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MovableType Archive

TemplateLinedFileManagerがうまく動かない

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年10月29日 21:52
  • MovableType

ovable Typeテンプレートのファイルへのリンクを設定することができるTemplateLinedFileManagerを試してみた。

Movable Type:MTテンプレートの「ファイルへのリンク」のパスを一括設定するプラグイン - TemplateLinedFileManager : アークウェブ ビジネスブログ

しかし残念ながらうまく動作せず。

一応、対応バージョンは4.2になっているのだが。

設定を記載しているはずのCSVファイルはダウンロードできるのだが、中身が、へッダ部分しかない...

残念ながら使用をあきらめることにした。

MovableType4.1から4.2へのバージョンアップ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年10月28日 23:13
  • MovableType

最新版4.2のダウンロード

https://mtuser.sixapart.jp/Form/Enquete/Default.aspx?dpid=0&enqid=0000000023

main () {
    printf "Hello world!\n";
}

より、MT-4_292-ja.zipを取得して、展開しておく。

バックアップ

2つの方法でバックアップを行う。

1. システムメニューからバックアップを選んですべてのブログをバックアップする。

最初tar.gzでバックアップしようとしたら、いつまでたってもバックアップが完了しない。zipでバックアップを行ったら一瞬で完了した。

tar、gzipのperlライブラリ自体はインストールされているのだが、日本語のファイル名が存在するのがいけないのではないかと予想する。

2. サーバのディレクトリを丸ごとバックアップして、さらにMySQLデータベースをバックアップする。

MovableTypeではなく、サーバ上すべてのデータをバックアップを行う。たまには、フルバックアップも良いだろう。

$ mysqldump-4.0 -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

さくらインターネットのMySQL 4.0系のmysqldumpコマンドは、mysqldump-4.0だと言うことに気が付かずに、うまくバックアップできないことに悩んで数時間を無駄にした...

新アプリケーションディレクトリの準備

MT-4_292-ja.zipを展開したフォルダを、mt42とリネームして旧mtと同じ階層にWinSCPでアップロードする。

プラグインや設定ファイルを、旧フォルダからコピーする。

mt/plugins -> mt42/plugins/

  • EntryRefButton (自作Code記入用タグ入力ボタンCodeButtonが動作しなくなったので)
  • InsertLink
  • KeywordsAsTags
  • MtVicuna
  • tagAssist
  • macros.pl MTMacro 必要かチェック
  • ModTextFilter.pl (4.2に対応している1.10にバージョンアップ)
  • PageBute.pl 必要かチェック
  • UploadDir (今回MT本体にパッチをあてるのをやめたので導入)

/mt-static/plugins/ -> mt42/mt-static/plugins/

いままで、歴史的経緯で、mt-staticをwww直下おいてあったが、今回、既定のcgi-bin/mt/mt-static/pluginsにしてみる。

そのため、mt-config.cgiはちょっと変更が必要になる。

  • EntryRefButton (自作Code記入用タグ入力ボタンCodeButtonが動作しなくなったので)
  • EntryRefButton
  • InsertLink
  • tagAssist

TFforEditButtonsは不要なので、削除した。

/mt-static/themes -> mt42/mt-static/themes/

自分で追加したスタイルをコピー。

  • style-*
  • cutting-edge。

mt/mt-config.cgi -> mt42/mt-config.cgi

mt-staticのディレクトリを変更したために、以下の値を変更する。

StaticWebPath  /cgi-bin/mt/mt-static/
CaptchaSourceImageBase	/home/rallyjp/www/cgi-bin/mt/mt-static/images/captcha-source

旧mtをmtoldに、mt42をmtにリネームする。

% mv mt mtold
% mv mt42 mt

そして、mt.cgiにアクセスして、データベースを更新する。

4.2で不要になる以下のプラグインを/mt/pluginsからを削除する。

  • Widget Manager(WidgetManager)
  • Template Refresh(TemplateRefresh)

システム添付のテンプレートを使用しているブログについては、テンプレートの初期化を行う。

プラグインのバージョンアップ

使用しながら、問題が見つかったプラグインについては、バージョンアップ、もしくは使用を停止する。

ModTextFilter

「改行を変換する」を改良するプラグイン(MT4.1/4.2対応) - The blog of H.Fujimoto

ModTextFilter_1_10.zip

参考ページ

Movable Type 4 ドキュメント Movable Type 4 アップグレードガイド

Movable Type 4 ドキュメント Movable Type 4.2へのアップグレード

UploadDir プラグイン 0.63

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年10月28日 19:04
  • MovableType

Movable Typeでファイルのアップロードディレクトリを自動的に切り替える、エムロジック放課後プロジェク製プラグイン。

拡張ごと出力先を変更できるのだが、やりたいことは、アイテムはすべて一つのフォルダにまとめること。

MT.5.1まで対応しているのが心強い。

MovableType用UploadDir Plugin Ver.0.63 (エムロジック放課後プロジェクト)

MovableTypeのWebサービスパスワード

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年7月27日 07:48
  • MovableType

いつのまにかMTMailからの投稿ができなくなっていた。

MTMailのサイトにログインし、アカウントを確認。
念のためMovableType上のユーザのWebサービスのパスワードを設定なおそうしようとするのだが、設定欄が見つからない。

探し回った結果、WebサービスのパスワードはそのユーザでMovableTypeにログインしないと設定できないことが判明。

Blogのタイトルをすべて修正

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年1月 2日 02:16
  • MovableType

ほとんどのBlogのタイトルが「Blog名 - 記事名」となっていたのを、「記事名 - Blog名」となるように修正した。

対象のBlogについてヘッダーテンプレートのを以下のように修正。

<title><$MTBlogName encode_html="1"$><MTIf name="tempName" ne="index_main"> - <$MTGetVar name="page_title"$></MTIf></title>

から

<title><MTIf name="tempName" ne="index_main"><$MTGetVar name="page_title"$> - </MTIf><$MTBlogName encode_html="1"$></title>

出力フォーマットの設定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年8月 3日 20:10
  • MovableType

このブログでアーカイブのファイル名の設定が'_'でなく'-'になっていたため、各アーカイブへのリンクがうまくいかなくなっていたため、修正。

これは、どうもバグだと思うだが、修正されないのだろうか。

Web Photo ストレージの選択

今後写真データは増えていく一方、そこで、画像データはWeb Photo ストレージに保存することにした。

もっともメジャーなのはFlickrだ。MovableType用のプラグインも豊富で、スライドショーなども使える

しかし、無料で使えるアカウントだと容量制限ほかちょっと使い勝手が悪い。
もちろん料金を払ってProにしてしまえば解決するのだが、とりあえず無料のところを探してみよう。

ということで、いくつか探してみて、候補に挙がったのか、以下のもの。

フォト蔵

容量は無制限、オリジナル画像保存可能、1月のアップロード制限1G、スライドショーの貼り付け可能。

こちらはスライドショーが使えるので、イベントの写真などを一気にアップロードするのに使おう。

Zooomr

容量は無制限、オリジナル画像保存可能、1月のアップロード制限無し、スライドショーは無し。。

最初、オリジナル画像が表示されなかったのだが、しばらくしたら表示されるようになった。

スライドショーが表示できないのが、ちょっと残念だが、blogに使うには十分だろう。

いずれ、アップロード容量制限などが導入される可能性もあるが、とりあえずの使用にはいいだろう。

通常の写真はこちらを使ってみることにした。

そのほかには、livedoor PICSなども試したが、どうやら大きなサイズのファイルはアップロードできないようだ。
また、Yahoo!フォトはブログに対しての貼り付けは規約で禁止されているので使えない。

インストール: tagAssist 0.1.6

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月27日 22:47
  • MovableType

大変便利に使わせてもらっているtagAssistプラグインだが、MovableTypeデフォルトのJavaScriptと相性が悪いときがあり、エラーが発生してしまう。

そういうときは一時的にプラグインを無効にして使っていたが、今日、配布元に行ってみると、新しいバージョンがあがっていた。

早速、ダウンロードして試してみる。

お、きちんと動きます。
ありがとうございました。

MovableTypeのバックアップの復元

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月27日 22:32
  • MovableType

この、バックアップの「復元」と言う機能は、データの完全な上書きで既存の不要なデータを削除することはない。

また、当然ではあるが、パーミッションの関係で書き込めないディレクトリが存在すると、復元は失敗する。

そのため、すべてのフォルダを消して初期状態にしてから復元するのが良い。

ローカルのMovableTypeを自分のアカウントに

いままで、テスト用のローカルのMovableTypeは、テスト用のアカウントで運用していたが、面倒になってきたので、自分のアカウントで動作させることにする。

まずMySQLを同じアカウントで使うため、テスト用のアカウントを消去。
もちろん、同じアカウントである必要もないけれど、わざわざ別のアカウントを作る必要も無し。

以前ダウンロードしたMT-4_1-ja.zipが消えてしまっていたので、再度ダウンロード。
個人ライセンスの場合、ECバイヤーズの面倒な認証手続きが必要なくなっているのが楽で良い。

以下のディレクトリを作成、必要なファイルをコピー。
publib_html/mt 777
publib_html/cgi-binq/mt 755

そして、インストール。

mt-config.cgiはapacheのアカウントで作成されてしまうので、chownして、パーミッションも変更する。
さらに、復元用のファイルをアップロードできるように、mt-config.cgiに"CGIMaxUpload 100000000"を追加。

リモートのバックアップを復元。

そして、Mt.Vicunaをインストール。
このとき選ぶのは、あくまでも「テンプレートセット「mtVicuna 2.1.2の初期化」」。ここで「新しいテンプレートセットを適用」を選ぶと、自分のカスタマイズ内容まで初期化されてしまい、サイドバーの内容なども初期化されてしまう。

と、思ったのだが、どちらを選んでもテンプレートは初期化されてしまう。しかたないので、すべてバックアップから書き戻す。

その後に、再構築。

「ヘッダー」テンプレートのXML宣言も初期化されており、これもPHPを使用するように修正しないとサイトが表示されないので注意。

アップロードしたファイルは大きすぎます。

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月27日 21:48
  • MovableType

MovableTypeのrally.jpでのバックアップが「アップロードしたファイルは大きすぎます。」というエラーで復元できない。

いろいろ調べたが、結局MovableTypeのFAQに答えはあった。
MovableType自体のアップロードサイズ制限に引っ掛かっていただけで、mt-config.cgi内に、CGIMaxUploadを追記して、サイズ制限をあげれば解決した。

当然といえば当然だが、バックアップも同じファイルサイズ制限というのは盲点でした。

Six Apart - Movable Type 4 サポート: ファイルのアップロード時にエラー「アップロードしたファイルは大きすぎます。」

コメントにCAPTCHAを使用する

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年5月 7日 02:28
  • MovableType

spamコメントが大量になってきたので、Captchaを使って排除することにした。

しかし、設定画面で「CAPTCHAプロバイダがありません」というエラーが出る。

これは、デフォルトのインストールパスを変更しているため。
また、エラーメッセージが間違っていて、

CaptchaImageSourceBaseが正しく設定されていてmt-static/images/captcha-sourceにアクセスできるか確認してください。

mt-config.cgiに設定するのは、CaptchaSourceImageBaseで絶対パスを指定する。
これで、CAPTCHAが使用できる。

MovableTypeのバックアップ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年4月21日 08:32
  • MovableType

さくらインターネットへのMovableTypeデータの移動という記事にトラックバックをいただいたのですが、今ひとつトラックバックが来る意味がわからない。

「僕のバックアップが/tmpにあってreadパーミッションがあいていないから読めなかったんだよ。」というヒントなんだろうか。

それとも、他の意図があるのでしょうか。

というか、そもそも、/tmpに対するwriteパーミッションが開いていて、readパーミッションが閉じているという状況はあんまり考えられないと思うのですが、どうなんだろう。


でも、それ以外の、「TempDir でテンポラリディレクトリの場所を指定する」というのは、大賛成です。

あ、ひょっとして僕のエントリを読んだ人向けのバックアップのtipsということなのかな。

とまあ、私信に近いエントリですが、コメント欄が無かったので...

PageButeプラグインをテストして断念

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年4月 1日 22:24
  • MovableType

Rainbowのページを分割表示したくなり、以前見つけたMovableTypeの分割表示Plug-inを試した。

静的ページ用ページ分割プラグイン:PageBute | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム

インストールは、zipファイルを展開してpluginディレクトリに入れる。
そして、[ブログの設定]で[ブログ記事の表示数]を0にし、ちょっとしたMTタグを加えるだけという手軽さだった。
しかし、Rainbowではメインページでクラブ員の単独ページを隠す処理をしているために、隠したページが分割のためのページにカウントされてしまい、期待した動作をしない。
そのために、使用はとりあえずあきらめた。

リンクを簡単にするプラグイン InsertLink 1.22b

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年3月 3日 23:20
  • MovableType

見つけたときは、最初要らないかなとも思ったが、自分の過去記事にリンクするには非常に便利なので、導入。

最初、MovableTypeのページからたどることができる旧版(InsertLink_1_21b.zip)をインストールして、動作しないで悩んだが、4.1でボタンの構成が変わっていることを思い出し、新版をさがすとあった。

リンクの挿入をより便利にするプラグイン(MT4.1/MTOS専用版) - The blog of H.Fujimoto
InsertLink_1_22b.zip

MovavleType4.1 ファイルアップロードディレクトリの固定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年3月 3日 22:55
  • MovableType

以前も行ったが、ファイルアップロードディレクトリの固定をした。

4.01とはファイルの場所が変わっていた。

MovableType 4.1 /cgi-bin/mt/tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl 145行目

            / <input name="extra_path" id="extra_path" value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />
から
            / <input name="extra_path" id="extra_path" value="files" />

に変更。

インストール: tagAssist 0.5.0

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月21日 10:24
  • MovableType

つい先日見つけて、「4.1への対応に期待」した、タグ入力サポートプラグインのtagAssist。
「4.1への対応を期待します」みたいなことを、公開している方のところにコメントしたら、なんと、1日で対応していただきました。

さっそく、インストールしてつかっています。

おかげさまで、もう作業効率30%アップ。

tagAssistプラグイン - MTのエントリーをちょっと便利にしちゃうの|CSS HappyLife

HTMLタグを挿入するプラグインを探す

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月19日 18:53
  • MovableType

とにかく、MovableTypeを使っていて面倒なのが、HTMLタグの挿入だ。
正直、フォントタグなんかよりも、普通のHTMLタグを用意してほしい。
p、pre、code、h1,h2...
それをできることに期待していたのが、CustomEditorButtonだったが、4.0の対応さえない。

そこで、別のプラグインを探していたのだが(かなり必死でいっそ自分で作ろうかと思った)、見つかったのが、4.0対応の、tagAssist。

挿入タグは固定だが、まあ、それはなんとかなる。
惜しむらくは、4.1では動作しないこと。
すでに、4.1に移行してしまった僕にはどうしようもない。対応に期待。
tagAssistプラグイン - MTのエントリーをちょっと便利にしちゃうの|CSS HappyLife

グローバルナビゲーションの追加

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月16日 21:18
  • MovableType

mt.Vicunaの機能を使い、サイトの上部にグローバルナビゲーションの追加を行う。
ただ、まだサイト自体の内容が貧弱なので、実際にはあまり意味が無い。

スキンの5-module.cssファイルで、

@import url(module/mod_gNavi/mod_gNavi.css);

の行のコメントアウトを外したら、あとは、[テンプレートモジュール]-[グローバルナビゲーションテンプレート]で内容を記述すればよい。

また、サブカテゴリもプルダウンからリストを選べるようになると嬉しいのだが。

Aboutも作りたい。

mt.Vicunaのスキンのカスタマイズ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月16日 20:29
  • MovableType


外観を変更するために、インストールしたmt.Vicunaのスキンを編集していく。

style-ninjaを元に変更を加えるが、デフォルトのテンプレートと混同しないためstyle-ninja-xという名前のスキンを新たに作成する。

スキンを適用するために、まずインデックステンプレートのスタイルシートの一行目を

@import url(<$MTStaticWebPath$>themes/style-ninja-x/0-import.css);

に変更する。

スキンそのものではないが、最初にすべてのページのテンプレートを2カラムレイアウトにする。

[デザイン]-[テンプレート]で、[インデックステンプレート]の[アーカイブインデックス]、[アーカイブテンプレート]の[ウェブページ]、[ブログ記事]、[ブログ記事リスト]の最初の行を以下のように"single"から"double"に変更する。

<MTSetVar name="page_layout" value="double">

次に、デフォルトでインストールするNinjaスキンを元にカスタマイズしていく。

スキンをカスタマイズするときに便利なのが、サンプルHTMLファイル。
これを使うとローカルでスキンのカスタマイズを確認することができる。
もちろん、作者にとっても必須のものだろうが、痒いところに手が届くサポートがやはりとても嬉しい。

Vicunaのスキンをローカルで編集・調整する方法

行った変更は以下のもの。



  • サイドバーを左に配置する。

  • サイドバーの固定長と、メインコンテンツの可変長の設定

  • 背景色の変更


$ diff --strip-trailing-cr -x "*.css~" -r style-ninja 0218011
diff --strip-trailing-cr -x '*.css~' -r style-ninja/4-layout.css 0218011/4-layout.css
39a40,43
> 	width:100%;
> 	position:relative;
> 	margin-left:auto;
> 	margin-right:auto;
136,138c140
< 	float: left; /* [←★→] */
< 	width: 70%;
< 
---
> 	margin-left: 200px; /* [←★→] */
148c150
< 	border-right: 1px solid #eee; /* [←★→] */
---
> 	border-left: 1px solid #eee; /* [←★→] */
150d151
< 	margin-right: -1px; /* [←★→] */
158,160c159,160
< 	float: left; /* [←★→] */
< 	clear: right; /* [←★→] */
< 	width: 30%;
---
> 	position : absolute ; left : 0px ; top : 5px;
> 	width: 199px;
diff --strip-trailing-cr -x '*.css~' -r style-ninja/5-module.css 0218011/5-module.css
51c51
< /*
---
> 
53c53
< */
---
> 
Only in 0218011/styleTest: agl-tmp-3.html
diff --strip-trailing-cr -x '*.css~' -r style-ninja/subSkin/1-subSkin.css 0218011/subSkin/1-subSkin.css
41c41
< 	width: 90%; /* (example: 50%~100%, 400px~1000px, 60em, etc. )*/
---
> 	width: 100%; /* (example: 50%~100%, 400px~1000px, 60em, etc. )
54c54
< 	background-color: #444;
---
> 	background-color: #0033ff;
59c59
< 	border-top: 8px solid #000;
---
> /*	border-top: 8px solid #000; */
61c61
< 	background-color: #272727;
---
> 	background-color: #0033ff;

これで、とりあえず、一番したいことは完了。

さらに、テンプレートをいじって、ヘッダーにCutting Edgeのロゴを、フッターにメールアドレスの画像を挿入。

最後に、compにstyle-future.zipを適用。

インストール: EntityRefButton 0.2.1

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月16日 12:02
  • MovableType

MovableTypeで文字列を実体参照に変換するプラグイン。

2.1のころに、自分で作って入れていたが、
どこかに行ってしまい、その後は、手で&gt;とか書いてきたが、とても面倒で泣けていた。

早速、rally.jpに仕込んで、この記事でも使ってみた。

1つくらいならたいしたことはないが、大量になるとかなり便利だ。

エムロジック放課後プロジェクト: EntryRefButton アーカイブ

EntityRefButton-0.2.1.zip

インストール: mt.Vicuna

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2008年2月16日 11:21
  • MovableType

さて、MovableTypeを4.1にアップグレードした一番の理由は、このテンプレートを使用したかったからだ。

Vicuna - Movable Type テンプレート

このテンプレートで一番魅力的なのは、ドキュメントがしっかりしていることだ。
そして、スキンがクリエイティブ・コモンズ3.0でライセンスされているということ。
まあ、普通にBLOGを公開する多くの一般ユーザは、テンプレートをそのまま使うことがほとんどだろうが、CMSツールとしてサイトを作るのにMovableTypeを使いたい場合は、自分の思ったようなレイアウトにしたい。
そして、カスタマイズなどを含むサポートもとてもしっかりしている。

そして、もう1つ、重要なのが可変長カラムだ。
探してみたが、可変長に対応しているテンプレートと言うのは少ない。
以前にも書いた気もするが、このサイトでは、横長のリザルトを掲載するためにとにかく可変長が非常に重要になる。
とりあえず、現在は自分で書いたテンプレートを使っているが、各ブラウザでの対応などの細かい確認を取っていないので、できれば、それなりに多くの人々の評価をされているテンプレートが望ましい。

ということで、テストサイトで試してみて、カスタマイズの後、本サイトに適用しようと思う。

基本的に、サイトのドキュメント通りでインストールは完了した。

インストールの手順を見ると、デフォルトウィジェットを上書きする必要があるようだが、このウィジェットの上書きは必要なのだろうか、ちょっと疑問だがやっておく。


ちなみに、このウィジェットセットはプログラムをcgi-binに振り分けている場合は、そちらににある。というか、僕が自分で置いたのだが。

そして、テンプレートセット本体。
mtVicuna2xx/mt-static/themes/style-ninjaは、サーバー上のhtml/mt/mt-static /themes/にコピー。
mtVicuna2xx/plugins/mtVicunaは、サーバー上のcgi-bin/mt/plugins/にコピー。

これで、インストール自体は完了。

そして、対象のブログのテンプレートモジュールの初期化でmt.Vicunaを適用。

まず最初にすることは、PHPを使うための、出力ファイル名の変更と、ヘッダーのXML宣言でPHPを使うように変更することだ。

インデックステンプレートはindex.htmlのように*.phpから*.htmlに修正されるが、アーカイブテンプレートは*.phpのまま。この"html"を"php"に修正する。

そして、"ヘッダー"テンプレートモジュールのXML宣言を変更する。

<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>" ?>
から
<?php echo('<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>'. "\n"); ?>

rally.jpのMovableTypeを4.1にする

事前に移行テストをしっかりやってから、アップグレードしたかったが、移行テスト自体で問題が生じた。
そこでアップグレードテストのみmirageで行い、問題なくアップグレードが完了することを確認後、アップグレード。

$ unzip MT-4.1-ja.zip

展開されたたファイルを、アプリケーションディレクトリに完全に上書きする。
もちろん、mt-staticディレクトリも上書き。

そして、webGUIにログイン
データベースのアップグレードがはじまるという画面が表示される。
ここで、以下のようなメッセージも表示される。

加えて、以下のコンポーネントのアップグレード、またはインストールが必要です。
Professional Pack バージョン 1.1

なんらかの追加購入が必要かという気になるが、FAQを調べると特になんでもないようだ。

Six Apart - Movable Type 4 サポート: Professional Pack とは何ですか

「OK」でアップグレードが開始される。

アップグレードが完了、「Movable Typeに戻る」ボタンをクリックしてダッシュボードがが表示されるが、

これで、アップグレードは完了で、使えるようになる。
が、もし(テンプレートの初期化を行い)4.1のデフォルトテンプレートを使用する場合は、ウィジェットセットの作成が必要になるようだ。

MT4.0x から MT4.1 へのアップグレード後の注意点 | Movable Type 4 ドキュメント

MTバックアップの復元(別サイトへの移行)

Sakusaインターネットにて、運用中のMovableTypeデータのバックアップを取り、復元する。

復元時には、各サイトパスとURLの変更修正メッセージが出る。

復元したら、再構築は必須。
さらにその後、スタイルを適用しなおさないと、CSSが正しく表示されない。

しかし、ここで問題が発生。

テンプレートをいくら直しても、その変更が反映されない。

結局、SakuraインターネットのMovableTypeを4.1に上げて、さらに
テンプレートの[ファイルへのリンク]を一旦削除した後に、バックアップして、復元。

どちらが、原因かははっきりしないが、これでとりあえず、テンプレートの変更は反映されるようになった。

インストール: MovableType 4.1

towerにMovableTypeのテスト用環境を用意することにした。

towerでは、suexecが動いている。
しかし今のApacheでは、suexecの動作するユーザディレクトリ名はコンパイル時に指定する。
つまり、今までrally.or.jpではユーザ用のWebディレクトリはhtmlという名称で運用してきたが、RPMで提供されるhttpdを使う限り、public_htmlという名称にしなくてはならない。
suexecを止めるか、Webディレクトリの名称を変えるか悩んだが、結局安全を取り、suexecは生かすことにした。

そのため、マシン移行時にはユーザのwebディレクトリ名の変更を忘れないようにしなくてはならない。

という、前置きは終わって、いよいよインストール。

まず、必要なperlのモジュールをインストールする。

必須のperl-Image-Size。

それから、以下のものをyumで入れていく。

Crypt::DSA
Digest::SHA1
Archive::Tar
Image::Magick
XML::Atom

ただし、以下の2つはそのままの名前ではなくperl-IO-Compress-Base、とperl-IO-Compress-Zlibという名前で入れる。
IO::Uncompress::Gunzip
IO::Compress::Gzip

さて、あとは、MySQLのデータベースとユーザを作って準備完了。

$ mysql -uroot -pcn9aaw11
mysql> create database mt character set utf8;
mysql> grant all on mt.* to mtuser@localhost identified by 'mt2008pw02';

mt.cgiを動かして、適切なものを指定していけば、特に問題なくインストールも完了。

Sakuraインターネットのデータのバックアップを取り、復元する。
復元したら、再構築は必須である。
さらにその後、スタイルを適用しなおさないと、CSSが正しく表示されない。

BlogStyleにユーザ登録

BlogStyleがPingを受け取らなくなっていた。
Webで解説を見ようとすると、ユーザ登録しないと、ページの閲覧もほぼできなくなっていた。
そこでユーザ登録すると、Pingの送信先が、登録ユーザごとに別々のURLになっていた。

まあ、今やPingを発信することにどれだけ意味があるのかわからないが、Pingの設定を変更した。

SpamLookup Keyword Filters

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年11月28日 20:29
  • MovableType

トラックバックスパムが大量に発生している。
一応、トラックバックは事前承認が必要としているので表示はされないが、鬱陶しいことこの上ない。

まあ、MovableTypeの管理画面で一括して消せばよい話だが、同じSpamが山のように来るので、SpamLookup Keyword Filtersも使うことにした。
perlの正規表現を使って書けるので、そこそこ使えるはずだ。

特に多いのはxforum.seドメインのURLからのトラックバックだ。以下のようにするだけで、スパム認定ができるはずだ。

/xforum.se/i 10

KeywordFilter - SpamLookup - Trac

ファイルアップロード先の変更

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月18日 23:14
  • MovableType

ファイルのアップロード先の初期設定が気に入らない。
さすがに、サイトパスの直下にファイルがあふれるのは好ましくないので、サイトパスの下にfilesというディレクトリを作って、そこにアップロードしている。
ところが、毎回その「files」を指定しなくてはならないのが非常に面倒だ。

そこで本体にパッチを当てて、常に「files」をextra pathに指定することにした。

MovableType 4.01 mt/tmpl/cms/dialog/asset_upload.tmpl 88行目


        / <:input name="extra_path" id="extra_path" value="<:mt:var name="extra_path" escape="html">" />

        / <:input name="extra_path" id="extra_path" value="files" />

に変更した。

MTmail

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月17日 23:12
  • MovableType

携帯から写真入りでblogを更新できるように、MTmailを試してみることにした。

MTmail

moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway

「画像の表示方法」の設定のみ、「独自HTML」に設定し、以下のようにMovableTypeのデフォルト状態と同様になるようにした。

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インストール: MT4i 3.0β

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月16日 22:55
  • MovableType

携帯電話用のページも用意したいのでMT4iを導入した。まだ、β版だが3.0系を選択。
mt4i30b3.zip

MT4i/ベータ公開/3.0β - t2o2-Wiki

インストール自体は、Wikiのドキュメントを読めば何の問題もない。

とりあえず、管理者モードも使えるように設定したが、写真をアップロードできないので、MTmailによるメールでの更新も考える

最初、ブログIDを指定せずに動かしたら複数のblogを見ることができたが、その場合自分用のメモとして書いている他人に見せたくないblogも隠せない。

結論としては、複数のblogでMT4iを使用するときは、複数のMT4iを設定するのが一番と言うことになった。

カテゴリ別アーカイブの作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月15日 22:51
  • MovableType

「Private」ブログでカテゴリアーカイブへのリンクがうまく作成されない。
というか、MTCategoryArchiveLinkやMTEntryPermalinkが適切な値に変換されない。

が、原因はカテゴリアーカイブを作成していなかったことにあった。

まず、3.2からインポートした「カテゴリ・アーカイブ」テンプレートを削除。
そして「ブログ記事のリスト」編集で、カテゴリに対するアーカイブマッピングを一旦削除、そして再度マッピングする。

そして、「Computer」ブログを参考に作業していたところ、アーカイブがphpではなくhtmlになっているというミスまで見つかった。

もう一度、全体を見直したほうがいいかもしれない。

カテゴリの変更でエラー

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年10月14日 22:58
  • MovableType

カテゴリを移動しようとすると、IE6だとJavaScriptのエラーが発生。
VineLinux4上の、Firefox1.5だとうまく動作する。

KeywordsAsTags 0.02

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月21日 23:48
  • MovableType

キーワードをタグとして登録するプラグイン
個人的には、タグにはそれほど惹かれないが、目を引くのには有効な手段だとも思えるので、いずれは多用する可能性もあるので、とりあえず登録した。
とにかくキーワードを登録すること自体が面倒なわけで、コンテンツ自体が大量になってこないとあまり意味が無いわけだが…

KeywordsAsTags-0.02.zip

KeywordsAsTags_Plugin.ja_JP - Ogawa::Code - Trac

CustomEditorButtonに期待

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月21日 23:05
  • MovableType

MovableTypeのエントリー画面のHTMLタグ入力ボタンを追加するプラグイン。
なんで、標準でこの機能が備わっていないのだろうか…
とにかpre、codeタグを入力するのがとても手間だ。

しかし、見つけて喜んだのもつかの間、MovableType4にはまだ対応していないようだ。
9月中には対応したい、と書いてあったので、期待して待とう。

blog.aklaswad.com

3つのスタイルシート

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月20日 19:57
  • MovableType

スタイルを作ってみようとした最初、3つのスタイルシートの使い分けが良くわからなかった。結局こんなところだろうか。

  • mt-statics/themas/スタイルフォルダ/screen.css 各スタイル用のCSS。スタイルの入れ替えに、簡単に対応するために、できればいじらずに済ませたい。
  • base_thema.css 全テーマ共通で使われる。デフォルトのテンプレートで対応しているスタイルなら、変更は不要。できればいじらずに済ませたい。
  • styles.css base_thema.cssを読んだ後にscreen.cssを読むいわばラッパー。

ということは、自分のカスタマイズは、styles.cssの最後に追加していくか、my.cssなどというテンプレートを作ってそれに書き込み、my.cssをstyles.cssでインクルードする、というのが美しいやり方だろう。

このようにすれば、StyleCatcherで他のスタイルを取ってきての変更が簡単にできる。

ただしスタイルの作成作業においては、WinSCPのミラーリング機能を使い、styles.cssに対して変更を加えることにより、作成したスタイルの確認を簡単に行うことができる。

つまりはこういうことだ。
styles.cssは再構築しなくても動的に読み込まれるスタイルシートだ。
そして、WinSCPでstyles.cssがサーバにミラーリングされるようにしておけば、ローカルでの変更は、即座にサーバ上のファイルに反映される。
そうすれば、ローカルのファイルに変更を加えた時点ですぐに、ブラウザ上でその結果を見ることができる。

しかも、styles.cssはbase_thema.cssよりも後から読み込まれる。すなわち、styles.cssの末尾に加えた変更が最終的に有効になるのだ。

確認を繰り返しながら、満足がいくスタイルができたら、必要に応じてstyles.cssの末尾に加えた変更を、別のテンプレートに移すなりすればよいだろう。

2カラム、リキッドスタイルの作成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月20日 15:34
  • MovableType

ラリーのリザルトなど、右に長い表を掲載するので、2カラム、左メニュー、右コンテンツで可変長のスタイルが使いたい。
しかし、標準のテンプレートはすべて、そしてフリーのテンプレートもほとんど固定長センターレイアウトのものだ。

そして、やっと見つけたよさそうなテンプレートは、まだMovableType4に対応していない。
Vicuna - Movable Type テンプレート

しばらくCSSなどいじっていなかったので、あまり気が向かなかったが、オリジナルのテンプレートを作成することにした。正確にはほとんどスタイル(CSS)の作成だ。

余談だが、本来の意味ではMovableTypeのテンプレートは、HTMLとCSSを作成するものであり、配色、フォントやレイアウトを変更するのはスタイル(テーマ)の仕事だと思う。
しかし、一般世間では、この2つ、ほぼごっちゃに使われてるね。
もちろん、2つの役割は明確に切り分けできないんだけど、「テンプレート配布」サイトでも、結局標準テンプレートに適用するスタイルを配っているだけだったりすることも多いので、ちょっと紛らわしい。

閑話休題。

そんなわけでテンプレートを自作することになったが、段組なんてもうほとんど忘れている。そこで、参考になったのがこのサイト。
スタイルシートによる崩れない 2カラム 3カラム・レイアウト
ソースとその例をいくつも挙げて、メリット、デメリットを解説している。

なお、このサイトにあるWEB SAFE COLOR ウェブ・セーフ・カラーは、文字色と背景色を検討するときにとても便利そうだった。

これを参考に、MovableType4標準のminimalist-redスタイルに対して変更をかけていく形で、作成。
ただ、minimalist-redはfloatを使っているのに対して、僕がやりたいのはposition:absoluteを使った段組。
floatを扱うブラウザのバグがを処理する気にはなれなかったからだが、position:absoluteでは、フッターカラムが中央右(メニュー)カラムの高さしか把握できずに、中央左カラムが長い場合に、重なってしまうという、バグに悩まされる。これについては、上のサイトが詳しい。

結局、フッターが、メニュー部分にかかっても良いようなレイアウトを考えて、お茶を濁した解決した。

コード表示のためのスタイル

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月19日 17:11
  • MovableType

HTMLでコードを表示したい場合、通常はpre、codeを使って記述するが、MovableTypeのデフォルトのスタイルで記述し、「改行を変換」した場合、見た目があまりにもひどくなる。

そこで、コード表示のためのスタイルを検討することにした。

目標は、


  • 改行はそのままに。

  • 背景、および枠で他と区別できるように。

  • スクロールバーは使わない。

妥協点は、


  • preタグの仕様上、自動改行はあきらめ、あまりに一行が長くなるようなら手動で改行する。

しかし、改行自体はMovableTypeが挿入するので、これはスタイルだけではどうにもならない。
(もっともコードの中に空行がなければ、改行コードは挿入されないのだが…)

そこで、preタグ内では改行を無視するプラグインを使うことにした。

Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ: ModTextFilter

これで、構築時にフォーマットを「改良テキストフィルター」にすることにより、preタグ内での改行の挿入を防止できる。
あとは、スタイルだが、これは、テンプレートの「スタイルシート(ベーステーマ)」に、以下の行を加えて、とりあえず完了。ここで見えている状態そのものになる。

code {
    color: #000;
}
pre {
    white-space: pre;
    width: auto;
    margin-left: 2em;
    border-style: inset;
    background:#eee;
}

MTCategoryArchiveLinkとMTArchiveLinkのバグ対策

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月19日 01:45
  • MovableType

MovableType4のMTCategoryArchiveLinkとMTArchiveLinkタグには、どうやらバグがあるようだ。

複数の上記のタグを1つのサイドバーで使用した場合、すべてのタグが正確にデータをとることができない。
あとから使用したもののリンクがアーカイブパスで終わってしまうようだ。

これは、標準のウィジェットにおいて「月別アーカイブリスト」と、「カテゴリー一覧(ネスト)」を片方、あるいは両方を追加したり、順番を入れ替えるなどするだけで、発生することからもわかる。

カテゴリアーカイブリストと月別アーカイブリストの両方を使うことは譲れないので、とりあえず対策をした。

カテゴリアーカイブリストではMTCategoryArchiveLinkを使わず、MTBlogArchiveURL、MTSubCategoryPathの両方でリンクを作成することにし、ついでに、サイドバーではウィジェットを使うようにした。

MovableType4.01

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月19日 00:13
  • MovableType

昨日付けで4.01がリリースされていた。
早速、ダウンロードしアップデート。

期待するのは、主に2つ。

記事を確認した後、再編集する時にも再構築を行ってしまうバグの修正。

ファイル名の'-'と'_'が正常に処理されないバグの修正。
これは、、すべてのテンプレートで'_'を'-'に直すことで対処しているが、かなり面倒だった。

アップデート作業は、マニュアルどおりだが、やはり面倒くさい。まあ、ファイルの削除とコピーだけなのだが…
さくらインターネットのサーバでは、バックアップがtar.gzでまとまったひとつのファイルとしてできたのが、唯一の救いだった。

MovableType4のPHP化

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月18日 23:40
  • MovableType

とりあえずは、PHPの機能を使うことはないが、いずれ必要になることは明白なので、公開前にPHP化をしておくことにする。

出力拡張子の変更。
インデックステンプレートと[ブログの設定]-[公開]-[アーカイブの拡張子]の「html」を「php」に変更する。

php対象のディレクトリのパーミッションをすべて755にする。
これと次のmt-config.cgiの設定はさくらインターネットに独自のもの。さくらインターネットでは、セキュリティ強化のため、777ではPHPが動作しない設定になっているため。

mt-config.cgiに以下を追加。


#======== PHP =======================
HTMLUmask 0022
DirUmask 0022
HTMLPerms 0777


htmlファイルの削除
Archive用ディレクトリを事前に作成しておいたので、事は簡単だった。

MovableTypeのアーカイブパスの指定

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月18日 21:37
  • MovableType

各ブログのアーカイブパスを変更する。
これは、指定しない場合、「2007」などの年やカテゴリのアーカイブディレクトリが、ブログのサイトバスに作成されてしまい、あふれかえってしまうため。
サイトパスが/home/rallyjp/www/testであれば、アーカイブパスは/home/rallyjp/www/test/archives/にする。
同時に、サイトURLがhttp://rally.jp/test/であれば、アーカイブURLはhttp://rally.jp/test/archives/にする

さくらインターネットへのMovableTypeデータの移動

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月18日 19:02
  • MovableType

基本的にはMovableType自体のバックアップと復旧を使う。

移行元でバックアップをすると、「バックアップデータは/tmpに保存された」と表示されるが、これは、画面下に表示されているファイル名がリンクになっており、クリックでダウンロードできる。
07091805.png

そして、移行先のさくらインターネットで復旧を行う。
復旧ではまず、「Movable_Type-2007-09-17-17-13-11-Backup.manifest」のような.manifestファイルを指定する。
.manifestファイルにはバックアップされたファイルが記載されており、それを順番にアップロードするように指示される。
07091806.png

そして、最後にブログのサイトパスとURLを指定して完了。
070918010.png

しかし、3つの問題が...

まず、1つは、ファイルにリンク指定をしていたテンプレートが復元されないこと。
07091807.png

これは、指定したファイルのパスが見つからないことが原因だと思われるが、事前にそのファイルを用意できない場合は、手動でテンプレートを作成する必要がある。
これは、移行元のテンプレートページでリンクマークがあるものをチェックしていけばよいだろう。
07091809.png

ただし、このテンプレートの作成がちょっと面倒だ。テンプレートを作成した瞬間に自動保存されて、「すでにあるので保存できません」とエラーが出る。しかし、この時点で作成されているのは空のテンプレートなので、再度内容を記入しないと正常な構築ができない。とにかく、自動保存は意図しないときにバックアップしてしまうので、僕にとってはうっとうしいことこの上ない。

2つめは、ファイルをアップロードするディレクトリをわざわざ作成はしてくれない、ということ。つまり存在しないディレクトリにあるファイルは復元されない。
こちらは、古いバージョンにおいて、データベースに記録されていないファイルを記録するという意味でも、復元後に手動でMovableTypeを使ってアップロードしていくのが良いだろう。
もっとも、ファイルが大量になると非常に面倒なので、改良して欲しい点ではある。ただ、未検証だが現バージョン4でMovableTypeによって作成したディレクトリならば、復元することができるのかもしれない。

3つめは、自分で作成したスタイルもコピーされない。

これ以外にも、バックアップが完全でない点はあると思われる。

さくらインターネットにMovableTypeをインストール

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月18日 19:01
  • MovableType

基本的には、MovableTypeのマニュアル自体にさくらインターネットにおけるインストール方法が掲載されていたので、それに基づいてやればよい。
ただし、僕の場合サイト全体をMovableTypeで構築するために、トップディレクトリをメインのブログディレクトリにしていたので、以下の手順を追加する必要があった。
というか、このアプリケーションディレクトリとブログディレクトリの切り分け自体は、通常の手順では記載されているものだ。

cgi-bin/mtを作成、パーミッションを777にする。
wwwのパーミッションを777にする。
mt-config.cgiのCGIPath、StaticWebPathとDATABASE SETTINGS、MAILを変更。

そして、/cgi-bin/mt/mt.cgiにブラウザでアクセスすればインストールは完了。

MovableType4のレイアウト変更

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月14日 01:21
  • MovableType

MovableType4ではレイアウト変更の方法も変更されている。

まず、で指定するという基本自体は同じなのだが、classに指定する値が変更になっている。
layout-tw 2カラム、小・大
layout-wt 2カラム、大・小
layout-twt 3カラム、小・大・小
layout-wtt 3カラム、大・小・小

さらに、その値自体も直接bodyタグに埋め込むのではなく、メインページテンプレートなどでMTSetVarによりpage_layoutという変数に値を与えるという方法だ。


まあ、これ自体は簡潔になったようには思える。
アーカイブインデックス、ブログ記事、ブログ記事リスト、ウェブページなども当然変更した。

と、ヘッダに以下の記述があるのを見つける。
<$MTGetVar name="page_layout" default="layout-wtt"$>

個々のテンプレートは変更する必要は無く、これ1つを変更すればよいのかとも思ったが、この行自体はメインページにしか働かないようだ。さらに手を加えれば動きそうだが、とりあえず、すべてのテンプレートに手を加えてしまった後なので、放置した。

MTCategoryArchiveLinkのバグ

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月13日 22:19
  • MovableType

カテゴリアーカイブのURLを表示するMTCategoryArchiveLinkを使って、サイドバーにカテゴリへのリンクを出していたのだが、この関数にはバグがあるようだ。

URL中の'_'が'-'に変更されてしまう。

とりあえず、カテゴリの出力先側を'_'から'-'に変更して対処した。

まあ、'_'である必然は無いので、このままでも良いのだが…

Movable Type 4.01 Beta

テンプレートのファイルへのリンク

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月13日 21:17
  • MovableType

ほんの少しの修正なら、Webインタフェースの方が楽かもしれないが、いろいろ試してみたいときにはやはり、エディタで行うのがらくだ。
ファイルへのリンクを使うことにした。

MovableTypeのテーマをちょっといじる

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月13日 18:15
  • MovableType

テンプレートだけで、デザインしようかと思っていたが、結局テーマまでいじることにする。
ベースにするのは添付のminimalist-red。mt-static/themesの下にcutting-edgeディレクトリを作り、minimalist-redの中身をコピー。screen.cssをいじっていくことにする。
もちろん、テーマを変えるからには、スタイルシート(メイン)のimport urlもcutting-edgeに変更する。

インストール: MovableType 4(4.0026)

MovableTypeを外部に移行するのに伴い、バージョンも3から4に上げることにした。
まず、MovableType全体のバックアップを取り、それから4にアップグレードする。

全体のバックアップ手順は、
# mysqldump -a --user=USERNAME --password=PASSWORD DATABASE > FILENAME.mysql

さらに、念のため、ディレクトリ全体もtar+gzipでバックアップした。

# tar zcvf /root/html.tar.gz ./html
# tar zcvf /root/cgi-bin_mt.tar.gz ./mt

アップグレードは、若干わかりにくい部分もあったが、ほぼ、マニュアルどおりに行えばよかった。

ただし、ログイン後、

supportディレクトリに書き込みできません。/var/www/html/mt- static/support/dashboard/stats/0/000/001にディレクトリを作成して、ウェブサーバーから書き込みできるパーミッションを与えてください。

のようなメッセージが出て、ディレクトリを作成してやる必要があった。
さらに、その後のテンプレートのリフレッシュ作業が非常に面倒くさい。

が、大きなトラブルはなく、4への移行は完了した。

MovableType4のテンプレートの構成

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年9月13日 02:47
  • MovableType

MovableType4では、テンプレートがモジュールを使うように変更されている。
例えばメインページであれば、ヘッダ、ブログ記事、フッターというモジュールから構成されており、それぞれの要素はそれぞれのモジュールを変更することになる。

テンプレートにも変更がある。

アーカイブページは無くなり、アーカイブインデックスが使われている。そのため、すべてのBlogからアーカイブページは削除した。
スタイルシートも、スタイルシート(ベーステーマ)とスタイルシート(メイン)に分かれたため、スタイルシートも不要で削除。

各記事にカテゴリ名を表示する

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月16日 16:51
  • MovableType

各記事に、カテゴリ名を表示するために、テンプレートを変更した。
対象のテンプレートは、メインページ、エントリー・アーカイブ、カテゴリー・アーカイブ、日付アーカイブ。

カテゴリの表示は、下記のコードを投稿者と日時の部分の間に挿入して行う。


Category: <$MTEntryCategories glue=",">
<a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTParentCategories glue=":"><$MTCategoryLabel$></MTParentCategories></a>
</MTEntryCategories>

実際にはカテゴリ、日時、投稿者の順に並び順も変更した。

MovableTypeのカテゴリを再考

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2007年2月15日 23:32
  • MovableType

現在はマシン別にカテゴリ分けをしている。
これは当初作業ログとして考えていたためこのようにしたわけだが、マシンの数だけカテゴリができ、カテゴリ数が多くなってしまう。また、特定のマシンに依存しないような内容も多くあり、あまり良くない気がしてきた。

そこで、内容別のカテゴリ分けに変更した。
作業ログとしての個々のマシンごとのカテゴリは残し、追加のカテゴリとして設定する。ただ、カテゴリ一覧として表示するときには、できればマシン別カテゴリは一番下に表示したい。そのためにはカテゴリ名を「_Machine」と2バイト文字を使用して調整することにした。見栄えがよくないが、まあ簡単に事を済ませるためだ。

そして作成するカテゴリは、とりあえず以下のものにする。

Windows
System
Application
Linux
System
Application
Emacs
MobableType
Hardware
マシン別
...

今のところ、記事数もたかが知れているので、過去のものもぼちぼち振りなおそう。

文字化け

なぜか、IE、Firefoxともに生成されるページに対して、文字コードを自動認識してくれない。

とりあえず、原因を追求しないと、使いものにならない。

インストール: MovableType3.2

MovableType3.2のインストール。
展開して、各ディレクトリへのコピーが終わったら、
mt-config.cgiを編集。
そして、mt-check.cgi。
不足しているライブラリをSynapticでインストール。

perl-DBI
perl-DBD-MySQL
ImageMagick-perl

aptで提供されていないモジュールはCPANで
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install HTML::Entities
HTML-Parserに含まれていたようだ…
cpan> install Crypt::DSA
かなり、時間はかかる

これで一応、mt-check.cgiは通るようになった。
# chmod 755 mt-config.cgi
してから、
http://rally.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi
にアクセス。

とりあえず、apatchでsuexecを有効にする。
#vi /etc/apache/conf/httpd.conf
LoadModule suexec_module modules/mod_suexec.so
#/etc/init.d/apache2 restart
上記の行を追加するだけ。

さらに、
# chgrp apache /var/www/html
# chmod 775 /var/www/html

MovableTypeのホスト名の変更

# vi /etc/hostname
trueno

#vi /etc/network/interfaces

iface eth0 inet static
address 192.168.0.9
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.0.1

これだけでも、blogは表示されることはされるが、スタイルシートの指定が"http://levin.rally.or.jp/styles-site.css"になっているため、レイアウトされない。


さらに、管理画面では、[登録]ボタンを押した場合、「levin.rally.or.jpが見つかりません」というメッセージが表示される。

まず、mt-config.cgiのCGIPathを修正。
> CGIPath http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/
< CGIPath http://trueno.rally.or.jp/cgi-bin/mta/

さらに、管理画面で各blogのURLを変更すれば、新しいホスト名で運用することができる。

しかし、結局もとのlevinに戻してしまった。

インストール: MovableType

最新のMovable TypeをStarlet予定機にインストールする。

six apart
http://www.sixapart.jp/
から
3.2 Release 2を
ダウンロードして、パッケージ展開。

$ scp MT-3_2-ja-2.tar.gz root@levin.rally.or.jp:~

# cp mt-config.cgi-original mt-config.cgi

$ mysql -u root -p
mysql> insert into mysql.user (Host,User,Password) values ('localhost','db_user',PASSWORD('db_password'));
mysql> CREATE DATABASE mt;
mysql> insert into mysql.db (Host, Db, User,Select_priv,Insert_priv,Update_priv,Delete_priv,Create_priv,Drop_priv) values ('localhost','mt','db_user','Y','Y','Y','Y','Y','Y');
mysql> flush privileges;

mt-config.cgiを編集。

# diff mt-config.cgi mt-config.cgi-original

28,29c28
< #CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
< CGIPath http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/
---
> CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/
36,40c35,39
< ObjectDriver DBI::mysql
< Database db_name
< DBUser db_user
< DBPassword db_password
< DBHost localhost
---
> # ObjectDriver DBI::mysql
> # Database
> # DBUser
> # DBPassword
> # DBHost localhost
86c85
< EmailAddressMain nor@rally.or.jp
---
> # EmailAddressMain you@alternate-email.com
94c93
< StaticWebPath /
---
> # StaticWebPath http://www.example.com/mt-static
101c100
< HelpURL /docs/
---
> # HelpURL http://www.example.com/mt-static/docs/
177d175
< CGIMaxUpload 10000000

インストールディレクトリ
/usr/lib/cgi-bin/mta/にバイナリを、/var/www/にスタティックをインストール。というか、コピーする。

# mkdir /usr/lib/cgi-bin/mta/
# cp -a * /usr/lib/cgi-bin/mta/
# mkdir /var/www/mta/
# mv /usr/lib/cgi-bin/mta/mt-statics/* /var/www

http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/mt-check.cgi
でチェックすると、いくつか足りないモジュールが。

** Image::Magick

# apt-get install imagemagick
# apt-get install perlmagick

** Crypt::DSA

# apt-get install unzip
# apt-get install make
# apt-get install gcc
# apt-get install ncftp

以上の手順を踏んでから、CPANからインストールしようとするも、うまく行かず。
とりあえず、保留にする。
# perl -MCPAN -e shell
cpan> install Crypt::DSA

** XML::Atom
# apt-get install libxml-atom-perl

** インストール

http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/にアクセスするとガイドにはあるが、cgi-bin以下のHTMLにはアクセスできないので、直接http://levin.rally.or.jp/cgi-bin/mta/mt.cgiにアクセスする。
が、インストール失敗。

googleで調べたところ、
http://www.ms-channel.net/main/archives/2005/10/060052.html#more
に対応策が。

まず、lib/MT/Upgrade.pmの1094行目を
> die $err;
< die $err . "
sql: " .$stmt;
のように修正。

権限がないというので、

mysql> grant all privileges on mt.* to www-admin@localhost identified by 'ae86kp61' with grant option;
ERROR 1064: You have an error in your SQL syntax. Check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near '-admin@localhost identified by 'mypassword' with grant option' at

うーん"www-admin"という、'-'が入った名前がいけなかったか?
ということで、今度は、"movable"というユーザー名でやってみることにする。

前回とは別の文法を使う。

mysql> grant select,insert,update,delete,create on mt.* to movable@localhost identified by 'mypassword';

mysql> flush privileges;

grant all privileges on mt.* to movable@localhost identified by 'mypassword' with grant option;

やっとうまく行き、インストール完了、ログイン画面になった。
Melody,Nelsonでログイン。

MovableTypeで生成したデータを書き込めるように。
# chgrp www-data /var/www
# chmod 775 /var/www

さらに、今後のテストのために、blogとエントリーを作成。

Movable Type 3.1

Movable Type 3.1がリリースされた。
3.1で期待できるのが、CMSとして使うために是非とも欲しい、生成されるファイル名の指定。
ということで、インストール。

例によって、tar.gz形式のダウンロードでは、アーカイブファイルを完全にダウンロードすることができない。
そのためZIP形式をダウンロード。

mt-config.cgi-originalをmt-config.cgiにコピーして設定を記載。

StaticWebPathはhtml以下の
mt-staticを指定。
コピーも/prj/htmlの下に。

セットアップは、公式ドキュメントによると「MovableTypeの実行ディレクトリにある、index.htmlから、ログインのリンクをたどる」とあったが、これは、「mt.cgi」へのリンク。
cgi-binにインストールした場合、index.htmlを開くことはできないので(httpd.confをいじればもちろん可能だが)、直接mt.cgiを開けばよい。これだけで、セットアップが完了する。
そして「アップグレードの開始」ボタンをクリックで、データベースのアップグレードが始まる。
「データベースをアップグレード中...」の画面になるが、これは、「完了メッセージ」を期待してはいけない。
しばらく待ってから、
MT::Authorのアップグレードにはかなり時間がかかる。
というか、とまってるのか??
がGoogleで簡単に検索しても、とくに問題が発生している様子はない。

調べみると、アップグレード画面を表示するJava Scriptでエラーが発生している。
evalしている部分があり、ResultCodeがおかしいようだ。

急ぎではないので、とりあえず保留する。
それほどデータが多いわけではないので、2.1のデータは、エクスポートを使っても、問題ないだろう。

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