.0 GB, 80054059008 bytes MAXTOR 6L080J4, ATA DISK drive /dev/hdc1 6047724 /home ext3 defaults 1 2 LABEL=/home /dev/hdc2 20157868 /prj ext3 defaults 1 2 LABEL=/prj /dev/hdc3 50743332 / ext3 defaults 1 1 LABEL=/ /dev/hdb CD-ROM Drive/F5D, ATAPI CD/DVD-ROM drive /dev/cdrom /mnt/cdrom udf,iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0 /dev/fd0 /mnt/floppy auto noauto,owner,kudzu 0 0下記のSCSIディスクは接続済みだが、マウントしていない。
/dev/sda: 6539 MB, 6539528192 bytes /dev/sda1 6285388 /prj/cdrom ext3 defaults 1 2 /dev/sda1関連するログを以下に。
[nor@lancer nor]$ df
Filesystem 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
/dev/hdc3 50743332 45744624 2421028 95% /
/dev/hda1 199085 9195 179610 5% /boot
/dev/hdc1 6047724 5229404 511112 92% /home
/dev/hdc2 20157868 17975716 1158176 94% /prj
/dev/sda1 6285388 2629672 3336428 45% /prj/cdrom
none 451384 0 451384 0% /dev/shm
/dev/hda3 503716 8281 469429 2% /tmp
[root@lancer nor]# cat /etc/fstab
LABEL=/ / ext3 defaults 1 1
LABEL=/boot /boot ext3 defaults 1 2
none /dev/pts devpts gid=5,mode=620 0 0
LABEL=/home /home ext3 defaults 1 2
LABEL=/prj /prj ext3 defaults 1 2
/dev/sda1 /prj/cdrom ext3 defaults 1 2
none /proc proc defaults 0 0
none /dev/shm tmpfs defaults 0 0
LABEL=/tmp /tmp ext3 defaults 1 2
/dev/hda2 swap swap defaults 0 0
/dev/cdrom /mnt/cdrom udf,iso9660 noauto,owner,kudzu,ro 0 0
/dev/fd0 /mnt/floppy auto noauto,owner,kudzu 0 0
[root@lancer nor]# /sbin/fdisk -l
Disk /dev/sda: 6539 MB, 6539528192 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 795 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes
デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/sda1 * 1 795 6385806 7 HPFS/NTFS
Disk /dev/hdc: 80.0 GB, 80054059008 bytes
16 heads, 63 sectors/track, 155114 cylinders
Units = シリンダ数 of 1008 * 512 = 516096 bytes
デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/hdc1 * 1 12191 6144232+ 83 Linux
/dev/hdc2 12192 52825 20479536 83 Linux
/dev/hdc3 52826 155114 51553656 83 Linux
Disk /dev/hda: 1281 MB, 1281982464 bytes
64 heads, 63 sectors/track, 621 cylinders
Units = シリンダ数 of 4032 * 512 = 2064384 bytes
デバイス ブート 始点 終点 ブロック ID システム
/dev/hda1 * 1 102 205600+ 83 Linux
/dev/hda2 103 363 526176 82 Linux スワップ
/dev/hda3 364 621 520128 83 Linux
/var/log/messagesより
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: hda: WDC AC21200H, ATA DISK drive
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: hdb: CD-ROM Drive/F5D, ATAPI CD/DVD-ROM drive
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: blk: queue c03972e0, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: hdc: MAXTOR 6L080J4, ATA DISK drive
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: blk: queue c0397744, I/O limit 4095Mb (mask 0xffffffff)
Jul 1 05:12:49 lancer kernel: ide0 at 0x1f0-0x1f7,0x3f6 on irq 14
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: ide1 at 0x170-0x177,0x376 on irq 15
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hda: attached ide-disk driver.
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hda: task_no_data_intr: status=0x51 { DriveReady
SeekComplete Error }
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hda: task_no_data_intr: error=0x04 { DriveStatusError }
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hda: 2503872 sectors (1282 MB) w/128KiB Cache, CHS=621/64/63, DMA
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hdc: attached ide-disk driver.
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hdc: host protected area => 1
Jul 1 05:12:50 lancer kernel: hdc: 156355584 sectors (80054 MB) w/1819KiB Cache, CHS=155114/16/63, UDMA(100)
ちなみにkernelは
[nor@lancer nor]$ cat /proc/version Linux version 2.4.20-31.9 (bhcompile@porky.devel.redhat.com) (gcc version 3.2.2 20030222 (Red Hat Linux 3.2.2-5)) #1 Tue Apr 13 17:41:45 EDT 2004
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
メモリ廃棄
- 2006年1月11日 16:29
- Hardware
MEMTEST-86で既存の全DIMMをチェック
256M PC133 CL3という比較的新しいメモリにエラーがあった。
廃棄。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Logitech マウスドライバ
9.79
Logitechのマウスドライバをダウンロードしてインストール。
http:/www.logicool.co.jp/
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
キーボード廃棄
JKB-89S
長年愛用のキーボードも、タッチが悪くなってきたのでついに廃棄。
もはや、存在しない会社Justyの、Ctrlキーが「A」の横にあるメカニカルキーの、一部に人気を得ていたキーボード。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
MotherBoard交換
ライセンスが余っているWindows 2000のサブマシンを構築することにする。
しかし、過去にヤフオクにて購入した、ABIT BF6が動作しない。
M/B以外のパーツをいろいろ変更してテストしてみるも、どれもだめなため、M/Bの不良と結論づける。
M/BとともにCPU、DDRメモリを購入しP4マシンを組んでメインマシンを入れ替えるか、
既存のCPUを使い安価なP3サブマシンを作るか検討。
メインマシンの入れ替えは、次期Windowsまで待つことにし、P3用M/Bをヤフオクで探すことにする。
結局そこそこの信頼性で一番安価に組むことができる、ASUS P2Bを購入。1,000円也。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
玄人志向 GF-6200A-LA128H 購入
玄人志向 GF-6200A-LA128H
AGP ビデオカード
nVIDIA GeFOrce6200A Core350MHz/Memory550MHz
VidemoMemory 128MBDDR(64bit)
Interface AGP 8x/4x
RGB, DVI, TV=Out(HDTV対応)
ファンレス
Faithにて\6,970で購入。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
HDD以外も故障
とりあえずHDDを同型のものに入れ替えた時点で、正しく認識はするようになったので、RedHat 9.0をインストールしようとするも、vmlinuxの展開でCRCエラーが出る。
メモリ、グラフィックカードなどの交換できる部品はすべて交換してみたが、ダメ。
CPUかマザーボードと思われるが、起動時の画面の乱れなども考えるにマザーボードが原因となっている可能性が高そうだ。
とりあえず、マザーボードを交換してみることにする。
安価な修復を目的とし、最安値に近い製品を探す。
ASUSのA7N8X-XEかA7N8X-Xを考えていたが、ASRock K7NF2-RAIDで冒険してみることにする。
Specはほぼ同価格のASUS製品に比べればかなりいい。Sempromにまで対応し、ATA133、Serial ATA RAID、PC3200(DDR400)、FSB400Mhz、10/100M LAN、Audioオンボード。もちろんAGP8x。
ただ、このAGP8xが曲者で、対応しているVGAカードがないので、これも購入。
玄人志向 GF-6200A-LA128Hをおごる。
nVIDIA GeFOrce6200Aとそこそこのカードで、安く仕上げるという予定がちょっと狂った。
さて、M/Bの交換により、無事起動するようになった。
HDDの交換時にM/Bを破壊してしまった可能性も高いな...
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
起動ディスク、故障
lancer停止、その後起動せず。
予兆はあった。IDE Primary Masterのディスクが、電源をいれてすぐには安定しなかったのだ。
どうやら、そのディスクが死んだようだ。
もっともこのディスク。1.2GBという、今となってはあまりに容量の少ないディスクだったため、そろそろ使い収めということで、ストレスのかかる、/bootと/tmp、そしてswapを割り当ててあったから、まあ、思惑どおりではあった。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Dynabook 325CDTのBIOS設定
最初、内蔵バッテリーが尽きていたので、BIOSの設定からはじめることになった。
BATTERY Save Mode = User Setting
BATTERY SAVE OPTIONSのCPU Sleep Mode=Disable
なぜか、Windownsが動作中に電源が落ちる。
BIOSの設定が悪かったのかと思い、再設定をする。その方法は、
ESCキーを押しながら電源ON、その後F1keyを押す。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Dynabook Satellite 325CDT
外向けのサーバとなっているDynabook SS-R590も、いい加減パワー不足を感じるようになってきたので、入れ替えを行なうことにした。
選んだマシンはDynabook Satellite 325CDT。
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s4000.htm
CPU: MMX Pentium 233Mhz
Memory: 64MB
HDD: 4GB
CD-ROM: 20倍速
Modem&FAX: (3Com XJ1560J) データ:56Kbps(V.90、X2), FAX:14.4Kbps
とりあえず、消滅したマシン名levinを使う。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: MP3プレイヤー iRiver T20
- 2005年11月 9日 11:43
- Hardware
ビックカメラ渋谷店に修理に出したマウスを受け取りに行ったついでに、ついにMP3プレイヤーを買ってしまった。
MP3プレイヤーを買うのは何年ぶりだろう。
初代のRio300だから、もう5年以上たっているはずだ。
今回買ったのは、iriverのT20。
価格は17,980円
選んだ条件は
・ケーブルなしで直接PCのUSBコネクタに差し込めること
・UBS経由で充電する事ができること。
昔は、充電する充電池内蔵式は、電池の寿命がきたら、プレイヤーの寿命も終わるのでいやだと思っていた。
内蔵電池交換に出すくらいなら、買った方が安いだろうし。
が、内蔵電池交換充電池の寿命がくるころには、もうそのプレイヤーも完全に時代遅れになっているから、買い替えてもいいかな、と思い直したのだった。
- Comments (Close): 2
- TrackBacks: 0
DVD-RAMドライブのファームウェアアップデート
Woody
内蔵IDE接続DVD-RAMのLF-D521JD用ファームウェアが昨年公開されていた。更新内容は確認していないが、まあ、昨年公開のモノなので、十分時間を置いていると判断して、更新。
DA116[3A].exe LF-D521JD / D560JD用 A116ファームウェア (956KB)
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Cooler Master DP5-6I31D-01
純正のCPUクーラーの爪を誤って折ってしまったので、ヤフオクで購入。
もっとも、オークションではなく、店舗からだが。
対応ソケット:Socket A, 370, 462
対応CPU:PentiumIII Celeron1.4GHzまで、AMD XP 2800+相当まで
しかし、対応をうたっているが、Pentium用のソケットの台座にはぴったりと合わない。
なんだかな。
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
購入: Zaurus用ACアダプタ FA-72
会社で電池切れになるとかなり悲しいので、Zaurus用ACアダプタ FA-72を購入。
購入店: Mobile専科
価格: 1600円
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
WLI-CF-S11G
自宅に無線LANを導入した。
最初、うまく動作しなくて、うわさのはずれのロットかとびびったが、再起動したら問題なし。
# sudo vi /usr/lib/samba/smb.conf
interfaces = usbd0 218.44.182.218/255.255.255.248
ただし、guest OKで接続しているのでsmbpasswdを入手して、アクセス制限するのが吉
- Comments (Close): 0
- TrackBacks: 0
Home > Hardware Archive
- Search
- etc...
- Feeds