Home > _Machine > mirage Archive

mirage Archive

sshのキーを登録

とりあえずということで、towerに対しては、sshではあるもののパスフレーズは使わずに、ログインしていたが、各マシンのパスフレーズを登録し、ssh-agentを使えるようにした。

今までRSAキーをメインに使っていたが、混在も気分がよくないので、これを機会にDSAキーにそろえることにした。

nor@mirage$ ssh-keygen -t dsa
nor@tower$ mkdir .ssh
nor@tower$ chmod 700 .ssh
nor@tower$ scp nor@mirage:~/.ssh/id_dsa.pub .
nor@tower$ cat id_dsa.pub >>.ssh/authorized_keys2
nor@tower$ chmod 600 authorized_keys2

loplassでもキーを作り、towerに登録した。

Wanderlustの振り分けなどの検討

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月29日 06:45
  • Emacs | mirage

新しいニュースを取得するためにメールマガジンを大量に取っていたが、最近はRSSによる更新通知が広がってきた。
そこで、正式版リリースにあわせて(と言うわけではないが)、ニュースはGoogleリーダーを用いて読むようにした。

ただ、手元に後々検索できるように、メールは取り続け残しておきたい。
そんなわけで、メール振り分け用のフィルタを再検討することにした。

.wlにフィルタを記述していたが、フィルタ部分だけ.wl-filterという別ファイルにして.wlの最後にロードすることにした。
(load (expand-file-name "$HOME/.wl-filter"))

また、細かく分けていたためあまりにも増えすぎたフォルダを整理することにした。
フィルタフォルダ(Wanderlustでなければ検索機能)を使えばいいので、それほど細かいフォルダ分けはいらないはずだ。

newsについては、今後の方針は次のようにする。
newsは必読のnewsと、とっておくだけのnewsstoreにわける。
基本的にはまずnewsstoreにいれ、時間の余裕とのバランスしだいで、双方向に移動する。
そして、年末にはひとまとめにして、日付でソートしたのちarchives/news20xxとしてアーカイブする。

そして、今まで、自動削除などは不安もあって使わなかったが、
Wanderlusutでは未読や重要マークがある場合は処理しないようにできる(というかデフォルト)ので、重要でないメールやspam、news、gomiを処理するためにexpireを設定した。

実際問題としては、フォルダにメッセージが増えることにより、動作が重くならないのであれば、expireもいらないのだが、現実はそうではない。
フォルダをスキャンするだけでも、負荷がかかる。
そこで、expireしたフォルダをスキャンしないようにすれば良い。

ついでに、最近自分でもざっとスパムを見分けるのに送信者名と件名が日本語かどうかでまず判断するようになっているので、wl-fromを漢字にした。

Wanderlustのinc処理の改善

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月21日 21:50
  • Emacs | mirage

WanderlustからThnunderbirdへの移行を考えていたわけだが、その前にWanderlustで溜まっている未処理のメールを処理しなくてはならない。
それを考えるとしばらくWanderlustを使い続けることになる。

そこで、Wanderlustの使用感を向上するために、ちょっといろいろやってみた。
まず、POPと同時にelmo-splitを使ったメッセージのフォルダへの振り分けを行い、さらに、未読数を更新してinboxフォルダを開く。
まあ、このinboxフォルダを開くのは、やりすぎ感はある。元のフォルダを維持した方が良いかもしれない。というのは、実際には、他のフォルダに振り分けられてしまい、inboxにはメールは入っていないことも往々にしてあるからだ。
が、inboxにメールを貯めないためにも開く、と言うことにしておこう。

最後にwl-summary-exitを呼ぶかはしばらく使ってから決めよう。

adhocだが、まあやりたいことは実現できているのでよしとする。


(defun my-wl-inc-pop-message ()
  (interactive)
  (switch-to-buffer "Folder")
  (delete-other-windows)
  (wl-folder-sync-entity "|&192.168.1.2%nor@192.168.1.5:7071|+inbox")
  (elmo-split)
;;;  (wl-folder-check-entity "Desktop")だとエラーが出ることがあるので?
  (wl-folder-jump-folder wl-folder-desktop-name t)
  (wl-folder-check-current-entity)
  (wl-folder-jump-folder "+inbox")
  (wl-folder-jump-to-current-entity)
  (wl-summary-pack-number)
;  (wl-summary-exit) ;;; 最後に+inboxを閉じるのであればコメントアウト
)

考えてみれば、my-wl-inc-pop-messageを実行するのはFolderバッファでなので、最初の2行は不要かも…

今回わかったこと。

POPのパイプフォルダにおいて、wl-folder-check-current-entity(s)では、取り込みは行われない。
wl-folder-sync-current-entity(S)では、取り込まれる。
すなわち、パイプフォルダからの取り込みを行うには、わざわざwl-folder-jump-to-current-entityをしなくても、wl-folder-sync-current-entityをするだけでいい。

wl-folder-jump-folderでは、(wl-folder-jump-folder "+target_folder" t)のようにopt argをつけるとフォルダを開かない。
だから、この後にwl-folder-sync-current-entityをすれば、パイプフォルダの取り込み完了。ただし、inboxのメッセージ数は更新されない。

Desktop entityの認識が不安定な気がする
Desktopに限ったことではないが、wl-folder-jump-folderなどでフォルダが見つからない、というメッセージが出てエラーになることが、まれにある。

こんなダラダラコードを書かずに、メッセージが移動した後に呼ばれるelmo-pipe-drained-hookを使って、それ以降の処理をしたほうが美しいかもしれない。もっとも急いでメールを読みたいときには、振り分けする時間も惜しいこともあるので、よしとしよう。

まあ、このほかにも、マニュアルを見たり、ソースを見たりしながら、ごちゃごちゃと設定した。

正直Wanderlustに対する未練もまだある。
Thunderbirdの全フォルダ検索は非常に魅力だが、フォルダ破壊はかなり痛いバグだし、フォルダ圧縮に対応していないので、フォルダの肥大も好ましくない。
9ヶ月使って、約500M。本メールアドレスもこちらに移せば、1年で2Gは行ってしまうだろう。まあそうは言っても、残りの人生が50年だとしても100Gだからこれは問題ないか(笑)そして、全フォルダ検索は、Googleデスクトップ検索+Gmail転送でも代替できないことは無い。
となると、Wanderlustを引き続き使い続けるというのも、ありかもしれない…

Wanderlustを3ペイン表示に

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月21日 16:04
  • Emacs | mirage

Thunderbirdを使い出して、どうも3ペイン表示になれてしまった。
特にWanderlustで読むアカウントは、フォルダ間の移動が多いためフォルダペインは常時表示させたい。

ということで、
Wanderlust起動専用アイコンの内容を以下に変更。

emacs -f wl -geometry 120x37

Emacsを新規に立ち上げた場合、もしくは新しいウィンドウを開いた場合は、.Xresourcesで指定してあるので、横は80桁になるから、問題ない。
あえて言えば、Wanderlustのウィンドウが存在しないときに、wlを立ち上げた場合、横120にならないことだ。しかし、現実には、ログインして最初にすることはメールチェックなので、Wanderlustのウィンドウが存在しないという事はほぼ無いだろう。

さらに、.wlに以下を追加。
(setq wl-stay-folder-window t)
(setq wl-folder-window-width 35)

自作のPopfileと連動する関数にちょっと問題が出て、Popfileバッファの消去時に、2ペイン表示に戻ってしまうが、まあこれは、必要に応じて「l」キーを叩けばいいだろう。

インストール: MovableType 4(4.0026)

MovableTypeを外部に移行するのに伴い、バージョンも3から4に上げることにした。
まず、MovableType全体のバックアップを取り、それから4にアップグレードする。

全体のバックアップ手順は、
# mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

さらに、念のため、ディレクトリ全体もtar+gzipでバックアップした。

# tar zcvf /root/html.tar.gz ./html
# tar zcvf /root/cgi-bin_mt.tar.gz ./mt

アップグレードは、若干わかりにくい部分もあったが、ほぼ、マニュアルどおりに行えばよかった。

ただし、ログイン後、

supportディレクトリに書き込みできません。/var/www/html/mt- static/support/dashboard/stats/0/000/001にディレクトリを作成して、ウェブサーバーから書き込みできるパーミッションを与えてください。

のようなメッセージが出て、ディレクトリを作成してやる必要があった。
さらに、その後のテンプレートのリフレッシュ作業が非常に面倒くさい。

が、大きなトラブルはなく、4への移行は完了した。

LM78mon Ver.2.15

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年8月18日 15:19
  • System | mirage

mirageがたまに落ちるようになった。
まだ、特定のソフトウェアが原因かわからないが、夏だということでまず、熱暴走を疑ってみる。
そこで、熱監視ソフトを入れることにした。いくつか候補があったが、今回選んだのはLM78mon。

ただし、監視ソフトの多くではGIVEIO.SYSというアプリケーションレベルからIOポートを制御するドライバが必要になっていて、このソフトウェアも例外ではない。

まず、GIVEIO.SYSのインストールからはじめる。

GIVEIO.SYS自体はサービスとして起動するソフトでインストールが面倒なので、GUVEIO.SYSをインストールするための、INSTDRVを使うのが楽な方法だ。

まず、INSTDRVを以下のURLから入手して、展開。
Software Library.

つぎに、GIVEIO.SYSを以下のURLから入手する。
ftp://ftp.nsk.su/.3/magazins/ddj/1996/1996.05/directio.zip

direcotio.zipを展開すると「書庫が壊れている」というエラーが出るが、GIVEIO.SYS自体は取り出すことができるので、それを使う。場所は\GIVEIO\I386\FREE\GIVEIO.SYS。

このGIVEIO.SYSをINSTDRVと同じディレクトリにコピーしてINSTDRVを実行する。
このとき、恒久的にGIVEIO.SYSを使いたいのならば、Program Filesなどにおいた方がいいだろう。

GIVEIO.SYSをインストールしたら、LM78monもインストールする。
取得先はINSTDRVと同じだ。
Software Library.

しばらく、ログをとりながら監視を行ってみたが、どうやら熱暴走の線はなさそうなので、今回は、LM78mon、GIVEIO.SYS共にアンインストールした。

アンインストールは、LM78monは付属のDELREG.EXEを実行するだけ、GIVEIO.SYSはINSTDRV.EXEでアンインストールできる。

インストール: Adobe Reader 7.0.9

やはり、現実問題としてはPDFリーダとしてAdobeのもの以外は再現性に問題がある。

Adobe Acrobat
のページからRPMをダウンロードしてインストール。

# sudo rpm -ivh AdobeReader_jpn-7.0.9-1.i386.rpm

たしか、5.0以前のバージョンだと日本語フォントを別途導入しなくてはならなかったように記憶しているが、本バージョンは別途日本語フォントを導入することなく、表示できた。

インストール: Mouse Gestures

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年12月15日 23:42
  • System | mirage

Version 1.5.2, released on Oct 11, 2006.

FireFox用のAdd-On。
文字通り、マウスジェスチャーによるブラウジング用。
Firefox 1.0 - 2.0.0.* ALL
Mozilla 1.7 - 1.7.* ALL
SeaMonkey 1.0 - 1.0 ALL
Thunderbird 1.0 - 2.0b1 ALL

これまで使っていた、やはり、マウスジェスチャー用のAdd-Onである、All-in-One Gesturesは、最初、右マウスボタンを押した瞬間にガイダンスがマウスポインタの回りに表示されるのでわかりやすいかと思ったが、使っているうちにうっとおしくなってきた。
そのため、以前から使っていたMouse Gesturesに戻すことにした。

http://optimoz.mozdev.org/gestures/

インストール: TMPGEnc Plus 2.5

TMPGEnc Plus
2.520.54.163

面倒なので、以前のマシンのバックアップからバイナリをそのままコピーした。

インストール: Wnn6

Wnn6をインストール。

Emacsにて起動時にミニバッファに"Error in init file: Wrong type argument: keymapp,[27]"というメッセージが。

tamagoをインストール。

Wanderlustで日本語名の添付ファイル

Wanderlustで日本語名の添付ファイルを読み書きできるようにする。

http://kakutani.com/20040422.html

;;日本語の添付ファイル名を正しく表示
;;これがないと化けます.


(defvar my-mime-filename-coding-system-for-decode
'(iso-2022-jp japanese-shift-jis japanese-iso-8bit))
(defun my-mime-decode-filename (filename)
(let ((rest (eword-decode-string filename)))
(or (when (and my-mime-filename-coding-system-for-decode
(string= rest filename))
(let ((dcs (mapcar (function coding-system-base)
(detect-coding-string filename))))
(unless (memq 'emacs-mule dcs)
(let ((pcs my-mime-filename-coding-system-for-decode))
(while pcs
(if (memq (coding-system-base (car pcs)) dcs)
(setq rest (decode-coding-string filename (car pcs))
pcs nil)
(setq pcs (cdr pcs))))))))
rest)))

(eval-after-load "mime"
'(defadvice mime-entity-filename (after eword-decode-for-broken-MUA activate)
"Decode encoded file name for BROKEN MUA."
(when (stringp ad-return-value)
(setq ad-return-value (my-mime-decode-filename ad-return-value)))))
(require 'std11)

;; ファイル名が日本語の添付ファイルをエンコードする [semi-gnus-ja: 6046]
(eval-after-load "std11"
'(defadvice std11-wrap-as-quoted-string
(before encode-string activate)
"Encode a string."
(require 'eword-encode)
(ad-set-arg 0 (eword-encode-string (ad-get-arg 0)))))

WanderlustでHTMLメールをブラウザ表示

Wanderlustのmessageパートでemacs-w3mを使ってHTMLメールを見ようと思ったが、画像をうまく表示することができない。

やむを得ず、というかこっちもあったほうが便利なのだが、mime-viewでtext/htmlをfirefoxで表示することにする。

~/.mailcapに以下を追加。
text/html;/usr/bin/firefox %s

インストール: emacs-w3m

aptでインストール。
1.4.3-0vl1

Vineでは、/etc/emacs-*/site-start.d/53w3m-init.elにある程度の初期設定がしてあるので、.それを参照しながら、emacsでオーバーライトする、

インストール: rsync

Zaurusとの同期をとるためにaptでrsyncをインストール。
2.6.3-0vl1

インストール: act

インストールといっても、必要なライブラリを入れてコピーするだけ。
Jperl.pmが入っていなかったので、aptでperl-jcodeをインストール。
無事act動作。

インストール: samba

sambaをaptでインストール

samba 3.0.14a-0vl0.1
samba-client 3.0.14a-0vl0.1

さらにメニューから「サービスの設定」でsmbを有効にする。

#vi /etc/samba/smb.conf
workgroup = rally

# /etc/init.d/smb restart
# smbpasswd -a nor

kernelアップデート

Vine 3.2からはaptで普通にインストールが可能になったがliloの書き換えだけは自分で行う必要がある。
# apt-get update kernel
# vi /etc/lilo.conf
# /sbin/lilo

起動時にライブラリの読み込みでエラーメッセージが出るが、特に問題なく動作しているので、放置。

インストール: VMware 4

$ sudo rpm -ivh VMware-workstation-4.5.3-19414.i386.rpm

$ sudo vmware-config.pl

Do you want to use the
version "3.3.2" of compiler "/usr/bin/gcc"? [no] yes

What is the location of the directory of C header files that match your running
kernel? [/usr/src/linux/include]

The directory of kernel headers (version 2.4.31-0vl1.12) does not match your
running kernel (version 2.4.31-0vl1.8). Even if the module were to compile
successfully, it would not load into the running kernel.

カーネルヘッダが現在のカーネルと一致していない。
とりあえず、カーネルのアップデートをする。

カーネルをvl1.12にすると、うまくvmware-config.plが完了。

文字化け

なぜか、IE、Firefoxともに生成されるページに対して、文字コードを自動認識してくれない。

とりあえず、原因を追求しないと、使いものにならない。

インストール: MovableType3.2

MovableType3.2のインストール。
展開して、各ディレクトリへのコピーが終わったら、
mt-config.cgiを編集。
そして、mt-check.cgi。
不足しているライブラリをSynapticでインストール。

perl-DBI
perl-DBD-MySQL
ImageMagick-perl

aptで提供されていないモジュールはCPANで
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install HTML::Entities
HTML-Parserに含まれていたようだ…
cpan> install Crypt::DSA
かなり、時間はかかる

これで一応、mt-check.cgiは通るようになった。
# chmod 755 mt-config.cgi
してから、
http://rally.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセス。

とりあえず、apatchでsuexecを有効にする。
#vi /etc/apache/conf/httpd.conf
LoadModule suexec_module modules/mod_suexec.so
#/etc/init.d/apache2 restart
上記の行を追加するだけ。

さらに、
# chgrp apache /var/www/html
# chmod 775 /var/www/html

インストール: Vine 3.2

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2006年8月 3日 01:52
  • System | mirage

Vine 3.2をmirage(P2-500MHz, Memory 500M)にインストール。

目的は、以下のもの
・Vine 3.2がPromiss Ultra66を簡単に扱うことができるか。
・各アプリケーションの動作速度はどんなものか。
・MovableTypeの動作速度はどんなものか。
・MovableTypeのサーバ移行の手順のテスト。
・Wanderlustのデータ(Mail、.elmo)は単純にコピーしただけで、以前のマシンとまったく同じ状態になるか。

インストール自体は普通に終了。

ためしに、Ultra66を接続してインストールを開始したところ、なにもしなくても普通にUltra66先のディスクを認識。

まず、WebブラウザにFirefoxをインストール。
起動はお世辞にも速いとは言えないが、動作はまあ、許容範囲。

Emacsまずまずの動作と言える。

主な使用アプリケーションはこれら2つなので、この点は合格。

つぎに、MovableTypeだ。

まず、Webサーバとして導入されるApacheを削除して、Apache2をインストール。
UserDirが無効になっていたのでコメントアウト。
そして、MySQL-Server、MySQL-Clientもインストール。
最後に、MovableType3.2をダウンロードして、インストール。

Index of all entries

Home > _Machine > mirage Archive

Search
etc...
Feeds

Return to page top