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Spec: rodem 2012/02/06版

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年2月 6日 12:55
  • rodem | spec

FaithのSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)

  • CPU: Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
  • M/B: ASUS P5KPL-AM EPU (Intel G31 MicroATX 6chサウンド, 10/100/1000M LAN, USB2.0, S-ATA, VGA
  • Memory: PC6400(DDR2-800) 2GB JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
  • Ethernet: Atheros 10/100Base GigabitLAN オンボード
  • HDD(Internal): Maxtor D740X-5L MX6L080J4 80G IDE
  • HDD(External USB): Maxtor 9 2048D8 20GB IDE
  • HDD(External USB): Maxtor 80GB IDE
  • HDD(External USB): WestanDigital WD5000AAKS-00A7B00 500GB sATA
  • DVD: GH20NS10 DVDスーパーマルチ ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
  • CardReader: マルチカードリーダ (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: BUFFALO BSKBU03WH USB
  • Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載

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sATAインターフェースを疑ってみる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年2月 3日 18:35
  • Hardware | rodem

またも、rodemで遅延書き込みエラー発生。
これだけおかしいとマザーボードを疑いたくなる。
もちろんハードディスク自体も中古なので確信はできないが、1年前から4回おかしくなっている。

P5KPL-AMを購入したのはちょうど2年前。

記録によれば、1年ほど前からハードディスクの不調は発生している。

昔ASROCKのマザーボードでもあった、sATAインターフェースの不調かもしれないので、IDEのハードディスクを接続して試すことにした。

在庫にあった、MaxtorのD740X-5L MX6L080J4 80GBを接続。

ケースがIDEのハードディスクを使うことを考えていないのか、ケーブルのコネクタが当たってしまう。かなり強引に押し込むことになった。

押し込んだ後は、バックアップから復元。
無事起動したが、ハードディスクはかなり激しい音がする。まあ仕方ない。

しばらく使って試してみることにしよう。

復元後、バックアップを改善して再度取り直す。
追加内容は、rodem再インストール(2012/01/17)とバックアップ作成 - Computerに追記した。

もし、これでエラーが出なくて、ハードディスクの速度が問題にならなければ、よし。

そうでなければ、もうこのマザーボードの使用はあきらめて、パーツを買うなり、中古PCを買うなり、考えなければ。

購入: BUFFALO USBキーボード BSKBU03WH

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月29日 23:57
  • Hardware | rodem

ヨドバシカメラ千葉店にて
価格: 1,660円

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愛用していた、PFUのHappy Hacking Keyboard Liteがちょっと調子が悪くなってきた。
さらに言えば、最近のWindowsのソフトウェアでは、ユーザーインターフェースも統一されてきて、ファンクションキーをかなり多用するようになってきた。

そこで、使いやすくていいキーボードなのだけれど、買い換えることにした。
一番いいなと思っているのはFILCOのMajestouch 2。テンキーなしのコンパクトサイズ。しかもファンクションキーつき。Cherry MXでタッチも非常に好みなのだが、いかんせん1万円上と高い。

今回は、メインで使用するearthにrodemで使用しているフルキーボードを移動、rodem用にコンパクトなキーボードを探すことにした。

条件は、
コンパクトであること
ファンクションキーがついていること。
Windowsで一般的なキーが存在すること(Windowsキーがあってもコンテクストメニュー用のキーがないものもあった)。

キースイッチは、パンタグラフよりもメンブレインの方が好みなのだが、まあ実際のキータッチが悪くなければそれほどこだわらない。

最後までテンキーレスにするか非常に悩んだが、4cmの差しかないので、テンキー付きを購入。テンキー部の「+」「-」がないと、Illustratorの拡大縮小などがちょっと面倒だ。

USB接続 有線スリムキーボード | バッファローコクヨサプライ

次回は、メインPC用にFILCOのいいものを購入したいところ。

Happy Hacking Keyboard Liteは、使えないわけではないので、loplassのキーボードとして余生を過ごしてもらうことにした。

インストール: HyperCam 2.25.01

画面を映像撮影するためにインストール。
日本語版ももあるが、良く使われているバージョン2系統の英語版をつかうことにした。

CNETにあったので、HyperCam - Free software downloads and software reviews - CNET Download.comからcnet2_HC2Setup_exe.exeをダウンロードしてインストール。

英語版ではあるが、平易な英語なので、とくに使用上問題はないだろう。

キャプチャスタートなどのキーを、アプリケーションとバッティングしないように設定すること。

Spec: rodem 2012/01/18版

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月18日 21:16
  • rodem | spec

FaithのSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)

  • CPU: Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
  • M/B: ASUS P5KPL-AM EPU (Intel G31 MicroATX 6chサウンド, 10/100/1000M LAN, USB2.0, S-ATA, VGA
  • Memory: PC6400(DDR2-800) 2GB JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
  • Ethernet: Atheros 10/100Base GigabitLAN オンボード
  • HDD(Internal): Maxtor 7V300F0 300GB sATA 3.0Gb
  • HDD(External USB): Maxtor 9 2048D8 20GB
  • HDD(External USB): Maxtor 80GB
  • HDD(External USB): WestanDigital WD5000AAKS-00A7B00 500GB
  • DVD: GH20NS10 DVDスーパーマルチ ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
  • CardReader: マルチカードリーダ (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: BUFFALO BSKBU03WH USB
  • Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載

08090601.jpg

rodemの運用方法の変更

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月18日 20:55
  • Hardware | rodem

今まで、rodemを利用してtowerのバックアップを取っていたが、ディスク構成が若干変更されたので、運用方法も変更。

外部USBディスクは3つ使用する。

  • ATA 20GB rodemのTodo Backupデータ
  • ATA 80GB、80GB iTunesデータ
  • sATA 500GB、500GB towerバックアップ

この500GBには、前回rodemから外したディスクをUSB接続にして、試してみることにする。連続運用しなければ、何とかなりそうだし。

まあ、バックアップは信頼性のあるメディアに取らないと、というのは真実ではあるのだが...

となると本体が余るが、いずれはtowerのバックアップがオーバーフローする、と考えておけばいいんだろうな。ああ、コンセントがたりないか。

また内蔵ディスクは80GBから300GBとかなり容量が増えたが、いずれはUSB外付け500Gではtowerのバックアップを収容しきれないので、内蔵ディスクでもtowerのバックアップをとる必要がでてくるだろう。おそらく、targz、pubあたりを取ることになるだろうか。

rodem再インストール(2012/01/17)とバックアップ作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月18日 20:41
  • System | rodem

HDDを入れ替えたマシンにTodo Backupからの書き戻しを行なった。

特に問題なく起動し使用できている。

ついでに、EASEUS Todo Backup Ver.3.0によるバックアップを行なっておこう。

今回インストールされているものは、以下のもの。

  • Avira Free AntiVirus 2012 (設定、最新ファイルに更新済み)
  • CtrlEscレジストリ
  • Explzh
  • FastCopy
  • Logicool Mouse driver
  • DVD付属ソフト
  • hunuaaCap
  • 秀丸
  • Firefox
  • Thunderbird
  • Office 2003
  • Meadow
  • DaemonTool
  • Abobe CS2
  • Acrobat 8
  • Visual Studio 6(含むパッチ)
  • Epson Printer Driver
  • Roland CAMM 1 Driver
  • Capture Stuff
  • TeraTerm 4.70
  • ActivePerl5.8.9.827
  • Open Command Window Here
  • 読んde!ココ Ver.9
  • iTune 10.4
  • VLC 1.1.11
  • DVD MovieWriter 4(+パッチdmf4_patch_j051102.exe)
  • Oscar X7 Mouse Driver(CD)と自作マクロ
  • みゅーぽん 1.04
  • Media Player Classic - Home Cinema v1.5.2.3456
  • UWSC 4.7b
  • HyperCam 2.25.01(2012/02/06追記)
    • キャプチャエリア、フレーム数、圧縮Codecを設定
    • ホットーキーを使用するアプリケーションと重ならないように設定。
    • Show rectangle around recorded areaのチェックをはずす。
    • Leave HyperCam Openedをチェック。
    • 保存先の設定。

  • 全ディスクのウィルススキャン
  • IMEを最小化して、VJEモードに設定
  • 秀丸を右クリックから追加できるように
  • iTunesのデータを更新
  • 読んDEココの保存先などを設定する(一度画像と、テキストをスキャンする)(2012/02/06追記)
  • スクリーンセーバーの時間を1時間に変更する(2012/02/06追記)

さらに、今後も必須となるだろう、homeの中身(binなど)についても、バックアップから書き戻しておいた。

なお、RoboFormは使用しなくなる可能性があるので、事前には入れないでおく。
また、InnoSetupについては、今後のある程度のバージョンアップが見込めるので、フルバックアップの前にはインストールしないでおく。

rodem HDDのテストと入れ替え

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月17日 20:37
  • Hardware | rodem

2日前のrodem再インストール自体は成功したが、その後もやはりディスクの遅延書き込みエラーが発生。HDDの入れ替えを行うことにした。

問題のディスクはWestarn Digital WD5000AAKS-00A7B0。2008年頃の製品なので、2008年にrodemを購入したときについていたものだろう。

DLGDIAG 5.19でまずExtended Testを行ったところ、途中で進行しなくなってしまい、再起動後はディスクを認識しなくなった。

これは、もはや再インストールなどで対応はできないだろう。

半年前には「sATAハードディスクの一括テスト - Computer」において、Extended Testを通過しているのだが、まあ、4年たっているハードディスク、半年経過して状況が変るのも仕方ないだろう。

もっとも、原因はマザーボードかハードディスクかは本当にはまだわからないが...

とりあえず、Westarn Digital WD5000AAKS-00A7B0の使用はあきらめて、別のディスクを試してみることにした。

新規にHDDを購入することも考えたが、もはやearth(Core i5マシン)でPremiereなどのWindows XPでなければ動作しないソフトを使用することはないと思われる。また、できることなら小容量のディスクから使用していきたい(ATAのディスクは残念ながら小容量のディスクが生き残ってしまった)。

そこで、earthに接続していたWindows XP用のMaxtor 7V300F0 300GBを使用することにした。

まず、tmp、tempをFに設定してあるので、これらをCドライブに変更する。テンポラリはデータドライブよりはシステムドライブの方が、パフォーマンスは上がるだろう。

まずは、事前にearthを使ってエラーチェックを行おうとした。

前回はSeaTools for DOS 2.20がうまく動作しなかったので、Ultimate Boot CD V.5.1.1を新たにダウンロードして、2.23を試してみた。

しかし、やはりearthでは、SeaTools for DOS 2.23もうまく動作しない。

そこでrodemにMaxtor 7V300F0を接続し、PowerMax 4.23のAdvanced Testでテストを行った。

TestはPassしたので、EASEUS Todo Backupのバックアップを使用して復旧した。

その後、Crystal Dew WorldよりCrystalDiskInfo 4.1.4をダウンロードして、SMARTのチェックも念のため行なった。

ひょっとすると、WD5000AAKS-00A7B0は長時間使っているとエラーが発生する(熱?)のかもしれない。
まあ、どちらにしろ、読めないセクタがあることは間違いない。

しばらくは、ここにバックアップを書き戻して、運用してみよう。

ちょっと、HDDのカリカリ音がきになるが、エラーが出るまでは放置で...

インストール: Avira Free AntiVirus 2012

Avira AntiVir PersonalがAvira Free AntiVirusに名前を変えてバージョンアップした。

あまり好ましくない噂も聞くが、せっかくなのでrodemにインストールしてみることにした。

今すぐであれば、後戻りも効く。

インストール時には「カスタム」を選び、Avira SearchFree Toolbarをインストールしないようにすること。

これは、ひょっとするとインストールしても、以下の方法で、無効化できるのかもしれない。しかも、Web Protectionも有効にできるかも。

1. コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティポリシーを開く
2. [ソフトウェアの制限のポリシー] を右クリックし、[新しいソフトウェアの制限ポリシー]をクリックする。
3. [追加の規制] を右クリックし [新しいパスの規則] をクリックする。
4. [参照] をクリックし以下の4ファイルを指定し、それぞれ「セキュリティレベル」を「許可しない」に設定する。

C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\avnotify.exe]
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apntoolbarinstaller.exe
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apnstub.exe
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apnic.dll

5.「適用」> [OK] で設定終了

rodem崩壊と再インストール(2012/01/15)

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2012年1月15日 04:17
  • System | rodem

例によって、遅延書き込みエラーの発生。
ブート時にAvira AntiVirの遅延書き込みエラーが発生していた。
以前、問題発生の懸念のあったDaemonToolsをアンインストールしてみたがだめ。
CドライブにCHKDSKをしようとするも、Avira AntiVir(と思われる)が、書き込みを行おうとしているので、Avira AntiVirをアンインストールすることに。
その後、Avira AntiVirのアンインストールをした後に、CHKDSKをするも、ついには起動しなくなってしまった。

そこで、以前のバックアップからの書き戻しを行うことにした。

一度、手順を間違えたようで書き戻しを失敗したが、二度目の書き戻しでは無事復旧。

まず、復旧直後に、Cドライブに対してCHKDSKをかけて、エラーがないことを確認する。

そして、最新のWindows Updateを反映させて、Avira AntiVirのデータベースも最新のものにする。

その後、前回のバックアップ後にインストールした、今後必須と思われるアプリケーションをインストール。

そして、再度EASEUS Todo Backup Ver.3.0でバックアップ。

今回インストールされているものは、以下のもの。

  • Avira AntiVir
  • CtrlEscレジストリ
  • Explzh
  • FastCopy
  • Logicool Mouse driver
  • DVD付属ソフト
  • hunuaaCap
  • 秀丸
  • Firefox
  • Thunderbird
  • Office 2003
  • Meadow
  • DaemonTool
  • Abobe CS2
  • Acrobat 8
  • Visual Studio 6(含むパッチ)
  • Epson Printer Driver
  • Roland CAMM 1 Driver
  • Capture Stuff
  • TeraTerm 4.70
  • ActivePerl5.8.9.827
  • Open Command Window Here
  • 読んde!ココ Ver.9
  • iTune 10.4
  • VLC 1.1.11
  • DVD MovieWriter 4(+パッチdmf4_patch_j051102.exe)
  • Oscar X7 Mouse Driver(CD)と自作マクロ
  • みゅーぽん 1.04
  • Media Player Classic - Home Cinema v1.5.2.3456

さらに、今後も必須となるだろう、homeの中身(binなど)についても、バックアップから書き戻しておいた。

なお、RoboFormは使用しなくなる可能性があるので、事前には入れないでおく。
また、InnoSetupについては、今後のある程度のバージョンアップが見込めるので、フルバックアップの前にはインストールしないでおく。

まあ、再インストールの手間を考えると、バックアップメディアを作っておいたのは正解と言えそうだ。

DVD MovieWriter4で、DVD-RWを初期化すると異様に時間がかかる

DVD MovieWriter4でDVD-RWの初期化(クイック)を行ったところ、10分程度時間がかかる。

同じ内容のDVD-RWを、Nero ExpressEssentialsで消去したら、2分程度で完了した。

いままで、こんな経験はしたことがないのだが、試したことがなかっただけだろうか。
なにがおかしいのだろう。

回復可能ベースとなるXPの作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年9月 2日 11:04
  • System | rodem

rodemがふたたび怪しい動作をした。

しかし、earthがかなり使えるようになってきたので、rodemの用途はかなり限定されてもきた。

そこで、rodem用の必要なアプリケーションをインストールした状態のバックアップを準備し、何かあったときに簡単に復旧できるようにすることにした。

バックアップには、今回EASEUS Todo Backup Ver.3.0を使用する。

まず、Best free backup software for data backup & disaster recovery in Windows Server/Workstation and PC - EaseUS
からtb_free.exeをダウンロードしてインストール、リカバリ用のCDを作成する。

0. インストール前に、homeやusrをバックアップ。

1. Windows XP SP3をインストールし、既存のすべてのアップデートを行う。
C:ドライブとして60GBを確保(EASEUS Todo Backup Ver.3.0では、リストア時には、同じ容量のパーティションを作成するので、少なめのパーティションを作り、必要に応じて増やす方針を取る)。
のこりは、Eドライブとして、towerのVideoのバックアップ用にする。

2. rodem構築(2011/07/14版)を参考に、順次必要なソフトウェアをインストール。

  • Avira AntiVir
  • CtrlEscレジストリ
  • Explzh
  • FastCopy
  • Logicool Mouse driver
  • DVD付属ソフト
  • hunuaaCap
  • 秀丸
  • Firefox
  • Thunderbird
  • Office 2003
  • Meadow
  • DaemonTool
  • Abobe CS2
  • Acrobat 8
  • Visual Studio 6(含むパッチ)
  • Epson Printer Driver
  • Roland CAMM 1 Driver
  • Capture Stuff
  • TeraTerm 4.70
  • ActivePerl5.8.9.827
  • Open Command Window Here
  • 読んde!ココ Ver.9
  • iTune 10.4

3. EASEUS Todo Backup Ver.3.0をインストールして、20GのUSB外部HDDにバックアップする。

[Backup]-[Disk and partition backup]を使用し、[Sector by sector backup]のチェックははずす。

なお、事前にWindows XP SP3をインストールした時点で、EASEUS Todo Backup Ver.3.0をインストールして、バックアップ、リストアのテストを行い、正常動作することを確認した。もちろん、パーティション分けしたディスク、容量の異なるディスクにもリストアできる。

今後、さらに多くのWindows Updateや使用するアプリケーションの増加があれば、リストア時にそれらを加えた新たなバックアップを作成する。

20Gで足りなくなれば、バージョンアップが頻繁なソフトウェアをバックアップからはずして、リストアのたびに新しいものを入れるようにすればよい。
それが、良くないのであれば、もっと容量の多いバックアップ用のHDDを用意するのも可能だ。

4. バックアップ後に、以下のソフトウェアをインストール。

インストール: Daemon Tools Lite 4.41.3

一度は悪影響を疑ったDaemon Toolsだが、その後冤罪の可能性が濃厚になったためインストールすることに。

Daemon Toolsから、DTLite4402-0131.exeをダウンロード。

以前と違い日本語化する必要も無く、また無料のLite版でなければ、さまざまな機能がついているようだが、まあ仮想CDさえ使えれば十分。

I・Oデータ GV-VCP3/PCIの設定

towerの移動にともない、rodemをTVビューワーとして使用することにした。

そこで、towerにつけていたが、うまく設定できなかったGV-VCP3/PCIをrodemに入れることにした。

ボードをPCIスロットに刺し、普通にドライバとソフトウェアを組み込むだけで、問題なく動作。

添付のVideo Recorderでも、RGB外部入力をみることはできるが、16:9のアスペクト比にすることができない。

そこで、まずVLC(1.11.1)をテスト。

16:9のアスペクト比、画質はそれなりに満足できるものだったが、DirectShow経由で表示させているせいか、音ずれが発生してしまい、これをうまく解消できない。

hunuaaCap(ふぬああ)では、以下の設定を行うことにより16:9のアスペクト比でそれなりの画質で、音ずれもなく試聴できるようになった。

[デバイスの設定]において、[デバイス]では、[ビデオプレビューピン]関連を適切に設定。

また[グラフ]で[ビデオ]を「プレビュー」に、[ビデオ タイムスタンプ付プレビュー]のチェックをはずす。[ビデオフィルタ]は指定しない。[画面サイズ]を「指定」「720x405(16:9にするため)」にする。

マウスの右クリックメニューで表示される[縦横比]でも、アスペクト比を設定できるが、起動するたびに設定しなければならないので、ながら視聴程度であれば画面サイズで設定してしまう方が楽だ。

Dscalerは、インストールしてみたが、起動中にPCがハングアップしてしまう。アンインストールした。

常用するのはhunuaaCapになりそうだ。

熱暴走の可能性?

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月29日 04:11
  • Hardware | rodem

新しいPCを組むためのパーツも買ったけれど、ふと作業記録を見直していたらグラフィックボードを入れてからトラブルが頻発していたことが発覚。

スリムタイプのPCなので、ファンレスの小型ボードを使っていたけれど、ケースの中がかなりの高温になっていた気配が...

HDDのテストでもエラーが出なかったし、熱暴走が原因である可能性もある。

これを外して、しばらく運用するという最後のアガキをしてみよう。

再度、rodem崩壊

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月27日 13:42
  • Hardware | rodem

またしても、rodemにて「遅延書き込みエラー」発生。そして、起動不能に...
これは、もうソフトウェア的な問題でなく、ハードウェア的な問題だろう。
HDDそのものかM/Bがおかしいのではないか。Daemon Toolsを疑ったのは間違いだったかもしれない。

まず、HDDのバックアップを取るために、UbuntuのCDで起動。

その後、SeaTools for DOS Ver.2.20でチェック。

Seatools for DOS チュートリアル

念を入れて、すべてのセクタにゼロを書き込む「Full Erase」の後に、Long Testを行う。

しかし、エラーは発見されない。となるとXPとの相性だろうか。

ただ、どちらにしろ、このような不安定な状態のPCをメインマシンとしておくのは不安だ。それに、Windows 7への移行も、そろそろ行っても良いだろう。

そこで、新PCの購入を検討することにした。

rodem構築(2011/07/14版) 執筆中

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月15日 20:55
  • System | rodem

ハードディスク不調のため、Windowsの再インストール。

今回は、SP+メーカーによる、SP3のあたったインストール用ディスク作成は省き、前回のものを使用。

そして、以前の作業記録を元に、徐々に環境設定作業。

XPインストール

起動時にF8キーを押しながら、ブートドライブをCD-ROMにして起動。

今回は、既存のHDDにインストールするので、そのままHDDをCドライブとして使用可能。
PCカードリーダーがついているため、XPインストール時にHDDをCドライブとして認識してくれない。
そこで、インストール領域選択後、(フォーマットせずに)いったんキャンセル(ESC)。
選択した領域を削除し、再度領域選択するとCドライブとして認識する。

なお、DVDドライブのドライブ名を確認し、Dドライブでなければ、[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[ディスクの管理]を使用して、Dドライブになるように修正する。

仮想メモリの設定

「ページングファイル無し」に設定して、一度再起動。

その後デフラグを行い、いくつかファイルをコピーするなどして最適化後のすきまを埋めた後に、初期サイズ、最大サイズともに4096にして再起動する。

M/B付属ドライバのインストール

XPのインストール完了後、まずは、M/B付属のドライバ類をインストール。入れたものは、

  • Atheros AR8121 PCI-LAN ドライバ
  • Intel Chipset Inf Update Program

ネットワークドライバを組み込んだら、固定IPアドレスなどを設定する。

Intel Graphics Acceleratorは、今回はビデオカードが入っているので、インストールしない。
VIA Audioドライバも、サウンドの出力はHDMI経由で行うので不要。

Windows Update

Windows Updateで基本的にはすべてのUpdateを適用。

.Net Framework 3.5

Catalyst Control Centerで.Net Framework 2.0以降が必要なのでMicrosoft Updateのカスタムの追加選択からインストール。

それ以外にも、Windows Media Player 11、フォント他必要そうなものをインストール。

Radeon HD5450用ドライバ

http://www.ask-corp.jp/より、111-6_xp32.exeをダウンロードして実行。

Catalyst Control Center 11.6

Avira AntiVir Personal

http://www.avira.com/より、avira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードして実行。

Logicool MX518用マウスドライバ

ロジクールから、setpoint630j_smart.exeをダウンロードしてインストール。

DVD-Multi用ドライバとソフトウェア

付属のDVD-Multi用のドライバ、およびソフトウェアをインストール。

CyberLink DVD Suiteからは、PowerDVD、Neroからは、Nero Expressのみ。

PowerProducerは、DVD MovieWriterを使用するので不要。
InCDはパケットライトソフトウェアなので不要。SecurDisc viewerも対応したファイルを使うことはないので不要。

FastCopy

FastCopyから、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

マッハUSB 1.15

サポートライブラリ | マッハUSB for HDD | I-O DATA | アイ・オー・データ機器で最新バージョンを確認して、インストール。

machusbhdd115.exe

ホームディレクトリの設定

C:\homeを作成。マイドキュメントフォルダに設定する。
また、ユーザ環境変数HOMEをc:\homeに設定する。

その後、old\110603というフォルダを作成し、以前のホームディレクトリの内容をコピーする。

この中から、必要に応じて、新しいhomeディレクトリに移動する。

環境変数の設定

PATHに"c:\usr\bin;c:\usr\dll"を追加。

TMP、TEMPを"c:\tmp"に変更。

FireFox 4.0.1

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイトよりFirefox Setup 4.0.1.exeをダウンロード。

インストール、Firefoxを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Mozillaをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 3.1.10

無料メールソフト Thunderbird - Windows 7 対応メールソフトの決定版より、Thunderbird Setup 3.1.10.exeをダウンロード。

インストール、Thunderbirdを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbirdをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

以前の汎用ディレクトリのコピー

  • \usr

ワークグループの設定

ワークグループを「Rally」に設定する。

秀丸エディタ 8.0.4

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダを、新しいProgram Filesにコピー。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlよりダウンロードしたhm804_signed.exeをインストール、その後キー定義と設定を復元する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の5つ。

  • Meadow
  • gnuserv
  • ImageMagick
  • Mule-UCS
  • yatex

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

また、cmigemo.exeを使用するために、以前の\usr\binディレクトリをコピーしてパスを通しておく。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • .lemacs.elc
  • .recentf
  • lib/elisp

CtrlとEscの入れ替え

自作のCTRLESC.regファイルで、入れ替える。

Microsoft Office 2003

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに自作のマクロファイルのショートカットを置く。

さらに、http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/index.htmlで公開されているXLS2HTMLTable Version0.6.05βを有効にするために、C:\home\lib\xls2htmltable\XLS2HTMLTable.xlaのショートカットをC:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに置く。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

RoboForm 7.3.2

RoboFormから、RoboForm-Everywhere-Setup.exeをダウンロードしてインストール。

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz582.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

さらに、[シェルエクステンション]-[基本設定]で、[シェル統合機能有効]にして[圧縮時設定]の[デフォルトの書庫形式]をZIPに変更しておく。

VMWare Player 3.1.4

以前のMy Virtual Machinesを自動検索させるため、homeにコピーしてから、VMware-player-3.1.4-385536.exeをVMWareからダウンロードしてインストール。

また、VMWareのスナップショットを簡単に利用するために、NHMからNHMZM5A.LZHをダウンロードして展開、Program Filesにコピー。

Adobe CS2

CDよりIllustrator、InDesign、Photoshopのみをインストール。

Adobe Acrobat Ver.8

CDよりインストール。

Visual Studio 6

CDよりインストールした後に、アップデートファイルVB60SP6-KB957924-v2-x86-JPN.msiを適用。

プリンタ PM-A820関連

PM-A820 用プリンタドライバとCDレーベル印刷ソフトEPSON Multi-Print Quicker Windowsをインストール。

MyEpsonからダウンロードしてインストーラを実行。

  • PM-A820 用プリンタドライバ 6.52: a820f652.EXE
  • EPSON Multi-Print Quicker Windows用 Ver.2.21: mpq221.EXE
  • EPSON Scan Ver.3.04(スキャナドライバ) a82ex30u.EXE
  • EPSON Scan用 ICM アップデータ esicm120.EXE

BackupF2F Ver.0.5.6

全部フリー!STEINのミニミニ工房(自作フリーソフト公開中)から、BackupF2F056.EXEをダウンロードして実行、出来たフォルダをProgram Filesにコピーする。

そして、ログディレクトリをc:\tmpに、ファイル名をbackup.txtに設定する。

UWSC

UWSCより、uwsc47.zip(Ver4.7)をダウンロードして、展開コピー。

WinSCP 4.3.3

WinSCPからダウンロードして、新規インストール。

winscp433setup.exe

その後いったん起動し、設定の保存先をWinSCP.iniに変更。
また、言語ファイルは、ログインダイアログの下のLanguagesボタンから[Get More]を選択。開いたページから取得できる日本語ファイルをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

そして、いったん終了し、以前のWinSCP.iniをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

また、自動実行スクリプトのショートカットを必要に応じて以下のように作成する。

"C:\Program Files\WinSCP\WinScp.exe" /console /script=c:\home\lib\winscp\schdat.txt

Jane Style

以前のProgram Files内のものをそのままコピー。
ついでなので、3.71を2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」からjane371_setup.exeをダウンロードして、上書きインストール。

WhiteBrowser 0.7.2.2

サムネイルを利用するため、Program FilesのバックアップであるWhiteBrowserフォルダをそのままコピー。

その後、最新版 WhiteBrowser0.7.2.2.zip をWhiteBrowser @WIKI - トップページからダウンロードして、上書きする。

データベースはhome\lib\whitebrowser内にあるので、バックアップからリストアして指定する。

Capture STAFF - Light - 2.8

femt's home pageにcaptst28.zipより新しいものがあがっていないかをチェック。
あがっていればダウンロード、展開したものを、Program Filesにコピーする。

設定を引き継ぐ場合は、以前のプログラムフォルダ内のCapt_st.INIをコピーする。

新しいものが無ければ、バックアップのCaptstフォルダをそのままProgram Filesにコピーする。

MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN

MoneyLook3 Yahoo版から、setup.exeをダウンロードしてインストール。

その後、バックアップされたデータをインポートする。

ただし、インポート時に「MoneyLookがYahoo Japanとの提携を終了した」というメッセージが表示された。今後は、Yahoo版でないMoneyLookを使用したほうが良いかもしれない。

ActivePerl

ASPN : PerlよりActivePerl-5.12.4.1205-MSWin32-x86-294981.msiをダウンロードしてインストール。

Picasa

Picasaウェブアルバムより、picasa38-setup.exeをダウンロード、インストール。

インストール後すぐに[ツール]-[フォルダマネージャ]で監視フォルダの変更をする。

VIX

K_OKADA's WebPageよりvix221.lzhをダウンロードして、Program Filesにコピー。

以前のフォルダをそのままコピーしても可。

Open Command Window Here

PowerToys for Windows XPのOpen Command Window Hereをインストール。

cmdhereja.zipを展開、その中にオリジナルのCmdHerePowertoySetup.exeをコピーして、CmdHerePowertoySetupJ.exeを実行する。

CAMM-1 DRIVER for Windows2000/XP/NT4.0 Ver.2.70

Roland DG CM-12用ドライバ。d029270j.exe

http://www.rolanddg.co.jp/download/cutting/driver/winnt_camm1.htmlで最新版を確認してインストール。

rodemにはプリンタポートが無いので、comポートでインストールする。

読んde!ココ Ver.9

インストール後、YD902.EXEによるパッチをあてる。

Tera Term 4.70

VNCが動作しない場合も、loplassに接続できるように、Tera Termをインストール。

teraterm-4.70.exe

Tera Term プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

VNC-Viewer 4.1.3

RealVNCよりvnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exeをダウンロード、これ自体が実行ファイルなのでショートカットを作成する。

これ以外のものに関しては、前回の作業記録を参照。

VNC-Viewer 4.1.3

RealVNCよりvnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exeをダウンロードしてProgramsにコピー、これ自体が実行ファイルなのでショートカットを作成する。

rodem再インストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年7月13日 20:50
  • System | rodem

Daemon Toolsをアンインストールした結果、遅延書き込みエラーの発生は以前に比べて減ったが、まだ発生する。

HDD自体の破損の可能性もあるが、ファイルシステムのみの崩壊の可能性にかけて、rodemのディスクを再フォーマット、再インストールを行うことにする。

まず、必要なファイルをすべて外部USBディスクにフルバックアップ。
CHKDSKによるファイルシステムの修復も考えたが、結局2度手間になってしまうのもいやなので、最初から再インストールすることにした。

アンインストール: Daemon Tools

rodemを新ハードディスクに入れ替えて、約1月。
また、遅延書き込みエラーが発生するようになった。
いくらなんでも、故障するには早すぎる。

ということで原因をちょっと調べて見ると、GoogleでDaemon Toolsのドライバが悪さをしている可能性に言及したページを発見。

ためしにDaemon Toolsをアンインストールしてみると、それ以降、遅延書き込みエラーは発生しなくなった。

インストールしているDeamon Toolsは、確かに古いものではあるのだが、ドライバという根深い部分の問題であるだけに、解消していない可能性も大きい。

長きに渡って愛用してきたのだが、頻繁に使用するソフトウェアでもないので、この際使用を断念することにした。

インストール: NHM ZM5a

VMWare Playerで、スナップショットを使うためのツールNHM

NHMZM5A.LZHをダウンロード、展開してProgram Filesにコピー。

とりあえず、スナップショットを取ることができることは確認。

それ以外にも、VMWareのノウハウをまとめたページを発見。

VMware - 憩いの場 Wiki

rodem構築(2011/06/03版)

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年6月 4日 18:45
  • System | rodem

ハードディスク不調のため、入れ替えてWindowsの再インストール。

今回は、SP+メーカーによる、SP3のあたったインストール用ディスク作成は省き、前回のものをしよう。。

そして、以前の作業記録を元に、徐々に環境設定作業。

XPインストール

起動時にF8キーを押しながら、ブートドライブをCD-ROMにして起動。

PCカードリーダーがついているため、XPインストール時にHDDをCドライブとして認識してくれない。
そこで、インストール領域選択後、(フォーマットせずに)いったんキャンセル(ESC)。
選択した領域を削除し、再度領域選択するとCドライブとして認識する。

なお、DVDドライブのドライブ名を確認し、Dドライブでなければ、[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[ディスクの管理]を使用して、Dドライブになるように修正する。

M/B付属ドライバのインストール

XPのインストール完了後、まずは、M/B付属のドライバ類をインストール。入れたものは、

  • Intel Chipset Inf Update Program
  • Atheros AR8121 PCI-LAN ドライバ

前回インストールしたIntel Graphics Acceleratorは、今回はビデオカードが入っているので、インストールしない。
VIA Audioドライバも、サウンドの出力はHDMI経由で行うので不要。

Windows Update

Windows Updateで基本的にはすべてのUpdateを適用。

.Net Framework 4

Catalyst Control Centerで.Net Framework 2.0以降が必要なのでMicrosoft Updateのカスタムの追加選択からインストール。

それ以外にも、Windows Media Player 11、フォント他必要そうなものをインストール。

Radeon HD5450用ドライバ

http://www.ask-corp.jp/より、11-5_xp32.exeをダウンロードして実行。

Catalyst Control Center 11.5

Avira AntiVir Personal

http://www.avira.com/より、avira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードして実行。

Logicool MX518用マウスドライバ

ロジクールから、setpoint622j_smart.exeをダウンロードしてインストール。

DVD-Multi用ドライバとソフトウェア

付属のDVD-Multi用のドライバ、およびソフトウェアをインストール。

CyberLink DVD Suiteからは、PowerDVD、Neroからは、Nero Expressのみ。

PowerProducerは、DVD MovieWriterを使用するので不要。
InCDはパケットライトソフトウェアなので不要。SecurDisc viewerも対応したファイルを使うことはないので不要。

仮想メモリの設定

「ページングファイル無し」に設定して、一度再起動。

その後デフラグを行い、いくつかファイルをコピーするなどして最適化後のすきまを埋めた後に、初期サイズ、最大サイズともに4096にして再起動する。

FastCopy

FastCopyから、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

ホームディレクトリの設定

C:\homeを作成。マイドキュメントフォルダに設定する。
また、ユーザ環境変数HOMEをc:\homeに設定する。

その後、old\110603というフォルダを作成し、以前のホームディレクトリの内容をコピーする。

この中から、必要に応じて、新しいhomeディレクトリに移動する。

FireFox 4.0.1

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイトよりFirefox Setup 4.0.1.exeをダウンロード。

インストール、Firefoxを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Mozillaをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 3.1.10

無料メールソフト Thunderbird - Windows 7 対応メールソフトの決定版より、Thunderbird Setup 3.1.10.exeをダウンロード。

インストール、Thunderbirdを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbirdをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

以前の汎用ディレクトリのコピー

  • \usr
  • \prj

ワークグループの設定

ワークグループを「Rally」に設定する。

秀丸エディタ 7.1.1

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダを、新しいProgram Filesにコピー。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlよりダウンロードしたhm803_signed.exeをインストール、その後キー定義と設定を復元する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の5つ。

  • Meadow
  • gnuserv
  • ImageMagick
  • Mule-UCS
  • yatex

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

また、cmigemo.exeを使用するために、以前の\usr\binディレクトリをコピーしてパスを通しておく。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • .lemacs.elc
  • .recentf
  • lib/elisp

CtrlとEscの入れ替え

自作のCTRLESC.regファイルで、入れ替える。

Microsoft Office 2003

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに自作のマクロファイルのショートカットを置く。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

RoboForm 7.3.2

RoboFormから、RoboForm-Everywhere-Setup.exeをダウンロードしてインストール。

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz579.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

さらに、[シェルエクステンション]-[基本設定]で、[シェル統合機能有効]にして[圧縮時設定]の[デフォルトの書庫形式]をZIPに変更しておく。

Daemon Tools 4.03

daemon403-x86.exeにより、Daemon Tools 4.03をインストール。
このとき、Daemon Tool Searchbarはインストールしない。

その後、一度Daemon Toolsを終了し、dt403inst_jp.zipにより日本語化。

VMWare Player 3.1.4

以前のMy Virtual Machinesを自動検索させるため、homeにコピーしてから、VMware-player-3.1.4-385536.exeをインストール。

Adobe CS2

CDよりIllustrator、InDesign、Photoshopのみをインストール。

Adobe Acrobat Ver.8

CDよりインストール。

これ以外のものに関しては、前回の作業記録を参照。

Visual Studio 6

CDよりインストールした後に、アップデートを適用。

購入: Seagate ST2000DL003

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年6月 2日 18:38
  • Hardware | rodem

rodemにて、遅延書き込みエラーが発生するようになってしまった。

そこで、Cドライブ用にAmazonにて2TBのディスクを新規購入。

単純に2TBのディスクの最安値はWDのものだったのだが、100円しか違わないので、最近はかっていないSeagateを買ってみる事にした。

Seagate 3.5インチ内蔵HDD sATA 6Gb/s(sATA3) 2TB 64MB 5900rpm ST2000DL003

なお、このHDDはセクタサイズが4KB(4096バイト)になったAdvancedFormatなので、Windows XPでふつうに使用すると、速度が低下する。

しかしこの製品は拡張パーティションとして論理ドライブを作成することにより、速度低下を防ぐことができる。ただしWindows XPではシステムドライブとして拡張パーティションとして使うことができないので、データドライブとして使うことになる。

Spec: rodem 2011/04/19版

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月21日 13:10
  • rodem | spec

FaithのSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)

  • CPU: Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
  • M/B: ASUS P5KPL-AM EPU (Intel G31 MicroATX 6chサウンド, 10/100/1000M LAN, USB2.0, S-ATA, VGA
  • Memory: PC6400(DDR2-800) 2GB JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
  • Ethernet: Atheros 10/100Base GigabitLAN オンボード
  • HDD(Internal): WestanDigital WD5000AAKS-00A7B00 500GB
  • HDD(External USB): I-O DATA HDC-EU2.0K 2GB
  • HDD(External USB): Maxtor 9 2048D8 20GB
  • DVD: GH20NS10 DVDスーパーマルチ ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
  • CardReader: マルチカードリーダ (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: サンワサプライ USB SKB-108L
  • Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載

08090601.jpg

インストール: Wine、SugarSyncクライアント

SygarSyncをLinux上で動かすために、Wineをインストール。

DropBoxに比べ、Linux用のクライアントが無いのが(僕にとっての)弱点だったSugarSyncだが、Wineを使うことにより動作するようだ。

今までは、WindowsのソフトをあえてLinux上で動かそうとはしなかったが、これだけはどうしようもない...

# yum install wine

Wineをインストールした後に、Windows用のSygarSyncクライアントをセットアップ。

$ ./SugarSyncSetup.exe

Windows版と同様にセットアップは進む。一瞬、なにかエラーが発生したようだが、見損なってしまった。

が、なぜか過去の別のマシンの設定を引き継いでしまったようで、おかしなことになっている。"Magic Briefcase"も見つからない。

どうやら、過去のマシンを引き継いでインストールしてしまったのが悪いようで、一度、SygarSyncをアンインストールしようとする。
しかし、Wine Software Uninstallerが起動しない(インストールされていない)ので、Wine File ManagerからC:\Program Files\SugarSync\uninstall.exeを実行してアンインストール。

一見正常に動作するようになったが、Wine上からは自動同期はうまく行かないようだ。同期させたいと思ったたびに、SygerSyncファイルマネージャを起動する必要がある。
逆に、SugarSyncのサーバー上にあるデータが更新されたときには、ちゃんと同期される。

Windows Nativeの環境ではないので当然なのだが、自動同期が取れないのでは、rsyncによる同期とあまり変らない(若干楽ではあるが)。

一方、DropBoxはLinux Nativeのクライアントによる自動同期は可能なようだ。ということは、DropBoxに移行するべきだろうか。

もっとも、Linux版のDropBoxクライアントは大量にメモリを消費するらしいので、常時立ち上げずに、同期の時のみ立ち上げた方が良いらしい(2009年情報だが...)

最終的にはWindowsサーバーに移行する予定なので、そのときはSugarSyncでも良いのだが...

なお、SugarSyncも異様にメモリを消費することがあるという話もある...

とりあえず、一時的にモバイル環境にデータを持ち出すために使う分にはよいが、常用は出来ないということなのか...

とりあえず、leadでSugarSyncを使用しながら様子を見てみよう。

インストール: FastCopy

新しいハードディスクへのデータをコピーをはじめたが、極めて大量の小さなファイル(数KB程度)があるため、恐ろしい時間がかかる。

これはWindows標準のコピーが、ファイルをひとつ読んでそれを書き込み、次のファイルを読んで、という動作をするため。いくら小さなファイルでも、進捗画面で、一つ一つをコピーしているのがわかるほどに遅い。

そこで、高速コピーツールを導入することにした。

よく使われているのは、FastCopyFire File Copyの2つのようだ。

基本的にはどちらも同じ原理で動作するようだが、仕様がわかりやすいこと、ソースが公開されていることからFastCopyを使用してみることにする。

ver.2.08のアーカイブ、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

動作画面はシンプルながら、必要と思われる情報の表示がしっかりしていて、とても好ましい。

Webでは、巨大なファイルをコピーする際に、倍以上のスピードが出るというレポートが多かったが、今回のような細かいファイル(数KB程度)を大量にコピーする場合はさらに効果的で、見た目で10倍程度のスピードが出ている。

また、うたい文句通り、OSのキャッシュを使わないことによる他のプロセスへの影響も十分に体感できるほどに抑えられている。

今後、Windowsのコピーの代りに常用する価値は十分にありそうだ。

さらに差分、同期などのモードも充実しているので、バックアップツールとしても活用できそう。

購入: HDC-EU2.0K

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月19日 06:04
  • Hardware | rodem

towerの外付けHDDが足りなくなってきたので、rodemについているUSB接続の1TB HDD、HDCS-U 1.0Rをtowerに接続して、新たにrodem用の2TBのUSB HDDを購入することにした。

バルクのHDDと外付けケースを購入することも考えたが、
NTT-X StoreのナイトセールでHDC-EU2.0Kを8,480円で見つけた。

HDC-EUKシリーズ

価格的には、バルクのHDDと外付けケースとほぼ変らず、もちろん、HDD自体の性能は、バルクのものの方が良いだろうが、それほど速度が重要なわけでも無し、安易にI・O製品にした。

箱は、ダンボールそのままの、見てくれバルクで、取扱説明書も紙ペラ1枚。Webからダウンロードしてくださいという形だが、まあ、その方が省資源でいいよね。

いろいろな添付ソフトウェアをダウンロードできるが、使うだろうと思われる、マッハドライブとマッハUSBのみダウンロード。そしてマッハUSBをrodemにインストール

まずrodemに接続して、HDCS-U 1.0Rの中身をHDC-EU2.0Kにコピー。GM_Liteのデータをコピーするのに異様に時間がかかる。それからHDCS-U1.0Rをtowerに接続。

フォーマットして、外付け300G HDDの内容をコピーし、外付け300G HDDを取り外してマウントしなおし。

これでしばらくは、ディスク容量に困らないはず。

インストール: NexusFile

2画面ファイラーを使いたくて、以前、見掛けたことがあるNexusFileを導入してみた。

どうやら、Webページからみるに韓国の方が作者らしい。が、かなり多くの言語に対応しているようだ。

xiles.net - NexusFile(File Manager), NexusFont(Font Manager)からNexusFileSetup5.2.4.exeをダウンロードして、インストール。

最近、ファイル操作はマウスオペレーションになれてしまっているので、キーボードショートカットによるオペレーションが、今一つしっくり来ないが、そのうち慣れてくるだろう。

若干、ファイル操作の反応が、標準のエクスプローラーよりも鈍い気がするが、とりあえず、今のところ好調に動作している。

と、書いていたら、Sambaサーバー上のファイルの削除でフリーズしてしまった...

Googleで「NexusFile」を検索してみると、日本語のページがあまりヒットしない。
やはり海外性は国産に比べると、敷居が高いのか。

まあ、ファイラーなんて、安定して動作して自分の好みに合えばいいのだ。

しばらく、デフォルトで触ってみて、気に入りそうだったら、いろいろとカスタマイズしてみよう。

今のところ判明している妥協可能な問題点

  • 使いはじめて初日にフリーズした。
  • ネットワークドライブ上にて他のプログラムでファイルを移動したときに、反映されるまでに時間がかかるない

ところで、NexusFileの情報を探していたところ、2画面ファイラーのリストを掲載しているページを見つけた。

2画面ファイラーコレクション いつも『あとちょっと...』/ウェブリブログ

HP-LXでかなりお世話になった、X-FinderなどもWindows版があって、懐かしい。

なお、migemoによるファイル名のインクリメンタルサーチに対応しているファイラーもいくつか見つかった。だいなファイラーjfd2など。

インクリメンタルサーチも魅力だな...

とりあえず、今後テストしてみる候補としては以下のもの。

インストール: Firefox 4.0

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月15日 04:51
  • rodem

Firefox 4.0がリリースされた。

通常であれば、メジャーアップデートはサブマシンである程度様子を見てから、メインマシンに適用するのだが、今回は高速化とPanorama(タブグループ機能)がかなり魅力的だったので、思いきって常用するメインマシンから行ってみることにした。

Firefox 3.6だと1G以上のメモリをつかんで離さないこともあったため、2Gのメモリを積んでいるメインマシン以外では、あまり好ましくない事態になってしまうことも考えられるからだ。

インストール自体は、ダウンロードして実行するだけで、過去の設定を引き継げる。

今回、Firefox 3.6.16と4のメモリ使用量を簡単に比較してみた。

Firefoxの起動時と、以下の特定のページを開いた状態でのメモリ消費をタスクマネージャで見てみる。

パターン1 起動直後のFirefoxスタートページのみ。
3.1.6: 96M、4.0: 121M

パターン2 Firefoxスタートページ、Googleリーダー、Googleカレンダー、MovableType管理ページ。
3.1.6: 174M、4.0: 166M

パターン3 Firefoxスタートページ、Googleリーダー、Googleカレンダー、MovableType管理ページ、その他良く行くページ13ページほど。
3.1.6: 261M、4.0: 274M

パターン4 パターン3表示後、Firefoxスタートページ以外のページをすべて閉じた状態
3.1.6: 242M、4.0: 173M

簡単な比較だが、上記の結果から導き出される(安易な)結論。

ベースになる部分のメモリ使用量は、4の方が多い。
JavaScriptなどに関する使用量は、4の方が少ない。
ページを大量に開いた場合の使メモリ使用量は、4の方が多い。
ページを閉じた場合には、4の方が確実にメモリが解放される。

よって、
メインマシンであるrodemにおいては、4を導入する価値は十分にあり。
サブマシンであるメモリ500Mしかないloplassは、表示テスト用として3.6のままにしておくのが最適。
動作は低速だがメモリは1G積んでいるEeePCは、大量のページを開くことはないだろうし高速性が欲しいので、4を導入する価値は十分にあり。

しかし、使えば使うほどバグが見つかる状態。

ただ、今のところは運用でカバーできる範囲と思われるので、このまま使い続けてみよう。

たとえば、[オプション]ダイアログボックス内からアドオン管理しようとすると、うまく行かなかったり、いろいろまだ不具合はある模様。

2011/04/16: Googleツールバーを無効化したら上のアドオン管理の問題は解決した。

2回目の起動時に、直前のタブが復元されずに、大量のウィンドウが開かれたが、一度[Firefoxを起動するとき]を「空白ページを使用する」にして起動し直し、その後「前回終了時のウィンドウとタブを表示する」にしたら、正常に動作するようになった。

古いIDEディスクを使い倒す

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年4月12日 01:19
  • Hardware | rodem

どうも、新しい大容量のディスクからダメになっていく。

古い小容量のディスクなど捨ててしまえばよいのだろうが、どうせならテンポラリファイル置き場などとして、過酷に使用して使いつぶしてしまおうと、USB接続で使うことにした。

20GのIDEディスク、Maxtor 92048D8をケースに入れてrodemに接続して、DVD作成時のVIDEO_TSやISOイメージなど、致命的ではない一時ファイルの置き場所として使用することにする。

インストール: checkPlaces Firefox Add-on

Firefoxのブックマークの登録の重複、リンク切れなどを調査するアドオン。

バージョンは2.4.4。

CheckPlaces :: Add-ons for Firefox

これで、徐々に整理していきたい。

SugarSync

Gladinet Cloud Desktopに続いて、同期型オンラインストレージのSugarSyncを試してみることにした。

同期型オンラインストレージサービス SugarSync(シュガーシンク)

同期型には有名なものにDropBoxがあるが、SugarSyncはDropBoxと違い任意のフォルダを同期フォルダとすることができる。

また、同期を行わずに、ファイルをサーバにコピーだけすることもできる。
容量も、無料版ではDropBoxの2GBに対して、SugarSyncは5GBと多いのも魅力だ。

ただ、DropBoxのLinux対応はちょっと魅力ではあるが、SygerSyncはAPIを公開しているので、ユーザーによるLinux用のクライアントの作成も進んでいるようだ。

今回はSugarSyncを使ってみることにした。

SugarSyncから、SugarSyncSetup.exeをダウンロードしてインストール。

他のPCとの同期だけでなく、重要なフォルダのバックアップ的な用途にも使えそうだ。

実際には、他のPCとの同期よりも、重要なフォルダのバックアップ的な用途の方が大きそうな気がするが...

問題は、どのファイルを同期するか。

インストール: Gladinet Cloud Desktop

SkyDriveを簡単に使用するために、Gladinet Cloud Desktopをインストールしてみた。

GLADINETからGladinetSetup_3.2.595.msiをダウンロードしてインストール。

とりあえず、SkyDriveを設定してみる。
Zドライブの中に、SkyDriveのフォルダが見えるようになり、通常のフォルダのようにドラッグアンドドロップでファイルのコピーなどを行うことができるようになる。

しかし、転送速度はあまり高くなく、3MくらいのPDFをSkyDriveから直接開いたところ、フリーズ状態になってしまった。

オンラインのフォルダーとして使うには、今一つ難があるかもしれないが、WindowsのZドライブとして認識しているので、バッチ転送などはやりやすそうだ。

しかし、今一つ良い利用方法が見つからない。

スタートアップに入っていたGladinet Cloud Desktopのショートカットを削除したら、とりあえず、タスクトレイへの常駐はなくなり、Zドライブも見えなくなった。
この状態でなら、余計な負荷などはかからなそうなので、良い活用法を思いついたときに、いろいろ使って様子を見てみることにする。

とりあえず、SkyDriveはローカルのオンラインへのバックアップ用の第一候補とする。

25GBと、このような永久保管のサービスとしては多いのだが、実際には容量的には足りないから、データの重要度と利便性の両面から、さくらインターネットとうまく使い分けたい。

一時的保存であれば、firestorageのように、容量無制限(1ファイルは250MBまでだが)のところもあるのだが...

インストール: AviSynth

K-Lite Codec Packをインストールして、WhiteBrowserでサムネイルを作成しようとしたら、「ピンが接続されていないので...」というエラーが発生し作成されない。

調べてみると、K-Lite Codec Packに含まれるffdshow rev3771では、出力色空間においてRGB24が無くなってしまっていた。

そこで、AviSynthを利用したサムネイルの作成をすることにした。

Main Page - Avisynthから、Avisynth_258.exeをダウンロードし、インストール。

WhiteBrowserで各WBファイルを[サムネイル設定]-[AviSynthを使用する」にし、[デフォルトAVS]を「base.avs」にして再起動すると、無事にサムネイルが作成された。

rodemへのソフトウェアインストール(HDD入れ替え)

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年3月19日 20:43
  • System | rodem

めんどうだが、ちょうど前回のWindows XPインストールから、1年ちょっとだから、ちょうどいい、とあきらめ作業開始。

ついでなので、SP+メーカーを使い、SP3のあたったインストール用ディスクを作成する。

そして、前回の作業記録を元に、徐々に環境設定作業。

XPインストール

起動時にF8キーを押しながら、ブートドライブをCD-ROMにして起動。

PCカードリーダーがついているため、XPインストール時にHDDをCドライブとして認識してくれない。
そこで、インストール領域選択後、(フォーマットせずに)いったんキャンセル(ESC)。
選択した領域を削除し、再度領域選択するとCドライブとして認識する。

なお、DVDドライブのドライブ名を確認し、Dドライブでなければ、[コントロールパネル]-[管理ツール]-[コンピュータの管理]-[ディスクの管理]を使用して、Dドライブになるように修正する。

M/B付属ドライバのインストール

XPのインストール完了後、まずは、M/B付属のドライバ類をインストール。入れたものは、

  • Intel Chipset Inf Update Program
  • Atheros AR8121 PCI-LAN ドライバ

前回インストールしたIntel Graphics Acceleratorは、今回はビデオカードが入っているので、インストールしない。
VIA Audioドライバも、サウンドの出力はHDMI経由で行うので不要。

Windows Update

Windows Updateで基本的にはすべてのUpdateを適用。

.Net Framework 4

Catalyst Control Centerで.Net Framework 2.0以降が必要なのでMicrosoft Updateのカスタムの追加選択からインストール。

それ以外にも、Windows Media Player 11、フォント他必要そうなものをインストール。

Radeon HD5450用ドライバ

http://www.ask-corp.jp/より、11-2_xp32.exeをダウンロードして実行。

Catalyst Control Center 11.2

Avira AntiVir Personal

http://www.avira.com/より、antivir_personal.exeをダウンロードして実行。

DVD-Multi用ドライバとソフトウェア

付属のDVD-Multi用のドライバ、およびソフトウェアをインストール。

CyberLink DVD Suiteからは、PowerDVD、Neroからは、Nero Expressのみ。

PowerProducerは、DVD MovieWriterを使用するので不要。
InCDはパケットライトソフトウェアなので不要。SecurDisc viewerも対応したファイルを使うことはないので不要。

仮想メモリの設定

「ページングファイル無し」に設定して、一度再起動。

その後デフラグを行い、いくつかファイルをコピーするなどして最適化後のすきまを埋めた後に、初期サイズ、最大サイズともに4096にして再起動する。

ホームディレクトリの設定

C:\homeを作成。マイドキュメントフォルダに設定する。
また、ユーザ環境変数HOMEをc:\homeに設定する。

その後、old\110319というフォルダを作成し、以前のホームディレクトリの内容をコピーする。

この中から、必要に応じて、新しいhomeディレクトリに移動する。

FireFox 3.6

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイトよりFirefox Setup 3.6.15.exeをダウンロード。

インストール、Firefoxを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Mozillaをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 3.0.2

無料メールソフト Thunderbird - Windows 7 対応メールソフトの決定版より、Thunderbird Setup 3.1.9.exeをダウンロード。

インストール、Thunderbirdを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbirdをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

以前の汎用ディレクトリのコピー

  • \usr
  • \prj

ワークグループの設定

ワークグループを「Rally」に設定する。

秀丸エディタ 7.1.1

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダを、新しいProgram Filesにコピー。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlよりダウンロードしたhm803_signed.exeをインストール、その後キー定義と設定を復元する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の5つ。

  • Meadow
  • gnuserv
  • ImageMagick
  • Mule-UCS
  • yatex

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

また、cmigemo.exeを使用するために、以前の\usr\binディレクトリをコピーしてパスを通しておく。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • .lemacs.elc
  • .recentf
  • lib/elisp

CtrlとEscの入れ替え
自作のCTRLESC.regファイルで、入れ替える。

Microsoft Office 2003

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに自作のマクロファイルのショートカットを置く。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

RoboForm 6.9.90

RoboFormから、最新版AiRoboForm6999.zipをダウンロードしてインストール。

RoboFormで認証を行うことで、Pro版として使うことができる。

過去のデータは、"C:\home\My RoboForm Data"をコピーしておけば使用できる。

Daemon Tools 4.03

daemon403-x86.exeにより、Daemon Tools 4.03をインストール。
このとき、Daemon Tool Searchbarはインストールしない。

その後、一度Daemon Toolsを終了し、dt403inst_jp.zipにより日本語化。

VMWare

以前のMy Virtual Machinesを自動検索させるため、homeにコピーしてから、VMware-workstation-4.5.3-19414.exeをインストール。

Adobe CS2

CDよりIllustrator、InDesign、Photoshopのみをインストール。

Adobe Acrobat Ver.8

CDよりインストール。

これ以外のものに関しては、前回の作業記録を参照。

またしても、rodemのHDDが不調

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年3月19日 19:34
  • Hardware | rodem

遅延書き込みの失敗メッセージが多発した後にリブート。
次の起動時にはHDDを認識せず。

何回かの再起動後に起動するも、やはり遅延書き込みエラーの発生。そして、HDDへのアクセスランプがつきっぱなしになり、再起動。

問題は、マザーボードなのかハードディスクなのか...

しばらく電源を落して起動するとある程度の時間は動作するが、やはりある程度たつとディスクのライトエラーが発生してしまう。

起動時にHDDを認識しないことがあるということは、ファイルなどの破損では無くハードウェアの故障であることは確実。

あまっていた300GのS-ATAディスクをつないでみたところ、特にエラーの兆候は見えなかったので、HDDが原因と考え、ひかりTVチューナーにつないでいたWDの500Gのハードディスクに入れ替えることにした。いくつか番組が録画されていたのだが、まあしかたない。

購入: サンワサプライ SKB-108L

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年3月10日 15:04
  • Hardware | rodem

rodemで使っているキーボードのいくつかのキーに引っ掛かりがでてきたので、新しいキーボードを購入することにした。

USB接続のキーボードならスペアがあるのだが、PS2キーボードの在庫はない。

そこで、ちょうど近所にケーズデンキが新規開店したので、そこに行って見つけたコンパクトなPS2接続108フルキーボードを購入。836円。

サンワサプライ:SKB-108L

この価格ではキータッチは期待できないが、大量の入力を行うときはHappy Hacking Keyboardを使うのでよい、と妥協。

予想通り、キータッチはよくない。
が、狭い机では思ったより、このコンパクトさは快適に使える。
上が、今まで使っていたGateway純正のキーボード、下が今回購入したキーボード。

11031301.jpg

楽天市場でも、800円弱で購入可能。

インストール: ReAspect

DIGAにてアスペクト比4:3で録画したDVD-VRを、DVD MovieWriter 4でDVD-Videoに変換すると、16:9になってしまう。

そこで、再エンコードなしでアスペクト比の変更だけ行うのがこのソフト。

ReAspectのダウンロード

バージョン0.94のreaspect094.lzh。

展開するだけのお手軽仕様なので、作業フォルダにコピーしまっても良いだろう。

購入: HDMIケーブル

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年2月 7日 23:47
  • Hardware | rodem

Radeon HD5450を導入したので、HDMIケーブルをAmazonで購入。

PLANEXの1m、450円しかも送料無料と、店頭で買うよりもほぼ確実に安い。
もちろん化粧箱にははいっていないが、どうせ捨てる。中身がしっかりしてればよい。


購入: Radeon HD5450

Intel G31チップセットに内蔵のグラフィック3100の性能にそれほど不満があるわけではないのだが、HDMI出力を使うために購入、rodemに接続。

ATI Radeon(TM) HD 5450 グラフィックス

Sapphire VD3743
Memory512M、DDR2。
PCI-E、HDMI/DVI/VGA。

久々に、ZOAで購入。税込み、4,980円。


ロープロファイル、ファンレスという条件のもとでの選択なので、ハイスペックなグラフィックカードは選べない。
といって、Blu-Rayドライブがあるわけでもないく、実はHDMIが必須というわけでもない。

サウンドケーブル、スピーカーが不要になったのと、いずれDLNA(DTCP-IP)に対応したソフトを入れたときに、役に立つかもしれない程度だ。

そもそも、ハイスペックなグラフィックカードが必要になるような作業をするわけではないので、効果は特に感じられない。

グラフィックベンチでもやってみておけば良かったか。

なお接続直後、画面がディスプレイいっぱいに表示されなかったが、マニュアルにもその件に関する記載があり。

株式会社アスク | ATI RADEONシリーズでHDMI接続時に黒枠が表示される場合

Catalyst Control Center、11-1_xp32.exeをダウンロードして、インストール。
スケーリング オプションを0%に変更して解決。

本家AMDにもCatalyst Control Centerの更新はあった(11-1_xp32_dd_ccc_ocl.exe)が、バージョンも同じため特にそちらを選択する必要も感じず。

ただ、RDT232WLMの音はかなり悪い。
ディスプレイの内蔵スピーカーに期待するのが間違いなのだが、音が聞こえます、という程度のもの。
結局外部スピーカーをつなぐことになるかもしれない。

テスト: DVD Flick 1.3.0.7 build 738

フリーのDVDオーサリングソフトではかなり有名なDVD FLICKを試してみることにした。

DVD Flickから、SourceForge経由で、dvdflick_setup_1.3.0.7.exeをダウンロードしてインストール。

ついでなのでDVD Flick 勝手に日本語化より日本語化パッチもダウンロードして当ててみる。

dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.zip

インストールしたDvD Flickのバイナリに直接パッチを当てて日本語化する。

とりあえず、DVD MovieWriterで作ろうとしていたDVDをオーサリングしてみる。

複数ファイルを1つのタイトルにしたり、その接続点をチャプターにしたりも可能。
そして「MPEGデータはコピーする」があり、求めていることができそうな気配がしたのだが...

オーサリングを開始し、メニュー作成中にあえなくエラー発生。
それだけなら、もう一度、いろいろとやり直してみたのだが、途中まで作成されているMPEGファイルを見ると、なんと320x240のデータが720x480にトランスコードされている。
これでは、だめだ...

アンインストールした。

インストール: Pazera_Free_MP4_to_AVI_Converter

めったに無いことだが、大量のファイルを一気にMPEG4(H264,AAC)からAVIに書き戻したくなって、インストール。正確にはインストールと言うよりも、単に展開してコピー。
ffmpegのGUIフロントエンドという感じのプログラムだが、なかなか良くできていて、使いやすい。

展開して起動するだけなので、必要になったときに気軽に使えるのはいいところだろう。

Free MP4 to AVI & MPG Converter - Convert MP4 files to MPEG or AVI - Jacek Pazera

インストール: ドコモケータイdatalink ver.1.9.0

PCと携帯電話とのデータのやり取りを簡単にできないかと、ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモからdatalink_setup_1.9.0.1.exeをダウンロードして、インストール。

とりあえず、USB接続をMTPモードから通信モードに変更しなくてはいけないのは面倒。[LifeKit]-[赤外線・iC・PC連携]-[USBモード」で「通信モード」に設定する必要がある。

さらに、最初に接続したときには、F-09Aの通信モード用ドライバを組み込まなくてはならない。

ちょっと使ってみたが、あくまでも、操作はdatalinkというソフトの中で完結している感じ。

もちろん、Outlookとの連携や、CSVファイルの書き出し、読み込みは可能なのだが、その後にまた別のソフトとの連携をはかると言うのは非常に面倒だ。

もちろん、Outlookを常用しているのであれば、それなりに使えるソフトではあるのだろうが...

ということで、僕の使用目的にはあまり会わないと思われるので、このまま放置することにする。
自前でなんとか、連携用のソフトウェアを作成したい。

まあ、携帯のバックアップ程度であれば使えるソフトなのかもしれないが、次回のシステム再インストール時には採択されないだろう。

いまさら完全スキャン

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年12月17日 01:02
  • System | rodem

気が付くとAvira AntiVirを導入してから一度も完全スキャンを実行していなかった。

そこで、10時間近くかけて完全スキャンを実施。

誤認識(?)ばかりだが、いくつかの警告が発せられた。
これらは古いプログラムで、トロイ的な動作を実装されているもの。
プライバシーの概念が大きくなった現在は使われていない手法だが、以前はインターネットに接続するプログラムとしては、それなりに使われていた。

もっとも現在では、これらのプログラム自体使用することはない。フリーソフト倉庫に、貯蔵されていたものがみつかったのだ。

そこで、これらのプログラムを別のディスクに移してしまうことにした。
ついでに、もう使わないであろうフリーソフトについても、一緒に移すことにする。

DVDに焼くほどの量はないので、CDにすることにして、適度な量のファイルをまとめて、CD-Rにした。

念のため、今後は月に一度はフルスキャンをするようにしよう...

アンインストール: PHOTOfunSTUDIO

DMC-G10K付属のPHOTOfunSTUDIOをしばらく使ってみたのだが、やはりPicasaに比べPHOTOfunSTUDIOを使うメリットはほとんど無い。

PHOTOfunSTUDIOのメリットとしては、

  • インポートのときに、フォルダ名が自動決定されないため、いったん消す手間が省ける(打ち込まなきゃいけないのは同じ)。
  • Lumix向けの写真共有サイトへのアップロード機能内蔵。

くらいだ。

それに対し、Picasaのメリットは、

  • 動作が軽快。
  • インポートの時に、オリジナル(カメラ側)のデータを消すのが簡単。
  • 「I'm Feeling Lucky」が白バックを整えるのにとてもよい。

など、実用上かなり大きい。

ということで、PHOTOfunSTUDIOをアンインストールすることにした。

インストール: DMC-G10K付属ソフトウェア

マニュアルには、「おまかせインストール」をするようにと書いてあったが、
QuickTimeのインストールは不要だったので、個々のプログラムをインストールすることにした。

PHOTOfunSTUDIO 5.0 SE

インストール中に、「カラリオかんたんプリントモジュール」のインストールが表示された、けっこう親切だなと思うと同時に、インストールする前には問い合わせて欲しいとも思う。

初回起動時には、(おそらくホームとデスクトップに指定されているフォルダを対象として)検索指定のフォルダを表示、それらのフォルダをスキャンして、すべての画像を登録するので、非常に時間がかかる。

ぱっと見だが、機能的には顔の自動認証やEXIFの日付修正までPicasaにあるものをかなりカバーしている。
ただ、写真のアップロード対象は、PicasaがPicasaWeb、PHOTOfunSTUDIOがPanaconicのPicMateなのは当然だろう。

が、動作は決定的にPicasaの方が軽快だ。

Panasonicに魂を売るのであれば、Picasaの使用をやめてもいいのだろうか、などと悩む。

とりあえず、しばらくPHOTOfunSTUDIOを使用して、使い勝手を見てみることにしよう。

片方のみの機能で不足があるようなら併用というのも十分にありだろう。

2010/12/15 使用停止

SILKYPIX Developer Studio 3.1 SE

Panasonic向けRAW現像ソフト。

RAW現像が単なる画像加工よりも良いことは十分に分かっているのだが、実際に自分で使うことが頻繁にあるかというと、それはまた別の問題である。
僕は、プロカメラマンではないし、ハイエンドアマチュアでもないからだ。

その必要性を感じることはほとんど無いだろう。

ということで、インストールはしたが、バージョンアップはとりあえずしないでおくことにする。

ちなみに、製品付属のCDについていたのは、バージョン3.1.04、Webからダウンロードできるのは、3.1.5.4。

インストール: Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft Office 2007フォーマット(Open XML)の書類をOffice2003で読み込むためにインストール。

Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

FileFormatConverters.exe

インストール: ブックマークを新しいタブで開く 0.1.2010043001

タブブラウザでは、ブックマークは新しいタブで開いて欲しい。
Firefoxではなぜ、その設定がないのだろう。
ずっと疑問に思っていた。

が、なんとなくアドオンのページを見ていたら見つけたのが、Firefox アドオン - ブックマークを新しいタブで開く | Mozilla Japan

待望のアドオンである。
もちろん即インストール。

Contacts Sidebar pre-release 0.8pre2

Thunderbirdが3.1になってしばらくContacts Sidebarが使えなくなっていたが、新しいバージョンが見つかった。

Contacts Sidebar - Thunderbird extension

contactssidebar-0.8pre2.xpi

さらに、3.1に対応した日本語化されたものも見つかったのだが、

Contacts Sidebar Japanese Translations

contactssidebar-0.8pre+_ja_20100601.xpi

インストールしてみたが、アドレス帳から「別のメールアドレスを使う」機能が使えなくなっていた。

この機能が使えないと、あまりこの拡張を使う意味がない。
しばらくは様子見で使ってみて、復活しないようなら使用をやめよう。

エクスプローラバーにフォルダツリーを常時表示

エクスプローラバーは、デフォルトでは、タスクパネルになっている。
しかし、正直一番使いたいのはフォルダービュー。

このデフォルトをフォルダービューに変えるには、

「ツール」-「フォルダオプション」の「ファイルの種類」のリストにある「フォルダ」を選択。そのまま、右下の「詳細設定」をクリック。「ファイルの種類の編集」で、アクション欄の「explore」を選んで「既定に設定」ボタンを押す

3分LifeHacking:エクスプローラバーでフォルダのツリー表示をいつも利用する方法 - ITmedia Biz.ID

アップデート: JaneStyle Ver.3.51

3.50へのアップデートにより、広告のURLをブラウザに渡してしまうようなバグが発生したので、3.51にアップデート。

jane351.zip

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

JaneStyle Ver.3.50 2010/10/26

データが更新されないなどのトラブルが出たので、試しにアップデート。

バグが修正されたと言うよりも、データの不整合がアップデートによって解消しただけだとは思うが、問題解決。

jane350.zip

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

Spec: rodem

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年6月 6日 03:16
  • rodem | spec

FaithSeed Slim IW634 QD-B(FZ1645)

  • CPU: Intel Core 2 Duo E7200 (2.53GHz/FSB1066MHz/L2 3MB)
  • M/B: ASUS P5KPL-AM EPU (Intel G32 MicroATX 6chサウンド, 10/100M LAN, USB2.0, S-ATA, VGA
  • Memory: PC6400 DDR2 2GB 800MHz JEDEC準拠 (1GBx2、空きスロットなし)
  • HDD(Internal): Hitachi HDS721050CLA362 500GB
  • HDD(External USB): I-O DATA HDCS-U 1GB
  • DVD: GH20NS10 DVDスーパーマルチ ±R20x/±R DL12x/±RW6x/RAM12x
  • CardReader: マルチカードリーダ (xD/MS/MSPro/MSDuo/SD/Mini-SD/MMC/RSMMC/CF/SM)
  • Ethernet: Atheros 10/100Base GigabitLAN オンボード
  • Mouse: Logicool MX518
  • Keyboard: NEC 109 USB
  • Seed Micro-ATXスリムケース 300W電源搭載

08090601.jpg

O&O Defrag 10の使用感

このソフトは、5つのデフラグ方法を使用できる。

STEALTH
メモリおよびディスク容量をもっとも使用しない。
基本的な方法。
SPACE
連続した空き領域をもっとも広く取れるように、データの詰め込みを行う。
COMPLETE/Access
最新アクセス日時を元に配置を行う。もっともアクセスの古い(あまり使われない)データがパーティションの最初に配置される。
COMPLETE/Modified
変更日時を元に配置を行う。もっとも変更日時の古い(あまり変更されない)データがパーティションの最初に配置される。
COMPLETE/Name
ファイル名のアルファベット順に整列配置させる。
これによりWindowsやアプリケーションの起動時など一つのディレクトリ内のファイルを大量に読み込むときなどに高速化が期待できる。
データを変更しないシステムドライブ向け。

もし、システムおよびアプリケーションドライブと、データドライブの切り分けが完全にできるのであれば、システムドライブはCOMPLETE/Nameで、データドライブはCOMPLETE/AccessかCOMPLETE/Modifiedでという方法が一番よいのだろう。

が、現実には大容量Cドライブにシステム、アプリケーション、データのすべてを入れているので、COMPLETE/Modifiedを選ぶことにする。COMPLETE/Accessも一考に値するが、アクセス時間は頻繁に更新されるので、デフラグ時に大量の再配置が発生するのは避けたかったからだ。

余談だが、今まではドライブ名を意識するのを嫌い、複数ドライブを使うのを極力避けていたが、「デフラグのみ考えれば」大容量ディスクを複数ドライブに分割して使うという方法もありかもしれない。実際には、システムおよびアプリケーションの必要容量の予想がしにくいのでやることはないだろうが...

マニュアルによれば、最初のデフラグはSTEALTHで行い、その後COMPLETEで行うのがよいとあるのでそのとおりにする。

ただ、COMPLETE/Modified自体は非常に時間がかかる。8割強使用の500GBのディスクで1日程度。

しかも、COMPLETE/Modifiedを再実行すると、同じ日付のファイルを入れ替えてしまう事が頻繁に起こるようで、常のこのモードを使用するのはあまり好ましくなさそうだ。

一度、COMPLETE/Modifiedを使用した後は、しばらくスクリーンセーバーモードでSTEALTHを使用するのが良さそうだ。

このスクリーンセーバーモードでも、デフラグを行う断片化のパーセンテージを指定できるので、不要に頻繁なデフラグを行ってしまうことはなさそうだ。

さらに、FirefoxやThunderbirdなど、頻繁にファイルが更新されるディレクトリは、除外指定をしておいた方が良いだろう。

1年に1度や、大量に古いファイルを削除したときなどにCOMPLETE/Modifiedを実行するだけで十分だろう。

インストール: Avira AntiVir Personal - Free Antivirus

Microsoft Security Essential(以下MSE)をしばらく使っていたが、どうやらMSEの動作は非常に重いようで、スタートメニューを開くのにさえタイムラグがあり、使っていて非常にストレスが大きい。

そこで、軽さと検出率では定評のあるAvira AntiVirを試してみることにする。

無料アンチウイルス ソフトウェア - Avira AntiVir

Avira AntiVir Personal - FREE Antivirusからavira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードしてインストール。

実際のダウンロード先は、Vectorに飛ばされる。

Pentium II 500Mhzのテスト用マシンにインストールして動作をチェックしてみたところ、ほとんど負荷を感じることがなく、非常に好感触。rodemにインストールして使うことにした。

思っていたどおり動作のストレスが無くなり満足。

ただ、このソフトの唯一の欠点は、無料版だとパターンファイルのダウンロード時に広告ウィンドウが開くこと。
同じ無料版でもAVG、Avastではそのようなことはないのだが、そこまで望むのはぜいたくというものだろう。

設定で、パターンファイルのダウンロードをログイン時に行うようにしておけば、使用中にウィンドウが開いて鬱陶しい思いをすることは無いだろう。

インストール: O&O Defrag 10

まだ、新しいハードディスクを使いはじめてから、それほどたってはいないが、頻繁にコピーを繰り返し、容量も最大近くまで使用している。
巨大なファイルが多いゆえ、それほどファイルのフラグメントも発生してはいないだろうが、事前に準備しておくに越したことはない。

純正のデフラグツールで調べてみると、「このボリュームを最適化する必要はありません。」と出る。

たまたま、O&O Defrag 10 Professional Editionの無料アカウントが配布されている

O&O Defragはマイナーだが、ソースネクストにOEMで驚速デフラグ2という名で販売されており、それなりの評価もあるソフト。

以前、Auslogics Disk Defragを試してみて、不満と言うほどのものはないのだが、Auslogics Disk Defragは、単にフラグメントを解消するだけのもので、ブートタイムデフラグや、ファイル位置の最適化には対応していない。

今回は、O&O Defragを試してみることにする。

http://www.oo-software.com/

O&O Software - Creating Solutions!で、ユーザ登録、OODefrag10ProfessionalEnu.exeをダウンロードし、シリアルが送られてきたら、インストール。

O&O Defragのモニタが、タスクトレイに常駐するようになる。
最初、このモニタがかなり負荷が高いような気がしたが、どうやら負荷が高いのは別のソフトウェアが原因だったようだ。

モニタはWindowsのサービスとして実行されており、このサービスを手動起動にして、以下のようなバッチファイルでO&O Defragを立ち上げることにより、必要な時だけO6O Defragを使うことができる(2chより)。

@ECHO OFF
NET start "O&O Defrag"
ECHO. Please wait.
PING localhost -n 10 > nul
ECHO. "O&O Defrag" is starting.
"C:\Program Files\OO Software\Defrag Professional\oodcnt.exe"
ECHO. .
ECHO. ..
ECHO. ...
ECHO. "O&O Defrag" ended.
ECHO. Please wait.
NET stop "O&O Defrag"

ただし、サービスとして実行しておくこけば、スクリーンセーバ状態の時に自動的にデフラグを実行するというような使い方ができる。

どちらがよいのかといえば、実際の断片化の進行具合いによるのだろう。
激しく断片化が進むのであれば、自動的にデフラグをしたほうがよい。
そうでなければ、必要なときのみ起動したほうが、HDDの寿命などには有利だろう。

このソフトでの一番の問題は、1TBのUSB外付けディスクが使用できなかったこと。
容量は対応している事になっているが、分析で停止してしまうだけでなく、ドライブ情報を取得すると以下のようなおかしな値が表示される。

が、とりあえず、1TBのディスクは常にアクセスするものではなく、主に巨大な映像ファイルかバックアップを収納しているので、O&O DefragでなくWindows純正のデフラグを使うだけでも十分だろう。

実際の使用感については、O&O Defrag 10の使用感に。

インストール: DesktopHE 1.8.1

Namazuをしばらく使ってみたが、どうも、調子が良くない。
キーワードが含まれているファイルが見つからなかったり、含まれていないファイルがリストアップされてしまったりする。

そこで、DesktopHEを試してみることにした。

DesktopHE -Hyper Estraierを使用したWindows用デスクトップ検索ツール-

インデックス作成速度、検索速度も非常に速く、大量の大きなファイルも問題なく処理できる。

ただ唯一の問題は、複数のインデックスを使い分けることができないこと。
ソースが公開されているので、改造もできなくはないだろうが、Javaなので今一つ自信はない。

そこで、インデックスの作成は、コマンドラインで行い、使用するインデックスは、必要に応じて手で書き換える事にした。

コマンドラインはHyper Estraier本家のユーザガイドを参考に、インデックスの更新のための実行ファイルを作成した。

まあ、どちらにしろ、コマンドラインによる更新の方が使い勝手は良かったので、よしとしよう。

User's Guide of Hyper Estraier Version 1 (Japanese)

set ESTDIR="C:\Program Files\DesktopHE"
set ESTCMD="%ESTDIR%\estcmd.exe"

set INDEXDIR="C:\Documents and Settings\nor\Application Data\DesktopHE"

cd %ESTDIR%

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\index c:\home
%ESTCMD% gather -fx .pdf,.rtf,.doc,.xls,.ppt,.docx,.xlsx,.pptx,.sxw,.sxc,.sxi,.sxd,.odt,.ods,.odp,.odg,.jtd,.jtt T@estxfilt -fz -ic CP932 -pc CP932 -sd -cm -lf 100 %INDEXDIR%\index c:\home

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\indexn C:\prj\mail\news

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\indexh C:\prj\mail\hatena

for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% purge -pc CP932 %INDEXDIR%\%%f
for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% extkeys -um %INDEXDIR%\%%f
for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% optimize %INDEXDIR%\%%f

POPFileの停止

SapmAssassinが順調に機能しているようなので、POPFileを停止することにした。

いままでは、POPFileのバケツによる振り分けに頼っていたが、SpamAssassinではspamの切り分けしかできないので、しばらくの間はi-forwardの転送設定を鍛えないといけない。

もちろん、同時にThunderbirdの振り分け設定も、やり直すことにする。

インストール: Namazu for Windows 2.0.20 (アーカイブ001) and search-s for Namazu 0.9.2

ActivePerlがインストールされていることが前提。

WebサーバからPPMファイルをインストールする必要があるので、インストール時にはインターネットに接続されている必要がある。

全文検索システム Namazu for Windowsから、nmz2.0.20.001-win32.zipをダウンロード。

展開したら、基本的にはreadme.txtどおりにインストール。

環境変数HOMEをc:\namazuにするように書いてあるのだが、HOMEはc:\homeにしてあるので、とりあえずC:\homeのままにしておく。
NamazuのHOMEを設定する必然性は無いような気がするのだが、mknmz.batなどでNAMAZURCが定義されていない場合、~namazu\.namazurcなどを読むようにしているからだろうか。

拡張タイプは必要無い気もするのだが一応ext-inst.batも実行する。

namazu\etc\namazuの下に-sample.win32を参考にnamazurc、mknmzrcを作っておく。

mknmzrcの変更点(コメントアウト含む)

$HTML_SUFFIX = "html?|[ps]html|html\\.[a-z]{2}";
$ALLOW_FILE =	".*\\.(?:$HTML_SUFFIX)|.*\\.txt" . # HTML, plain text
...
$DENY_FILE = ".*\\.(gif|png|jpg|jpeg)|.*\\.tar\\.gz|core|.*\\.bak|.*~|\\..*|\x23.*";
$NON_SEPARATION_ELEMENTS = 'A|TT|CODE|SAMP|KBD|VAR|B|STRONG|I|EM|CITE|FONT|U|'.
                        'STRIKE|BIG|SMALL|DFN|ABBR|ACRONYM|Q|SUB|SUP|SPAN|BDO';
$HTML_ATTRIBUTES = 'ALT|SUMMARY|TITLE';
$ON_MEMORY_MAX   = 150000000;
$FILE_SIZE_MAX   = 120000000;
$TEXT_SIZE_MAX   =  6000000;
$WORD_LENG_MAX   = 128;

%Weight =
    (
     'html' => {
...
);

$INVALID_LENG = 128;
$MAX_FIELD_LENGTH = 200;
$NKF = "module_nkf";
$KAKASI = "module_kakasi -ieuc -oeuc -w";
$WAKATI  = $KAKASI;
$LIBDIR = 'C:/namazu/share/namazu/pl';
$FILTERDIR = 'C:/namazu/share/namazu/filter';
$TEMPLATEDIR = 'C:/namazu/share/namazu/template';

この時点でmknmz -Cで確認。

namazurcの変更点(コメントアウト含む)。
実際にはコマンドラインでnamazuを使うことはほぼ無いだろうから、必要ないかもしれない。

Index         C:\namazu\var\namazu\index
Template      C:\namazu\var\namazu\index
Lang          ja_JP.SJIS

"C:\namazu\pltests> perl alltests.pl"によるテストが完了したら、とりあえずIndex作成と検索のテスト。
テストなので対象ディレクトリはあまり大きくない方がよいだろう。

mknmz -O c:\namazu\var\namazu\index c:\home\tmp

XPDF 3.02pl4

PDFの検索を行うために、XPDF(pdftotext)をインストールする。

Xpdfから、xpdf-3.02pl4-win32.zip(Xpdf 3.02pl4)、xpdf-japanese.tar.gz(Japanese Language Support Packages)をダウンロードする。

xpdfのexeファイルをすべて\usr\binに、sample-xpdfrcをxpdfrcにリネームして\usr\binにコピーする。

次に、Japanese Language Support Packagesを展開したxpdf-japaneseを\usr\libにコピーして、中のadd-to-xpdfrcをパスをWindows形式に書き換えて\usr\bin\xpdfrcにコピーする。

search-s for Namazu

Excelの古いバージョンなどを読もうとしたときに、「このマクロは無効化できません」という、エラーメッセージが出て、Indexの作成がいったん止ってしまう。無人でインデックスを作成しようとしたときには、これはけっこう問題だ。xdoc2txtで解決できるかもしれない。

最後に、巨大なディレクトリにたいして一気にインデックスを作ると、エラーになる確率が非常に高い。
そこで、
allmknmz.bat
という、ディレクトリを分割してインデックスを作るバッチファイルを作成する。

search-s for Namazu 0.9.2

せっかくのWindowsなのでGUIで検索するためにsearch-s for Namazu 0.9.2もインストール。

search-s for Namazuより、srchs092.exeをダウンロードしてインストールした後に、srchs093beta-0421.lzhをダウンロードして、C:\Program Files\search-s\searchs.exeを上書き。

c:\namazuにインストールしていれば、とりあえずは設定不要。

インデックスは、ディスクのフラグメントにかなりの悪影響を与えるので、namazurcとmknmzの実行バッチファイルを変更して普段使わないディスクに作成するようにする。

インストール: FoxyProxy Standard 2.19.1

GetHTMLWをインストールして使いはじめたが、やはり若干不安定なところがあり、特に特定のページでよく落ちることがある。

しかし、GetHTMLWは使い続けたい。

そこで、Proxyを簡単に切り替えることができるアドオンを使うことにした。

アドオンの検索 :: Add-ons for Firefoxで、Proxyを検索。

いくつかあったが、簡単にレビューなどを読んで選択。

ツールバーのメニュー項目を増やさず、しかもURLパターンでProxyを切り替えることができるということでFoxyProxyを使ってみることにした。

FoxyProxy Standard :: Add-ons for Firefoxから、「Firefoxへ追加」で、追加。

既定値はGetHTMLWの生成するPacファイルを読み込むことにしておく。

10040330.png

10040331.png

そして、頻繁にエラーが発生するURLを直接接続として設定する。URLは、ワイルドカードや正規表現を使うことができるので、かなり細かい指定が可能。

10040332.png

普段は「定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する」で使用する。

10040333.png

もしエラーが発生した場合には、アイコンを右クリックして「FoxyProxyを完全に無効化する」を選ぶとProxyを使わないようにできる。

実際の用途としては複数のProxyを選択するわけではなく、特定のURLでProxyを使わずに直接接続するだけだが、非常に使いやすく有用なアドオン。

若干動作が重くなるようだが、今のところはそれほど気にはならない。

インストール: GetHTMLW Ver.8.1.1

ずっと以前に使っていた、Webページ保存ツールGetHTMLWをまた使いはじめることにした。

個別のページを保存しておきたいときのためには、その為のソフトをWgetを利用したその為のソフトを作ったが、すべてを保存しておくわけにはいかない。

このGetHTMLWは、Proxyとして動作し、訪れたページをすべて保存しておくことができるツール。

使用をやめた理由は、「訪れたページをすべて保存しておいたら、ディスクがいくらあっても足りない」、「速度的なボトルネックが発生する」そして「たまに落ちることがあり、そのときにはProxyを見失ったブラウザでは閲覧できなくなってしまう」という3点だったと思う。

が、「現在、ディスク容量はそれほど気にする必要はない」、「速度のボトルネックはCPUやディスクのスピードアップにより無視できそう」そして「落ちたら再度立ち上げればよい」という考えにより、保存を重視して再度使いはじめることにした。

もちろん、これで保存できないページも存在するが、それは「ディスク容量の節約にもなる」と、自分を納得させることにした。

GetHTMLWの詳細情報より、gethtmlw-8.1.1.exeをダウンロードしてインストール。

[設定]-[環境設定]で以前のデータフォルダを指定する。

AVIUtlでMP4(H.264エンコード)

必要なソフトウェア

括弧内は現在使用しているバージョン。

AviUtl

aviutl99i5.zip(0.99i5)

拡張 x264 出力(GUI)

x264.1471.release03.rar(x264.1471.release03)

H.264出力用のプラグイン。

auoフォルダ内のx264gui.auoとx264gui.iniをAviUtlのフォルダに置く。

動作には、.Net Framework 2.0 SP1Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)Nero Digital Audio 1.5.4.0が必要。

Nero Digital Audio 1.5.4.0はダウンロードしたNeroAACCodec-1.5.1.zipを展開した中のneroAacEnc.exeを、AviUtlのフォルダに置く。

MP4Plugin

MP4Plugin_20100306.rar(20100306)

AviUtlで、MP4ファイル入出力編集を行うプラグイン。

mp4export.aufとmp4input.auiをAviUtlのフォルダに置く。


DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl

ds_input026a.lzh(Ver 0.25c)

WMAなどでエンコードされているファイルをDirectShow経由で読み込む場合に必要。

実際の手順

1. AviUtlで、[ファイル]-[開く]でエンコードしたい動画を開く。
2. [ファイル]-[プラグイン出力]-[拡張x264出力(GUI)]で、出力ファイル名を入力。
3. [ビデオ圧縮]ボタンを押して、[拡張x264出力(GUI)]ウィンドウで、以下のように設定する。

10032601.png

音声は、AAC-LC(44.1kHz/48.0kHz)がよいだろう。事前にPCMにしておくのが無難(MP3やWMAなどだと出力されない場合あり)。

映像のビットレートは内容によって変えるしかない。

変換は、時間がかかってもマルチパス(2パスで十分)で行う。

10032701.png

10032702.png

10032703.png

[詳細]タブの[動き予測アルゴリズム]は

  • 静止画に近い動画なら「Diamond Search」
  • どっちつかずなら「Hexagonal Search」
  • よく動く動画なら「Uneven Multi-Hexagon」(umh)

10032704.png

10032705.png

[コマンド]タブは、動画の縦解像度が720未満なら--colormatrix "smpte170m"、720以上なら--colormatrix "bt709"を入れる。

10032706.png

より詳しい解説(というよりも、これの元ネタ)はaviutl_h264 - ニコニコ動画まとめwikiに。

バッチエンコード

設定後、[バッチ登録]ボタンで登録した後、[ファイル]-[バッチ出力]で、一括処理ができる。

その他

Directshow Filterがうまく動作しない場合は、悩まずに一度AVIに落すこと。

インストール: Lagarith Installer (v1.3.20)

いままでは、可逆圧縮コーデックとしてhuffyuvを使っていたが、開発が停止しており(?)、また新しいものを試してみようと言うこともあって、Lagarithをインストールした。

Lagarith Lossless Video Codec
からLagarithSetup_1320.exeをダウンロードして、インストール。

特徴としては、マルチスレッド対応、64bit版あり、huffyuvよりも圧縮率は高いが、負荷も高い。

インストールしたら、まず、「Use Multithreading」を有効にすること。

その他、オプションについては、以下に解説が。

64bit Windowsに何かと便利な可逆圧縮aviコーデック:Lagarith Lossless Codec
可逆圧縮コーデック「Lagarith」の設定や仕様、使い方等について: さまよう金の髭

インストール: みゅーぽん 1.04

F-09Aの動画ファイルの転送は、USBケーブル接続で接続した後に富士通のFOMA Fシリーズ SDユーティリティを使うか、ファイルを直接コピーした後「情報更新」するしかないかと思っていたが、非常に使いやすいソフトがあった。

みゅーぽん: Kpon.netからmupon104.zipをダウンロードして、展開、コピーするのみ。

起動した後に、希望したファイルをドロップするだけで転送は完了。
大量のフォルダを意識する必要もなく、ファイル名はMOLxxx.3gpなどに自動的に変更し、元のファイル名でタイトルまでつけてくれる。

また、タイトル編集も可能となっている。

インストール: Flexible Renamer 8.1

ファイル名の連番化は、以前はシェル拡張ライブラリの機能を使っていたが、それ以外の機能を使うこともなかったので、今回は、ファイル名変更専用のソフトを導入することにした。

Flexible RenamerからFlexRena81.zipをダウンロード、展開するだけ。

エクスプローラ上で直接ファイル名変更できない点が不便と言えば不便だが、しばらく試しに使ってみることにする。

携帯動画変換君の設定変更を断念

F-09Aでは、MPeg4をそのまま見ることができることもあり、英語番組の保存などをF-09Aで試聴できる形式のMpeg4で行おうかと考えた。

が、携帯動画変換君に同梱のFFMpegで、MPeg4のプロファイルをBaselineにする方法が分からない。

F-09Aにおける、再生可能な動画仕様は、H.264では720x480以下、FPS30、ProfileはH.264 Baseline Level 3.0。

NTT DoCoMo PRIME series F-09A @ ウィキ - 動画

また、最新版のFFMpegでは、AACのエンコードができないので、Nero AAC コーデックをインストールしないといけない。

Nero - Nero AAC コーデック

とりあえず、最新版のFFMpeg(Rev.22565)とNero AACコーデック(NeroAACCodec-1.5.1.zip)を携帯動画変換君のcoreフォルダにコピーしたが(ffmpegはffmpeg2という名前で...)、設定もそこそこ面倒になりそうなので動作することのみを軽くテストしただけで挫折。

F-09Aで見ることができるMpeg4ということであれば、プロファイルをBaselineにせざるを得なくなってしまうし、Mpeg4であればSO902wp+で見ることはできない。

大量のファイルをバッチ処理する場合は、そもそも画質にそれほどこだわりは無いだろうし、少量のファイルであれば、HandBreakを使えば良いだろう。

テスト: FFMpeg rev.22565

FFmpeg rev.22565 ダウンロード お気に入りの動画を携帯で見ようより、ffmpeg_bin_core2-22565.zipをいダウンロード、コピーして使ってみた。

しかし、FFMpegを熱心に追い掛けているわけで無し、オプションの変更などを調べるのも時間がかかるので使用を中止。

クオリティに体する欲求はあるにはあるが、現状大きなバグに悩まされているわけでは無く、新版を使うのはやめた。

インストール: K-Lite Codec Pack 5.8.3

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年3月22日 19:03
  • System | rodem

もはや、コーデックが多すぎて収集がつかないので、現状コーデックパックに頼るしかない。
しかし、コーデックパックもだんだん数が増えてきている。

有名なものは、以下のものたち。

そこで、毎回異なったコーデックパックを入れてみる事にしてみた。

今回は、K-Lite Codec Pack Full

Codec Guide: K-Lite Codec Pack - Windows 7 codecsから、K-Lite_Codec_Pack_583_Full.exeをダウンロードしてインストール。

いくつかの典型的なインストールパターンが表示され、それを選んでインストールすることになる(もちろんカスタマイズ可)。

例)

  • プレイヤーとして、Media Player Classic Home Cinema 1.2.1752
  • Xvid MPEG-4
  • DivX MPEG-4
  • DivX H.264
  • MPEG-2 DVD


MJPEG(Motion JPeg)だけは、Pegasusのものを使うのでインストールしないこと。


また、ファイルの関連付けは行わない。

ただし、ffdshow video decorderのコーデック設定において、H.264/AVCのデコーダーを"無効"から"libavcodec"に変更すること。

I・Oデータ HDCS-UR 1.0Rをrodemに接続

rodemの再構築にともない、いままでtowerに接続してあった1TBのUSB接続HDDをrodemに接続することにした。

理由は、ネットワーク接続による速度低下が著しいこと。
特にtowerでは、USB HDDアクセス時に異常なまでに負荷がかかるため好ましくないと判断した。

towerの/etc/fstabを、起動時にマウントしないようにコメントアウトした後、umountして、取り外す。

そして、rodemに接続後、NTFSに完全フォーマット。
別HDDに保存してあった、データを書き戻す。

実際の中身は、ネットワーク接続時とほぼ同じ。

ハードウェア付属ソフトもOSがWindows XPになったので使えるようになったが、
実際に使ったのは、「マッハUSB」によるUSB2.0高速化のみ(インストール不要)。

省電力ソフト「ECO番人」もインストールしてみたが、体感的に若干の速度低下などのストレスが感じられたので、アンインストール。
特に、高速な動作を必要としなければ、別に問題なく良いソフトなのかもしれないが...

インストール: Explzh Ver.5.59

いままで、圧縮展開ソフトは、Lhazを愛用してきたが、Explzhにちょっと乗り換えてみることにした。
特に、Lhazに大きな不満は感じていなかったが、Lhazに求めていたすべての機能がExplzhには備わっており、試してみたかったというのが大きな動機。

あえて言えば、Lhazは、巨大なファイルを操作しようとしたときに、時々進行がとまったままになってしまったりしたことがあったので、それが改善されればとも思う。

あとは、ExplzhはUnicodeやUTF-8の変換にもちょっとは役立つかもしれないという期待もある。

ということで、Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz559.exeをダウンロード、インストールした。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておいたほうが、使いやすいだろう。

SP3+IE8のトラブル。DEP

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年2月28日 16:16
  • System | rodem

今回、SP3にIE8をインストールしたところ、DEPの作用によりActiveXの実行がうまくできないなどさまざまなトラブルが発生した。

そこで、以下のURLを参考にboot.iniを書き換えDEPを無効化してみると、ある程度状況は改善。

@IT:解説:Windows XP SP2で採用されたDEPの仕組み

- /noexecute=optin
+ /execute

しかし、DEPの無効化による悪影響(開発したプログラムの検証など)を考え、IE7を使用しDEPは有効にして使うことにした。

rodemへのソフトウェアインストール(P5KPL-AM EPU)

M/Bを入れ替えたrodem、暫定的に以前のHDD内容そのままで運用していたが、ドライバなどを以前のまま放置していたりするためか、今ひとつ動作が不安定に思える。
もうインストールしてから1年も経つし、いろいろ不要なソフトウェアもインストールされてきた。
そこで、既存のHDDと新規に用意した500GBのHDDを入れ替え、クリーンインストールすることにした。

XPインストール

PCカードリーダーがついているため、XPインストール時にHDDをCドライブとして認識してくれない。
そこで、インストール領域選択後、(フォーマットせずに)いったんキャンセル(ESC)。
選択した領域を削除し、再度領域選択するとCドライブとして認識する。

M/B付属ドライバのインストール

XPのインストール完了後、まずは、M/B付属のドライバ類をインストール。入れたものは、

  • Intel Chipset Inf Update Program
  • Intel Graphics Accelerator
  • VIA Audioドライバ
  • Atheros AR8121 PCI-LAN ドライバ

DVD-Multi用ドライバとソフトウェア

さらに、付属のDVD-Multi用のドライバ、およびソフトウェアをインストールした。

CyberLink DVD Suiteからは、PowerDVD、PowerProducer。
Neroからは、Nero Expressのみ。

InCDはパケットライトソフトウェアなので不要。SecurDisc viewerも対応したファイルを使うことはないので不要。

ホームディレクトリの設定

C:\homeを作成。マイドキュメントフォルダに設定する。
また、ユーザ環境変数HOMEをc:\homeに設定する。

その後、old\100228というフォルダを作成し、以前のホームディレクトリの内容をコピーする。

以前の汎用ディレクトリのコピー

  • \usr\bin
  • \prj
  • \homr (これは、新しいホームディレクトリにoldというディレクトリを作成、履歴の日付ごとに保存。必要なものをそこから取り出すようにする)

ワークグループの設定

ワークグループを「Rally」に設定する。

Windows XP SP3

Windows UpdateからXP SP3をインストールする。

Internet Explorer 7

Microsoftダウンロードセンターから、IE7をインストール。

IE7-WindowsXP-x86-jpn.exe

(IE8をインストールしてみたところ、トラブルが発生したのでIE7にし、XPから再インストールした)

Windows Update

Windows Updateで基本的にはすべてのUpdateを適用。
このとき、カスタムインストールにしてIE8はインストールしないこと。
さらに、IE8の更新を非表示にしておく。

Windowsサーチも不要なので、インストールせず、非表示。

すべてのUpdateが完了したら、自動更新を有効にする。

Microsoft Security Essentials

ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentialsからmssefullinstall-x86fre-ja-jp-xp.exeをダウンロードしてインストール。

FireFox 3.6

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイトよりFirefox Setup 3.6.exeをダウンロード。

インストール、Firefoxを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Mozillaをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 3.0.2

無料メールソフト Thunderbird - Windows 7 対応メールソフトの決定版より、Thunderbird Setup 3.0.2.exeをダウンロード。

インストール、Thunderbirdを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbirdをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

CopyExt Ver.3.01.2

CopyExt - 拡張コピーからcpext312.exeをダウンロードして実行。

そのあとで、プロファイルの保存先として\home\lib\copyextを指定しておく。

秀丸エディタ 7.1.1

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダを、新しいProgram Filesにコピー。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlよりダウンロードしたhm711_signed.exeをインストール、その後キー定義と設定を復元する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の4つ。

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

また、cmigemo.exeを使用するために、以前の\usr\binディレクトリをコピーしてパスを通しておく。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • .lemacs.elc
  • .recentf
  • lib/elisp

プリンタ PM-A820関連

PM-A820 用プリンタドライバとCDレーベル印刷ソフトEPSON Multi-Print Quicker Windowsをインストール。

MyEpsonからダウンロードしてインストーラを実行。

  • PM-A820 用プリンタドライバ 6.52: a820f652.EXE
  • EPSON Multi-Print Quicker Windows用 Ver.2.21: mpq221.EXE
  • EPSON Scan Ver.3.04(スキャナドライバ) a82ex30u.EXE
  • EPSON Scan用 ICM アップデータ esicm120.EXE
  • PDF作成モジュール/ OCRコンポーネント ocr120.EXE

Microsoft Office 2003

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに自作のマクロファイルのショートカットを置く。

XLS2HTMLTable Version0.6.05β

下記URLより最新版を取得。
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/index.html

xls2htmltable.0.6.05beta.lzh

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに置く。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

Adobe Acrobat Ver.8

CDよりインストール。

Adobe CS2

CDよりIllustrator、InDesign、Photoshopのみをインストール。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

VMWare

以前のMy Virtual Machinesを自動検索させるため、homeにコピーしてから、VMware-workstation-4.5.3-19414.exeをインストール。

UWSC

UWSCより、uwsc46.zip(Ver4.6)をダウンロードして、展開コピー。

Jane Style

以前のProgram Files内のものをそのままコピー。
ついでなので、3.21を2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」からjane321.zipをダウンロードして、ZIPを展開、上書き。

Flash Player

Flash Playerのバージョンが6と非常に古かったので、最新のものをhttp://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/からインストール。

Version 10,0,45,2

RoboForm 6.9.90

RoboFormから、最新版AiRoboForm6999.zipをダウンロードしてインストール。

RoboFormで認証を行うことで、Pro版として使うことができる。

過去のデータは、"C:\home\My RoboForm Data"をコピーしておけば使用できる。

Daemon Tools 4.03

daemon403-x86.exeにより、Daemon Tools 4.03をインストール。
このとき、Daemon Tool Searchbarはインストールしない。

その後、dt403inst_jp.zipにより日本語化。

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz559.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

Visual Siudio 6.0 Enterprise

VS6とMSDNをCDからセットアップ。

VNC-Viewer

結局、WindowsマシンをVNCサーバにすることは過去1年で一度もなかったので、クライアントのみインストール。

RealVNC - RealVNC remote control softwareよりvnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exeをダウンロード、これ自体が実行ファイルなのでショートカットを作成する。

Tera Term 4.65

VNCが動作しない場合も、loplassに接続できるように、Tera Termをインストール。

teraterm-4.65.exe

Tera Term プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

WinSCP 4.2.7

WinSCPからダウンロードして、新規インストール。

winscp427setup.exe

その後、いったん起動し、設定の保存先を、WinSCP.iniに変更。
終了し、以前のWinSCP.iniをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

また、自動実行スクリプトのショートカットを必要に応じて以下のように作成する。

"C:\Program Files\WinSCP\WinScp.exe" /console /script=c:\home\lib\winscp\schdat.txt

読んde! ココ Ver.13

CDからインストール

BackupF2F Ver.0.5.6

全部フリー!STEINのミニミニ工房(自作フリーソフト公開中)から、BackupF2F056.EXEをダウンロードして実行、出来たフォルダをProgram Filesにコピーする。

GOM Player 2.1.21.4849

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】から、GOMPLAYERJPSETUP.EXEをダウンロードしてインストール。

pito V0.991

Vectorよりpito0991.zipをダウンロード、展開してProgram Filesにコピー。

VIX 2.21.48.0

K_OKADA's WebPage

以前のフォルダをそのままコピーしても可。

MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN Ver 3.01.000

MoneyLook3 Yahoo版から、setup.exeをダウンロードしてインストール。

その後、バックアップされたデータをインポートする。

携帯動画変換君 0.34

Program Filesのバックアップである3GP_Converterフォルダをそのままコピー(QuickTime旧バージョンを使用するため)。

WhiteBrowser 0.7.2.2

データベースやサムネイルを利用するため、Program FilesのバックアップであるWhiteBrowserフォルダをそのままコピー。

その後、最新版 WhiteBrowser0.7.2.2.zip をWhiteBrowser @WIKI - トップページからダウンロードして、上書きする。

QuickTIme Pro 7.6.5

アップル - QuickTime - ダウンロード

QuickTimeInstaller.exe

PremiereのインストールでQuickTimeをインストールしようとするので、最新のQuickTime Proのインストールはそれよりも先に。

QuickTimeのインストール後に登録コードの入力で、Pro版になる。

真空波動研 100307

黒羽製作所からsinkuhadouken_100307.zipをダウンロードして展開、Program Filesにコピー。

TMPGEnc Plus 2.5

mp3infp Ver.2.54a

Win32工作小屋 - mp3infpより、mp3infp254a.exeをダウンロードして、インストール。

AVIUtl

AviUtlのお部屋より、aviutl99i5.zipをダウンロード。

以前のAVIUtlのフォルダをProgram Filesにコピーして、そこに上書きをする。

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=A5C84275-3B97-4AB7-A40D-3802B2AF5FC2&displaylang=jaより、vcredist_x86.exeをダウンロードしてインストール。

これは、AviUtlの拡張 x264出力プラグインを使うために必要になる。

Capture STAFF - Light - 2.8

femt's home pageから、captst28.zipをダウンロード、展開したものを、Program Filesにコピーする。

設定を引き継ぐ場合は、以前のプログラムフォルダ内のCapt_st.INIをコピーする。

Bz 1.62

Binary Editor BZより、ダウンロードし、展開して、コピーするだけ。

レジストリは使うが、気にするほどではない。

Picasa 3.6

Picasaウェブアルバムより、picasa36-setup.exeをダウンロード、インストール。

インストール後すぐに[ツール]-[フォルダマネージャ]で監視フォルダの変更をする。

3.6.0(ビルド105.56, 0)

ActivePerl 5.8.9.827

ASPN : PerlよりActivePerl-5.8.9.827-MSWin32-x86-291969.msiをダウンロードしてインストール。

CAMM-1 DRIVER for Windows2000/XP/NT4.0 Ver.2.70

Roland DG CM-12用ドライバ。

http://www.rolanddg.co.jp/download/cutting/driver/winnt_camm1.htmlからd029270j.exe をダウンロード。

rodemにはプリンタポートが無いので、comポートでインストール。

貼る蔵 Ver.3.16

写真投稿ソフト貼る蔵 - 写真共有サイト「フォト蔵」より、haruzou3_setup.exeをダウンロードしてインストール。

PhotoMate887用USBドライバ

添付のCDに入っていた、USBドライバをインストール。

フォントインストーラSAKURA Ver.2.63

フォントインストーラー SAKURA 説明からダウンロードして、展開コピー。

MP4Exporter Ver1.97

MP4Exporterからダウンロードしてインストール。

DiskInfo Ver 2.3.2

らくちんツールよりdiskinfo2.3.2.zipをダウンロードして、展開コピー。

DVD MovieWriter4

CDからインストールした後、アップデータdmf4_patch_j051102.exeを当てる。

UniteMovie 2.11

UniteMovie v2.11からunitemovie.zipをダウンロードして展開コピー。

必要に応じて、各種ツールを同フォルダ内にコピー。

Radioactive Pages - Asfbinからasfbin1.7.14.756.zipをダウンロードして展開、unitemovieフォルダ内にasfbin.exeをコピー。

紙CopiLite

紙copi Lite - ダウンロード

kamicopi_2960Lite.exe

日本語版 WinMerge 2.12.4+-jp-19

WinMerge 日本語版

WinMerge-2.12.4-jp-19-Setup.exe.zip

さらに、Excel用のプラグインも入れる。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/ExcelToText.sct.zip

筆まめ14

CDからインストールした後、プログラムアップデート(me0007f.exe)と郵便番号アップデート(m14zip041130.exe)を行う。

CDからのインストールは、カスタムでメインプログラムだけでいい。

さらに、サービスにMorrin Thumbnail Synchronized Service 5(MrnTs_Sync5.exe)が組み込まれてしまうので[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]から「手動」に設定する。

MPEG_Streamclip_1.2.zip

MPEG Streamclip 1.2

Mpeg、VROファイルの映像、音声を分離するためにインストール。
QuickTimeでMpeg2を扱えるようにしてやれば、GOP単位の編集も可能。

Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Windows XP/Vista/7よりMPEG_Streamclip_1.2.zipをダウンロード、展開してコピー。

ELITEGROUP G31T-M (V1.0)

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年2月 1日 12:15
  • Hardware | rodem

rodemに入っていた壊れてしまったマザーボード。

http://www.ecs.com.tw/ECSWebSite/Products/ProductsDetail.aspx?CategoryID=1&TypeID=32&DetailID=812&DetailName=Feature&MenuID=1&LanID=5

Intel 45nm Core2 Duo / Core2 Quad プロセッサーをサポート
Intel G31 & ICH7チップセット
統合型Intel? GMA3100 グラフィックス 搭載
Realtek ALC882 6CH HDオーディオ内蔵

安価なマザーボードとしては、それなりに評価されていたようだが、1年ちょいで故障。
本体3年保証をつけておけば良かったのか?
代替品として、購入したASUS P5KPL-AM EPUの値段が6000円以下だったことだけを考えると、結果的には保証でない方が安上がりなのだが。

まあ、過酷に使用した割には、最近のPCパーツにしては良くもったとも言えるだろう。

P1030491.JPG

購入: ASUS P5KPL-AM EPU

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年1月29日 01:42
  • Hardware | rodem

rodemの調子がすこぶる悪くなってきた。
頻繁にブルースクリーンになる。
主に原因は、ATAPI関連とメモリ関連のエラー。
となると、怪しいのはメモリ、HDD、マザーボード本体。

しかし、たまにネットワークを認識しなくなることもあるので、マザーボードだろうとあたりをつけ、交換することにする。

あまり深く考えずに、Faithの一番人気のMicroATXマザー ASUS P5KPL-AM EPUを通販で購入した。

ASUSTeK P5KPL-AM EPU

が、大きな失敗。

ケースのシステムパネルケーブルが短く、マザーボードのコネクタまで届かない。
やむなく、システムパネルのスイッチ部分のパーツを外側に取り付け、裏側からケーブルを通して接続することに...

それ以外は、特に問題なく取り付け完了。

新マザーボードのドライバ導入には、OSのクリーンインストールでないためか最初USBハブを認識しないためUSBキーボード、マウスを使用できず、PS2キーボードを接続して行うなど、少々手間がかかった。

販売代理店は株式会社MVK。3年保証がついているのは、かなりありがたい。

CtrlとEscのレジストリによる入れ替え

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年1月28日 20:40
  • System | rodem

結局やりたいのは、Ctrl-Caps、Esc-半角/全角の入れ替えが主なので、ソフトを導入せずに、レジストリのみで処理することにした。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,05,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,\
  01,00,29,00,29,00,01,00,00,00,00,00

インストール: FOMA Fシリーズ SDユーティリティ

携帯電話をF-09Aに変えて、8GBのmicroSDを導入したため、携帯に大量のデータを入れておくことができるようになった。

音楽はWMPで転送するとして、ビデオはファイル名の変更などが面倒だ。
Docomoのフォルダ構成ファイル名は直感的ではなくわかりにくいので、自動的にリネームして転送できるFOMA Fシリーズ SDユーティリティをインストールした。

FOMA Fシリーズ SDユーティリティ Ver2.71 (5.26MB/EXEファイル)

F_SDUty_v271.exe

一度、携帯のファイル情報を読み込み内部に保存、それを編集後、携帯に書き戻すという、ちょっと手間がかかるソフトだが、手作業で転送を行うよりはずっと楽。

インストール: Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2

もはや、MovableTypeも5になり、今使っているのも4.2なわけだが、Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2を試してみることにした。

Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2 によるテンプレートカスタマイズについて | デベロッパーセンター

mt32ext_v1.0.0.zip

ダウンロードして、展開インストールするだけ。
まあ、バージョンも違うし、どれだけ使えるのかはわからないが...

インストール: DreamWeaver 8.0.2アップデート

いまさらだが、MovableType拡張を使いたくなったので、その為に必要な8.0.2にアップデート
Dreamweaver 8.0.2 アップデータを実行するだけ。

dw8_802_update_jp.exe

Adobe - Dreamweaver サポート:ダウンロード:アップデータ

アンインストール: Canon ScanGear Toolbox CS 2.2

CanoScanを捨ててしまい、PM-820Aを使用することにしたので、アンインストールした。

アップデート: PM-A820 ドライバ 6.52

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年11月14日 16:56
  • System | rodem

アップデート内容自体は重要なものではなかったが、通常の使用時にドライバエラーが出るので、アップデートインストールをしてみた。

My Epsonからドライバをダウンロードして上書きインストール。

a820f652.EXE

インストールが終了した後、プリンタの電源を入れ直すと、残りのインストール過程が始まり、インストール完了。エラーは発生しなくなった。

Inno SetupをVisualBasic6プロジェクトに対して使う

Inno Setupは、スクリプトに基づきインストーラを作成する。
動作は見通しが良く大変良くできている。
さらに、Wizardやサンプル、そして外部ツールのISToolを使えば、スクリプトの構文、細かい文法などをしらなくても、簡単なインストーラを作るのは平易だ。

スクリプトからとういう意味ではInstall Shield for Visual C++ 6と似てはいる。
しかし、Install Shiedlは高機能を追求する分、構文が複雑になっており、ちょっとしたものに対しては、使いにくい。大規模開発で様々なインストールパターンを用意したいような場合には、Install Shieldの方がやりやすいこともあるかもしれないが...

そして、VBのディストリビューションウィザード、VSI 1.1に比べて、手間がかかるのは、依存ファイルの解決くらいだろう。

依存ファイルの解決については、ディストリピューションウィザードで一度パッケージを作り、作成されるsetup.lstファイルを参考にするのが、間違いはない。

ただし、ディストリピューションウィザードでは、依存ファイルを\Windows\system32からコピーしてくるのだが、これはInnoSetupでは推奨されない。
そこで、互換性が確認できる基本的なファイル群をc:\usr\lib\devにコピーして、そこから依存ファイルをコピーするようにした。
また、setup.lstでは不要なファイルをコピーするようになっている場合もあるので、そのシェイプアップは、視認して削除する。

参考になるリンク

Inno Setup 日本語 デベロッパーズガイド 見た中では一番良くまとまっていたサイト。
Donut RAPT - Inno Setup パスカルスクリプトの和訳、ISToolの日本語化パック、Inno Setup Form Designer 2.0.8、日本語言語ファイルなどが掲載されている。
Inno Setup Knowledge Base Visual BasicでInno Setupを使うときのKnowledgeBase。

インストール: Inno Setup 5.3.5

Visual Studio Installer 1.1の使用は却下となったので、Install Shieldの使用も考えたが、オープンソースでフリーのインストーラInno Setupを試してみることにする。

Inno Setup

単独のインストーラも用意されているが、ユーティリティなども同梱されているQuickStart Packをインストールすることにした。

ispack-5.3.5.exe

さらに、Inno Setup Translationsから日本語ランゲージファイルJapanese-5-5.1.11.islを取得。Japanese.islに変更して、Languages ディレクトリにコピーする。

ISTOOL5.3.0用の日本語化パックをDonut RAPT - Inno Setupから入手して、ISTool.exe と同じフォルダにistool-ja.lngを置き、[File]-[Preferences]-[Language File]でistool-ja.lng を指定してISToolを再起動。
istool-ja-530-20091027.zip

これで、インストールは完了。

Inno Setup Compilerを実行すると、Inno Setupの内蔵エディタが立ち上がる。
ただ、内蔵エディタよりもISToolの方が使い勝手は良いので、Inno Setup Compiler自体は、テンプレートやWizardを使用するときくらいしか使うことはほぼ無いだろう。

Visual Studio Installer 1.1の試行錯誤

Visual Studio Installer 1.1は、Windows Installerすなわちmsiファイルを使用したインストーラーを作成する。

VB6で使う分には非常に良さそうに見える、VSI 1.1だが、大きな問題が3つ。

1つ目は、すでにサポートサイクルが終了していることもあり、VB6関連のファイルのセキュリティ更新があっても、現在対応したマージグループファイルの提供が行われないこと。
これについては、マージグループを使わないことにして、[プロジェクト]-[...のプロパティ]から、「マージグループの検索」を選び、すべての検索パスを削除してしまうことで、現在使用しているマシンのDLL、OCXなどをそのまま使用することが可能。

2つめ目が、最大の問題だがVisual Studio Installer 1.1で作成したmsiファイルはアップグレードインストールができない。
ここで言うアップグレードインストールとは、すでにインストールされているPCに、古いバージョンを削除して新しいバージョンを上書きインストールすること。
普通にやろうとすると、複数のバージョンが、プログラムの追加と削除に登録されてしまう。
これは、とても困る。
これに対処するには、まず、Windows PlatformSDKをインストール、その中からorcaをインストールして、msiファイルの中を直接編集する必要がある。
実際にやってみては、可能だったが、かなりの量の編集が必要になるので、現在のように、バージョンアップが頻繁に行われることが予想される状況では現実的ではない。

3つめは、Windows Installerがインストールされていないマシンには、まずそれからインストールする必要があること。まあ、これは、作成したファイルにWindows Installerを同梱することもできるので、回避できない問題ではないのだが...。

とりあえず、今回、インストーラ作成にVisual Studio Installer 1.1を使うのは断念した。

Inno Setupを使ってみることにしよう。

インストール: Visual Studio Installer 1.1

今回、インストーラはVisual Studio Installerを使ってみることにした。

ダウンロードの詳細 : Visual Studio 6.0 Installer
setup1.exe、setup2.exeを実行すると、ファイルが展開される。その展開された中にあるsetup.exeを実行。

VS6 SP6に対応させるために、以下のマージモジュールをコピー。

まず、日本語版。
VB 6.0 および VC++ 6.0 の SP6 用 マージ モジュール 2004/03/24 msmjpn.EXE

msmjpn.EXEを実行すると、ファイルが展開される。その中にあるファイル群を
\Microsoft Visual Studio\Common\Tools\Vsinst\Buildres\1041
にコピー。

そして英語版
Merge Modules for Service Pack 6 for Visual Basic 6.0 and Visual C++ 6.0 3/24/2004 msmenu.exe

msmenu.exeを実行すると、ファイルが展開される。その中にあるファイル群を
\Microsoft Visual Studio\Common\Tools\Vsinst\Buildres
にコピー。

Visual Studio 6 SP6およびその後の更新

Visual Studio6をインストールして、アップデートしていないことに気が付いた。

とりあえず、以下の更新をしておく。

Visual Basic 6.0、Visual C++ 6.0、および Visual SourceSafe 6.0d を対象とする Service Pack 6 2004/03/25 Vs6sp6.exe

Vs6sp6.exeを実行すると、ファイルが展開される。その展開された中にあるsetupsp6.exeを実行。

Microsoft Visual Basic 6.0 Service Pack 6 累積的な更新プログラム 2009/05/04 VB60SP6-KB957924-v2-x86-JPN.msi

VB60SP6-KB957924-v2-x86-JPN.msiを実行するだけで良い。

Microsoft Visual Basic 6.0 Service Pack 6 セキュリティ ロールアップ更新プログラムは、上記に含まれる。

インストール: IcoFX 1.6.4

結局いくつか試してみて行き着いた、アイコンエディタ。

http://icofx.ro/

icofxsetup.exe

使い勝手は良く、様々なフォーマットはもちろん、画像からの作成、エフェクトも充実。
しばらくは、これを使っていこう。

テスト: Sib Icon Editor 5.0

窓の杜のレビューで見つけたSib Icon Editor。記事ではバージョンが4.0でフリーとなっているが、公式サイトからダウンロードできたのは、5.0で30日間のトライアルバージョン。公式サイト上には、「Price: free.」の記載もあるのだが、30日後にはどうなるかは分からない。

Sib Icon Editor

icon-editor.exe

複数のアイコンイメージにも対応しており、使用感も悪くはないのだが、Trial Versionというのが気にかかるので、とりあえずアンインストールした。

テスト: ICONぱくら 1.500

アイコンエディタとして、試してみることにした。
エディタとしての機能はあったが、どちらかというと、アイコンアルバムというのに近いソフトウェア。
EXEやDLLなどからのアイコンデータの抽出などの機能は優れているのだが、エディタとしての機能が、すこし足りない。

残念ながら、アンインストール。

Vector:ICONぱくら (Windows95/98/Me / アミューズメント) - ソフトの詳細

PAKULLA1500.EXE

VB6でMicrosoft Internet Controlsが使えない

Internet Explorer 7を入れた後、Visual Basic 6.0上で、「Microsoft Internet Controls」を使おうとすると、エラーが発生する(Webブラウザフォームの追加など)。

この場合、[プロジェクト]-[コンポーネント]で、C:\Windows\system32\shdocvw.dllへの参照を追加してやれば良い。
そうすれば、「Microsoft Internet Controls」の参照パスは自動的にC:\Windows\system32\ieframe.dllからC:\Windows\system32\shdocvw.dllに変更される。

インストール: HandBrake 0.9.3

ビデオフォーマット変換ツール。
ビデオ、DVD-Videoディスク、VIDEO_TSフォルダからの変換にも対応している。

オリジナルサイトはHandBrake

日本語化されたものは、FrontPage - HandBrake日本語版 Wiki - HandBrake日本語版 - SourceForge.JPからダウンロードできる。

handbrake093jp-b1.zip
Windows版HandBrake日本語版 0.9.3-jp-b1

内部ではcygwin1.dllを使用しているようだ。

著作権保護(CSS)されたDVDには対応していない。

HandBrake日本語版でDVD/動画ファイルを変換する - SourceForge.JP Magazineにて、わかりやすい解説がされている。

インストール: Visual Basic 2008 Express Edition

最初、VB6で開発を行おうと思ったが、この際最新の開発環境に慣れておくのも良いだろうと思い、Visual Basic 2008 Express Editionをインストールすることにした。

Microsoft Visual Studio 2008 Express Editionから、リンクをたどって、DVDのISOイメージをダウンロード、DaemonToolsでマウントしてインストール。

最初に、Microsoft Visual Studio 2008 開発ガイドブックを読んで概要をつかむ。

が、VB6からかなり変化している部分が多く、既存のプログラムについては、移行の手間もかかりそうだ。
いずれは、移行しなければならないのは必須だが、現在手をつけるものについては、VB6で進めた方が良いかもしれない。

とりあえず、VB6との共存は可能なことは確認。

インストール: PM-A820用ソフトウェア

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年10月 2日 13:20
  • System | rodem

今まで使ってきたスキャナCanon FB1210Uがかなり不調なので、今後PM-A820をスキャナとして使用することにした。

まず、ドライバ他のソフトウェアをCDからインストール。

その後最新のドライバ類にするために、プリンタの設定画面から「ドライバ自動更新」を選ぶ。

「Epsonプリンタユーティリティセットアップ」というソフトウェアが立ち上がり、ドライバと、「PM-A820用 EPSONプリンタウィンドウ!3」がアップデートされる。
ドライバは、6.00から6.51Jに。

ただし、名前から期待された他のソフトウェアのアップデートはされない。

そして、他のソフトウェアを
MyEpsonからダウンロード、一つ一つアップデートしていく。

ついでに、すでにインストールしたがプリンタドライバ(a820v651.EXE)も取得しておく。
「EPSON Scan」は、3.04で最新版。
「EPSON Web-To-Page」は、1.10で最新版。
「PDF作成モジュール / OCRコンポーネント」は、読んdeココを使用するのでインストールしない。
「かんたんプリントモジュール」は、対応アプリケーションを使用しないので不要。
「EPSON Copy Utility Windows用」は、インストールバージョンは不明だが、アップデート内容に問題がないようなので、インストールしない。
「EPSON Creativity Suite」は、インストールバージョンは不明だが、アップデート内容に問題がないようなので、インストールしない。
「EPSON Scan用 ICM アップデータ」1.20(esicm120.EXE)をダウンロード、インストール。
「EPSON Multi-Print Quicker Windows用」は、インストールバージョンは不明だが、アップデート内容に問題がないようなので、インストールしない。
「EPSON PRINT Image Framer Tool」は使用しないので不要。
「Camera RAW Plug-in for EPSON Creativity Suite」は、Rawデータを使用しないので不要。
「プリンタドライバ自動アップデートツール」は、インストールバージョンは不明だが、アップデート内容に問題がないようなので、インストールしない。

アップデートバージョンチェックに際して見てみると、ずいぶん不要なアプリケーションをインストールしてしまったようだ。
次回のインストール時には、インストールするものを厳選しよう。

インストール: HyperCam 日本語版 2.14.02.a

動画キャプチャーソフト
デジスパイスの録画をするためにインストール。

OddieSoft

hc2setup.exe

シェアウェアだが「Unregisterd HyperCam」のロゴが表示されるだけで使用可能。

同様のソフトウェアにアマレココがあるが、こちらは独自コーデックを使用するのでとりあえずはHyperCamを使ってみることにした。
アマレココ公式ホームページ

インストール: バイナリエディタ Bz ver 1.62

データ解析のためにバイナリエディタが欲しくなり、窓の杜で探す。
MS-DOS時代愛用したVzの作者のc.mos氏のBzが見つかったので、即インストール。

Binary Editor BZ

Bz162.zip

と言っても、コピーするだけ。
レジストリは使うが、気にするほどではない。

DVD-VRを無劣化でDVD-Rに書き込む

以前はTV番組のキャプチャはPCの内蔵チューナーで録画していたが、現在はDIGAで録画したものをDVDに焼くことにしている。

クオリティ的には、PCのチューナーで可逆AVIで録画し、専用のエンコーダでMPEGエンコードをしてDVDに焼くのが一番良いのだが、そこまでのクオリティを求めることもない。
動作の確実性、予約の安易さなどを考えると、家電には勝てない。

そこで、一番楽な方法をちょっと検討してみた。

目標

DIGAでHDDに録画した番組を、DVD-VR形式でDVD-RAMにダビングし、無劣化でDVD-Video形式のDVD-Rに書き込む。

使用したソフトウェア

  • Panasonic DVD-MovieAlbum バンドル版
  • ULEAD DvDMovieWriter 4.0
  • TMPGEnc Plus 2.5
  • cyberLink PowerProducer v3 バンドル版

手順

CMなどの不要部分のカットは、DVD-MovieAlbumで行い、それをMPEGファイルとして切り出す。

実際には編集はGOP単位で行われているため、切り出されたMPEG2ファイルは、削除した部分がすこし残っている場合がある。
一般的なMPEG2ファイルはGOP間隔が0.5秒(15フレーム)ごとになっており、再変換をしないようにする限り、これはどのようなツールで行っても、やむをえない。
そうであるならば現状、視聴ができ(場合によっては若干もたつきはあるが)、GOP単位のジャンプがしやすく、移動も楽なDVD-MovieAlbumで行うのが一番良い。

編集が完了したら、DVD-MovieAlbumでMPEG2に切り出す。

どうしても、フレーム単位の編集を行いたいのであれば、再エンコードを覚悟するしかない。

なお、DVD MovieWriter、PowerProducer上でも編集を行うことはできるが、DVD MovieWriterで編集カットを行うと、再エンコードが発生し、映像の飛びや乱れが発生することがある。また、PowerProducerでは、カット部分以外もすべて再エンコードされてしまう。

DVD MovieWriterで編集カットを行うのであれば、完全に再エンコードする設定で、PowerProducerで編集カットを行うつもりでは、すべて再エンコードを覚悟するしかない。

オーサリングはDVD MovieWriterで行う。

素材のMPEGファイルがすべて完成したら、DVD MovieWriterでオーサリングを行う(再エンコードするかつ、Dolby-AACを使わないのであれば、DualCPUを活用できるPowerProducerを使うのも良いだろう)。

DVD-MovieAlbumで編集後のファイルは、複数のMPEGファイルにわかれており、DVD MovieWriterで読み込んだ状態では複数のタイトルになってしまう。
そこで、1つのファイルにしたいファイルは結合し、必要があれば結合部分に打たれるチャプターを削除する。

なお、DIGAで録画したデータを再エンコードなしで処理できるプロファイルを作成した。これは、単に一番いい画質(9800)にしているだけで、そうすると、音声のみのエンコードでいけるはず。

このプロファイルの名前は「DIGA 720x480(352x240) 非再エンコード」。

  • フレームサイズ: 720x480(352x240)
  • 表示アスペクト比: 4:3
  • ビデオデータレート: 8264
  • オーディオ形式: ドルビーデジタル
  • オーディオデータレート: 128

なお、DVDMovieWriterで直接DVD-VRをDVD-Videoにした場合、編集結果は失われて、もとのデータが、コピーされてしまう(前後を縮めたものは失われ切断ポイントのみは生きる)。
そして、切断したものは、それぞれ別の番組(チャプタではなくタイトル)になってしまう。

また、DVDMovieWriterでのDVDの編集は、DVD-RWにたいして行う場合には、一旦データをDVD-RWからHDにコピー、そしてDVD-RWを初期化、データ編集、DVD-RWに書き込み、となる。おそらく既存データの再エンコードを行うことはないが、あまり使用する機会はなさそうだ。
一気に素材を用意できない場合は、貯めておくMPEGファイルには、タイトルとしてつけるファイル名をつけておき、複数になってしまったときには、ベースネームの最後にb、cなどとつけておくのが良いだろう。

アップデート: Jane Style 3.10

ダウンロードして展開、Jane2ch.exe、JaneStyle.chm、JaneStyle.txtの3ファイルを上書きコピーする。

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

jane310.zip

携帯動画変換君で、SO902iWP+用のビデオ変換

携帯動画変換君のWikiページから取ってきたSO9021WP用3GGP変換プロファイルで、いくつかのデータにおいて「Color...420p...」というエラーが発生し、ビデオがないファイルが作成された。
検索してみたところ、ffmpeg のオプションに「-pix_fmt yuv420p」をつければよいらしい。

ということで、携帯動画変換君のSO902iWP用プロファイルは以下のようになった。


[Item4]
Title=SO902iWP QVGA / 映像:Xvid 384kbps 15fps 音声:192kbps 48kHz Mono
TitleE=QVCA 15fps Mono
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pix_fmt yuv420p -timestamp "<%TimeStamp%>"-bitexact -qmin 1 -qmax 31 -vcodec xvid -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 15 -b 384 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp -muxvb 192 -muxab 64 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""

インストール: 携帯動画変換君 0.34

CygWinをアンインストールしたので、携帯動画変換君が使いやすくなった。

携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) - MobileHackerz

3GP_Converter034.zip

展開してコピーするだけでインストールは完了する。

そこで、以前は面倒であきらめていた、QuickTImeの古いバージョンを使った、3GGPファイルの作成を行うことにした。

やはり、3GGPファイルへの変換はそこそこ数が多いので、一本一本やるのは面倒になったのだ。

ということで、「質問する前に - MobileHackerz Knowledgebase Wiki」にある方法を試してみることにする。

QuickTime7.2のシステムファイルを携帯動画変換君のcoreフォルダにコピーすればよい。

古いQuickTime自体は、AppleのQuickTimeのページからダウンロードできる。

コピーするファイルは以下のもの。一旦VMWare上にインストールして、コピーした。


C:\ProgramFiles\QuickTime\QTSystem\  CFCharacterSetBitmaps.bitmap  QuickTime.qts  QuickTime.Resources  QuickTime3GPP.qtx  QuickTime3GPP.Resources  QuickTime3GPPAuthoring.qtx  QuickTime3GPPAuthoring.Resources  QuickTimeAudioSupport.qtx  QuickTimeAudioSupport.Resources  QuickTimeH264.qtx  QuickTimeH264.Resources  QuickTimeMPEG4.qtx  QuickTimeMPEG4.Resources  QuickTimeMPEG4Authoring.qtx  QuickTimeMPEG4Authoring.Resources

インストール: WhiteBrowser用スキン VSTB_m

WhiteBrowserで一番気に入っていたスキンが、VSTBだったのだが、このスキンの唯一の残念な点は複数選択ができないことだった。

それに、対応したのが、別作者のVSTB_m。

VSTB_m

VSTB_m.zip

もう、これで、スキンを切り替える必要がほとんど無くなった。

UpdateScanner不調

FirefoxのアドオンUpdate Scannerが、うまく動作しなくなった。
アップデートされているはずのページがボールド表示にならないし、各項目のプロパティを選択してもBookmarkのプロパティが表示されて、Update Scannerのプロパティが表示されない。

とりあえず、そのまま再インストールしたところ正しく動作するようになった。

もしうまく動かない場合のアドホックな対応としては、差分表示画面の右上に表示される「Edit Properties」をクリックすることによっても、プロパティを表示させることができる。

インストール: GOM Player 2.1.18.4762

あまり、似た用途のソフトウェアをたくさんインストールするのは気が進まないのだが、再生速度可変、キーバインドによるジャンプ間隔をいくつか選べることから、GOM Playerをインストールすることにした。

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】

GOMPLAYERJPSETUP.EXE

すこし、広告が鬱陶しいのだが、それ以外はプレイヤーとしても悪くないので、各種形式のデフォルトプレイヤーとして設定した。

インストール: tcsh 6.16.00

みつけたbashのすべてにおいて、日本語入力が出来なかったのでtcshも入れることにした。
UNIXを使いはじめたころは、csh系を好んで使っていたのだけれど、Linuxをメインに使うようになってからすっかりbash使いになっていたので、cshを使うのは久々だ。

TCSH
tcsh-6.16.00.x86.exe.gz

日本語は問題なく通るし(ファイル名保管をすると若干の文字化けあり)、6.16.0ではDLLも必要なくなっており、tcsh.exeをパスの通った場所におくだけで動作する。

tcsh最新版配布ページから、一応6.13.00、6.14.00もダウンロードしたが、6.16.00を使う。

インストール: bash 2.03

Windowsのコマンドプロンプトもかなり便利にはなっているが、やはりUNIX風シェルは欲しい。

Steve.org.uk - GNU Bash for Windows
bash-203.zip
ベースバージョン2.03
CygWin.dllをbash.dllにリネームして、CygWinでコンパイルしたもの。
日本語表示は出来るが、シェルのコマンドライン上で日本語入力は出来ない。
とりあえずは、これを使うことにした。

その他に2つほど見つけたが、下記の理由により選択から外れた。
win-bash プロジェクト トップページ - SourceForge.JP
win-bash_0_6.zip

Ctrl+Pさえ動作しない。

ベースバージョン不明。
win-bash - bash port for Windows
ベースバージョンは1.14.2とかなり古い。
とりあえず、ベースバージョンが古すぎるので却下。

インストール: wget 1.11.4

X on Windowsをアンインストールして、wgetが使えなくなっていた。

そこで、Windowsネイティブ(not CygWin)版をGNU Wgetから探す。

結局、Wget for Windowsにあるものを使うことにした。

本体をBinariesから、DLLをDependenciesからダウンロードして、c:\usr\binとc:\usr\dllにコピーするだけ。

wget-1.11.4-1-bin.zip
wget-1.11.4-1-dep.zip

インストール: tamago CVS Head

tamagoは、Emacs上での日本語入力メソッドで、変換エンジンとしては別途Wnn、Canna、Anthyなどを利用する。

僕の利用している変換エンジンはWnn6で、もう10年近く昔の古いものなのだが、Emacs+tamago+Wnn6という組み合わせを越えるものは、まだ使ったことが無い(Wnn8とかのWnnの新しいバージョンは試してみたいと思うが...)。

もちろん、MS-IMEの方が日本語変換の利口さという意味では良いと思うのだが。

tamagoの何が良いかというと、日本語入力モード中でもアルファベットを使いたいときには、'q'を打つと、それ以降の文字がアルファベットになること。
もちろん、MS-IMEでも、キー操作でひらがなになってしまったものをアルファベットに戻すことも出来るのだが、使った人にしかわからないだろうけれど、この'q'によるアルファベットモードは、思考の中断がすくなくとても使いやすい。
そして、Emacsのコマンドを入力するときには、IMが無効になるというのも、大きな理由だ。

ということで、Windows上のMeadowでも、tamagoを使いたいと思いながらも、MS-IME入力で我慢して放置していた。

がなぜか、急に思い立ってMeadow上でもtamagoが使えるかを試してみたくなった。

まず、テスト用のVMWareマシン上にMeadowをインストール。
さらに、CygWinをインストール。

TamagoのCVS headをもってきて、

$ ./configure
$ make

無事動作するが、rodemでは、先日X on Windowsをアンインストールしてしまったため、./configureもmakeも動作しない。

手動でbyte-compileしようかとも思ったが、X on Windowは一度アンインストールしているので、を再度一時的にインストールして、上記手順でtamagoをインストール。

ただし、./configureした後、Makefileを手で修正。

EMACS	= /media/c/Meadow/bin/Meadow
lispdir	= /media/c/Meadow/site-lisp

これが、ふつうのCygWinなら"media"が"cygdrive"になるはず。

EMACS	= /cygdrive/c/Meadow/bin/Meadow
lispdir	= /cygdrive/c/Meadow/site-lisp

そして、tamagoのインストールが完了したら、再度X on Windowsをアンインストール。

最後に、Wnn6ではwnn-eggrcを読みに行くのだが、site-lispディレクトリにインストールされるのはeggrcという名前なので、tamagoディレクトリの中のeggrcを.eggrcとして、ホームディレクトリにコピーする。

こんなに簡単に動作するのなら、最初から使っていれば良かった。
この際、通常のIMEもWnnクライアントにしてしまおうか。

インストール: MP4Exporter 1.96

QuickTimeをアップデートした結果うまく動作しなくなっていたMP4Exporterだが、作者のサイトにコメントを書いたところ、対応したバージョンを作成していただいた。

MP4Exporter
MP4Ex196.exe

展開して、上書きコピーのみで、アップデート完了。
もちろん問題は解決されていて、今後も簡単なMP4の編集には使っていきたい。

インストール: NT版UNIX-like tools 0.14

いくつかのUNIX系ツールズを比較した結果、NT版UNIX-like toolsを選択。

NT版UNIX-like tools

ntuxtl014.lzh

ダウンロードしたファイルを展開してできたbinおよびmanディレクトリの中身をc:\usr\bin、c:\usr\manをコピーするだけ。

Windows上で動作するUNIX系コマンドラインツールの比較

CygWinとサヨナラすることになったが、やはりWindowsでもUNIXコマンドは使いたい。

そこで、検討したのが

NT版UNIX-like tools

これは、MS-DOS時代からずっとお世話になっていた、UNIX-like toolsのNT版。

UNIX-like tools(Ver 4.12b)をベースに作られており、
最新版はVersion 0.14、2007年01月02日と2年ほど前だが、動作環境としてはVistaも含まれており、安定しているので特に変更の必要が無いということだろう。

ntuxtl014.lzh

次はGnuWin32

GnuWin32

これはGnuツールのWindows移植版。


更新は一番頻繁に行なわれているようだが、それほど最新を追う必要も感じないし、多彩なツールの必要性も今は感じない(そもそも必要ならば、Unixを使えばよい)。

そして、最後はSFU(Windows Services for UNIX)

こちらは、Microsoft謹製のUNIX TOOL群。正確には、NFSなどのサービスや、InterixというUNIX互換環境を提供するサブシステムも含まれている。

Windows Services for UNIX

やはり、ポイントは日本語がとおるかになる。

最近ではファイル名もバシバシ日本語を使うようになってしまったし、grepなどでは日本語を扱えないと非常に困る。

NT版UNIX-like toolsでは、シフトJIS対応をうたっているが、それ以外の文字コードはどうなのか。
また、GnuWin32では日本語自体が使えるのか、使えるのであれば文字コードは?

ということで、日本語を使えるかどうかをVMWare環境でチェックしてみた。
こういうときにVMWareのスナップショットは非常に便利だ。

まず、GnuWin32だが、一般的なツール群が含まれているCoreUtils(coreutils-5.3.0.exe)をダウンロードして試してみた。

そのままだとC:\Program Files\GnuWin32にインストールされたのだが...

lsで日本語ファイル名さえ表示されない。環境変数にLANG、LC_CTYPEなどを設定してもダメだ。

UNIX-like toolsは、当然のようにファイル名に日本語は通る。
egrepなども、Shift-JISであれば問題ない。

そして、SFUを試そうかとも思ったが、今のところサブシステムレベルでの互換性は必要としていないので、そこまで大掛かりなものを導入するのはためらわれた。

そこで、NT版UNIX-like toolsを使うことにした

インストール: Tera Term 4.63

X on Windowsのアンインストールに伴い、ターミナルソフトが必要になるのでインストール。

Tera Term プロジェクト トップページ - SourceForge.JP

teraterm-4.63.exe

インストール時に、Tera TermのラウンチャLogMeTTのインストールも行なわれるが、そのままインストールしてしまってかまわない。

なお、最初のTera Termの起動時にLogMeTTのアクティベーションが行なわれる。これも、アクティベーションしてしまって問題ないだろう。

LogMeTT Tutorial

LogMeTTは、自動ログオン、自動マクロ実行などをサポートするが、マクロ実行を使用しないのであれば、特に使う必要も無いだろう。

アンインストール: X on Windows3

起動高速化について考えていると、X on Windowsによってlpdとxinetdが起動しているのを確認。

よくよく考えてみれば、現状XはVNCで使うことがほとんどで、X on Windowsの機能はほぼターミナルでしか使っていない。

こうなると、X on Windowsが入っていること自体が無駄なように思えてきた。

ターミナルだけならTeraTermを使えばよい。
若干shスクリプトも存在するが、スタンドアロンのbashもあるし、どうにでもなるだろう。

ということで、X on Windowsを「プログラムの追加と削除」でアンインストール。

とりあえず、(CygWinを使わない)bashとUNIX風のコマンドラインツールを入れないといけない。
選択肢はいくつかあるのだけれど、どれにしようか。

Windows高速起動を試してみる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月16日 15:07
  • System | rodem

下記の2つの記事に刺激されて、サラのインストール時に比べて非常に起動時間が長くなっていたWindowsを何とかしようという気になった。

XPのスタートアップの順番を整理して超速起動にする :教えて君.net
[人柱]教えて君ネットがWinXP超速起動になるって言うからやってみたら本当に高速起動した*ホームページを作る人のネタ帳

といっても、結局実行したのは、記事中の3項目中の1つだけ。

Windows起動時に実行されるプログラムの調査と調整 - スタートアップチェッカー

まずは、スタートアップチェッカー。これは、スタートアップ・プロセス・サービスの設定変更およびスタートアップ情報常駐監視を行なう。

the Fang of Sky

ダウンロード先はVector。
Vector:スタートアップチェッカー (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトのダウンロード

スタートアップでは、スタートアップフォルダとレジストリのRunで実行されているものについて確認できる。

以下のプログラムを、無効にした。
Ulead AutoDetector v2
Ulead Quick-Drop
LGODDFU(LGのファームウェアアップデータのよう)

プロセス
現在動いているプロセスを停止することは出来るが、スタートアップ時には影響はないので、中身をチェックするだけ。
以下のプログラムが不必要と思われる。

MrnTs_Sync5.exe(筆まめの画像管理サービス、実際にはサービスとして起動されている)
monitor.exe(Ulead AutoDetector)
fwupdate.exe(LGODDFUではないか)

サービス
以下のサービスを停止し、スタートアップの種類を「無効」にした。

MrnTs_Sync5
lpd(XonWindowsのLPD)
xinetd(XonWindowsのxinetd)

(結局、直後にX on Windows自体をアンインストール)

スタートアップフォルダの調整 - 遅刻指導

次は、スタートアップフォルダに登録されているソフトの起動遅延。
そもそも僕のPCのスタートアップには、Logicool SetpointとAdobe Gammaの2つだけで、導入にほとんど効果があるとも思えない。

とりあえず、この2つがある状態と、無い状態でテストしてみる。
とりあえず、3分30秒と、3分15秒くらいと、ほぼ差が無い。

ということで、これはパス。

元記事では、遅刻指導というソフトが紹介されていたが、Vectorのコメント欄に.Netのため、「メモリ使用量が云々」というコメントがあり、そこでは推奨されていたStartUpExというソフトが紹介されていた。

Vector:遅刻指導 (WindowsNT/2000/XP/Vista / ユーティリティ) - ソフトのダウンロード

StartupEX

レジストリから起動されるプログラムの調整 - r2 Studios

レジストリから(おそらくRunで)起動されるコマンドの実行間隔をコントロールするようだ。
こちらはそれなりの数があるので、ある程度効果は見込めそうだが、それでもそのリスクとメリットを考えて、やめておくことにした。

r2 Studios - Software

経験上、おそらく起動を遅くしている最大の原因はVirusBasterだと思われる。
が、これはとりあえずは外せない。
いずれ、課金期限が切れてAVGに変更すれば、起動を含むPCの動作自体改善は見込めるだろう。

結局この後、X on Windowsをアンインストールして作業終了。

テスト: 携帯動画変換君 0.34

英語番組を持ち歩くのに、いままでは古い128MのMP3プレイヤーを使っていっ
たが、ふと気がついた。携帯なら、ビデオとして持ち歩けるんじゃ。

もちろん以前から分かってはいたのだけれど、以下のような理由で、手を出すことが無かった。

エンコードが面倒。携帯で見るのならば、3GGPファイルに変換しなくてはならない。
電池が持たなくなる。こっちの方が大きい。

ただ、電池の問題は、あまっているDocomoポイントを使って買ってしまえばいい。
そして、うまくツールを使えばバッチ変換が実現できるのではないか。

そこで、まず定番の携帯動画変換君を試してみることにした。

携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) - MobileHackerz
3GP_Converter034.zip

汎用的な設定は用意されているが、Wikiに各機種別の設定もあるのでそれを参照してTranscoding.iniに以下のコードを追加。

[Item6]
Title=SO9021WP QVGA / 映像:Xvid 384kbps 15fps 音声:192kbps 48kHz Mono
TitleE=QVCA 15fps Mono
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>"-bitexact -qmin 1 -qmax 31 -vcodec xvid -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 15 -b 384 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp -muxvb 192 -muxab 64 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""

SO902i - MobileHackerz Knowledgebase Wiki

ビデオファイルを用意して、変換をかけるといきなりエラーコード1073741819。

内部でCygWinを使っているようで、既存のcygwin1.dllやcygz.dllとバッティングしているらしい。

既存のcygwin1.dllとcygz.dllをcoresフォルダにコピーしてそのエラーは出なくなる。

が、次にQT3GPPFlatten.exeでエラーが出る。
情報を収集してみると、QuickTime 7.2までは、大丈夫なのだが、7.3では、外部からのQuickTimeの利用に制限が出たと言う話が多数見つかる。なお、7.4でこの問題が解決したと言う話もある。

今入っているQuickTimeのバージョンは7.6。
先日、MP4Exporterにおいても不可解な現象が発生したこともあり、QuickTimeのバージョンに起因するものではないかと、思う。

とりあえず、QuickTimeのバージョンを下げる気にもならないので、携帯動画変換君の使用は一旦あきらめることにする。

質問する前に - MobileHackerz Knowledgebase Wiki」には、携帯動画変換君だけ7.2を使う方法もあったが、そこまでする気にもならない。

インストール: AVIUtl 0.99h4

バージョンアップが頻繁に行なわれるので、取得して過去のものに上書きコピー。

aviutl99h4.zip
AviUtlのお部屋

ついでに私の用途ではかなり重要な、回転を行なうプラグインvideo_rotate.aufを入れる。


インストール: WhiteBrowser β 0.7.1.1

いろいろ考えた結果、動画管理ソフトのWhiteBrowserをインストール。

WhiteBrowser @WIKI - トップページ

WhiteBrowser0.7.1.1.exe

実行すると普通にインストールされる。

09080801.png

指定しなければデータベース自体も、アプリケーションフォルダに作成されるが、これは最後に使用したデータベースの位置を覚えているので、移動してしまっても何の問題もない。
即、ホームディレクトリのlib内に移動してしまった。

最初「ピンが接続されていないので...」というエラーが出て、サムネイルの作成がうまくできなかったが、公式サイトのFAQにより、Mpeg4をデコードするコーデックの指定がきちんと行なわれていなかったためとすぐに判明。CCCPでMpeg4もデコードするようにするとすぐに解決した。

すべての、機能を試したわけではないが、いまのところ使用感は非常に良い。

また、Wikiによるマニュアルもよく整備されていて、細かいところまでフォローされていて読みやすい。

サムネイル

起動のたび(正確にはサムネイルの表示方式の変更のたび)にサムネイルを時間情報によりデコードして表示するのにちょっと時間がかかるので、数が増えてきたときにどうなるかがちょっと不安ではあるくらいだ。
ただ、これも、サムネイルを画像データとして保持してしまうと、データが膨大になりそうなので、大きな問題ではない。
起動時のサムネイル表示にあまりに時間がかかるようになったら、用途ごとにデータベースを分けてやればよいだろう。

検索

検索は、タグ、パス名の両方で行なわれる。
良し悪しではあるが、タグの場合は完全一致で無いと検索されない。

最初、コメント機能が無いのがちょっと不満ではあったが、よく使うタグのみをタグバーに登録しておけば、タグをコメントとして使っても何の問題もない。

スキン機能

Wikiページからのリンクされているスキンをいろいろ見てみた。
スキン機能が思ったよりも良い。

一般にスキンは、機能自体の拡張はなく、単なる視覚効果の変更にとどまることが多いが、このスキンはさまざまな機能拡張ができるようだ。

早速、
VSTB(Ver 1.03)というスキンをダウンロードして使用してみる。
サムネイルで見るよりも、データから検索と言う用途が多い僕にとって、このスキンは非常にあっている。

VSTB.zip

09080802.png

タグレット

いろいろな機能を追加できるタグレットが作られている。
タグの付いていないものや、1週間以内に追加されたものを表示したり、コメントを追加したりするものまで。
JavaScriptで自作できるようなので、いろいろいじくれば自分だけのカスタマイズメニューもできそう。

そのほかにも、いろいろなカスタマイズが可能なようだが。とりあえずは、スキンを変更したくらいで、あとはデフォルトで使ってみよう。

バックアップ体制ほぼ完成

rodemのバックアップはBackupF2Fを使うことでほぼ完成。

c:\homeおよび、アプリケーションデータの格納されるc:\Program Filesとc:\Documents and Settingsはネットワーク経由でloplass:\home\backupを同期する。
ただし、c:\Program Filesとc:\Documents and Settingsはすべてをバックアップする必要は無いので、必要なアプリケーションのフォルダのみ。

また、My Musicはloplossでも使いたいので、loplass:\home直下に同期するようにする。
このため、"My Music"、"iTunes"というフォルダは除外指定をして、My Music自体の同期も登録する。
これらを、bu_lop.bffというバッチファイルに登録して、一発実行。

そして、あまり変更の無いc:\usrはリムーバブルディスクを同期する。
これは、bu_usr.bffというバッチファイルを作成。

bu_lop.bffは毎週1回、bu_usr.bffは月1くらいで動かせば、十分だろう。

インストール: MP4Com2AVI 2.83

Xactiで取ったmp4ファイルを、編集用にAVIに変換するためにMP4Com2AVIをインストール。

http://mp4cam2avi.sourceforge.net/

MP4Cam2AVI_v2.83.zip

インストール: Super v2009.build.36 (June 10, 2009)

XactiのMpeg4ファイルをコンバートするために、Superを使ってみようとしたら、起動時に「新しいバージョンがあるよ」と出たので、バージョンアップすることにする。

インストール時には、古いバージョンが削除される。

インストール: MP4Exporter 1.9

XactiのMpeg4ファイルをコンバートするために、MP4Exporterを入れてみた。
が、最新のもので試すも、MP4以外に変換できない...

http://blog.goo.ne.jp/yoyo_ma

mp4exporter190.exe

以前は問題なく使用できていたのだけれど、エクスポートにおいて「ムービーからMPEG-4」以外が表示されない。
また、「ムービーからMPEG-4」でも、「オプション」-「ビデオ」において「イメージサイズ」で「現在のサイズ」が選べない。

QuickTime自体では、問題なくエクスポートにおいて多数のフォーマットが選択できる。

原因不明。

とりあえず、SuperかMP4Com2AVIを使うことにする。

VMWare上のWindowsが激重に

調べてみると、vmwareuser.exeがCPUを食いつぶしていた。
このプロセスをKillすれば元に戻る。
vmwareuser.exeはドラッグ&ドロップをつかさどっているので、それさえ使わないのならとりあえず問題はなさそう。

どうやら、この問題は3年位前から発生していたようだが、ドラッグ&ドロップをほとんど使わなかったので、気がつかなかったのだろう。

最新版では修正されているようだが、Ver4でも特に問題は感じていないし、あまりバージョンアップする気にもならない。

アップデート: Firefox 3.5.1

Firefox 3.5が正式リリースされてから1月弱が経ち、3.5.1がリリースされた。
そろそろ、メインブラウザを移行してもよい頃だろう、ということでアップデート。

まず、メニューの[ヘルプ]-[ソフトウェアの更新を確認]で調べると、Roboform 6.9.92、Linky 2.7.2.6、Web Developer[日本語版]1.1.6が3.5.1に対応していないと言う。

それぞれについて調べてみると、
Roboformは6.9.95で3.5に対応。AiRoboForm6995.zipをダウンロードしてインストール。これには再起動が必要。
LinkyはMozilla.orgにある2.7.1で、3.6aまで対応していることになっている。2.7.2.6についても同様の記載がある。
Web Developer[日本語版]は、ミナトラボから3.5に対応したWeb Developer 1.1.8をダウンロードしてインストール。

そして、最後にFirefoxを3.5にアップデートする。

ところが、Linky 2.7.2.6では3.5に対応していないと言うことで無効化されてしまう。そこで、2.7.1をMozilla.orgから再インストール。

さらに、JavaScriptの実行を高速化するために、URL:about.configを指定して、
"javascript.options.jit.content"と"javascript.options.jit.chrome"の値をtrueにした。

インストール: ミニタイマー

以前から、キッチンタイマーが欲しいと思っていたが、これがなかなかいいものが無かった。
欲しかったのは、コンパクトでセンスのよいものだが、このコンパクトに該当するものがなかなか無い。

まあ、自分で作ってしまえばよいのだが、とりあえず携帯のiアプリでお茶を濁していた。
と、今回Vectorでちょっとよさそうなものが見つかった。

ミニタイマー 2.20

vbtimer.zip

かなり、安直な名前だが、それゆえ?とてもコンパクトで非常に使いやすい。レジストリも汚さないし、タスクトレイに収まるなど、細かいところも抑えている。
タイマーの他にも、ストップウォッチ、アラームなども備えていて、まさに求めていたものだ。

いい感じである。

09071701.png

インストール: Adblock Plus

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - Adblock Plus

広告ブロック用アドオン。

1.0.1

広告上で右クリックすることによって、ブロックしたい広告を指定できる。

Perl Package Manager

Mail-MboxParserをインストールするためにActivePerlのPerl package Managerを使ってみる。

PPMを使ってもいいのだが、GUIも試してみたい。

09030701.png

[View]-[AllPackages]でインストール(ダウンロード)可能なすべてのパッケージがリストアップされるので、目的のパッケージをハイライトさせたら[Action]で、インストール対象になる。
そして、[File]-[Run Marked Actions]でインストールが開始される。

非常に簡単。

インストール: LAME ACM codec

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年3月 4日 18:21
  • System | rodem

128bpsのMP3をエンコードするのに、LAME ACM codecを入れる。

LAME 3.98.2 ACM codec
lameACM-3.98.2.zip
RareWares

インストール: DivX7

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年3月 4日 17:56
  • System | rodem

ビデオファイルの整理を再開したので、DivXコーデックを入れる。
正直どのコーデックを使うかいつも悩むところだが、もはやDivXは僕の生きている間はサポートされるコーデックだと思ってもよいだろう。

DivXInstaller.exe

DivX Video Player - DivX Video Codec - DivX Converter | DivX.com

ただし、必要なのはコーデックだけなので、以下のみをインストール。

DivX codec - DivX Codec 6.8.5 Codec

一部以前インストールしたCCCPのコーデックが使用されなくなってしまうため、CCCPのSettingsを立ち上げ「DivX」と「H.264/AAC」「AAC」の3つのみをコメントアウトして再設定する。
DivX Plus DirectShow Filters

インストール: Remove Duplicate Messages (Alternate)

重複メッセージを削除するThunderbird用アドオン。
以前、一度重複メッセージが大量に発生したときに、このアドオンを入れて削除した。
再び使うことはないだろうと、マシンの入れ替え後は入れてなかったが、ちょっとした拍子にやはり重複メッセージができてしまう。

そこで、インストール。
ただし、IMAP上では動きが良くないので、検索は一度ローカルに落として作業をすること。

remove_duplicate_messages__alternate_-0.3.1-tb.xpi
Remove Duplicate Messages (Alternate) 0.3.1

Remove Duplicate Messages (Alternate) :: Thunderbird Add-ons

WinSCP、いろいろ

WinSCPでは、パスワードの自動入力は可能だが、パスフレーズに関しては、単体では自動入力に対応していない。

また、SSH1の鍵はOpenSSHのものがそのまま使えるが、SSH2のものは、PuTTYgenを使って、変換してやる必要がある。

なお、pageantという外部プログラムを使えば、ssh-askpassのような自動認証は可能だが、どちらにしろ最初にパスフレーズを入力する必要はある。

参考: WinSCPの利用について

Sambaによる共有とDirSyncと比べると、ちょっと手間はかかるが、Zaurusのsambaが調子が悪い今、仕方が無いか...

ためしに、ZaurusにSCPでログインしようとすると、「グループの参照エラー」"コマンド'groups'は戻り値 127 で失敗しました。"が発生。
要は、groups コマンドが Zaurus にはないってことだ。

そこで、[環境]-[SCP/Shell]で[グループを参照]のチェックを外した。

結局Zaurusとの同期は、再度Zaurusにパスワードを設定し、パスワードによるWinSCPのスクリプティングで行なうことにした。

良く使うマシンすべてにsshパスフレーズの登録

LANなので、生パスワードによるsshログインで満足していたのだが。

Zaurusのユーザであるzaurusはノンパスワードをなので、sshでログインができない。

よい機会なので、すべてDSAで統一しお互いにパスフレーズのやり取りをして登録した。

$ ssh-keygen -t dsa
$ scp ./ssh/id_dsa.pub user@server:/~/tmp
$ ssh user@server

$ vi ./ssh/authorized_keys2

インストール: DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl

AVIUtlが対応していない形式のファイルでも、Windows Media Playerが読めるものであれば、DirectShow形式で読み込めるようにするプラグイン。

ds_input025c.lzh
0.25c

展開して出てきたファイルをAVIUtlフォルダに置く。

AviUtl実験室

DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl - AviUtl実験室

インストール: CCCP

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月21日 09:00
  • System | rodem

さまざまな動画コーデックを一度にインストールできるコーデックパック、CCCP
要するに、ffdshow他、いろいろなコーデックを一気にインストールしてしまう、インストーラ。

Combined Community Codec Pack

Combined-Community-Codec-Pack-2008-09-21.exe
2008-09-21版ということだろう。

MediaPlayerClassicも「Homecinema」と付いたものを同時にインストールすることができる。バージョンは1.1.796.0とかなり新しそうだが、変わっているのだろうか。

ヘルプからMedia Player Classic -- HomecinemaのWebページに飛ぶことができたので眺めてみたが、オリジナルの作者が開発を停止してしまったので、名前を変えて開発しているようだ。
若干の機能追加もされているようで、H.264などにも対応している。

インストール: GoogleCalendarSync

GoogleカレンダーとOutlookの同期を行なうGoogleCalendarSyncをインストール。
いろいろな方法を検討してみたが、このソフトで同期を行なうことに決定。

Google Calendar Sync: Overview - カレンダー ヘルプから、GoogleCalendarSync_Installer.exeを取得して実行する。

同期を行なうGoogleCalendarSyncがインストールされて、スタートメニューに追加されるので、スタートアップにも追加した。

インストール: ActivePerl 5.10.0 Build 1004

いままで、入っていなかったのが不思議なくらいだが...

ActiveState Homeより、ActivePerlのページに。

ActivePerl-5.10.0.1004-MSWin32-x86-287188.msi

CurrentバージョンはWebページに、"Current releases of ActivePerl are 5.10.0, 5.8.9.825, and 5.6.1.638 Features and Specification"と書いてあるが、結局のところ、5.10、5.8、5.6のどれ相当なのだろう。

Java RuntimeとJavaFX

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月17日 19:03
  • System | rodem

Webを見ていたらJREのJava RuntimeとJavaFXのアップデートを要求されたので、若干互換性が不安ながらも、アップデートした。

Java6 Update 12
jre-6u12-windows-i586-p-iftw.exe

インストール: フォト蔵Picasaプラグイン

まだまだ、サーバのスペースは余っているのだけれど、今後もサーバスペースは加速度的に厳しくなって行くことを考えると、写真をガンガンアップロードしていくのは考え物だ。

写真は基本的には(落ち着いてPCからアップロードできるときには)別の写真共有サーバを使うことにする。
もちろん携帯などからアップロードする場合には、直接自分のサーバにおいてもよいだろう。

写真共有サーバも大量にあるが、ローカルで使用している写真管理ソフトPicasaとの連動も考えると、Picasa Webかフォト蔵のどちらかがよい。

サービスの継続性を考えればPicasaの方が安心できそうな気もするが、容量制限もあるし、以前から使っているフォト蔵を使うことにした。

フォト蔵ではPicasaプラグインが用意されていて、PicasaWebを使用するのと同様の感覚でフォト蔵を利用できる。
Picasa2のみ対応となっていたが、Picasa3でも問題なく使用できる。

インストール: kill-summary.el 2009/02/05

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月 5日 21:50
  • Emacs | rodem

kill-ringをpopするときに視覚的に選択できるようにするelisp。
yank-pop(Meta-y)と入れ替えることができる。

http://mibai.tec.u-ryukyu.ac.jp/~oshiro/Programs/elisp/kill-summary.el

.emacsに以下を追加。

(autoload 'kill-summary "kill-summary" nil t)
(define-key global-map "\ey" 'kill-summary)
(setq kill-summary-window-height 20)

Plaxoによる、アドレス帳の同期

Thunderbirdのアドレス帳の同期をするために、オンラインサービスのPlaxoを利用してみることにした。

アドレス帳の同期を行うには、このほかにもSync Kolabといったアドオンがあるが、Plaxoでは、Thunderbirdのアドレス帳以外にも、GoogleカレンダーとOutlookとの同期なども行うことができ、それをオンラインで管理できるということなので、試してみることにした。

まず、Plaxoにて利用者登録。
http://www.plaxo.com/
確認のメールが送信されたと表示されるのだが、いっこうにメールが届かない。

09020202.png

再送信を行うと、即メール到着。最初のはなにかトラぶっていたみたいだ。

そして、Thunderbird用のアドオンをダウンロード。
しかし、一番下のDownloadsのリンクをクリックしても見つからず、HelpでThunderbirdを検索して見つけた。

plaxotbird.xpi

インストールするとPlaxoのツールバーがThunderbirdに追加される。

09020203.png

メニューにも追加されているので、ツールバーは邪魔なら消してしまってもかまわない。
Syncをクリックすると初期設定が行われ同期が始まる。

Plaxoのページでもアドレス帳を見ることはもちろん可能。

そして、同期させたい別のPCのThunderbirdにもアドオンをインストール。

残念ながら自動同期はできないようだが、まあ十分。

小林克絵を追加して、様子を見る。

スケジュールやタスク管理などもできるようなのだが、とりあえずこれらは、Googleカレンダーを使っているので当面は必要ないだろう。

DVD MovieWriterのエンコード設定

DVD MovieWriterで、容量の調整をしようといくらエンコード設定をいじっても、必要な容量が変わらない。
理由は、[MPEG設定]の[プロジェクトに対応したMPEGファイルを変換しない]のチェックが外れていなかったこと。
ソースがMpeg2データだったため、いくらエンコード設定をいじっても、変換しないで収納することになるため必要容量は変更されない。

いつも、これではまってしまうので忘れないようにメモ。

インストール: Super C

マルチメディアファイル(映像と音声)の変換ユーティリティ。

SUPER (c)

かなり多くの形式に対応していて、これひとつでどの形式でも扱えそう。

SUPERsetup.exe
SUPER(c).v2009.build.35(Jan.5,2009)

09012601.png

ただし、Cygwin.dllを使っているため、すでにCygwinが入っているシステムにインストール後、起動すると「うまく動作しないかもしれない」という警告が出る。

エンコードに利用するエンコーダも選べ、うまく動作しないと思われるものは、警告が出て変更が必要になる。

[Encode]前には、右クリックで[Output File Saving Management]から保存先を指定する必要がある。

09012602.png

インストール: 着もと

mp3やWavデータをDocomoの「着うたフル(俗に言うミュージック)」に変換するためのソフト。

おすすめ範囲なども設定でき、使いやすい。

v.4.1.0.4
Tyakumoto4104.zip
ちとらソフト

09012401.png

インストール: mpgtx

mpegファイルの映像と音声を分離するコマンドラインプログラム。

展開してc:\usr\binにコピーした。

DVD-RAMから、DVD-MovieAlbum経由で抜き出したファイルに対して使用すると若干エラーが出るが、大きな問題はなく使用できる。

mpgtx.zip

mpgtx an mpeg toolbox

インストール: EPSON Multi-PrintQuicker

DVDラベルを印刷したくなったので、PM-A820添付のCDラベル作成ソフトEPSON Multi-PrintQuickerを添付のCDからインストールする。
しかし、「PICSDK.dllが見つからない」というエラーが発生。
おそらく、読んdeココをすでにインストールしているため、CDからフルインストールを行わなかったためだろう。
それらしい「カラリオかんたんプリントモジュール」もインストールしたら、動作するようになった。

インストール: Sender Name(Thunderbirdアドオン)

Thunderbirdではリストペインやメッセージペインで表示される送信者名は、送信者自身が設定したものが表示されることになっている。
たとえ、アドレス帳にあるものでも、送信者名が設定されていないければ、メールアドレスそのものが表示されてしまう。

特に携帯メールなどでは送信者名が設定されていないこともあり、誰からのメールか非常にわかりにくい。

そこで、アドレス帳に登録されている場合は、送信者名はアドレス帳のものを表示するアドオンを導入。

ベータ版ということでMozillaサイトへのログインが必要だったが、問題なく動作する。

導入すると、リストペインの表示項目に「表示名」という項目が追加されるので、「送信者」の変わりに「表示名」を使用するようにする。

アドレス帳から取得したものはそのまま、送信者が設定したものは"()"付きで表示されるのもよい。

09011902.png

sender_name-0.2-tb.xpi
Ver.0.2

Sender Name :: Thunderbird Add-ons

ウィルスバスター: Trand Micro セキュリティダッシュボードを外す

使うのをやめると決めてからは、我慢していたバグが気になりだした。
起動時毎回、そして特定のページ行くと、エラーが発生するのが耐えられない。
僕はある程度のバグについては、けっこう寛容な方だと思うのだが、もうソフトというか会社のポリシーに耐えられなくなってしまっているのだろう。

エラーは以下のようなものだ。

09011501.png

アドウェアであるということだけでなはく、ウイルスバスター2009にしてから起動時毎回、そして特定のページ行くと毎回発生するエラーにも、もういい加減耐えられない。

とりあえず、その名前から[その他のツール]の[Trand Micro セキュリティダッシュボード]を削除したら、エラーは発生しなくなった。

リモートファイルロック、Trendツールバーも不要なので、外してしまった。

インストール: Music Studio Producer

着メロコンバータをインストールして、MIDIファイルを着メロに変換していたら、ちょっとMIDIをいじりたくなったので、インストールした。

Ver.1.24
msp124.exe

Music Studio Producer

インストール: Auslogics Disk Defrag

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年1月15日 08:20
  • System | rodem

さて、このマシン(rodemo)も、購入して5ヶ月になる。ということで、デフラグをしてやることにした。
基本的に、現在ではフラグメンテーションによる速度の低下は、気にするほどではないと思っているので、頻繁にすることはない。

頻繁に行うわけではないので、いままでは標準のデフラグを使っていたが、

今回は、ちょっとサードパーティーの製品を使ってみることにした。

AuslogicsのAuslogics Disk Defragだ。
フリーの製品ではあるが、評判は良い。

09011503.png

純正のデフラグは、ファイルの再配置まで行うためかなり動作に時間がかかり、しかもその間にファイルアクセスが発生するとやり直しが発生するため、多大な時間がかかってしまう。

このAuslogics Disk Defragは、Windowsのデフラグと違いフラグメンテーションの解消のみ行い、ファイルの再配置によるフラグメンテーション防止は行わないようだ。
その分、かなり高速に動作するので、気楽に使用することができそうだ。
とは言っても、かなり長期間放置してあったので、3時間ほどかかる。
次回以降に期待といったところか。

disk-defrag-setup.exe

Disk Defrag - Reclaim the Speed Of Your Disks

インストール: 着メロコンバータ

携帯を買い換えたので、着メロを作ることにした。

簡単なインタフェースで設定項目もいろいろあるが、とりあえずデフォルトからi-modeMFi3(MLD)を選んでおけば、問題ないようだ。

インストール作業も必要なく、展開したディレクトリからそのまま起動できる。
設定は保存していないので、どこに保存されるのかはわからないが...

09011502.png

V1.25
c_conv.lzh

着メロコンバータ V1.25

タイトルの付け替えくらいだったら、同作者のCY10 MIDI MUSIC SEQUENCER for Winを使うのが、着メロコンバータと連携でき、インストール作業も不要で楽でよい。

V1.38
cy10.lzh

インストール: FireGestures

Firefox用のマウスジェスチャーアドオン。
いままで、いろいろなマウスジェスチャーアドオンを使ってきたが、現在、おすすめのアドオンにリストアップにあがっているFireGesturesを使ってみることにした。

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - FireGestures

1.1.6

それほど複雑なジェスチャは現在必要としていないので、とりあえずデフォルト設定からぼちぼちいじっていこう。

ウィルスバスターは2度と使わないだろう

昨年の10月あたりからだろうか。
ウイルスバスターがスパム広告をポップアップ表示するようになった。
その内容は、「お友達を紹介すると、契約期間半年延長」というものだ。

09011002.png

このポップアップのおかげで、(精神的な意味も含め)どれだけ業務の妨害をされたことか。

サポートに問い合わせると「仕様です。停止できません」との回答。

今まで、有料のソフトウェアを使っていて、このようなスパムポップアップを表示させたものは一度も無かった。
それが、よりによってアドウェアを防止するためのソフト自身がそのようなアドウェアだとは...

3年契約をしてしまった自分に腹が立つほど後悔する。
もはや性能云々の前に、まったく信頼が置けないソフトだ。
トレンドマイクロは何を考えているのだろうか。
警備会社が、「うちは泥棒し放題させてもらいますけれど、他からは守りますよ」と言っているのと同じことだというのに。

契約はあと1年以上あるが、乗り換えることにしよう。
そして、人にも勧めないどころか「絶対やめておけ」と忠告することにする。

インストール: C/migemo

Meadowでの日本語サーチでインクリメンタルできないのが、いい加減面倒になってきたので、Migemoをインストールことにした。

ただ、MigemoだけのためにRubyをインストールするのも面倒なので、C/Migemoを使うことにする。

バイナリを「Meadow/Emacs memo: インクリメンタルサーチと置換」からダウンロード。

cmigemo-1.1.013.lzh

cmigemo.exeとmigemo.dllをc:\usr\binにコピーする。
migemo.el はロードパスの通ったC:\Meadow\site-lispへ、dict フォルダの中身はc:/usr/lib/cmigemo/dictへコピーする。

さらに、下記の設定を.emacsに追加する。

;; 基本設定
(setq migemo-command "cmigemo")
(setq migemo-options '("-q" "--emacs"))
;; migemo-dict のパスを指定
(setq migemo-dictionary "c:/usr/lib/cmigemo/dict/migemo-dict")
(setq migemo-user-dictionary nil)
(setq migemo-regex-dictionary nil)

;; キャッシュ機能を利用する
(setq migemo-use-pattern-alist t)
(setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
(setq migemo-pattern-alist-length 1024)
;; 辞書の文字コードを指定.
(setq migemo-coding-system 'euc-jp-unix)

(load-library "migemo")
;; 起動時に初期化も行う(なくても可)
(migemo-init)

インストール: MtvMaGen

DVD-MovieAlbum SE3でMpegデータをDVD-VRに記録するために必要なMTVファイ
ルを作成するためのソフトウェア。

Ver1.5 Build 1
MtvMaGen151.msi

管理人のページ >> MtvMaGen

これで、事前にエンコードしたデータをDVD-MovieAlbum SE3で書き込めるかと思ったが、設定がよくないのか、うまく書き込めなかった。

サンプル設定もあるので追求すれば何とかなりそうだが、とりあえずはPowerProducerでDVD-VRを編集できるので、それで済ますことにした。

ニーズは、それほど高くはない。

アップデート: 筆まめ14.07

なんとなく、筆まめのアップデートをしてみた。
とっくにサポート終了している製品だが、以前から使い勝手に不満があった部分が解消されている...

4. 一覧表でガイドメニューから[抽出]を選択できない点を修正しました。

14.00->14.07
me0007f.exe

さらに、平成16年11月30日版と非常に古いが、やらないよりはまし、と郵便番号アップデートもしてみた。
m14zip041130.exe

インストール: Contacts Sidebar 0.7.1

Thunderbirdのアドレス帳には複数のメールアドレスが登録できるが、2ndアドレスを使用してメールを簡単に出す機能はサポートされていない。

そこで、必要になるのがこのアドオン。

サイドバーのアドレス帳から送信先を選ぶときに、複数のメールアドレスが登録されていれば、アドレスを選ぶことができる。

もちろん、アドレスが1つの場合は、アドレスを選ぶ必要は無い。

09010201.png

contacts_sidebar-0.7.1-tb.xpi
0.7.1


ホームページ:
Thunderbird & Firefox extensions

Thunderbird Add-ons:
Contacts Sidebar :: Thunderbird Add-ons

インストール: 筆まめ14

いまさらだが、年賀状を作らなくてはならないので、いつも使っている筆まめ14をインストールした。

以前、無料でもらったから使い続けているけれど、正直多機能すぎる。
定価5980円。なんだかね...

まあ、宛名書きと、デザインのみで、機能の1/20も使っていないだろうな。
デザイン自体は別に筆まめを使う必要はまったく無いので、宛名書きに大きな問題が出ない限りは、ずっと使い続けることだろう。

インストール: AudioEncoder 2.02

携帯電話SO706iを買ったのだが、再生可能フォーマットはWMAのみ。
そこでMP3からWMAに変換するために、導入。

最終バージョンは、2.04dだが、WMP10以降をインストールしていると正常動作しないらしいので、2.02をインストール。

AudioEncoder 2.0

インストール: Macromedia Flash 8

ひさびさにFlashを作ってみたくなりインストール。
バージョンは古いが、仕事でも無し、まあ気にしない。

インストール: Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック