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Programing Archive
Inno SetupをVisualBasic6プロジェクトに対して使う
- 2009年11月12日 12:26
- Application | Programing | rodem
Inno Setupは、スクリプトに基づきインストーラを作成する。
動作は見通しが良く大変良くできている。
さらに、Wizardやサンプル、そして外部ツールのISToolを使えば、スクリプトの構文、細かい文法などをしらなくても、簡単なインストーラを作るのは平易だ。
スクリプトからとういう意味ではInstall Shield for Visual C++ 6と似てはいる。
しかし、Install Shiedlは高機能を追求する分、構文が複雑になっており、ちょっとしたものに対しては、使いにくい。大規模開発で様々なインストールパターンを用意したいような場合には、Install Shieldの方がやりやすいこともあるかもしれないが...
そして、VBのディストリビューションウィザード、VSI 1.1に比べて、手間がかかるのは、依存ファイルの解決くらいだろう。
依存ファイルの解決については、ディストリピューションウィザードで一度パッケージを作り、作成されるsetup.lstファイルを参考にするのが、間違いはない。
ただし、ディストリピューションウィザードでは、依存ファイルを\Windows\system32からコピーしてくるのだが、これはInnoSetupでは推奨されない。
そこで、互換性が確認できる基本的なファイル群をc:\usr\lib\devにコピーして、そこから依存ファイルをコピーするようにした。
また、setup.lstでは不要なファイルをコピーするようになっている場合もあるので、そのシェイプアップは、視認して削除する。
参考になるリンク
Inno Setup 日本語 デベロッパーズガイド 見た中では一番良くまとまっていたサイト。
Donut RAPT - Inno Setup パスカルスクリプトの和訳、ISToolの日本語化パック、Inno Setup Form Designer 2.0.8、日本語言語ファイルなどが掲載されている。
Inno Setup Knowledge Base Visual BasicでInno Setupを使うときのKnowledgeBase。
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インストール: Inno Setup 5.3.5
- 2009年11月12日 12:11
- Application | Programing | rodem
Visual Studio Installer 1.1の使用は却下となったので、Install Shieldの使用も考えたが、オープンソースでフリーのインストーラInno Setupを試してみることにする。
単独のインストーラも用意されているが、ユーティリティなども同梱されているQuickStart Packをインストールすることにした。
ispack-5.3.5.exe
さらに、Inno Setup Translationsから日本語ランゲージファイルJapanese-5-5.1.11.islを取得。Japanese.islに変更して、Languages ディレクトリにコピーする。
ISTOOL5.3.0用の日本語化パックをDonut RAPT - Inno Setupから入手して、ISTool.exe と同じフォルダにistool-ja.lngを置き、[File]-[Preferences]-[Language File]でistool-ja.lng を指定してISToolを再起動。
istool-ja-530-20091027.zip
これで、インストールは完了。
Inno Setup Compilerを実行すると、Inno Setupの内蔵エディタが立ち上がる。
ただ、内蔵エディタよりもISToolの方が使い勝手は良いので、Inno Setup Compiler自体は、テンプレートやWizardを使用するときくらいしか使うことはほぼ無いだろう。
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Visual Studio Installer 1.1の試行錯誤
- 2009年11月12日 12:08
- Application | Programing | rodem
Visual Studio Installer 1.1は、Windows Installerすなわちmsiファイルを使用したインストーラーを作成する。
VB6で使う分には非常に良さそうに見える、VSI 1.1だが、大きな問題が3つ。
1つ目は、すでにサポートサイクルが終了していることもあり、VB6関連のファイルのセキュリティ更新があっても、現在対応したマージグループファイルの提供が行われないこと。
これについては、マージグループを使わないことにして、[プロジェクト]-[...のプロパティ]から、「マージグループの検索」を選び、すべての検索パスを削除してしまうことで、現在使用しているマシンのDLL、OCXなどをそのまま使用することが可能。
2つめ目が、最大の問題だがVisual Studio Installer 1.1で作成したmsiファイルはアップグレードインストールができない。
ここで言うアップグレードインストールとは、すでにインストールされているPCに、古いバージョンを削除して新しいバージョンを上書きインストールすること。
普通にやろうとすると、複数のバージョンが、プログラムの追加と削除に登録されてしまう。
これは、とても困る。
これに対処するには、まず、Windows PlatformSDKをインストール、その中からorcaをインストールして、msiファイルの中を直接編集する必要がある。
実際にやってみては、可能だったが、かなりの量の編集が必要になるので、現在のように、バージョンアップが頻繁に行われることが予想される状況では現実的ではない。
3つめは、Windows Installerがインストールされていないマシンには、まずそれからインストールする必要があること。まあ、これは、作成したファイルにWindows Installerを同梱することもできるので、回避できない問題ではないのだが...。
とりあえず、今回、インストーラ作成にVisual Studio Installer 1.1を使うのは断念した。
Inno Setupを使ってみることにしよう。
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インストール: IcoFX 1.6.4
- 2009年11月 6日 00:38
- Application | Programing | rodem
結局いくつか試してみて行き着いた、アイコンエディタ。
icofxsetup.exe
使い勝手は良く、様々なフォーマットはもちろん、画像からの作成、エフェクトも充実。
しばらくは、これを使っていこう。
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テスト: Sib Icon Editor 5.0
- 2009年10月25日 22:07
- Application | Programing | rodem
窓の杜のレビューで見つけたSib Icon Editor。記事ではバージョンが4.0でフリーとなっているが、公式サイトからダウンロードできたのは、5.0で30日間のトライアルバージョン。公式サイト上には、「Price: free.」の記載もあるのだが、30日後にはどうなるかは分からない。
icon-editor.exe
複数のアイコンイメージにも対応しており、使用感も悪くはないのだが、Trial Versionというのが気にかかるので、とりあえずアンインストールした。
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テスト: ICONぱくら 1.500
- 2009年10月25日 20:54
- Application | Programing | rodem
アイコンエディタとして、試してみることにした。
エディタとしての機能はあったが、どちらかというと、アイコンアルバムというのに近いソフトウェア。
EXEやDLLなどからのアイコンデータの抽出などの機能は優れているのだが、エディタとしての機能が、すこし足りない。
残念ながら、アンインストール。
Vector:ICONぱくら (Windows95/98/Me / アミューズメント) - ソフトの詳細
PAKULLA1500.EXE
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VB6でMicrosoft Internet Controlsが使えない
- 2009年10月20日 20:06
- Application | Programing | rodem
Internet Explorer 7を入れた後、Visual Basic 6.0上で、「Microsoft Internet Controls」を使おうとすると、エラーが発生する(Webブラウザフォームの追加など)。
この場合、[プロジェクト]-[コンポーネント]で、C:\Windows\system32\shdocvw.dllへの参照を追加してやれば良い。
そうすれば、「Microsoft Internet Controls」の参照パスは自動的にC:\Windows\system32\ieframe.dllからC:\Windows\system32\shdocvw.dllに変更される。
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Excel VBA Print文のバグ
- 2009年1月28日 22:33
- Programing
ExcelのVBAで、テキスト書き出しをしようとして、Printステートメントを使った。
Writeでなければ、文字列に"(ダブルコーテーション)が付加されることは無いはずなのだが、なぜか指定範囲の最終桁セルの出力にだけは"が付加されてしまう。
やむをえず今回は指定範囲をひとつ広げて逃げたが、これが許されない場合はどうしよう。
For intRowCount = intStartRow To intMaxRow
For intColumnCount = intStartColumn To intMaxColumn - 1
Print #intFileNum, Cells(intRowCount, intColumnCount);
Print #intFileNum, Chr(9);
Next
Write #intFileNum, Cells(intRowCount, intMaxColumn)
Next
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インストール: ActivePerl 5.8.8 Build 822
- 2007年9月27日 18:45
- Application | Programing | loplass
CPANモジュールを使って新しいモジュールをインストールしようとしたときにエラーが発生。
あえてCygwinのperlを使う理由もなく、安易にActivePerlをインストールすることにした。
ただここで悩んだのが、5.6系にするか5.8系にするかだ。
すでに別のマシンでは5.8系をインストールしているが、メインマシンなので少々慎重にいきたい。
とりあえず、違いについて、情報収集。
とりあえず、日本語の扱いが大きく違うようだ。
さらに調べると、ポイントを記載したページが見つかる。
Perl-5.8 MEMO
Tociyuki::Diary - (バッドノウハウ) Perl 5.6 で use encoding を避ける
移行しても、大きな問題なさそうだ。
ということで、そろそろ使い始めても良いだろうということで、5.8系に。
ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952.msi
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