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poseidon Archive

廃棄: ASUS P2BとPentium III 500Mhz

ASUS P2BにPentium III 500MHzを載せて何の問題もなく動作していたのだが、さすがにもはや電源を入れることもほぼ無くなってしまった。

440BXというロングセラーの名作チップセットは安定していてすばらしかった。そしてP2Bシリーズも、3枚くらい使っただろうか。

これは、2006年にオークションで購入したものだが、発売は1998年。

予備機、実験機兼、旧OS用のマシンとして保管してあったが、旧OS用にはVMWareでほぼ事足りるし、予備機、実験機も他にもあるので、マザーボード、CPUともに廃棄することにした。

11092101.jpg

11092102.jpg

Poseidon boot disk crash

Poseidonが、いきなり落ちた後、再起動時にはS.M.A.R.T. による警告。
そして、立ち上らなくなってしまった。

特に重要なデータもないし、そもそも、クラッシュしたディスク自体、30GのDTLA-305030。

復旧の努力はすることなく安易に廃棄。
交換することにした。

といっても、入れ替えるディスクはさらに古い、10GのDTTA-351010。
まあ、PentiumIII-500MHzにはふさわしいディスクだ。

接続後、うまくディスクを認識せずに付けはずしをしていたが、正常認識すると同時にWindows2000が立ち上がった。

以前、入れたものが残っていたようだ。
ちょうど、Poseidon自体Windows 2000で運用していたので、そのまま使うことにした。

poseidonまたもや起動せず、Windows 2000から再インストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年4月 5日 09:28
  • poseidon

ふたたび、poseidonが起動しなくなった。
リムーバブルケースの入れ替えに伴い、BIOSのHDDに関する設定を書き換えるのがいけないのかWindows 2000のCDから起動して修復しようとすると、「パーティションテーブルが壊れている」といわれる。
まあ、大事なものは入っていないので、フォーマットしてまたもや再インストール。

過去にインストールした記録が残っているので、そのまま(不要な部分を抜いて)繰り返すだけなのだが、やはりディスクが遅い。

そして、相変わらず、driver.cabがコピーできない現象が起きる。

メモリの不良も疑ってみるが、Ultimate BOOT diskでMemtest-86にかけてみても問題なし。
そして、リブートでついにS.M.A.R.Tによるエラーが発生。
DTLA-305030をあきらめて廃棄することにする。

いままで、Fドライブとして使っていたやはりDTLA-305030をWindows 2000のブートドライブとすることにした。

まずは、Windows2000をインストールして、Service Pack4、IE6などのパッチ類を全部あてる。

そして、ntpクライアントの設定

最初に、DVDを使えるようにLF-D102のドライバをインストール。

そして、SoundBlaster Liveのドライバ
LiveDrvUni-Pack(ENG).exe Sound Blaster Live! - LiveDrvUni-Pack (English)
Recorder_2_00_34_(ENG).exe Sound Blaster Live! - Creative Recorder (English)

WinCDR 6.5 スタンダードエディション
これは、CRW-24FBに付属のもの。

次に、Avast!

そして、Computer - インストール: Quintessential Player Build 120">QMP。リッピング用だ。
日本語化とLAME.dllの追加もあわせて行う。
文字化け解消対策も。

さらにリッピングファイル名の設定も
ファイル名: ?ARTTRK?<%ARTTRK%_>?TRKNUM?<%TRKNUM%_>?TITLE?<%TITLE%|%FILE%>
パス名: ?ARTALB?<%ARTALB%|unknown artist>\?ALBUM?<%ALBUM%|unknown album>

さらに、Winamp。これはリップしたデータの再生とタグ確認用。
5.53が出ていたが、日本語化キットが5.52用しかなかったので、5.53のURLを5.52に変更してダウンロード(バージョンが違うと日本語化キットのインストールはうまく行かない)。インストール。
winamp552_full_emusic-7plus_all.exe
Winamp Media Player - MP3, Multimedia, and Music Player

当然、日本語化キットとtmsVU。
Winamp Media Player - MP3, Multimedia, and Music Player
wp5520jkit_r1.exe
Win32工作小屋

tmsVUは0.46iで以前ダウンロードしたものと同じもの。

最後にThunderbird。2.00.12。

ああ、でも泣ける。
何も考えなくてもいいとは言え、面倒だ。

まあ、実際に運用してみて、使うソフトウェアもかなり絞れてきたから、整理できたということでよしとするか。

最後に次回以降のために(あって欲しくないが)、WinCDRでドライブバックアップ(内部的にはNorton Ghost)でバックアップを作成した。
ただし、このGhost、すべてのリムーバブルメディアにメディアが入っていないと、「ドライブにディスクがありません」というエラーメッセージを出す。
おそらく無視して強制執行しても大丈夫だとは思うが、メーカーのFAQには「ドライブを外すか、メディアを入れろ」とあったので、念のためすべてのメディアを入れて実行した。

しかし、作成したCD-Rをテストしてみると、エラー発生...
まあ、いいか。とりあえずは。

Windows2000にntpクライアントの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年3月28日 17:48
  • System | poseidon

www.rally.or.jpをntpサーバに設定する。
> net time /setsntp:"www.rally.or.jp"

設定を確認する。
> net time /querysntp

[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]で、Windows Timeの「スタートアップの種類」を「自動」にして、OS起動時にntpクライアントが立ち上がるようにする。

UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 では鍵が作れるのか

インストールしてから、いままでのTTSSHのSSh2版のようなつもりで使っていたのだけれど、今日[設定]とかをちょっといじっていたら驚いた。
自力で鍵をつくれるようになっている。
これは、イイ。

個人的に困ることは無かったけれど、やはりWindowsアプリとしては自力で鍵を作れたほうが、少なくとも人には勧めやすい。
そして正直をいえば、やはり困らないまでも、自分でも楽に越したことはない。

インストール: Orbit 2.6.3

ダウンロードマネージャはこれまでIrvineを使っていたが、最近人気のOrbitを使ってみることにする。

Irvineでは、スクリプトによりかなり細かい動作を設定できたのだが、実際にそこまでやることはほとんどない。
Orbitは、そういったことはできないようだが、デフォルトでYouTubeの動画などにマウスを重ねると、ダウンロードできるのは便利だ。
loplassも次にOSからインストールするときにはOrbitに乗り換えても良いかもしれない。

Orbit Rich Media Downloader:download social video,music, streaming media, rtmp and more...Pandora,YouTube,Yahoo,Myspace,Dailymotion,RapidShare...

インストール: WinAmp 5.25

タグの確認tmsVUとともにposeidonにインストール。

以前woodyにインストールしたファイルを使う。

winamp535_full_emusic-7plus.exe Winamp本体
wp5350jkit_r3.exe Winamp日本語化キット
vis_tmsvu046i.exe tmsVU 0.46i

Quintessential Playerの文字化け解消

なぜか、poseidonでは、フォルダツリーやファイル名の部分の日本語が化けていた。
loplassも同じようにインストールしたはずなのに、こちらは化けない。
WindowsXPとWindows2000の違いと言うか、フォントの問題かと思って、まあいいやとあきらめていたが、スキンの変更で対応できるらしい。

QMP(仮): ダウンロードページ

デフォルトスキン日本語版をダウンロードしてインストールすると、日本語で表示されるようになった。

QMP20Default20Skin20v2.1.qsf QMPデフォルトスキン日本語版 Build120用

インストール: UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2 4.58

本当なら、poseidonでXを使うことができれば一番良いのだが、XmingはWindows 2000には入らない。
そして、わざわざCygWin/Xをインストールするほどのこともない。
そこで、TeraTerm。

SourceForge.JP: Project Info - UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2からダウンロードしてインストール。

teraterm_utf8-4.58.exe

テキストオンリーはちょっと寂しいが、まあ、ほとんど使うことは無いだろうしよしとする。

rsyncでバックアップ

towerの必要なデータをrsyncでミラーリングして、それをtar+gzipでまとめてPDやDVD-RAMにバックアップするという方針。

NFSでディスクをマウントすることも考えたが、UIDなどの問題もあるので、安易なSSHによるrsyncにした。
あと、tarよりはdumpを使う方が望ましいのはわかっているが、諸般の事情によりtar。

towerでsshの鍵を作って、公開鍵をミラーリングを置くposeidonに渡す。

そして非常に気分がよくないが、poseidonの/etc/sshd_configでPermitRootLoginをyesにしてやる。

あとは、バックアップ用スクリプトの作成。
まずはrsyncを行う、tower側で走らせるスクリプト。
複数回rsyncを動かすので、ssh-agentを使って認証を1回ですむようにして動かす。

#!/bin/sh
RSYNC=/usr/bin/rsync
SSH=/usr/bin/ssh

BACKUP_HOST=poseidon
MIRROR_DIR=/root/mirror

eval `ssh-agent`
ssh-add
${RSYNC} -av --delete /etc ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/etc
${RSYNC} -av --delete /var/lib/mailman ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/mailman
${RSYNC} -av --delete /var/lib/mysql ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/mysql
${RSYNC} -av --delete /var/named/chroot/etc ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/named
${RSYNC} -av --delete /var/named/chroot/var ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/named
${RSYNC} -av --delete /var/www ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/www
${RSYNC} -av --delete /home ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/home
${RSYNC} -av --delete /home ${BACKUP_HOST}:${MIRROR_DIR}/home

homeを2回やっているのは、一回リストを取って転送している間に、新しいファイルが増えている可能性を考えて(というより、ほぼ新しいメールは届いている)。

そして、poseidonでは、これをまとめてディスクに記録できる大きさに分割するスクリプトを用意する。
とりあえず、PDを使うのでファイルは600Mに分割。まあ、外部メディアに記録できなくても最新のバックアップがposeidonのHDDにあると思うだけでも、気が楽だ。

#!/bin/sh
TAR=/bin/tar
SPLIT=/usr/bin/split
STORE_DIR=/mnt/fat32
MIRROR_DIR=/root/mirror

mktargzs ()
{
        echo "Backup $1"
        cd ${MIRROR_DIR}
        ${TAR} zcf - ./$1 | ${SPLIT} --byte=600m - ${STORE_DIR}/$1.tar.gz.
}


mktargz ()
{
        echo "Backup $1"
        cd ${MIRROR_DIR}
        ${TAR} zcf ${STORE_DIR}/$1.tar.gz ./$1
}

mktargzs home
mktargz etc
mktargz www
mktargz mailman
mktargz mysql
mktargz named

towerのバックアップのためにVineを入れる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年3月 5日 22:00
  • System | poseidon

Maxtor 92048D8(20G)のHDDにVine4.2を、インストールしようとした。

が、最初リムーバブルケースに入れて、プライマリのマスタにつないだところ、正常に認識せず。
セカンダリのマスタにつなぐと認識したので、再度プライマリのマスタにつなぐとこんどは認識する。
いい気分はしないが、とりあえずそのままインストールを進めようとする。

そしてインストールCDで起動すると、またしてもISOLINUX 3.11と表示されたところで停止。最近のディストリビューションはすべてダメなのだろうか。

いいかげんFreeBSDかSolarisにしようか、とも思ったが、結局CentOSの時と同じvmlinuzとinitrd.imgを使ったネットワークインストールをすることにした。

いったん、Vine 3.1をインストールして、/bootパーティションに、vmlinuzとinitrd.imgをコピー、lilo.confを修正してlilo。これでリブートしてインストール開始。

完了したら、apt updateとqapt upgrade。

まあ上書きの時は、楽と言えば楽だけど、さすがに新規だとちょっと面倒だ。

poseidon起動せず...再インストール

poseidonで、Avastでウィルスチェックをしたら、リブート。その後起動しなくなった。
正確には、ある程度ブートプロセスが進むとリブートする。

それほどソフトは入れていないのだが、Avast!のせいだろうか。

仕方がないので、とりあえず、再インストール。
再度Avast!をインストールして様子を見ることにする。

が、driver.cabやkernel32.dllの読み込みエラーが頻発し、なかなかインストールが進まない。

CDドライブの汚れや、メモリの不良などの話が良く出ているようだが、ほんのすこしのタイミングでエラーになってしまうのだろう。

ふたたび、SPすべてを適用したあと、以下のソフトをインストール。

Avast!(VRDBは構築しない)
Mozilla Firefox
Mozilla Thunderbird
DVD-RAM Driver(for LF-D102)
Sound Blaster Live! - LiveDrvUni-Pack (English)Sound Blaster Live! - Creative Recorder
Quintessential Player Build 120+LAME 3.97
mp3infp
WinCDR 6.5 SE

とりあえずこんなところで、このマシンに必要なソフトは終りだ。
こんなことなら、6Gで十分だったかな。
まあ、6GのディスクはNT4でのSoundBoardの光出力のために使えばいいだろう。

KNOPPIX 5.1.1がブートしない

ext3でフォーマットされたハードディスクの中身をサルベージしようと、poseidonをKNOPPIXでブートしようとした。

KNOPPIX Japanese edition

KNOPPIX日本語版5.1.1CD
knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso

しかし、以下のようなメッセージが出て、起動しない。

disk error 80,ax=42f4,arive9f boot failed :
press anykey to retry

Googleで調べると、Fedora7でも一部で同じトラブルが出ているようだ。
予想だが、一部の(おそらく)ドライブが原因で起動しないようだ。

Linux Magazine 2003年7月号という古い雑誌を引っ張りだして、付録のCDのKNOPPIX 3.2でブート。
が、マウントした瞬間「ext3はサポートしていません」という、いやなメッセージが出る。一応ディスクの中身が見えることは見えるのだが不安なので、もう少し新しいバージョンでも試してみる。

が、新しいものは、ほとんど起動しないようだ。
5.0.1、4.0.2、3.8.2、3.7とほとんどだめ。Ubuntuも7.01、6.06を試したが、ダメだった。
追求をあきらめ、さくっとVine3.1r3をインストール。
作業を行った。

インストール: mp3infp

エクスプローラでファイルを右クリックでタグを編集できるmp3infpをインストール。

Win32工作小屋

mp3infp254a.exe

今はWindows純正の概要でもmp3のタグを修正することはできるが、それよりも機能豊富で、対応フォーマットも多い。

インストール: Quintessential Player Build 120

CDリッピングをするためのソフトは、今や世にあふれている。
以前はCD2WAV32+午後のコーダだったが、残念ながらフリーのCDDBは衰退してきている。

しかし、iTunesは嫌いだ。
アップルだから嫌いだ(笑)。
中でなにをやっているかわからないから嫌いだ。
最初の頃、mp3を勝手に変換された思い出があるから嫌いだ。
タグをめちゃくちゃにされた思い出があるから嫌いだ。

ただ、GracenoteのCDDBは使いたい。

そして実は、Windows Media Plauyerもあまり好きではない(笑)。

ということで、GracenoteのCDDBを使えるソフトを探すと無料のものがあった。
リッピング、エンコードをやってくれるメディアプレイヤー、Quintessential Player、別名QCDだ。

Quintessential Player ≫ Play, Rip, Manage and Enjoy your music

Current ReleaseとDevelopment Releaseがあるが、Current Releaseは2004年と古く、Development Releaseを選べば良い。

qmp120.exe Quintessential Player Build 120

英語のソフトだが、言語で日本語を選ぶとそこそこ日本語になる。
さらなる日本語化のプラグインを作っている人もいて、入れるとさらに細かい部分まで日本語化される。

QMP(仮)

QMP120JA_full.zip Quintessential Player Build 120 日本語化パッチ

展開して、実行すれば、自動的にインストールされているQuintessential Playerを探して言語ファイルをインストールしてくれる。

エンコードは、標準でもMP3に対応しているように見える。
が、自分でアプリケーションのpluginsディレクトリにlame_enc.dllを入れなくてはならない。
Webページに掲載されているプラグインの新しいバージョンが、lame_cnd.dllを抜いて本体に同梱されているようだ。

別途、LAMEをダウンロードする。
といってもsourceforgeは、ソースしか配布していないので、
バイナリを配布しているサイトを探す。

ポインタはKKKKK.Net - LAME Download Sites

そして、RareWaresからlame.exeとlame_enc.dllセットのバイナリをダウンロードする。ACMなどもあったが、今回は必要ないのでパス。

lame3.97.zip LAME 3.97 release

そして、忘れないうちにMP3のエンコード設定を行い、MP3以外のEncodesプラグインを無効にしていったん終了しておくのがよいだろう。
もし、この後Quintessential Playerが落ちてしまうと、設定が無効になってしまうからだ。

使っていて気が付いたのだが、スキンの変更が簡単なのがうれしい。
僕は、それほどデザインに凝ったものが好きなわけではなく、画面上でじゃまにならない小さなものがよいのだけれど、設定ダイヤログ内でサンプルを見ながら、簡単にインストール、アンインストールできる。
サンプルを見て良いと思っても、実際に使ってみるとあまりよくない。そんなときにアンインストールが簡単だと、気楽に試すことができる。
そして、スキンをグループ化できるのも良い。

単にBGMとして聞くときは本当に最小のものにして、いろいろな機能を使いたいときはデフォルトの最大のものにするといった切り替えが簡単にできる。

まず、デフォルト画面。
08030401.png

そして、小さいスキンを適用。
08030402.png

最後に、タスクトレイにいれた場合。

08030403.png

このQuintessential Playerの他に、vuplayerというのも見つけたが、とりあえずQuintessential Playerで満足なので、試してもいない。

2009/01/24追加

リッピングファイルの名前を自動的につけるための、タグからファイル名をつけるための設定。

ファイル名: ?ARTTRK?<%ARTTRK%_>?TRKNUM?<%TRKNUM%_>?TITLE?<%TITLE%|%FILE%>
パス名: ?ARTALB?<%ARTALB%|unknown artist>\?ALBUM?<%ALBUM%|unknown album>

リッピングデータは、一度TagをSuperTagEditorで内容を確認するので転送先をc:\home\tmpに変更しておく。

デフォルトでは、TrackNo.が1/20という形で入力されてしまうため、これは修正しなくてはならない。

インストール: avast! 4 Home Edition 4.7

poseidonでは、LANの外にアクセスすることもほぼ無いのだが、、ウィルス対策ソフトをインストールすることにした。
woodyにはAVG Free Editionをインストールしてあるので、こちらでは、avast!を使ってみることに。
数年前に使ってみたことがあるが、まあ所詮普段は目に触れないソフトなので、使い勝手などは特に気にならなかった。

まあ、AVG、Avast!ともに日本語版が無い時代ではあったが。

無料アンチウイルス - avast! 4 Home Edition

setupjpn.exe

しかし、インストール直後の全ファイルチェックに異様に時間がかかる。
といっても、これはAvast!だけのせいではなく、HDDが遅いせいも大きいんだろう。

4.7 1098
もちろん最新版ではないが、すぐに最新版のダウンロードははじまる。

画面は、今風のデザインされた画面。スキンで切り替えることもできる。まあ、個人ユーザならうれしい人もいるかもしれない。僕は興味がないが(笑)。

08030501.png

SMTPでウィルス警告をおくることができるというのは、AVGには無かったような気がする。まあ個人でつかうならそんな必要はないだろうが、うれしい機能だと思う。

また、ファイルを完全復旧するためのVRDBという、ファイルを数世代とっておくような機能もある。ディスクは食いそうだが。
が、このマシンでは、そこまでの必要はないと思われるので、この機能は停止。

ファイルアクセス時には、タスクトレイのアイコンが回転して動作を確認できる。

08030502.png

AVGではFree版ではアップデートのスケジュールが管理できなかったが、Avast!ではできるようだ。

しかし、全体的に動作はAVGよりもかなり重いようだ。
いや、重いと言うよりも、特定の動作でハングアップするようだ。

いくら古いマシンとはいえ、「Pentium クラスのプロセッサ, 64MB RAM (128MB 推奨) と 50 MB のハードディスク空き容量 」という最低動作条件は十分満たしているのだけれど。

LF-D102をPoseidonに接続

PDを使うために、眠っていた外付けSCSIのDVD-RAM LF-D102ドライブを引っ張りだしてPoseidonに接続した。

DVD-RAMドライブ(片面2.6GB) LF-D102JD : 商品概要 | パナソニック商品カタログ

こいつは、バックアップドライブとしてしばらく動いてもらうつもりだ。大量のPDメディアがあるので、これらをバックアップに使おう。

PDはCR-Rよりもどうも、書き換えに強いというのが、松下の売りだったが、
どうも、メディアそのものの寿命が短いというイメージが強い。
そして、さらにドライブの寿命が短かった(笑)。
初代PDドライブは、今は亡きマルチメディアパソコンWoodyについていたもの。
そして、それがダメになったあと、PDを使うためにLogitecの内蔵ATAドライブを購入した。
それも壊れ、今やPDが読めるのは、手元にあるLF-D102だけになった。

こいつが壊れるのが速いか、メディアがすべて不良になるのが速いか(笑)。

とりあえず、松下のページから最新のドライバ2.220をダウンロードして、インストール。
デバイスドライバー一覧表 | ダウンロード | DVD-RAM | 周辺機器P3 | パナソニックのお客様サポート | Panasonic

2K2220PJ.EXE

Sound Blaster Liveの設定

Sound Blaster Live付属のOptical Digital I/Oカードを使用しようとして、玉砕。

日本のCreativeのサイトでは、Sound Blaster Liveは製品もサポートダウンロードもすでに掲載されていない。
米国のサイトを探すと、やはりサーポート期間終了とあるが、ちゃんとアーカイブページがあり、ダウンロードできる。

そこで見つかったいくつかのファイル。すべて、2003年の更新。

LiveDrvUni-Pack(ENG).exe Sound Blaster Live! - LiveDrvUni-Pack (English)
Recorder_2_00_34_(ENG).exe Sound Blaster Live! - Creative Recorder (English)
MiniDisc_1_00_15_(ENG).exe Sound Blaster Live! - MiniDisc Center (English)

とりあえず、これらをインストールした。

が、MiniDiscは期待ハズレで、単にマルチメディアファイルをPC上でMD風に扱うだけのもの。
そして、肝心のOptical出力の方法が見つからない。

仕方がないので、購入時の英語版のCDからアプリケーションまでもフルインストール。
が、今度は、起動時に「CtHelper Applicationが起動できません」というエラーまで出るようになってしまった。

そして、さらに泥沼にはいるべく、Optical Digital I/O購入時のCDから古いドライバをインストールしようとするが、今度は、3Gも余っているのに「ディスク容量が足りない」というエラーが出て、先に進まない。ちなみに、1998年のもののようなので、Windows98とNT4くらいにしか対応していないか。

結局プログラムの追加と削除で、すべてのプログラムを一度削除して、最初にインストールしたアメリカのサイトからダウンロードしたものを再インストール。

とりあえず、エラーは出ないようになった。

たまに光出力さえできれば良いので、現状はこのままにしておいて、後日NT4かqWindows98でも使って、Optical I/Oを試してみよう。

それとも、日本製の SoundBlaster Live Valueじゃないから、だめなのか...

Spec: poseidon

OS: Windows 2000 Professional
CPU: Pentium III 500Mhz(Katmai)
Motherboard: Asus P2B(440BX) BIOS Rev.1012
Memory: 512MB
HDD(IDE Primary Master): IBM DTLA-305030 20GB(Removable Case ATA33対応)
HDD(IDE Primary Slave): IBM DHEA-36481 6.4GB
HDD(IDE Secondary Master): IBM DPTA-351500 15GB
CD(IDE Primary Slave): Buffalo CRW-24FB (Philips 241240) ATAPI CD-R( 40X)/RW
DVD-RAM(SCSI-2): Panasonic LF-D102 DVD-RAMx1(2.6GB), DVD-ROMx2, DVD-R(読込のみ), CD-ROMx20, PD
PC Card(SCSI): I-O DATA CardDoc/SC(SCSI)
Video: RIVA TNT 16MB AGP2x
Sound: Creative SoundBlaster Live Value(CT-4830) & Optical Option
Network: SMC EZ Card(SMC1211TX) 10/100 100BASE-TX (100Mbps)RealTek RTL8139-C
SCSI: Apaptec AHA-2940 UltraSCSI(AIC7880)

未接続HDD(Removable Case使用)
IDE Maxtor 92048D8 20G テスト用 別マシンバックアップ用(Vine Linux)
IDE Western Digital Caviar 22100 1.2G MS-DOS 特定アプリケーション用
IDE Western Digital Caviar 21600 1.6G Windows 98特定アプリケーション用
IDE IBM DTTA-351010 10G テスト用

Removable Case
Frame OWLTECH OWL-MR27UA/66
Cartridge OWL-MRC32UA/66(aluminum)、MR27


poseidon構築

いままでLinuxのデスクトップマシンとして使っていたmirageだが、使わなくなったので、今度は、Windows2000マシンとして転成することにした。
(なんで、いまさらWindows2000かというと、ライセンスが余っていたからだ...)

実験用兼外部メディア用マシンをとして使用する予定。

恒例のマシン名付け変えだが、今回はposeidonという名称にする。

最初にDNSサーバで名称変更を登録して、インストール作業開始。

マザーボードが440BXという前時代の遺物のため、IDEインタフェースがATA33なのでフォーマットが非常に遅い。

インストールが完了したら、まずWindowsアップデート。
最初にService Pack 4にするのだが、もはや一部のページは日本語のものは消えている(笑)。

とりあえず、すべてのアップデートを適用してインストール完了。

Xmingをインストールしたいと思ったが、Windows2000には対応していないようなので、断念する。残念。

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