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Application Archive

インストール: Winamp Standard 5.623

もう、MP3プレーヤーソフトはWindows Media Playerでいいかなと思っていたのだが、コンパクト表示ががどうも気に入らない。

そこで、伝統ある(笑)Winampをインストールすることにした。実際いろいろなメディアプレイヤーを試してみたが、結局最後に使うのは相変わらずWinampだ。

Winamp Media Player - MP3, Video, and Music Player - Winampからwinamp5623_full_emusic-7plus_ja-jp.exeをダウンロードして、インストール。
ただし、Winamp Agentはインストールしないし、Winamp ツールバー、AOL Search、無料ダウンロード、DriverScannerなどのオプションは、全てチェックをはずす。

そして、Win32工作小屋からtmsVU Ver.0.46i [2006/06/04] (自己解凍インストーラ形式)vis_tmsvu046i.exeをダウンロードしてインストールしてみたのだが、曲の変化に追従してくれないので使用を停止。
まあ、実際にはコンパクト表示で、他のウィンドウの邪魔にならないように使うつもりなので特に問題ないだろう。

スキンBentoのコンパクト表示を右上方面に置くと、他のウィンドウや操作の邪魔にもならずたいへんよろしい感じだ。

12021001.png

そう言えば、昔行っていた会社で、製品のデザインに合わせたスキンを作って遊んだりしたことを思い出した。自作すれば、もっと気にいるものができるんだろうが、もうそんなことをやる気力はないな...

インストール: AviUtl 0.99k2と拡張編集Plugin

映像の上に画像を重ね合わせたかったので、拡張編集Pluginを使うことに。

AviUtlも旧バージョンのままでは使えなかったので、AviUtlのお部屋からaviutl99k2.zipとexedit89n.zipをダウンロードして、AviUtlのインストールディレクトリにコピー。

XLS2HTMLTable.xlaのインストールし直し

Excel 2003でExcelのシートをHTML化するためのXLS2HTMLTable.xlaがエラーを発生して、しまった。
C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTにインストールしていたのだが、D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsに移動して、無事動作。

原因不明だが、解決したので良し。

アンインストール: IntelliiPoint

Microsoft IntelliMouse Explorer 2.0を使用しなくなったので、アンインストールした。

インストール: Logicool ゲーミングソフトウェア 8.20.74

LogitechのG300を接続したので、Logicool? Gaming Mouse G300から、Windows 7 64bit用のlgs820j_x64.exeをダウンロードしてインストール。

このソフトウェアを使った設定はG300のオンボードメモリに記憶されるので、G300使用時にはとくにこのソフトウェアを実行している必要はない。

インストール: HyperCam 2.25.01

画面を映像撮影するためにインストール。
日本語版ももあるが、良く使われているバージョン2系統の英語版をつかうことにした。

CNETにあったので、HyperCam - Free software downloads and software reviews - CNET Download.comからcnet2_HC2Setup_exe.exeをダウンロードしてインストール。

英語版ではあるが、平易な英語なので、とくに使用上問題はないだろう。

キャプチャスタートなどのキーを、アプリケーションとバッティングしないように設定すること。

インストール: Contacts Sidebar pre-release 1.3pre3

とても便利に使っていた、Contacts Sidebarだが、Thunderbirdの高速なリリースバージョン番号上げの方針により、不適合なアドオンになってしまった。

一応、pre-releaseバージョンがリリースされているのだが、日本語化されたものが公開されているので、そちらを使うことにする。

Contacts Sidebar Japanese Translationsからcontactssidebar-1.3pre+_ja_20111223.xpiをダウンロードして、インストール。

Outlookは使いたくないのでやむなく使っているが、正直このバージョン上げはアドオンがすぐに使えなくなるので非常に困る。
別に、今までに比べて開発スピードが早くなったというわけではないのだろう。
それなのに、アドオンがどんどん使えなくなっていってしまう...

インストール: NeXusFile 5.3.1.5460

2画面ファイラーが欲しい、ということで以前使ってみたNexusFileだが、今回は、Windows 7のファイラーよりも情報量が多いという点で使用してみる。

タブが利用可能で、終了時に開いていたタブが保存できるので、デスクトップに大量のファイラーを表示する必要がないので、一つ一つのファイラーの画面も大きくできる。

NexusFile: File Manager for WindowsからNexusFileSetup5.3.1.exeをダウンロードしてインストール。

インストール: Avira Free AntiVirus 2012

Avira AntiVir PersonalがAvira Free AntiVirusに名前を変えてバージョンアップした。

あまり好ましくない噂も聞くが、せっかくなのでrodemにインストールしてみることにした。

今すぐであれば、後戻りも効く。

インストール時には「カスタム」を選び、Avira SearchFree Toolbarをインストールしないようにすること。

これは、ひょっとするとインストールしても、以下の方法で、無効化できるのかもしれない。しかも、Web Protectionも有効にできるかも。

1. コントロールパネル > 管理ツール > ローカルセキュリティポリシーを開く
2. [ソフトウェアの制限のポリシー] を右クリックし、[新しいソフトウェアの制限ポリシー]をクリックする。
3. [追加の規制] を右クリックし [新しいパスの規則] をクリックする。
4. [参照] をクリックし以下の4ファイルを指定し、それぞれ「セキュリティレベル」を「許可しない」に設定する。

C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\avnotify.exe]
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apntoolbarinstaller.exe
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apnstub.exe
C:\Program Files\Avira\AntiVir Desktop\apnic.dll

5.「適用」> [OK] で設定終了

インストール:K-Lite Codec Pack version 5.5.0

Codec Guide: K-Lite Codec Pack - Windows 7 codecsから、634bit版のK-Lite_Codec_Pack_64bit_550.exeをダウンロードしてインストール。

コーデックの優先度をMicrosoftのものよりも優先するようにする。

WhiteBrowserのサムネイル作成

Windows7 64bitになってから、WhiteBrowserのサムネイルの作成状況があまりよろしくなくなっていた。

まず、Windows 7では、外部コーデックが存在しても純正のコーデックがある場合はそちらが優先的に利用されるので、Avisynthを利用してサムネイルを作成するようにしていた。

しかし、あるときより自動で作成されるサムネイルが、暗いおかしなものになるようになってしまった。

さらにマニュアルサムネイル作成でも、しばらく再生した後でないとおかしくなるようになった。

そこで、Avisynthではなくコーデックを使用したサムネイル作成のセッティングを行うことにした。

まずCCCPをアンインストールして、Win7SDFilterTweakerにより、コーデックの優先度を指定できるK-Lite Codec Packをインストールする。

インストール: Adobe PDF iFilter 9 for 64-bit platforms

ディスク内の全文検索というニーズは、僕にとっては非常に高いもので、これまでにも、Namazu、Hyper Estraier、Googleデスクトップサーチなどを使用して実現してきた。

Windows Desktop Searchを検討したこともあったが、どうも動作が重くて敬遠していた。

が、Windows 7では、標準でWindows Desktop Searchが導入されている。

そこで、WDS(Windows Desktop Search)の使用を検討してみることにした。決定打だったのは、PDF内のインデックスを作ることができるiFilterがAdobeにより公開されていること。

WDSではWord、Excelなどの中身はインデックスを作成できるが、デフォルトではPDF内の検索はできない。紙ドキュメントのPDFによる全電子化を目指している僕としては、PDFが検索できないという時点で、問題外だったのだ。

Adobe - Acrobat : For Windows : Adobe PDF iFilter 9 for 64-bit platformsから、PDFiFilter64installer.zipをダウンロードして、展開しインストール。

そして、コントロールパネルを開き、右上の検索BOXから「インデックスのオプション」を検索し、[詳細設定]から(インデックスの)[再構築]を行う。

さらに念のため、[詳細オプション]の[ファイルの種類]タブで、拡張子「pdf」が「プロパティとファイルのコンテンツのインデックスを作成する」になっていて、[フィルターの説明]が「PDF Filter」となって有効なことを確認する。

メール内の検索は、Thunderbird用のiFilterは見つけることができていないが、メール内はThunderbirdの検索を使用したほうが使いやすいので問題ない。

プロパティもインデックス対象になっているので、mp3ファイルのアルバム名での検索なども簡単にできる。

Windows の検索に関する詳細なヒントを見ると、条件検索などの機能もそれなりにそろっているようだ。

これで、10年来のディスク内全文検索に対する試行錯誤に終止符を打つことができたかもしれない。

インストール: w3m 0.5.1-2

Meadowでemacs-w3mを使いたくなったので、Windows 7にw3mを入れてみることにした。

W3M Homepage

CygWinに依存したWindowsバイナリしか無いが、CygWinのインストールはちょっとためらっているので、必要なバイナリを取ってきて、個別にインストールすることにする。

まずw3mを取ってきて起動。すると、存在しない必要なDLLをメッセージで知らせてくれるので、それぞれ取得、w3mはd:\usr\binに、CygWinのDLLはd:\usr\dllにコピーする。

作業が終了してから思ったが、CygWin 1.7を入れてみても良かったかもしれない。

インストール: TortoiseSVN 1.71

SubversionのWindows クライアントであるTortoiseSVNをインストールする。

ダウンロード - TortoiseSVN - SourceForge.JPから64bit版の TortoiseSVN-1.7.1.22161-x64-svn-1.7.1.msi と、ランゲージパック LanguagePack_1.7.1.22161-x64-ja.msi をダウンロード。

まずクライアントをインストール。なお、コマンドラインクライアントはデフォルトではインストールされないことになっているので、設定を変更して、インストールする。

次にLanguagePackをインストールして、Settingから言語を日本語にする。

なお、TortoiseSVNはLanguagePackのバージョンも本体に合わせる必要がある。

Windows(TortoiseSVN)から、sshでSubversionサーバーに接続するためには、Putty形式の鍵セットが必要になる。

幸いWinSCPのインストールの際にPuTTYGenとPageantがインストールされているので、PuTTYgenを使って、鍵のセットを作成。

[Key comment]にはわかりやすい名前を、[Type of key to generate]は「SSH-2 DSA」を指定して、[Save Private Key]で秘密鍵を作成。サーバー側のauthorized_keysに、表示されている公開鍵を追加する。

11103002.png

さらにTortoiseSVNの設定で、[ネットワーク]の[SSHクライアント]に、以下の行を設定する。

\bin\TortoisePlink.exe -i <使用するSSH秘密鍵ファイル>

11103003.png

実際にTortoiseSVNを使用するときには、毎回パスフレーズを打ち込まなくてもよいように、Pageantを利用するのがいいだろう。

とくにリポジトリブラウザーでは、手でパスフレーズを入力すると(タイムアウトするのか)エラーが頻発する。

Visual Studioで使うのであれば、プラグインのankhsvnを使うのが良いかもしれない。

インストール: WinLPrt 6.05.6b4

久々に、文字数カウントを正確にやりたくなったので、WinLPrtをインストールすることにした。
動作確認の項にはWindows 7はリストアップされていないが、Ver6.05.6β4ではWindows 7上での改善についても言及されているので、Windows 7でも十分使えるだろうと判断。

最新のベータ版は2011年9月8日にアップロードされているので、見捨てられたわけではないだろうが、正式版はここ3年バージョンアップしていない。まあ、ほぼ完成形と言ってもよいのだろうが。

h_tosh's Home Pageよりwprt655.exe(WinLPrt Ver.6.05.5)をダウンロードして、C:\Programsにインストール。その後、wprt656b4.lzh(WinLPrt Version 6.05.5→6.05.6β4変更分)をダウンロード展開して上書き。

書式ファイルやフィルタファイルがデフォルトではプログラムフォルダに収納されるため、C:\Programsにインストールしたが、これらの場所はオプションで変更できるので、Program Filesにインストールしても良いかもしれない。

とりあえず、~\lib\winlprtを作成、そこに自作の書式ファイルや、フィルタファイル、キーワードファイルをおくことにする。

DropBox on Windows

例によって、earthとrodemではSambaで共有するので、leadのみにDropBoxをインストールする。

http://www.dropbox.com/からDropbox 1.1.45.exeをダウンロードしてインストール。

通常使っている同期フォルダをホームディレクトリ直下におくために、ジャンクションを作成する。

> linkd d:\nor\sync d:\nor\Dropbox\sync

ジャンクションはdelコマンドで削除してはいけない。linkdコマンドを使う。

> linkd d:\nor\sync /d

SugarSyncはアンインストール。

DVD MovieWriter4で、DVD-RWを初期化すると異様に時間がかかる

DVD MovieWriter4でDVD-RWの初期化(クイック)を行ったところ、10分程度時間がかかる。

同じ内容のDVD-RWを、Nero ExpressEssentialsで消去したら、2分程度で完了した。

いままで、こんな経験はしたことがないのだが、試したことがなかっただけだろうか。
なにがおかしいのだろう。

インストール: Timestamp Editor 1.02

Neo FileTimeChangeはそれなりに有用なツールだが、やはり日付の変更を気軽にコンテキストメニューから行いたい。

そこで、使うことにしたのがTimestamp Editor。

がらくた置き場から、TimestampEditor102.zipをダウンロード、展開してProgramsにコピーし、起動するとコンテキストメニュー登録/解除ウインドウが表示されるので、登録する。

すると、シェルエクステンションとして、エクスプローラの右クリックメニューからタイムスタンプを変更できるようになる。

11090701.png

インストール: Neo FileTimeChange 1.1.2.0

ファイルのタイムスタンプを変更するためのアプリケーション。

NJPより、NeoFTCSetup1120.exeをダウンロードしてインストール。

複数のファイルの日付を一括して同じものに変更するときには良いかもしれない。

ただ、ダブルクリックによりデフォルトのアプリケーションで開いて、リストの中にあるファイルに対して単独で変更を加えることもできるので、特定のフォルダ内のファイルの日付を操作するのであれば有用だ。

またテストしてはいないがEXIF情報の変更も可能のようで、今後必要になったときに試してみたい。

11090702.png

VMWare Playerでスナップショットを利用する

VMWare Plaerは3になって、新規に仮想マシンを作成できるようになり、単体でもかなり使えるようになったが、残念ながらスナップショットの機能は実装されていない。

Workstationであれば、スナップショットも使えるのだが、所持しているWorkstationは4とかなり古いもので、新しいOSには対応していない。

Workstationをバージョンアップすることも考えたが、ちょっとした細工で、スナップショットが使えるようなので、とりあえずPlayerを使ってみることにする。

その方法は、設定ファイル.vmxに「scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"」の行を追加するだけ。
これにより、scsi0:0ディスクに加えられた変更は、すべてredoディスクに保存され電源オフ時に、もとに戻ることになる。

scsi0:0.fileName = "Gyao.vmdk"
> scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"

ただし、「電源オフ」ではなく「再起動」の場合は、redoは消去されず、変更点は残される。

また、Windows Updateを適用させたいなど、ベースとなる仮想マシンに変更を加えたいときには、「scsi0:0.mode = "independent-nonpersistent"」の行をいったん削除する必要がある。

Win7Codecs

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2011年8月10日 17:56
  • Application

今回、ビデオコーデックにWin7Codecsを使用することを考えた。

Shark007's FREE Codec solutions - Windows 7 codecs

64bitパックというものもあり、興味はあったのだが、Avira Antivirでアドウェアの警告が出た。調査するのも面倒なので、やはりCCCPを入れることにした。

earth構築(2011/08/16版)

Windows 7の初回設定なので、若干試行錯誤しながら、ソフトウェアをインストールしていく。

Windows 7インストール時にはUsersフォルダをDドライブに移す

最初に、P8H67-V付属ドライバ/ソフトをインストールする。

環境変数を、HOME=C:\Users\nor\Documentsに設定。

また、Windows 7では普段使わない、Windows XPのシステムドライブである、Fドライブにtmpフォルダを作成し、環境変数TMP、TEMPを設定する。

ワークグループを「rally」に変更。

Avira AntiVir Personal

ウィルス対策ソフトは、なにを使用するか悩んだが、今まで使用していてとくに問題の出ていないAvira Antivir Personalを使用することにした。

AVIRAからavira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードして、インストール。

インストール時には、Windows Defenderを無効化しなくてはならない。アンインストールはできないので、コントロールパネル内でWindows Defenderを検索して、無効化する。

そして、まず最初にフルシステムスキャン。

マッハUSB 1.15

サポートライブラリ | マッハUSB for HDD | I-O DATA | アイ・オー・データ機器で最新バージョンを確認して、インストール。

machusbhdd115.exe

CtrlとEscの入れ替え

Windows XP向けに作成した全ユーザー用のCTRLESC.regファイルで入れ替える。

Windows XP向けユーザー用のレジストは使用できない。

usrフォルダーのコピー

rodemのusrフォルダーをD:\にコピーする。
PATHにD:\usr\bin,D:\usr\dllを追加する。

usrフォルダをバックアップ対象に設定する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の4つ。

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • lib/elisp

FastCopy

FastCopyから、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

バックアップ用に試してみたが、特権ユーザーでないと、自分のフォルダー以外はコピーできないため、管理者権限で動作させる必要がある。

Windows 7では、しばらくは純正のバックアップを使用してみることにした。

CyberLink BD Solution 3D

Blu-rayドライブ付属のBlu-rayディスク関連パッケージをインストール。

OEMバージョンなので、フル機能ではない。
PowerDVD11 Ultraであれば、DLNA(DTCP-IP)対応なので、DIGAで録画した番組を直接見ることができるのだが、8,000円強とちょっと高い。

とりあえず、現状で不便はなさそうなので、この添付版ですませることにする。

アップデートはBlu-ray Disc Suiteで、すべてのパッチを見つけることができる。
とりあえず、現在存在したのは、PowerDVDのパッチLite-On.v2822_RiTA10_DVD110601-02.exe、Lite-On.v3120_RiTA10_32_DVD110811-01.exeをあてる。

FireFox 5.0.1

http://mozilla.jp/よりFirefox Setup 5.0.1.exeをダウンロード。

Firefoxは、bookmarkの移行は、Xmarkにて可能。
パスワードは、RoboFormにて可能。
アドオンは、再度選別し、必要なもののみいれればいい。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 5.0

http://mozilla.jp/thunderbird/より、Thunderbird Setup 5.0.exeをダウンロード。

Profileデータをrodemの「C:\Documents and Settings\\Application Data\Thunderbird\Profiles\」から「D:\Users\\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles\」にコピーする。

Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

Adobe Creative Suite 2

インストールするのは、Illustrator、PhotoShop、Indesignのみ。

インストールCDのルートのsetup.exeを起動しようとするとエラーになるので、"Adobe Creative Suite2"の中の、Setup.exeを起動する。

また、デフォルトのインストール先であるC:\Program Files(x86)\Adobeも"C:\Programs"を作成し、"C:\Programs\Adobe"にインストールした。これは、インストーラが既定のパスを不正な文字列が含まれていると拒否するため。

しかし、このPragramsというパスはUACを回避するのにも役立つという副作用がある。UACにじゃまされるソフトは今後ここにインストールする。

Adobe Acrobat 8

CDからインストール。

64bit版のOSにAcrobat8をインストールしようとすると、「AdobePDF.dllが無い」といわれるので、CDから別途コピーして場所を指定してやる。

Picasa

Picasaウェブアルバムより、picasa38-setup.exeをダウンロード、インストール。

インストール後すぐに[ツール]-[フォルダマネージャ]で監視フォルダの変更をする。

TMPGEnc Video Mastering Works 5 Ver.5.1.0.46

インストール後、rodemからユーザーフォルダの「TMPGEnc Video Mastering Works 5\Template」を移動する。

DVDFab Passkey 8.0.36

QuickTime 7.7

ほとんど使うことはないのだが、MPGEnc Video Mastering Worksの起動時に警告が出るし、Pro版も購入してあることだし、一応インストールしておく。

アップル - QuickTime - ダウンロード

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz582.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

さらに、[シェルエクステンション]-[基本設定]で、[シェル統合機能有効]にして[圧縮時設定]の[デフォルトの書庫形式]をZIPに変更しておく。

VLC 1.1.11

今回は、いつものVLCからちょっと変えて、MPlayerのGUIフロントエンドであるSMPlayerを使ってみようかと考えたが、ぱっと見で指定位置からの再生オプションが見当たらない。

MPlayer自体は良くできたソフトであり使ってみたかったのだが、詳しく調べるのも面倒なので、結局VLCを使うことにした。

http://www.videolan.org/vlc/からvlc-1.1.11-win32.exeをダウンロードしてインストール。

WhiteBrowser 0.7.2.2

サムネイルを利用するため、Program FilesのバックアップであるWhiteBrowserフォルダをProgramsフォルダにそのままコピー(Program Filesにコピーすると、UACの関係でうまく動作しない)。

その後、最新版がWhiteBrowser @WIKI - トップページにあれば、ダウンロードして、上書きする。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

CCCP 2011-07-30

CCCPからCombined-Community-Codec-Pack-2011-07-30.exeをダウンロードしてインストール。

CCCP同梱のMPC-HCでは、Direct3D(D3DX9)が必要だとメッセージが表示されるので、DirectX 9.0cをインストールする。

DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ (2010/02/05)
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=2da43d38-db71-4c1b-bc6a-9b6652cd92a3

MPC-HCでレジューム機能を使えるように設定しする。

[Options]で[Player]から、以下の項目をチェックする。

  • [History]-[Keep history of recently opened files]
  • [History]-[Rememver DVD position]、[History]-[Rememver File position]

また、リサイズの時に、アスペクト比が変らないように、[Options]で[Player]から、以下の項目をチェックする。

  • [other]-[Limit window proportions on resize]

Avisynth

WhiteBrowserでサムネイルの作成に利用するために導入する。

Main Page - AvisynthからAvisynth_258.exeをダウンロードして、インストール。

UWSC

UWSCより、uwsc47a.zip(Ver4.7a)をダウンロードして、展開コピー。

ついでに、~\lib\uwsc内の必要なスクリプトのショートカットを、D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendToに作っておく。

Microsoft Office 2003

2003と2007を共存させるためには古いバージョンからインストールする必要がある(2003以外でも同じ)。

ただし、Outlook 2007だけは、共存できないので、カスタムインストールでOutlookのみはずして、インストールする。

ServicePack 3(Office2003SP3-KB923618-FullFile-JPN.exe)をインストールする。

自作のperlsonal.xlsおよび、http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/よりXLS2HTMLTable.xlaをダウンロードして、D:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsにシンボリックリンクを作成する。

C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\OFFICE11XLSTARTからD:\Users\nor\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsに修正(2012・01・30)

Microsoft Office 2007

Office 2003(Word、Excel、PowerPoint)を共存させるために、[アップグレード]をクリックする前に、[ユーザー設定]をクリックし、「以前のバージョンをすべて残す」を選ぶ。

ServicePack 2(office2007sp2-kb953195-fullfile-ja-jp.exe)をインストールする。

Office 2003でも行った、perlsonal.xls、XLS2HTMLTable.xlaのシンボリックリンクをC:\Program Files (x86)\Microsoft Office\OFFICE12\XLSTARTに作成する。

VMWare Player 3.1.4

XP ModeとVMWareのどちらを使用するか悩んだが、実用面からもWindows以外にも親和性が高そうな、VMWare Playerを使用することにする。

VMware-player-3.1.4-385536.exeをVMWareからダウンロードしてインストール。

Skype

Skypeより最新版のSkypeSetup.exeをダウンロードして、インストール。

WinSCP 4.3.4

WinSCPからwinscp434setupnocandy.exeをダウンロードして、新規インストール。

まず、WinSCPのプロパティを開き、[互換性]タブの[特権レベル]-[管理者としてこのプログラムを実行する]をチェックする。

そしてWinSCPを起動し、設定の保存先をWinSCP.iniに変更。

また、言語ファイルは、ログインダイアログの下のLanguagesボタンから[Get More]を選択。開いたページから取得できる日本語ファイルjp.zipを展開したものをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

そして、いったん終了し、以前のWinSCP.iniをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

Webで検索したところ、「VirtualStoreを使用して設定を保存する」という記述が見つかったが、今回はうまくVirtualStoreが作成されなかった。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

Google Chromeもいっしょにインストールされるが、そのままテスト用に使うことにする。

Jane Style

以前のProgram Files内のものをそのままコピー。
ついでなので、3.72を2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」からjane372.zipをダウンロードして、上書き。

インストールフォルダをバックアップ対象に設定する。

秀丸エディタ 8.10

http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlより64bit版hm810_x64_signed.exeをダウンロードしインストール。

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダの中にある、マクロファイル(.mac)、キー定義ファイル(.key)、設定ファイル(.reg)を%HOME%\lib\hidemaruにコピーする。

キー定義と設定を復元、[その他]-[動作環境]から[環境]を選び、[マクロファイル用のフォルダ]、[設定ファイル用のフォルダ]に「%HOME%\lib\hidemaru」を設定する。

また、バックアップフォルダを環境変数TMPに設定する。

Capture STAFF - Light - Ver.0.29テスト版

femt's home pageからcapt29test.zipをダウンロード、展開して、フォルダごとc:\Programsフォルダにコピーする。
Location.TXTの中のLocationの値を変更するとコンフィグファイルのほぞん場所を変更できるとあったが、c:\Programsにおいたためか、うまく動作せず、アプリケーションフォルダ内に作成された。

まあ、大きな問題ではないので、そのままにする。

ただし今後は、インストール直後に画像の保存先、保存形式、命名規則などをきちんと設定してやる必要がある。

VIX

K_OKADA's WebPageよりvix221.lzhをダウンロードして、Programsにコピー。

以前のフォルダをそのままコピーしても可。

mp3infp Ver.2.54i/u7

配布元のWin32工作小屋のサポートBBSにて、64bit対応のUnicode版mp3infp254i_u7.7zが公開されていたのでインストール。

真空波動研 110813

黒羽製作所から、sinkuhadouken_110813.zipをダウンロードして展開、Programsにコピー。

AVIUtl

今後あまり使うこともないと思うが、一括処理には便利なので旧ファイル群をProgramsにコピーしておく。

Flexible Renamer

Flexible Renamerから、FlexRena84.zipをダウンロードして展開、Programs\FlexibleRenamerにコピーする。

Lagarith v1.3.25

Lagarith Lossless Video CodecからLagarithSetup_1325.exeをダウンロードしてインストール。

QMP

Quintessential Playerよりqmp_5.0.121.exeをダウンロードしてインストール。管理者として起動するようにプロパティを設定する。

QMP(仮)から、一括日本語化パッチQMP121JA_full.zipをダウンロードして、展開後、QMPを終了してインストール。

まず、ファイル名の自動生成ルールを設定する。

MP3エンコードを行うには、以前はLAMEのDLLを入れていたが、最新のDLLではタグを付加した後にエラーが発生する。この結果ヘッダの一部が壊れてしまうので、
CLI Encoderとlame.exeによるエンコードを行う。

RareWaresより、lame3.98.4-64.zipをダウンロード、lame.exeをd:\usr\binにコピーする。なお、DLLの場合は64bit版は使用できない。

QPlug-ins | Download QPlug-ins software for free at SourceForge.netからenc_CLIEncoder_v1_7_3.exeをダウンロードしてインストール。

なお、曲の波形からタグ情報を取得することもできるMusicIDという機能もある。MusicIDでタグ情報の取得

Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ

http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se188840.htmlよりダウンロードして、展開、インストール。

DVDFlick

DVD Flickから、SourceForge経由で、dvdflick_setup_1.3.0.7.exeをダウンロードしてインストール。

そして、DVD Flick 勝手に日本語化よりDVD Flick 1.3.0.7 build 738用 日本語化パッチ release2、dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.zipをダウンロードして、展開、パッチを当てる。

パッチでは、DVD FlickのインストールフォルダはデフォルトではProgram Filesになっているので、Program Files(x86)を自分で指定してやる必要がある。

DreamWeaver 8

インストール後に、8.0.2へのアップデータdw8_802_update_jp.exe を適用する。

TeraTerm 4.71

Tera Term プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JPより、teraterm-4.71.exeをダウンロードして、マクロなどのオプションを外してインストール。

日本語WinMerge 2.12.4+-jp-28 2011-11-24

WinMerge 日本語版より、WinMerge-2.12.4-jp-28-x64-Setup.exe.zipをダウンロードして実行。

さらに、Excel用プラグイン、ExcelToText.sct.zipもダウンロードして、MergePluginsフォルダにコピーする。

インストール: Daemon Tools Lite 4.41.3

一度は悪影響を疑ったDaemon Toolsだが、その後冤罪の可能性が濃厚になったためインストールすることに。

Daemon Toolsから、DTLite4402-0131.exeをダウンロード。

以前と違い日本語化する必要も無く、また無料のLite版でなければ、さまざまな機能がついているようだが、まあ仮想CDさえ使えれば十分。

I・Oデータ GV-VCP3/PCIの設定

towerの移動にともない、rodemをTVビューワーとして使用することにした。

そこで、towerにつけていたが、うまく設定できなかったGV-VCP3/PCIをrodemに入れることにした。

ボードをPCIスロットに刺し、普通にドライバとソフトウェアを組み込むだけで、問題なく動作。

添付のVideo Recorderでも、RGB外部入力をみることはできるが、16:9のアスペクト比にすることができない。

そこで、まずVLC(1.11.1)をテスト。

16:9のアスペクト比、画質はそれなりに満足できるものだったが、DirectShow経由で表示させているせいか、音ずれが発生してしまい、これをうまく解消できない。

hunuaaCap(ふぬああ)では、以下の設定を行うことにより16:9のアスペクト比でそれなりの画質で、音ずれもなく試聴できるようになった。

[デバイスの設定]において、[デバイス]では、[ビデオプレビューピン]関連を適切に設定。

また[グラフ]で[ビデオ]を「プレビュー」に、[ビデオ タイムスタンプ付プレビュー]のチェックをはずす。[ビデオフィルタ]は指定しない。[画面サイズ]を「指定」「720x405(16:9にするため)」にする。

マウスの右クリックメニューで表示される[縦横比]でも、アスペクト比を設定できるが、起動するたびに設定しなければならないので、ながら視聴程度であれば画面サイズで設定してしまう方が楽だ。

Dscalerは、インストールしてみたが、起動中にPCがハングアップしてしまう。アンインストールした。

常用するのはhunuaaCapになりそうだ。

アンインストール: Daemon Tools

rodemを新ハードディスクに入れ替えて、約1月。
また、遅延書き込みエラーが発生するようになった。
いくらなんでも、故障するには早すぎる。

ということで原因をちょっと調べて見ると、GoogleでDaemon Toolsのドライバが悪さをしている可能性に言及したページを発見。

ためしにDaemon Toolsをアンインストールしてみると、それ以降、遅延書き込みエラーは発生しなくなった。

インストールしているDeamon Toolsは、確かに古いものではあるのだが、ドライバという根深い部分の問題であるだけに、解消していない可能性も大きい。

長きに渡って愛用してきたのだが、頻繁に使用するソフトウェアでもないので、この際使用を断念することにした。

インストール: vMessage/vNoteファイル変換 1.16

Docomo携帯のメモや、写真などをSDカード経由でPCと交換できるように、ペンペンのお部屋よりvmgchg116.lzhをダウンロードして、leadにインストール。


インストール: NHM ZM5a

VMWare Playerで、スナップショットを使うためのツールNHM

NHMZM5A.LZHをダウンロード、展開してProgram Filesにコピー。

とりあえず、スナップショットを取ることができることは確認。

それ以外にも、VMWareのノウハウをまとめたページを発見。

VMware - 憩いの場 Wiki

インストール: FastCopy

新しいハードディスクへのデータをコピーをはじめたが、極めて大量の小さなファイル(数KB程度)があるため、恐ろしい時間がかかる。

これはWindows標準のコピーが、ファイルをひとつ読んでそれを書き込み、次のファイルを読んで、という動作をするため。いくら小さなファイルでも、進捗画面で、一つ一つをコピーしているのがわかるほどに遅い。

そこで、高速コピーツールを導入することにした。

よく使われているのは、FastCopyFire File Copyの2つのようだ。

基本的にはどちらも同じ原理で動作するようだが、仕様がわかりやすいこと、ソースが公開されていることからFastCopyを使用してみることにする。

ver.2.08のアーカイブ、FastCopy208.zipをダウンロードして展開、setup.exeでインストール。

動作画面はシンプルながら、必要と思われる情報の表示がしっかりしていて、とても好ましい。

Webでは、巨大なファイルをコピーする際に、倍以上のスピードが出るというレポートが多かったが、今回のような細かいファイル(数KB程度)を大量にコピーする場合はさらに効果的で、見た目で10倍程度のスピードが出ている。

また、うたい文句通り、OSのキャッシュを使わないことによる他のプロセスへの影響も十分に体感できるほどに抑えられている。

今後、Windowsのコピーの代りに常用する価値は十分にありそうだ。

さらに差分、同期などのモードも充実しているので、バックアップツールとしても活用できそう。

インストール: NexusFile

2画面ファイラーを使いたくて、以前、見掛けたことがあるNexusFileを導入してみた。

どうやら、Webページからみるに韓国の方が作者らしい。が、かなり多くの言語に対応しているようだ。

xiles.net - NexusFile(File Manager), NexusFont(Font Manager)からNexusFileSetup5.2.4.exeをダウンロードして、インストール。

最近、ファイル操作はマウスオペレーションになれてしまっているので、キーボードショートカットによるオペレーションが、今一つしっくり来ないが、そのうち慣れてくるだろう。

若干、ファイル操作の反応が、標準のエクスプローラーよりも鈍い気がするが、とりあえず、今のところ好調に動作している。

と、書いていたら、Sambaサーバー上のファイルの削除でフリーズしてしまった...

Googleで「NexusFile」を検索してみると、日本語のページがあまりヒットしない。
やはり海外性は国産に比べると、敷居が高いのか。

まあ、ファイラーなんて、安定して動作して自分の好みに合えばいいのだ。

しばらく、デフォルトで触ってみて、気に入りそうだったら、いろいろとカスタマイズしてみよう。

今のところ判明している妥協可能な問題点

  • 使いはじめて初日にフリーズした。
  • ネットワークドライブ上にて他のプログラムでファイルを移動したときに、反映されるまでに時間がかかるない

ところで、NexusFileの情報を探していたところ、2画面ファイラーのリストを掲載しているページを見つけた。

2画面ファイラーコレクション いつも『あとちょっと...』/ウェブリブログ

HP-LXでかなりお世話になった、X-FinderなどもWindows版があって、懐かしい。

なお、migemoによるファイル名のインクリメンタルサーチに対応しているファイラーもいくつか見つかった。だいなファイラーjfd2など。

インクリメンタルサーチも魅力だな...

とりあえず、今後テストしてみる候補としては以下のもの。

インストール: checkPlaces Firefox Add-on

Firefoxのブックマークの登録の重複、リンク切れなどを調査するアドオン。

バージョンは2.4.4。

CheckPlaces :: Add-ons for Firefox

これで、徐々に整理していきたい。

TV視聴用ソフトの選定

DIGA BF200からのコンポジット入力を表示するTV視聴用プログラムを考える。

GV-BCTV/PCIという10年前のTVキャプチャーボード経由で表示する。

これが、アナログ時代のアスペクト比4:3なら、キャプチャボード純正のTVステーション、PowerVCR TV Editionなど安定してそれなりの画質で見ることができるソフトがあるのだが、これらは、アスペクト比16:9の表示には対応していない。

そこで、まずLinuxで使っていたVLCを試してみることにした。

しかし、Video4Linux2とDirectShowとの違いからか、なかなかうまく表示できず、同期ずれのようになってしまう。

そこで、別のソフトを試してみることにした。

まず、以前、高画質で定評のあったDScalerを試す。

開発は停止してしまっているようでExperimental 4.1.19となる、DScaler4119.exeをダウンロードしてインストール。

ほぼ設定はなくても動作し、16:9の表示も可能で綺麗なのだが、重い...
高速な変化がある映像は追従が厳しく若干の乱れもあるような気がする。

そこで、国内では、メジャーなアマレコTVをためす。

アマレココ公式ホームページから、「アマレコTV Live アマミキ! Ver2.00a」amarectv200a.zipと「AMV2MT/AMV3 ビデオコーデック Ver3.00g」amv300g.lzhをダウンロードし、インストール。

このコーデックをインストールしないとアマレコTVも利用できない(登録、使用しないでもいい)。

しかし、こちらはまともに表示さえ出来ず、なんとか映像がちらっとみえるだけ...

最後に試したのは、ふぬああ
これも、長らく更新されていない、Ver.2.5.6.3、hunuaaCap2563.lzh。

一時はキャプチャーソフトとして、かなり愛用していたのだが、マシンを入れ替えた後、なぜか動かなくなってしまい、しばらく使っていなかった。

今回は、なんの苦労もなく動作。以前と、ハードウェア構成もほとんど違わないのに...

が、基本的にキャプチャーソフトであるため、ふぬああのみではデインターレースができずコームノイズがのってしまうので視聴には不向きである。

そこで、ffdshowをインストールして、ffdshowのデインタレースフィルターに頼ることにする。

ダウンロード - ffdshow (エフエフディーショウ) - SourceForge.JPからffdshow_rev3800_20110328.exeをダウンロードしてインストール。

まずは、ツールバーの[デバイス]ボタンをクリックして、[デバイスの設定]を行う。

  • [デバイス]タブの[ビデオデバイス]、[オーディオデバイス]で、現在使用しているデバイスを選択。
  • [ビデオプレビューピン(カスタム)]で解像度を「720x480」に設定。
  • [ビデオキャプチャフィルタ]の[ビデオデコーダー]で、「NTSC_M」を設定。[画像の設定]はとりあえず、[既定値]で。
  • [第一クロスバー]では[Input]で、「1: Video Composite In」を設定。
  • [グラフ]タブの[ビデオ]を「プレビュー」、[オーディオ]を「無し」、[クローズドキャプション]も「無し」。
  • [ビデオタイムスタンプ付プレビュー]、[オーディオタイムスタンプ付プレビュー]をチェック。
  • [画面サイズ]-[プレビュービン]を「720x480」にする。
  • そして、プロファイルを「BF200」という名前で保存。

次は、ツールバーの[ビデオフィルタ]ボタンで、ffdshowのデインタレースフィルタを設定する。

  • ドロップダウンリストから「ffdshow raw video filter」を選んで、[フィルタ]-[追加]する。
  • リストボックスから「ffdshow raw video filter」を選んで、[フィルタ]-[プロパティ ページ]で[インターレース解除]の設定を[カーネルインターレース解除]を設定する。
  • そして、プロファイルを「BF200」という名前で保存。

ふたたび、ツールバーの[デバイス]ボタンをクリックして、[デバイスの設定]。

  • [グラフ]タブの [ビデオフィルタ]を「BF200」に設定して、「BF200」プロファイルを[置換]する。

最後に、画面上で右クリックして、[縦横比]を「16:9」にする。

これで、若干コームが出るものの、ほぼ満足行く画質になった。

なお、ふぬああの設定については、下記のページに非常にわかりやすく書いてある。このページでは、「アマレコを使え」と書いてあるが...

VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - ふぬああの使い方

そこで、VLCの設定をもう少し追究。なんとか視聴に耐える画質にすることには成功した。

設定は、以下のとおり。

  • [ツール]-[設定]で[設定の表示]を「すべて」にして、
  • [ビデオ]-[ウィンドウプロパティ]の[ビデオの幅]を「720」、[ビデオの高さ]を[480]
  • [ビデオ]-[ウィンドウプロパティ]の[デインターレス]を「オン」、[デインタレースモード]を「破棄」(「X」でも乱れはないが、若干ジャギーがでる)
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[キャッシュ値]を「20」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ビデオサイズ]を「720x480」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ピクチャーのアスペクト比]を「16:9」
  • [入力/コーデック]-[アクセスモジュール]-[DirectShow]-[ビデオ入力ソース]を「2」

(あとから試したところ、720x480では不安定になることがあり、640x480の方が良さそうだ)

しかし、まだ色が正常に出ていないので、なんとかしたいものだ。

タスクマネージャで見たCPU使用率は、DScalerでは100%近く、ふぬああでは30%程度、VLCでは20%以下。

使い勝手、画質、CPU占有率などから考えると、現状ではふぬああを使うのが一番良さそうだ。

理想は、今ヤフオクで狙っているGV-VCP3Rが落札でき、towerに接続して使えることなのだが。

インストール: Xvid、MotionJpeg

空き時間にwmvなどのデータをloplassでエンコードしてしまおうと、MotionJpegとXvidコーデックをインストールして、試してみることにした。
wmvだとジャンプや巻き戻しなどを行った場合、キーフレームの取得から再生が再開するまでに非常に時間がかかるからだ。

MotionJpegは以前購入したPegasisのコーデックを使用。
Xvidは、公式サイトXvid.orgからXvid-1.3.0-24022011.exeをダウンロードしてXvid Codec 1.3.0をインストール。

MotionJpegでは、画質は良いがファイルが巨大になり過ぎる。
そこで、画質的には微妙に落ちエンコード時間もかかるが、Xvidの方がよいという結論に。

しかし結局towerでやればよいという結論に達したので、あまり意味が無くなってしまった。

SugarSync

Gladinet Cloud Desktopに続いて、同期型オンラインストレージのSugarSyncを試してみることにした。

同期型オンラインストレージサービス SugarSync(シュガーシンク)

同期型には有名なものにDropBoxがあるが、SugarSyncはDropBoxと違い任意のフォルダを同期フォルダとすることができる。

また、同期を行わずに、ファイルをサーバにコピーだけすることもできる。
容量も、無料版ではDropBoxの2GBに対して、SugarSyncは5GBと多いのも魅力だ。

ただ、DropBoxのLinux対応はちょっと魅力ではあるが、SygerSyncはAPIを公開しているので、ユーザーによるLinux用のクライアントの作成も進んでいるようだ。

今回はSugarSyncを使ってみることにした。

SugarSyncから、SugarSyncSetup.exeをダウンロードしてインストール。

他のPCとの同期だけでなく、重要なフォルダのバックアップ的な用途にも使えそうだ。

実際には、他のPCとの同期よりも、重要なフォルダのバックアップ的な用途の方が大きそうな気がするが...

問題は、どのファイルを同期するか。

インストール: Gladinet Cloud Desktop

SkyDriveを簡単に使用するために、Gladinet Cloud Desktopをインストールしてみた。

GLADINETからGladinetSetup_3.2.595.msiをダウンロードしてインストール。

とりあえず、SkyDriveを設定してみる。
Zドライブの中に、SkyDriveのフォルダが見えるようになり、通常のフォルダのようにドラッグアンドドロップでファイルのコピーなどを行うことができるようになる。

しかし、転送速度はあまり高くなく、3MくらいのPDFをSkyDriveから直接開いたところ、フリーズ状態になってしまった。

オンラインのフォルダーとして使うには、今一つ難があるかもしれないが、WindowsのZドライブとして認識しているので、バッチ転送などはやりやすそうだ。

しかし、今一つ良い利用方法が見つからない。

スタートアップに入っていたGladinet Cloud Desktopのショートカットを削除したら、とりあえず、タスクトレイへの常駐はなくなり、Zドライブも見えなくなった。
この状態でなら、余計な負荷などはかからなそうなので、良い活用法を思いついたときに、いろいろ使って様子を見てみることにする。

とりあえず、SkyDriveはローカルのオンラインへのバックアップ用の第一候補とする。

25GBと、このような永久保管のサービスとしては多いのだが、実際には容量的には足りないから、データの重要度と利便性の両面から、さくらインターネットとうまく使い分けたい。

一時的保存であれば、firestorageのように、容量無制限(1ファイルは250MBまでだが)のところもあるのだが...

インストール: AviSynth

K-Lite Codec Packをインストールして、WhiteBrowserでサムネイルを作成しようとしたら、「ピンが接続されていないので...」というエラーが発生し作成されない。

調べてみると、K-Lite Codec Packに含まれるffdshow rev3771では、出力色空間においてRGB24が無くなってしまっていた。

そこで、AviSynthを利用したサムネイルの作成をすることにした。

Main Page - Avisynthから、Avisynth_258.exeをダウンロードし、インストール。

WhiteBrowserで各WBファイルを[サムネイル設定]-[AviSynthを使用する」にし、[デフォルトAVS]を「base.avs」にして再起動すると、無事にサムネイルが作成された。

インストール: ReAspect

DIGAにてアスペクト比4:3で録画したDVD-VRを、DVD MovieWriter 4でDVD-Videoに変換すると、16:9になってしまう。

そこで、再エンコードなしでアスペクト比の変更だけ行うのがこのソフト。

ReAspectのダウンロード

バージョン0.94のreaspect094.lzh。

展開するだけのお手軽仕様なので、作業フォルダにコピーしまっても良いだろう。

テスト: DVD Flick 1.3.0.7 build 738

フリーのDVDオーサリングソフトではかなり有名なDVD FLICKを試してみることにした。

DVD Flickから、SourceForge経由で、dvdflick_setup_1.3.0.7.exeをダウンロードしてインストール。

ついでなのでDVD Flick 勝手に日本語化より日本語化パッチもダウンロードして当ててみる。

dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.zip

インストールしたDvD Flickのバイナリに直接パッチを当てて日本語化する。

とりあえず、DVD MovieWriterで作ろうとしていたDVDをオーサリングしてみる。

複数ファイルを1つのタイトルにしたり、その接続点をチャプターにしたりも可能。
そして「MPEGデータはコピーする」があり、求めていることができそうな気配がしたのだが...

オーサリングを開始し、メニュー作成中にあえなくエラー発生。
それだけなら、もう一度、いろいろとやり直してみたのだが、途中まで作成されているMPEGファイルを見ると、なんと320x240のデータが720x480にトランスコードされている。
これでは、だめだ...

アンインストールした。

インストール: Pazera_Free_MP4_to_AVI_Converter

めったに無いことだが、大量のファイルを一気にMPEG4(H264,AAC)からAVIに書き戻したくなって、インストール。正確にはインストールと言うよりも、単に展開してコピー。
ffmpegのGUIフロントエンドという感じのプログラムだが、なかなか良くできていて、使いやすい。

展開して起動するだけなので、必要になったときに気軽に使えるのはいいところだろう。

Free MP4 to AVI & MPG Converter - Convert MP4 files to MPEG or AVI - Jacek Pazera

インストール: ドコモケータイdatalink ver.1.9.0

PCと携帯電話とのデータのやり取りを簡単にできないかと、ドコモケータイdatalink(データリンク) | NTTドコモからdatalink_setup_1.9.0.1.exeをダウンロードして、インストール。

とりあえず、USB接続をMTPモードから通信モードに変更しなくてはいけないのは面倒。[LifeKit]-[赤外線・iC・PC連携]-[USBモード」で「通信モード」に設定する必要がある。

さらに、最初に接続したときには、F-09Aの通信モード用ドライバを組み込まなくてはならない。

ちょっと使ってみたが、あくまでも、操作はdatalinkというソフトの中で完結している感じ。

もちろん、Outlookとの連携や、CSVファイルの書き出し、読み込みは可能なのだが、その後にまた別のソフトとの連携をはかると言うのは非常に面倒だ。

もちろん、Outlookを常用しているのであれば、それなりに使えるソフトではあるのだろうが...

ということで、僕の使用目的にはあまり会わないと思われるので、このまま放置することにする。
自前でなんとか、連携用のソフトウェアを作成したい。

まあ、携帯のバックアップ程度であれば使えるソフトなのかもしれないが、次回のシステム再インストール時には採択されないだろう。

PowerVCRのiPower

PowerVCRには、現行製品だった頃iPOWERという、Webページによる番組案内などのサービスがあったのだが、もはや製品ラインナップに存在しない今はこのページも存在しない。
PowerVCRのコントローラにこのiPOWERのページを表示するボタンがあるのだが、これでTV番組表サイトを表示できるようにしたい。

そこで、\Program Files\CyberLink\PowerVCR TV Edition\Html\iPower\index.htmlの中に以下の表記を付け加えた。

<META http-equiv="refresh" content="1; url=http://www.ontvjapan.com/">

これで、iPOWERのページを表示して1秒後に、ONTVのサイトに飛んでくれるようになる。

もっと美しい方法があるはずだが、まあ、これで十分。

インストール: Skype

SkypeからSkypeSetup.exeをダウンロードして実行。

アンインストール: PHOTOfunSTUDIO

DMC-G10K付属のPHOTOfunSTUDIOをしばらく使ってみたのだが、やはりPicasaに比べPHOTOfunSTUDIOを使うメリットはほとんど無い。

PHOTOfunSTUDIOのメリットとしては、

  • インポートのときに、フォルダ名が自動決定されないため、いったん消す手間が省ける(打ち込まなきゃいけないのは同じ)。
  • Lumix向けの写真共有サイトへのアップロード機能内蔵。

くらいだ。

それに対し、Picasaのメリットは、

  • 動作が軽快。
  • インポートの時に、オリジナル(カメラ側)のデータを消すのが簡単。
  • 「I'm Feeling Lucky」が白バックを整えるのにとてもよい。

など、実用上かなり大きい。

ということで、PHOTOfunSTUDIOをアンインストールすることにした。

インストール: DMC-G10K付属ソフトウェア

マニュアルには、「おまかせインストール」をするようにと書いてあったが、
QuickTimeのインストールは不要だったので、個々のプログラムをインストールすることにした。

PHOTOfunSTUDIO 5.0 SE

インストール中に、「カラリオかんたんプリントモジュール」のインストールが表示された、けっこう親切だなと思うと同時に、インストールする前には問い合わせて欲しいとも思う。

初回起動時には、(おそらくホームとデスクトップに指定されているフォルダを対象として)検索指定のフォルダを表示、それらのフォルダをスキャンして、すべての画像を登録するので、非常に時間がかかる。

ぱっと見だが、機能的には顔の自動認証やEXIFの日付修正までPicasaにあるものをかなりカバーしている。
ただ、写真のアップロード対象は、PicasaがPicasaWeb、PHOTOfunSTUDIOがPanaconicのPicMateなのは当然だろう。

が、動作は決定的にPicasaの方が軽快だ。

Panasonicに魂を売るのであれば、Picasaの使用をやめてもいいのだろうか、などと悩む。

とりあえず、しばらくPHOTOfunSTUDIOを使用して、使い勝手を見てみることにしよう。

片方のみの機能で不足があるようなら併用というのも十分にありだろう。

2010/12/15 使用停止

SILKYPIX Developer Studio 3.1 SE

Panasonic向けRAW現像ソフト。

RAW現像が単なる画像加工よりも良いことは十分に分かっているのだが、実際に自分で使うことが頻繁にあるかというと、それはまた別の問題である。
僕は、プロカメラマンではないし、ハイエンドアマチュアでもないからだ。

その必要性を感じることはほとんど無いだろう。

ということで、インストールはしたが、バージョンアップはとりあえずしないでおくことにする。

ちなみに、製品付属のCDについていたのは、バージョン3.1.04、Webからダウンロードできるのは、3.1.5.4。

DiskExplorer 1.69

ディスクイメージユーティリティ。ディスクイメージの作成はもちろん、ハードディスクやフロッピーディスクのディスクイメージからファイルを操作したり、もできる。

BeOS R/3をVMWareにインストールするためのフロッピーディスクのイメージを作成するために使用。

DiskExplorer

editd169.lzh

SAA7133-STVPCIのテスト

98Mateについてきたキャプチャカード。
メーカーは不明だが、チップはSAA7133を使っているらしい。

DScalerでVender ID(1131)、DeviceID(7133)を調べGoogleで検索してみると、どうやら玄人志向のSAA7133-STVPCIらしい。

そこでせっかくなので、なんとか使ってみるべくいろいろテストしてみることにした。まあ、退役マシンにつけたままのBCTV4があるので、素直にそれを使った方が良いのかもしれないけれど。

そもそも、アナログ放送も来年7月で終了するので、さくっとテレビを見ることができればそれでよい。

ドライバは、玄人指向のホームページからダウンロード。

http://www.kuroutoshikou.com/products/tvcuner/Tun800_Driver.zip

PowerVCR TV Edition

まずは、以前買ったPowerVCR TV Editionをインストールしてみる。

映像を見ることはできるが、音声が出ない。
キャプチャカードのLINE OUTをサウンドカードのLINE INに接続して、音声も出るようになる。
このSAA7133は、本体自体ががサウンドデバイスになると言うことで、PCIからサウンドを出力することができ、バイパスコネクタはいらないはずなのだが...

さらに、通常の状態では音声もモノラルにしかならない。

ふぬああ

つぎにふぬああを試すことにする。

ふぬああ

hunuaaCap2563.lzh (Ver.2.5.6.3)

しかし、設定しようとすると、動作が停止してしまう。

ドライバがいけないのか?

まあ、すでにS.M.A.R.T.のエラーが数回発生しているので、HDDというかWindows自体が危ないのかもしれないが...

そして、玄人志向のBBSではDirectX 9.0bでは、チャンネルのオートスキャンなどができなくなる問題が報告されているが、そもそも入っているのはDirectX 9.0c。
それでも一抹の希望を託し、9.0b用のパッチプログラムをダウンロードしてみる。

NTSC-J, PAL, and SECAM TV Tuner Hotfix for DirectX 9.0b

しかし、やはりこのパッチは起動してもエラーになりあてることはできず...

設定ができないため、チャンネル変更さえ行うことができず、さらにいろいろ試してみたところ、起動して即終了さえできないことが発覚した。

強制終了時のメッセージにより、録画とMCIデバイスの設定でエラーが発生している線が濃厚...

DScaler

以前お世話になった、高画質視聴用ソフトDScaler。

DScaler - Home

まず、Stableの4.1.15を試す。

DScaler4115.exe

が、うまくCardが設定できないので、Experimentalの4.1.19も試してみたが、やはりだめ。

DScaler4119.exe

チューナーが違うのだろうか。

Virtual VCR

もう、録画はあきらめたので、視聴のみを可能な限りシンプルに行えるソフトを探すが、見つかったのは、結局Directshowを利用したキャプチャソフトVirtual VCR。

DigTv : The home of Virtual VCR

最新版のVersion: 2.6.9も日本語化が行われているので、そちらを使ってみることにする。

Virtual VCR解説

http://prdownloads.sourceforge.net/virtualvcr/VirtualVCR-v2.6.9.exe?download

VirtualVCR-v2.6.9.exe

最新版とは言っても、2003年くらいのものでかなり古い。まあ、デジタル化の波が押し寄せているので当然だろう。

シンプルな画面構成なので、視聴だけにも良いかと思ったのだが、残念ながら画面サイズが変更できない。

いまさらながら、BCTV4に付属のTVステーションが使いやすかったと思う。

これ以上、SAA7133に関する情報を仕入れても徒労に終わりそうなので、とりあえずはPowerPCRを使うことにした。

最後の希望 別ドライバ

YUAN製のドライバFunTV_Setup.exeを以下よりダウンロードしてインストールしてみた。

YUAN TUN800 TUN900 DRIVER V2.6.1.8 WINDOWS 9X ME NT4 2000 XP - Download Drivers Free

Release Date: July 14, 2004
OS: Windows 9x/ME/NT4/2000/XP
Version: V2.6.1.8

どうやら、V2.6.1.9までは出ているようなのだが、ほぼ最終と言ってもいいだろう。

が、これをインストールしても、アプリケーション、ドライバ共になにか変わったところは見られない。ファイルの中を見てもDLLとタイプライブラリが含まれているだけだ。

そして、状況も改善されない。

Windows XPを再インストールした後に、試してみるしかないのだろう。

そのときにうまく動作したときのために、SAA7133のノウハウを記載したページをメモしておく。

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/tatsumi-da/saa7133.html

http://www.intsurf.ne.jp/~tomokun/hunuaa.html

インストール: Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft Office 2007フォーマット(Open XML)の書類をOffice2003で読み込むためにインストール。

Word/Excel/PowerPoint 用 Microsoft Office 互換機能パック

FileFormatConverters.exe

インストール: ブックマークを新しいタブで開く 0.1.2010043001

タブブラウザでは、ブックマークは新しいタブで開いて欲しい。
Firefoxではなぜ、その設定がないのだろう。
ずっと疑問に思っていた。

が、なんとなくアドオンのページを見ていたら見つけたのが、Firefox アドオン - ブックマークを新しいタブで開く | Mozilla Japan

待望のアドオンである。
もちろん即インストール。

Contacts Sidebar pre-release 0.8pre2

Thunderbirdが3.1になってしばらくContacts Sidebarが使えなくなっていたが、新しいバージョンが見つかった。

Contacts Sidebar - Thunderbird extension

contactssidebar-0.8pre2.xpi

さらに、3.1に対応した日本語化されたものも見つかったのだが、

Contacts Sidebar Japanese Translations

contactssidebar-0.8pre+_ja_20100601.xpi

インストールしてみたが、アドレス帳から「別のメールアドレスを使う」機能が使えなくなっていた。

この機能が使えないと、あまりこの拡張を使う意味がない。
しばらくは様子見で使ってみて、復活しないようなら使用をやめよう。

アップデート: JaneStyle Ver.3.51

3.50へのアップデートにより、広告のURLをブラウザに渡してしまうようなバグが発生したので、3.51にアップデート。

jane351.zip

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

JaneStyle Ver.3.50 2010/10/26

データが更新されないなどのトラブルが出たので、試しにアップデート。

バグが修正されたと言うよりも、データの不整合がアップデートによって解消しただけだとは思うが、問題解決。

jane350.zip

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

O&O Defrag 10の使用感

このソフトは、5つのデフラグ方法を使用できる。

STEALTH
メモリおよびディスク容量をもっとも使用しない。
基本的な方法。
SPACE
連続した空き領域をもっとも広く取れるように、データの詰め込みを行う。
COMPLETE/Access
最新アクセス日時を元に配置を行う。もっともアクセスの古い(あまり使われない)データがパーティションの最初に配置される。
COMPLETE/Modified
変更日時を元に配置を行う。もっとも変更日時の古い(あまり変更されない)データがパーティションの最初に配置される。
COMPLETE/Name
ファイル名のアルファベット順に整列配置させる。
これによりWindowsやアプリケーションの起動時など一つのディレクトリ内のファイルを大量に読み込むときなどに高速化が期待できる。
データを変更しないシステムドライブ向け。

もし、システムおよびアプリケーションドライブと、データドライブの切り分けが完全にできるのであれば、システムドライブはCOMPLETE/Nameで、データドライブはCOMPLETE/AccessかCOMPLETE/Modifiedでという方法が一番よいのだろう。

が、現実には大容量Cドライブにシステム、アプリケーション、データのすべてを入れているので、COMPLETE/Modifiedを選ぶことにする。COMPLETE/Accessも一考に値するが、アクセス時間は頻繁に更新されるので、デフラグ時に大量の再配置が発生するのは避けたかったからだ。

余談だが、今まではドライブ名を意識するのを嫌い、複数ドライブを使うのを極力避けていたが、「デフラグのみ考えれば」大容量ディスクを複数ドライブに分割して使うという方法もありかもしれない。実際には、システムおよびアプリケーションの必要容量の予想がしにくいのでやることはないだろうが...

マニュアルによれば、最初のデフラグはSTEALTHで行い、その後COMPLETEで行うのがよいとあるのでそのとおりにする。

ただ、COMPLETE/Modified自体は非常に時間がかかる。8割強使用の500GBのディスクで1日程度。

しかも、COMPLETE/Modifiedを再実行すると、同じ日付のファイルを入れ替えてしまう事が頻繁に起こるようで、常のこのモードを使用するのはあまり好ましくなさそうだ。

一度、COMPLETE/Modifiedを使用した後は、しばらくスクリーンセーバーモードでSTEALTHを使用するのが良さそうだ。

このスクリーンセーバーモードでも、デフラグを行う断片化のパーセンテージを指定できるので、不要に頻繁なデフラグを行ってしまうことはなさそうだ。

さらに、FirefoxやThunderbirdなど、頻繁にファイルが更新されるディレクトリは、除外指定をしておいた方が良いだろう。

1年に1度や、大量に古いファイルを削除したときなどにCOMPLETE/Modifiedを実行するだけで十分だろう。

インストール: Avira AntiVir Personal - Free Antivirus

Microsoft Security Essential(以下MSE)をしばらく使っていたが、どうやらMSEの動作は非常に重いようで、スタートメニューを開くのにさえタイムラグがあり、使っていて非常にストレスが大きい。

そこで、軽さと検出率では定評のあるAvira AntiVirを試してみることにする。

無料アンチウイルス ソフトウェア - Avira AntiVir

Avira AntiVir Personal - FREE Antivirusからavira_antivir_personal_jp.exeをダウンロードしてインストール。

実際のダウンロード先は、Vectorに飛ばされる。

Pentium II 500Mhzのテスト用マシンにインストールして動作をチェックしてみたところ、ほとんど負荷を感じることがなく、非常に好感触。rodemにインストールして使うことにした。

思っていたどおり動作のストレスが無くなり満足。

ただ、このソフトの唯一の欠点は、無料版だとパターンファイルのダウンロード時に広告ウィンドウが開くこと。
同じ無料版でもAVG、Avastではそのようなことはないのだが、そこまで望むのはぜいたくというものだろう。

設定で、パターンファイルのダウンロードをログイン時に行うようにしておけば、使用中にウィンドウが開いて鬱陶しい思いをすることは無いだろう。

インストール: O&O Defrag 10

まだ、新しいハードディスクを使いはじめてから、それほどたってはいないが、頻繁にコピーを繰り返し、容量も最大近くまで使用している。
巨大なファイルが多いゆえ、それほどファイルのフラグメントも発生してはいないだろうが、事前に準備しておくに越したことはない。

純正のデフラグツールで調べてみると、「このボリュームを最適化する必要はありません。」と出る。

たまたま、O&O Defrag 10 Professional Editionの無料アカウントが配布されている

O&O Defragはマイナーだが、ソースネクストにOEMで驚速デフラグ2という名で販売されており、それなりの評価もあるソフト。

以前、Auslogics Disk Defragを試してみて、不満と言うほどのものはないのだが、Auslogics Disk Defragは、単にフラグメントを解消するだけのもので、ブートタイムデフラグや、ファイル位置の最適化には対応していない。

今回は、O&O Defragを試してみることにする。

http://www.oo-software.com/

O&O Software - Creating Solutions!で、ユーザ登録、OODefrag10ProfessionalEnu.exeをダウンロードし、シリアルが送られてきたら、インストール。

O&O Defragのモニタが、タスクトレイに常駐するようになる。
最初、このモニタがかなり負荷が高いような気がしたが、どうやら負荷が高いのは別のソフトウェアが原因だったようだ。

モニタはWindowsのサービスとして実行されており、このサービスを手動起動にして、以下のようなバッチファイルでO&O Defragを立ち上げることにより、必要な時だけO6O Defragを使うことができる(2chより)。

@ECHO OFF
NET start "O&O Defrag"
ECHO. Please wait.
PING localhost -n 10 > nul
ECHO. "O&O Defrag" is starting.
"C:\Program Files\OO Software\Defrag Professional\oodcnt.exe"
ECHO. .
ECHO. ..
ECHO. ...
ECHO. "O&O Defrag" ended.
ECHO. Please wait.
NET stop "O&O Defrag"

ただし、サービスとして実行しておくこけば、スクリーンセーバ状態の時に自動的にデフラグを実行するというような使い方ができる。

どちらがよいのかといえば、実際の断片化の進行具合いによるのだろう。
激しく断片化が進むのであれば、自動的にデフラグをしたほうがよい。
そうでなければ、必要なときのみ起動したほうが、HDDの寿命などには有利だろう。

このソフトでの一番の問題は、1TBのUSB外付けディスクが使用できなかったこと。
容量は対応している事になっているが、分析で停止してしまうだけでなく、ドライブ情報を取得すると以下のようなおかしな値が表示される。

が、とりあえず、1TBのディスクは常にアクセスするものではなく、主に巨大な映像ファイルかバックアップを収納しているので、O&O DefragでなくWindows純正のデフラグを使うだけでも十分だろう。

実際の使用感については、O&O Defrag 10の使用感に。

インストール: DesktopHE 1.8.1

Namazuをしばらく使ってみたが、どうも、調子が良くない。
キーワードが含まれているファイルが見つからなかったり、含まれていないファイルがリストアップされてしまったりする。

そこで、DesktopHEを試してみることにした。

DesktopHE -Hyper Estraierを使用したWindows用デスクトップ検索ツール-

インデックス作成速度、検索速度も非常に速く、大量の大きなファイルも問題なく処理できる。

ただ唯一の問題は、複数のインデックスを使い分けることができないこと。
ソースが公開されているので、改造もできなくはないだろうが、Javaなので今一つ自信はない。

そこで、インデックスの作成は、コマンドラインで行い、使用するインデックスは、必要に応じて手で書き換える事にした。

コマンドラインはHyper Estraier本家のユーザガイドを参考に、インデックスの更新のための実行ファイルを作成した。

まあ、どちらにしろ、コマンドラインによる更新の方が使い勝手は良かったので、よしとしよう。

User's Guide of Hyper Estraier Version 1 (Japanese)

set ESTDIR="C:\Program Files\DesktopHE"
set ESTCMD="%ESTDIR%\estcmd.exe"

set INDEXDIR="C:\Documents and Settings\nor\Application Data\DesktopHE"

cd %ESTDIR%

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\index c:\home
%ESTCMD% gather -fx .pdf,.rtf,.doc,.xls,.ppt,.docx,.xlsx,.pptx,.sxw,.sxc,.sxi,.sxd,.odt,.ods,.odp,.odg,.jtd,.jtt T@estxfilt -fz -ic CP932 -pc CP932 -sd -cm -lf 100 %INDEXDIR%\index c:\home

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\indexn C:\prj\mail\news

%ESTCMD% gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 %INDEXDIR%\indexh C:\prj\mail\hatena

for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% purge -pc CP932 %INDEXDIR%\%%f
for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% extkeys -um %INDEXDIR%\%%f
for %%f in (index indexn indexh) do %ESTCMD% optimize %INDEXDIR%\%%f

POPFileの停止

SapmAssassinが順調に機能しているようなので、POPFileを停止することにした。

いままでは、POPFileのバケツによる振り分けに頼っていたが、SpamAssassinではspamの切り分けしかできないので、しばらくの間はi-forwardの転送設定を鍛えないといけない。

もちろん、同時にThunderbirdの振り分け設定も、やり直すことにする。

インストール: Namazu for Windows 2.0.20 (アーカイブ001) and search-s for Namazu 0.9.2

ActivePerlがインストールされていることが前提。

WebサーバからPPMファイルをインストールする必要があるので、インストール時にはインターネットに接続されている必要がある。

全文検索システム Namazu for Windowsから、nmz2.0.20.001-win32.zipをダウンロード。

展開したら、基本的にはreadme.txtどおりにインストール。

環境変数HOMEをc:\namazuにするように書いてあるのだが、HOMEはc:\homeにしてあるので、とりあえずC:\homeのままにしておく。
NamazuのHOMEを設定する必然性は無いような気がするのだが、mknmz.batなどでNAMAZURCが定義されていない場合、~namazu\.namazurcなどを読むようにしているからだろうか。

拡張タイプは必要無い気もするのだが一応ext-inst.batも実行する。

namazu\etc\namazuの下に-sample.win32を参考にnamazurc、mknmzrcを作っておく。

mknmzrcの変更点(コメントアウト含む)

$HTML_SUFFIX = "html?|[ps]html|html\\.[a-z]{2}";
$ALLOW_FILE =	".*\\.(?:$HTML_SUFFIX)|.*\\.txt" . # HTML, plain text
...
$DENY_FILE = ".*\\.(gif|png|jpg|jpeg)|.*\\.tar\\.gz|core|.*\\.bak|.*~|\\..*|\x23.*";
$NON_SEPARATION_ELEMENTS = 'A|TT|CODE|SAMP|KBD|VAR|B|STRONG|I|EM|CITE|FONT|U|'.
                        'STRIKE|BIG|SMALL|DFN|ABBR|ACRONYM|Q|SUB|SUP|SPAN|BDO';
$HTML_ATTRIBUTES = 'ALT|SUMMARY|TITLE';
$ON_MEMORY_MAX   = 150000000;
$FILE_SIZE_MAX   = 120000000;
$TEXT_SIZE_MAX   =  6000000;
$WORD_LENG_MAX   = 128;

%Weight =
    (
     'html' => {
...
);

$INVALID_LENG = 128;
$MAX_FIELD_LENGTH = 200;
$NKF = "module_nkf";
$KAKASI = "module_kakasi -ieuc -oeuc -w";
$WAKATI  = $KAKASI;
$LIBDIR = 'C:/namazu/share/namazu/pl';
$FILTERDIR = 'C:/namazu/share/namazu/filter';
$TEMPLATEDIR = 'C:/namazu/share/namazu/template';

この時点でmknmz -Cで確認。

namazurcの変更点(コメントアウト含む)。
実際にはコマンドラインでnamazuを使うことはほぼ無いだろうから、必要ないかもしれない。

Index         C:\namazu\var\namazu\index
Template      C:\namazu\var\namazu\index
Lang          ja_JP.SJIS

"C:\namazu\pltests> perl alltests.pl"によるテストが完了したら、とりあえずIndex作成と検索のテスト。
テストなので対象ディレクトリはあまり大きくない方がよいだろう。

mknmz -O c:\namazu\var\namazu\index c:\home\tmp

XPDF 3.02pl4

PDFの検索を行うために、XPDF(pdftotext)をインストールする。

Xpdfから、xpdf-3.02pl4-win32.zip(Xpdf 3.02pl4)、xpdf-japanese.tar.gz(Japanese Language Support Packages)をダウンロードする。

xpdfのexeファイルをすべて\usr\binに、sample-xpdfrcをxpdfrcにリネームして\usr\binにコピーする。

次に、Japanese Language Support Packagesを展開したxpdf-japaneseを\usr\libにコピーして、中のadd-to-xpdfrcをパスをWindows形式に書き換えて\usr\bin\xpdfrcにコピーする。

search-s for Namazu

Excelの古いバージョンなどを読もうとしたときに、「このマクロは無効化できません」という、エラーメッセージが出て、Indexの作成がいったん止ってしまう。無人でインデックスを作成しようとしたときには、これはけっこう問題だ。xdoc2txtで解決できるかもしれない。

最後に、巨大なディレクトリにたいして一気にインデックスを作ると、エラーになる確率が非常に高い。
そこで、
allmknmz.bat
という、ディレクトリを分割してインデックスを作るバッチファイルを作成する。

search-s for Namazu 0.9.2

せっかくのWindowsなのでGUIで検索するためにsearch-s for Namazu 0.9.2もインストール。

search-s for Namazuより、srchs092.exeをダウンロードしてインストールした後に、srchs093beta-0421.lzhをダウンロードして、C:\Program Files\search-s\searchs.exeを上書き。

c:\namazuにインストールしていれば、とりあえずは設定不要。

インデックスは、ディスクのフラグメントにかなりの悪影響を与えるので、namazurcとmknmzの実行バッチファイルを変更して普段使わないディスクに作成するようにする。

文書全文検索の検討

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2010年4月 6日 03:28
  • Application

やはり、所有する文書の全文検索は欲しい。

対象文書は、最低限テキスト、Word、Excel、PDF。Thunderbirdのメールデータも検索できればうれしいが、Thunderbird自体の検索機能を使えばよいので、必須ではない。

フリーソフトなどでもいくつかあるが、メインテナンスの安心感から最終候補として上がったのは以下の3つ。これらは、いずれもプラグインで検索対象を追加できる。

Windows デスクトップ サーチ(WDS)

長所

短所

  • Adobe PDF IFilter 6.0では、PDF検索がうまくいかないらしい(Acrobat 8付属のIFilter 8を使うとうまく行くかも?)。
  • Foxit PDF IFilterを使えばうまくいくようだ(Windows Vista 64bit 版 での PDF 全文検索)。

Googleデスクトップ(GDS)

長所

  • GoogleのWeb検索との統合。
  • Thunderbirdのメールデータも検索できる。
  • 様々なファイル形式に対応したプラグインが開発されている。
  • Google Desktop Gadgets

短所

Namazu

長所

  • オープンソース故の、開発の継続性および発展性。
  • search-s for Namazuを使えば、GUIでも使える。

短所

  • インデックス作成のタイミングは、自分で指定する必要がある。

結論

とりあえず、GDSは完全な全文検索ではないので、選択から外れる。

機能的な面から考えれば、CPUの空き時間に常に最新のインデックスを作ってくれるWDS
の方が、安易に使用することはできる。特に、OSと密接に開発されているWDSなら、新規ファイルが作成されたことをトリガにして、インデックス作成を指示するくらいのことはしているのかもしれない。

反面Namazuでは、インデックスの作成は、明示的に指示する必要がある。
が、現実問題として、ある程度定期的(週に1回程度)インデックスの作成を行っておけば、検索のお世話になることは無いのではないだろうか。どこに保存したかを忘れてしまった場合は別として...
さらに言えば、意図しない時にインデックスの作成が行われてしまい、コンピュータの負荷が上がってしまうという状況を避けることもできる。

検索の対象となるファイルの種類については、WDSの方が、Jpegなどのメタタグまで対応しており、広範囲と言えるだろう。だが、現状テキスト、HTML、Word、Excel、PDFが検索できればそれで十分だろう。

WDSであれば、WDS APIに対応した他のアプリケーションからの利用も可能というのは、メリットではあるが、現状はまずニーズはなさそうだ。

いずれWindows 7、Oddice 2007あたりに移行すれば、WDSを使いそうな気がするが、とりあえずは、Namazuを使ってみよう。

実際に、Namazuをインストールしてみた。

大量のファイルを一気に追加したときには、さすがにある程度時間はかかるが、
検索対象が300G程度の僕の環境では、日々普通に増えていくファイルのインデックスを追加するくらいであれば、数分以内に完了するのでそれほど気にならない。

その他にちょっと気になったツール。

DesktopHE -Hyper Estraierを使用したWindows用デスクトップ検索ツール-
やはりインデックスを作成して、それから検索するツール。Javaで動作する。

Everything Search Engine
ファイル名を高速に検索するツール。

インストール: FoxyProxy Standard 2.19.1

GetHTMLWをインストールして使いはじめたが、やはり若干不安定なところがあり、特に特定のページでよく落ちることがある。

しかし、GetHTMLWは使い続けたい。

そこで、Proxyを簡単に切り替えることができるアドオンを使うことにした。

アドオンの検索 :: Add-ons for Firefoxで、Proxyを検索。

いくつかあったが、簡単にレビューなどを読んで選択。

ツールバーのメニュー項目を増やさず、しかもURLパターンでProxyを切り替えることができるということでFoxyProxyを使ってみることにした。

FoxyProxy Standard :: Add-ons for Firefoxから、「Firefoxへ追加」で、追加。

既定値はGetHTMLWの生成するPacファイルを読み込むことにしておく。

10040330.png

10040331.png

そして、頻繁にエラーが発生するURLを直接接続として設定する。URLは、ワイルドカードや正規表現を使うことができるので、かなり細かい指定が可能。

10040332.png

普段は「定義済みのパターンと優先度を基にプロキシを利用する」で使用する。

10040333.png

もしエラーが発生した場合には、アイコンを右クリックして「FoxyProxyを完全に無効化する」を選ぶとProxyを使わないようにできる。

実際の用途としては複数のProxyを選択するわけではなく、特定のURLでProxyを使わずに直接接続するだけだが、非常に使いやすく有用なアドオン。

若干動作が重くなるようだが、今のところはそれほど気にはならない。

インストール: GetHTMLW Ver.8.1.1

ずっと以前に使っていた、Webページ保存ツールGetHTMLWをまた使いはじめることにした。

個別のページを保存しておきたいときのためには、その為のソフトをWgetを利用したその為のソフトを作ったが、すべてを保存しておくわけにはいかない。

このGetHTMLWは、Proxyとして動作し、訪れたページをすべて保存しておくことができるツール。

使用をやめた理由は、「訪れたページをすべて保存しておいたら、ディスクがいくらあっても足りない」、「速度的なボトルネックが発生する」そして「たまに落ちることがあり、そのときにはProxyを見失ったブラウザでは閲覧できなくなってしまう」という3点だったと思う。

が、「現在、ディスク容量はそれほど気にする必要はない」、「速度のボトルネックはCPUやディスクのスピードアップにより無視できそう」そして「落ちたら再度立ち上げればよい」という考えにより、保存を重視して再度使いはじめることにした。

もちろん、これで保存できないページも存在するが、それは「ディスク容量の節約にもなる」と、自分を納得させることにした。

GetHTMLWの詳細情報より、gethtmlw-8.1.1.exeをダウンロードしてインストール。

[設定]-[環境設定]で以前のデータフォルダを指定する。

AVIUtlでMP4(H.264エンコード)

必要なソフトウェア

括弧内は現在使用しているバージョン。

AviUtl

aviutl99i5.zip(0.99i5)

拡張 x264 出力(GUI)

x264.1471.release03.rar(x264.1471.release03)

H.264出力用のプラグイン。

auoフォルダ内のx264gui.auoとx264gui.iniをAviUtlのフォルダに置く。

動作には、.Net Framework 2.0 SP1Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)Nero Digital Audio 1.5.4.0が必要。

Nero Digital Audio 1.5.4.0はダウンロードしたNeroAACCodec-1.5.1.zipを展開した中のneroAacEnc.exeを、AviUtlのフォルダに置く。

MP4Plugin

MP4Plugin_20100306.rar(20100306)

AviUtlで、MP4ファイル入出力編集を行うプラグイン。

mp4export.aufとmp4input.auiをAviUtlのフォルダに置く。


DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl

ds_input026a.lzh(Ver 0.25c)

WMAなどでエンコードされているファイルをDirectShow経由で読み込む場合に必要。

実際の手順

1. AviUtlで、[ファイル]-[開く]でエンコードしたい動画を開く。
2. [ファイル]-[プラグイン出力]-[拡張x264出力(GUI)]で、出力ファイル名を入力。
3. [ビデオ圧縮]ボタンを押して、[拡張x264出力(GUI)]ウィンドウで、以下のように設定する。

10032601.png

音声は、AAC-LC(44.1kHz/48.0kHz)がよいだろう。事前にPCMにしておくのが無難(MP3やWMAなどだと出力されない場合あり)。

映像のビットレートは内容によって変えるしかない。

変換は、時間がかかってもマルチパス(2パスで十分)で行う。

10032701.png

10032702.png

10032703.png

[詳細]タブの[動き予測アルゴリズム]は

  • 静止画に近い動画なら「Diamond Search」
  • どっちつかずなら「Hexagonal Search」
  • よく動く動画なら「Uneven Multi-Hexagon」(umh)

10032704.png

10032705.png

[コマンド]タブは、動画の縦解像度が720未満なら--colormatrix "smpte170m"、720以上なら--colormatrix "bt709"を入れる。

10032706.png

より詳しい解説(というよりも、これの元ネタ)はaviutl_h264 - ニコニコ動画まとめwikiに。

バッチエンコード

設定後、[バッチ登録]ボタンで登録した後、[ファイル]-[バッチ出力]で、一括処理ができる。

その他

Directshow Filterがうまく動作しない場合は、悩まずに一度AVIに落すこと。

インストール: Lagarith Installer (v1.3.20)

いままでは、可逆圧縮コーデックとしてhuffyuvを使っていたが、開発が停止しており(?)、また新しいものを試してみようと言うこともあって、Lagarithをインストールした。

Lagarith Lossless Video Codec
からLagarithSetup_1320.exeをダウンロードして、インストール。

特徴としては、マルチスレッド対応、64bit版あり、huffyuvよりも圧縮率は高いが、負荷も高い。

インストールしたら、まず、「Use Multithreading」を有効にすること。

その他、オプションについては、以下に解説が。

64bit Windowsに何かと便利な可逆圧縮aviコーデック:Lagarith Lossless Codec
可逆圧縮コーデック「Lagarith」の設定や仕様、使い方等について: さまよう金の髭

インストール: みゅーぽん 1.04

F-09Aの動画ファイルの転送は、USBケーブル接続で接続した後に富士通のFOMA Fシリーズ SDユーティリティを使うか、ファイルを直接コピーした後「情報更新」するしかないかと思っていたが、非常に使いやすいソフトがあった。

みゅーぽん: Kpon.netからmupon104.zipをダウンロードして、展開、コピーするのみ。

起動した後に、希望したファイルをドロップするだけで転送は完了。
大量のフォルダを意識する必要もなく、ファイル名はMOLxxx.3gpなどに自動的に変更し、元のファイル名でタイトルまでつけてくれる。

また、タイトル編集も可能となっている。

インストール: Flexible Renamer 8.1

ファイル名の連番化は、以前はシェル拡張ライブラリの機能を使っていたが、それ以外の機能を使うこともなかったので、今回は、ファイル名変更専用のソフトを導入することにした。

Flexible RenamerからFlexRena81.zipをダウンロード、展開するだけ。

エクスプローラ上で直接ファイル名変更できない点が不便と言えば不便だが、しばらく試しに使ってみることにする。

携帯動画変換君の設定変更を断念

F-09Aでは、MPeg4をそのまま見ることができることもあり、英語番組の保存などをF-09Aで試聴できる形式のMpeg4で行おうかと考えた。

が、携帯動画変換君に同梱のFFMpegで、MPeg4のプロファイルをBaselineにする方法が分からない。

F-09Aにおける、再生可能な動画仕様は、H.264では720x480以下、FPS30、ProfileはH.264 Baseline Level 3.0。

NTT DoCoMo PRIME series F-09A @ ウィキ - 動画

また、最新版のFFMpegでは、AACのエンコードができないので、Nero AAC コーデックをインストールしないといけない。

Nero - Nero AAC コーデック

とりあえず、最新版のFFMpeg(Rev.22565)とNero AACコーデック(NeroAACCodec-1.5.1.zip)を携帯動画変換君のcoreフォルダにコピーしたが(ffmpegはffmpeg2という名前で...)、設定もそこそこ面倒になりそうなので動作することのみを軽くテストしただけで挫折。

F-09Aで見ることができるMpeg4ということであれば、プロファイルをBaselineにせざるを得なくなってしまうし、Mpeg4であればSO902wp+で見ることはできない。

大量のファイルをバッチ処理する場合は、そもそも画質にそれほどこだわりは無いだろうし、少量のファイルであれば、HandBreakを使えば良いだろう。

テスト: FFMpeg rev.22565

FFmpeg rev.22565 ダウンロード お気に入りの動画を携帯で見ようより、ffmpeg_bin_core2-22565.zipをいダウンロード、コピーして使ってみた。

しかし、FFMpegを熱心に追い掛けているわけで無し、オプションの変更などを調べるのも時間がかかるので使用を中止。

クオリティに体する欲求はあるにはあるが、現状大きなバグに悩まされているわけでは無く、新版を使うのはやめた。

インストール: Explzh Ver.5.59

いままで、圧縮展開ソフトは、Lhazを愛用してきたが、Explzhにちょっと乗り換えてみることにした。
特に、Lhazに大きな不満は感じていなかったが、Lhazに求めていたすべての機能がExplzhには備わっており、試してみたかったというのが大きな動機。

あえて言えば、Lhazは、巨大なファイルを操作しようとしたときに、時々進行がとまったままになってしまったりしたことがあったので、それが改善されればとも思う。

あとは、ExplzhはUnicodeやUTF-8の変換にもちょっとは役立つかもしれないという期待もある。

ということで、Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz559.exeをダウンロード、インストールした。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておいたほうが、使いやすいだろう。

rodemへのソフトウェアインストール(P5KPL-AM EPU)

M/Bを入れ替えたrodem、暫定的に以前のHDD内容そのままで運用していたが、ドライバなどを以前のまま放置していたりするためか、今ひとつ動作が不安定に思える。
もうインストールしてから1年も経つし、いろいろ不要なソフトウェアもインストールされてきた。
そこで、既存のHDDと新規に用意した500GBのHDDを入れ替え、クリーンインストールすることにした。

XPインストール

PCカードリーダーがついているため、XPインストール時にHDDをCドライブとして認識してくれない。
そこで、インストール領域選択後、(フォーマットせずに)いったんキャンセル(ESC)。
選択した領域を削除し、再度領域選択するとCドライブとして認識する。

M/B付属ドライバのインストール

XPのインストール完了後、まずは、M/B付属のドライバ類をインストール。入れたものは、

  • Intel Chipset Inf Update Program
  • Intel Graphics Accelerator
  • VIA Audioドライバ
  • Atheros AR8121 PCI-LAN ドライバ

DVD-Multi用ドライバとソフトウェア

さらに、付属のDVD-Multi用のドライバ、およびソフトウェアをインストールした。

CyberLink DVD Suiteからは、PowerDVD、PowerProducer。
Neroからは、Nero Expressのみ。

InCDはパケットライトソフトウェアなので不要。SecurDisc viewerも対応したファイルを使うことはないので不要。

ホームディレクトリの設定

C:\homeを作成。マイドキュメントフォルダに設定する。
また、ユーザ環境変数HOMEをc:\homeに設定する。

その後、old\100228というフォルダを作成し、以前のホームディレクトリの内容をコピーする。

以前の汎用ディレクトリのコピー

  • \usr\bin
  • \prj
  • \homr (これは、新しいホームディレクトリにoldというディレクトリを作成、履歴の日付ごとに保存。必要なものをそこから取り出すようにする)

ワークグループの設定

ワークグループを「Rally」に設定する。

Windows XP SP3

Windows UpdateからXP SP3をインストールする。

Internet Explorer 7

Microsoftダウンロードセンターから、IE7をインストール。

IE7-WindowsXP-x86-jpn.exe

(IE8をインストールしてみたところ、トラブルが発生したのでIE7にし、XPから再インストールした)

Windows Update

Windows Updateで基本的にはすべてのUpdateを適用。
このとき、カスタムインストールにしてIE8はインストールしないこと。
さらに、IE8の更新を非表示にしておく。

Windowsサーチも不要なので、インストールせず、非表示。

すべてのUpdateが完了したら、自動更新を有効にする。

Microsoft Security Essentials

ウイルス、スパイウェア、マルウェア対策 | Microsoft Security Essentialsからmssefullinstall-x86fre-ja-jp-xp.exeをダウンロードしてインストール。

FireFox 3.6

Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイトよりFirefox Setup 3.6.exeをダウンロード。

インストール、Firefoxを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Mozillaをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

追加されているAdd-onについてはComputer - FireFox Add-onを参照。

Thunderbird 3.0.2

無料メールソフト Thunderbird - Windows 7 対応メールソフトの決定版より、Thunderbird Setup 3.0.2.exeをダウンロード。

インストール、Thunderbirdを起動せずに、以前のC:\Documents and Settings\nor\Application Data\Thunderbirdをコピーしてから起動。
Add-onも含めすべての設定が引き継がれる。

CopyExt Ver.3.01.2

CopyExt - 拡張コピーからcpext312.exeをダウンロードして実行。

そのあとで、プロファイルの保存先として\home\lib\copyextを指定しておく。

秀丸エディタ 7.1.1

以前のProgram FilesのHidemaruフォルダを、新しいProgram Filesにコピー。
http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru.htmlよりダウンロードしたhm711_signed.exeをインストール、その後キー定義と設定を復元する。

Meadow 2.10

Meadowよりsetup-j.exeをダウンロード。

こちらは、枯れたものを使う。
Setup-ja.exeでインストールしたのは以下の4つ。

さらに、C/migemotamago CVS Head
を使うために、以前のsite-lispディレクトリを上書きする。

また、cmigemo.exeを使用するために、以前の\usr\binディレクトリをコピーしてパスを通しておく。

さらに、ホームディレクトリ下の以下の設定ファイルを、過去のものからコピー。

  • .eggrc
  • .emacs
  • .emacs.desktop
  • .lemacs.el
  • .lemacs.elc
  • .recentf
  • lib/elisp

プリンタ PM-A820関連

PM-A820 用プリンタドライバとCDレーベル印刷ソフトEPSON Multi-Print Quicker Windowsをインストール。

MyEpsonからダウンロードしてインストーラを実行。

  • PM-A820 用プリンタドライバ 6.52: a820f652.EXE
  • EPSON Multi-Print Quicker Windows用 Ver.2.21: mpq221.EXE
  • EPSON Scan Ver.3.04(スキャナドライバ) a82ex30u.EXE
  • EPSON Scan用 ICM アップデータ esicm120.EXE
  • PDF作成モジュール/ OCRコンポーネント ocr120.EXE

Microsoft Office 2003

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに自作のマクロファイルのショートカットを置く。

XLS2HTMLTable Version0.6.05β

下記URLより最新版を取得。
http://hydro.iis.u-tokyo.ac.jp/~agata/archive/software/XLS2HTMLTable/index.html

xls2htmltable.0.6.05beta.lzh

C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\XLSTARTに置く。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

Adobe Acrobat Ver.8

CDよりインストール。

Adobe CS2

CDよりIllustrator、InDesign、Photoshopのみをインストール。

Microsoft IME ユーザ辞書

Microsoft IME 辞書ツールを使い、過去の\Documents and Settings\nor\Application Data\Microsoft\IMJP9_0\imjp9u.dicから登録をインポートする。

VMWare

以前のMy Virtual Machinesを自動検索させるため、homeにコピーしてから、VMware-workstation-4.5.3-19414.exeをインストール。

UWSC

UWSCより、uwsc46.zip(Ver4.6)をダウンロードして、展開コピー。

Jane Style

以前のProgram Files内のものをそのままコピー。
ついでなので、3.21を2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」からjane321.zipをダウンロードして、ZIPを展開、上書き。

Flash Player

Flash Playerのバージョンが6と非常に古かったので、最新のものをhttp://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/からインストール。

Version 10,0,45,2

RoboForm 6.9.90

RoboFormから、最新版AiRoboForm6999.zipをダウンロードしてインストール。

RoboFormで認証を行うことで、Pro版として使うことができる。

過去のデータは、"C:\home\My RoboForm Data"をコピーしておけば使用できる。

Daemon Tools 4.03

daemon403-x86.exeにより、Daemon Tools 4.03をインストール。
このとき、Daemon Tool Searchbarはインストールしない。

その後、dt403inst_jp.zipにより日本語化。

Explzh

Explzh - 多形式に対応した、圧縮・解凍ツールより、explz559.exeをダウンロード、インストール。

インストール時に関連付けはしておくべき。

また、インストール後すぐに、[ツール]-[オプション]内の、[フォルダ]-[デフォルトのフォルダ]で、解凍、保存先を[書庫のフォルダ]に変更しておく。

Visual Siudio 6.0 Enterprise

VS6とMSDNをCDからセットアップ。

VNC-Viewer

結局、WindowsマシンをVNCサーバにすることは過去1年で一度もなかったので、クライアントのみインストール。

RealVNC - RealVNC remote control softwareよりvnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exeをダウンロード、これ自体が実行ファイルなのでショートカットを作成する。

Tera Term 4.65

VNCが動作しない場合も、loplassに接続できるように、Tera Termをインストール。

teraterm-4.65.exe

Tera Term プロジェクト日本語トップページ - SourceForge.JP

WinSCP 4.2.7

WinSCPからダウンロードして、新規インストール。

winscp427setup.exe

その後、いったん起動し、設定の保存先を、WinSCP.iniに変更。
終了し、以前のWinSCP.iniをC:\Program Files\WinSCPにコピーする。

また、自動実行スクリプトのショートカットを必要に応じて以下のように作成する。

"C:\Program Files\WinSCP\WinScp.exe" /console /script=c:\home\lib\winscp\schdat.txt

読んde! ココ Ver.13

CDからインストール

BackupF2F Ver.0.5.6

全部フリー!STEINのミニミニ工房(自作フリーソフト公開中)から、BackupF2F056.EXEをダウンロードして実行、出来たフォルダをProgram Filesにコピーする。

GOM Player 2.1.21.4849

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】から、GOMPLAYERJPSETUP.EXEをダウンロードしてインストール。

pito V0.991

Vectorよりpito0991.zipをダウンロード、展開してProgram Filesにコピー。

VIX 2.21.48.0

K_OKADA's WebPage

以前のフォルダをそのままコピーしても可。

MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN Ver 3.01.000

MoneyLook3 Yahoo版から、setup.exeをダウンロードしてインストール。

その後、バックアップされたデータをインポートする。

携帯動画変換君 0.34

Program Filesのバックアップである3GP_Converterフォルダをそのままコピー(QuickTime旧バージョンを使用するため)。

WhiteBrowser 0.7.2.2

データベースやサムネイルを利用するため、Program FilesのバックアップであるWhiteBrowserフォルダをそのままコピー。

その後、最新版 WhiteBrowser0.7.2.2.zip をWhiteBrowser @WIKI - トップページからダウンロードして、上書きする。

QuickTIme Pro 7.6.5

アップル - QuickTime - ダウンロード

QuickTimeInstaller.exe

PremiereのインストールでQuickTimeをインストールしようとするので、最新のQuickTime Proのインストールはそれよりも先に。

QuickTimeのインストール後に登録コードの入力で、Pro版になる。

真空波動研 100307

黒羽製作所からsinkuhadouken_100307.zipをダウンロードして展開、Program Filesにコピー。

TMPGEnc Plus 2.5

mp3infp Ver.2.54a

Win32工作小屋 - mp3infpより、mp3infp254a.exeをダウンロードして、インストール。

AVIUtl

AviUtlのお部屋より、aviutl99i5.zipをダウンロード。

以前のAVIUtlのフォルダをProgram Filesにコピーして、そこに上書きをする。

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=A5C84275-3B97-4AB7-A40D-3802B2AF5FC2&displaylang=jaより、vcredist_x86.exeをダウンロードしてインストール。

これは、AviUtlの拡張 x264出力プラグインを使うために必要になる。

Capture STAFF - Light - 2.8

femt's home pageから、captst28.zipをダウンロード、展開したものを、Program Filesにコピーする。

設定を引き継ぐ場合は、以前のプログラムフォルダ内のCapt_st.INIをコピーする。

Bz 1.62

Binary Editor BZより、ダウンロードし、展開して、コピーするだけ。

レジストリは使うが、気にするほどではない。

Picasa 3.6

Picasaウェブアルバムより、picasa36-setup.exeをダウンロード、インストール。

インストール後すぐに[ツール]-[フォルダマネージャ]で監視フォルダの変更をする。

3.6.0(ビルド105.56, 0)

ActivePerl 5.8.9.827

ASPN : PerlよりActivePerl-5.8.9.827-MSWin32-x86-291969.msiをダウンロードしてインストール。

CAMM-1 DRIVER for Windows2000/XP/NT4.0 Ver.2.70

Roland DG CM-12用ドライバ。

http://www.rolanddg.co.jp/download/cutting/driver/winnt_camm1.htmlからd029270j.exe をダウンロード。

rodemにはプリンタポートが無いので、comポートでインストール。

貼る蔵 Ver.3.16

写真投稿ソフト貼る蔵 - 写真共有サイト「フォト蔵」より、haruzou3_setup.exeをダウンロードしてインストール。

PhotoMate887用USBドライバ

添付のCDに入っていた、USBドライバをインストール。

フォントインストーラSAKURA Ver.2.63

フォントインストーラー SAKURA 説明からダウンロードして、展開コピー。

MP4Exporter Ver1.97

MP4Exporterからダウンロードしてインストール。

DiskInfo Ver 2.3.2

らくちんツールよりdiskinfo2.3.2.zipをダウンロードして、展開コピー。

DVD MovieWriter4

CDからインストールした後、アップデータdmf4_patch_j051102.exeを当てる。

UniteMovie 2.11

UniteMovie v2.11からunitemovie.zipをダウンロードして展開コピー。

必要に応じて、各種ツールを同フォルダ内にコピー。

Radioactive Pages - Asfbinからasfbin1.7.14.756.zipをダウンロードして展開、unitemovieフォルダ内にasfbin.exeをコピー。

紙CopiLite

紙copi Lite - ダウンロード

kamicopi_2960Lite.exe

日本語版 WinMerge 2.12.4+-jp-19

WinMerge 日本語版

WinMerge-2.12.4-jp-19-Setup.exe.zip

さらに、Excel用のプラグインも入れる。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/8165/ExcelToText.sct.zip

筆まめ14

CDからインストールした後、プログラムアップデート(me0007f.exe)と郵便番号アップデート(m14zip041130.exe)を行う。

CDからのインストールは、カスタムでメインプログラムだけでいい。

さらに、サービスにMorrin Thumbnail Synchronized Service 5(MrnTs_Sync5.exe)が組み込まれてしまうので[コントロールパネル]-[管理ツール]-[サービス]から「手動」に設定する。

MPEG_Streamclip_1.2.zip

MPEG Streamclip 1.2

Mpeg、VROファイルの映像、音声を分離するためにインストール。
QuickTimeでMpeg2を扱えるようにしてやれば、GOP単位の編集も可能。

Squared 5 - MPEG Streamclip video converter for Windows XP/Vista/7よりMPEG_Streamclip_1.2.zipをダウンロード、展開してコピー。

インストール: FOMA Fシリーズ SDユーティリティ

携帯電話をF-09Aに変えて、8GBのmicroSDを導入したため、携帯に大量のデータを入れておくことができるようになった。

音楽はWMPで転送するとして、ビデオはファイル名の変更などが面倒だ。
Docomoのフォルダ構成ファイル名は直感的ではなくわかりにくいので、自動的にリネームして転送できるFOMA Fシリーズ SDユーティリティをインストールした。

FOMA Fシリーズ SDユーティリティ Ver2.71 (5.26MB/EXEファイル)

F_SDUty_v271.exe

一度、携帯のファイル情報を読み込み内部に保存、それを編集後、携帯に書き戻すという、ちょっと手間がかかるソフトだが、手作業で転送を行うよりはずっと楽。

インストール: VMWare Player 3.0

Vistaのテスト環境として、VMWare Player 3.0を導入。

VMware-player-3.0.0-203739.exe
VMware Player for 32-bit and 64-bit Windows Version 3.0 | 203739 - 10/26/09

VMware Player: Run Windows 7, Chrome OS - Free Download for a Virtual PC

最終的には、rodemにVMWare Playerをインストールしたい気もするが、スナップショットを取れるWorkStationは捨てがたい。

かといって、WorkStation 4は最新のOSではうまく動作しないと、悩みどころ。

まあ、rodemの再インストールも近いことになりそうなので、それまでは、loplassでPlayerを動作させることにしよう。

インストール: Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2

もはや、MovableTypeも5になり、今使っているのも4.2なわけだが、Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2を試してみることにした。

Dreamweaver 8.0.1 拡張機能 for Movable Type 3.2 によるテンプレートカスタマイズについて | デベロッパーセンター

mt32ext_v1.0.0.zip

ダウンロードして、展開インストールするだけ。
まあ、バージョンも違うし、どれだけ使えるのかはわからないが...

インストール: DreamWeaver 8.0.2アップデート

いまさらだが、MovableType拡張を使いたくなったので、その為に必要な8.0.2にアップデート
Dreamweaver 8.0.2 アップデータを実行するだけ。

dw8_802_update_jp.exe

Adobe - Dreamweaver サポート:ダウンロード:アップデータ

アンインストール: Canon ScanGear Toolbox CS 2.2

CanoScanを捨ててしまい、PM-820Aを使用することにしたので、アンインストールした。

Inno SetupをVisualBasic6プロジェクトに対して使う

Inno Setupは、スクリプトに基づきインストーラを作成する。
動作は見通しが良く大変良くできている。
さらに、Wizardやサンプル、そして外部ツールのISToolを使えば、スクリプトの構文、細かい文法などをしらなくても、簡単なインストーラを作るのは平易だ。

スクリプトからとういう意味ではInstall Shield for Visual C++ 6と似てはいる。
しかし、Install Shiedlは高機能を追求する分、構文が複雑になっており、ちょっとしたものに対しては、使いにくい。大規模開発で様々なインストールパターンを用意したいような場合には、Install Shieldの方がやりやすいこともあるかもしれないが...

そして、VBのディストリビューションウィザード、VSI 1.1に比べて、手間がかかるのは、依存ファイルの解決くらいだろう。

依存ファイルの解決については、ディストリピューションウィザードで一度パッケージを作り、作成されるsetup.lstファイルを参考にするのが、間違いはない。

ただし、ディストリピューションウィザードでは、依存ファイルを\Windows\system32からコピーしてくるのだが、これはInnoSetupでは推奨されない。
そこで、互換性が確認できる基本的なファイル群をc:\usr\lib\devにコピーして、そこから依存ファイルをコピーするようにした。
また、setup.lstでは不要なファイルをコピーするようになっている場合もあるので、そのシェイプアップは、視認して削除する。

参考になるリンク

Inno Setup 日本語 デベロッパーズガイド 見た中では一番良くまとまっていたサイト。
Donut RAPT - Inno Setup パスカルスクリプトの和訳、ISToolの日本語化パック、Inno Setup Form Designer 2.0.8、日本語言語ファイルなどが掲載されている。
Inno Setup Knowledge Base Visual BasicでInno Setupを使うときのKnowledgeBase。

インストール: Inno Setup 5.3.5

Visual Studio Installer 1.1の使用は却下となったので、Install Shieldの使用も考えたが、オープンソースでフリーのインストーラInno Setupを試してみることにする。

Inno Setup

単独のインストーラも用意されているが、ユーティリティなども同梱されているQuickStart Packをインストールすることにした。

ispack-5.3.5.exe

さらに、Inno Setup Translationsから日本語ランゲージファイルJapanese-5-5.1.11.islを取得。Japanese.islに変更して、Languages ディレクトリにコピーする。

ISTOOL5.3.0用の日本語化パックをDonut RAPT - Inno Setupから入手して、ISTool.exe と同じフォルダにistool-ja.lngを置き、[File]-[Preferences]-[Language File]でistool-ja.lng を指定してISToolを再起動。
istool-ja-530-20091027.zip

これで、インストールは完了。

Inno Setup Compilerを実行すると、Inno Setupの内蔵エディタが立ち上がる。
ただ、内蔵エディタよりもISToolの方が使い勝手は良いので、Inno Setup Compiler自体は、テンプレートやWizardを使用するときくらいしか使うことはほぼ無いだろう。

Visual Studio Installer 1.1の試行錯誤

Visual Studio Installer 1.1は、Windows Installerすなわちmsiファイルを使用したインストーラーを作成する。

VB6で使う分には非常に良さそうに見える、VSI 1.1だが、大きな問題が3つ。

1つ目は、すでにサポートサイクルが終了していることもあり、VB6関連のファイルのセキュリティ更新があっても、現在対応したマージグループファイルの提供が行われないこと。
これについては、マージグループを使わないことにして、[プロジェクト]-[...のプロパティ]から、「マージグループの検索」を選び、すべての検索パスを削除してしまうことで、現在使用しているマシンのDLL、OCXなどをそのまま使用することが可能。

2つめ目が、最大の問題だがVisual Studio Installer 1.1で作成したmsiファイルはアップグレードインストールができない。
ここで言うアップグレードインストールとは、すでにインストールされているPCに、古いバージョンを削除して新しいバージョンを上書きインストールすること。
普通にやろうとすると、複数のバージョンが、プログラムの追加と削除に登録されてしまう。
これは、とても困る。
これに対処するには、まず、Windows PlatformSDKをインストール、その中からorcaをインストールして、msiファイルの中を直接編集する必要がある。
実際にやってみては、可能だったが、かなりの量の編集が必要になるので、現在のように、バージョンアップが頻繁に行われることが予想される状況では現実的ではない。

3つめは、Windows Installerがインストールされていないマシンには、まずそれからインストールする必要があること。まあ、これは、作成したファイルにWindows Installerを同梱することもできるので、回避できない問題ではないのだが...。

とりあえず、今回、インストーラ作成にVisual Studio Installer 1.1を使うのは断念した。

Inno Setupを使ってみることにしよう。

インストール: Visual Studio Installer 1.1

今回、インストーラはVisual Studio Installerを使ってみることにした。

ダウンロードの詳細 : Visual Studio 6.0 Installer
setup1.exe、setup2.exeを実行すると、ファイルが展開される。その展開された中にあるsetup.exeを実行。

VS6 SP6に対応させるために、以下のマージモジュールをコピー。

まず、日本語版。
VB 6.0 および VC++ 6.0 の SP6 用 マージ モジュール 2004/03/24 msmjpn.EXE

msmjpn.EXEを実行すると、ファイルが展開される。その中にあるファイル群を
\Microsoft Visual Studio\Common\Tools\Vsinst\Buildres\1041
にコピー。

そして英語版
Merge Modules for Service Pack 6 for Visual Basic 6.0 and Visual C++ 6.0 3/24/2004 msmenu.exe

msmenu.exeを実行すると、ファイルが展開される。その中にあるファイル群を
\Microsoft Visual Studio\Common\Tools\Vsinst\Buildres
にコピー。

Visual Studio 6 SP6およびその後の更新

Visual Studio6をインストールして、アップデートしていないことに気が付いた。

とりあえず、以下の更新をしておく。

Visual Basic 6.0、Visual C++ 6.0、および Visual SourceSafe 6.0d を対象とする Service Pack 6 2004/03/25 Vs6sp6.exe

Vs6sp6.exeを実行すると、ファイルが展開される。その展開された中にあるsetupsp6.exeを実行。

Microsoft Visual Basic 6.0 Service Pack 6 累積的な更新プログラム 2009/05/04 VB60SP6-KB957924-v2-x86-JPN.msi

VB60SP6-KB957924-v2-x86-JPN.msiを実行するだけで良い。

Microsoft Visual Basic 6.0 Service Pack 6 セキュリティ ロールアップ更新プログラムは、上記に含まれる。

インストール: AVG Anti-Virus Free Edition 9.0

バージョンアップのお知らせウィンドウが表示されたので、アップグレードすることにする。
ウィンドウのリンク先からavg_free_stf_all_90_698a1730.exeをダウンロード。
そのまま実行してインストール。

そういえば、もうじきウィルスバスターの契約も切れる。
次はなににしようか。

インストール: IcoFX 1.6.4

結局いくつか試してみて行き着いた、アイコンエディタ。

http://icofx.ro/

icofxsetup.exe

使い勝手は良く、様々なフォーマットはもちろん、画像からの作成、エフェクトも充実。
しばらくは、これを使っていこう。

テスト: Sib Icon Editor 5.0

窓の杜のレビューで見つけたSib Icon Editor。記事ではバージョンが4.0でフリーとなっているが、公式サイトからダウンロードできたのは、5.0で30日間のトライアルバージョン。公式サイト上には、「Price: free.」の記載もあるのだが、30日後にはどうなるかは分からない。

Sib Icon Editor

icon-editor.exe

複数のアイコンイメージにも対応しており、使用感も悪くはないのだが、Trial Versionというのが気にかかるので、とりあえずアンインストールした。

テスト: ICONぱくら 1.500

アイコンエディタとして、試してみることにした。
エディタとしての機能はあったが、どちらかというと、アイコンアルバムというのに近いソフトウェア。
EXEやDLLなどからのアイコンデータの抽出などの機能は優れているのだが、エディタとしての機能が、すこし足りない。

残念ながら、アンインストール。

Vector:ICONぱくら (Windows95/98/Me / アミューズメント) - ソフトの詳細

PAKULLA1500.EXE

VB6でMicrosoft Internet Controlsが使えない

Internet Explorer 7を入れた後、Visual Basic 6.0上で、「Microsoft Internet Controls」を使おうとすると、エラーが発生する(Webブラウザフォームの追加など)。

この場合、[プロジェクト]-[コンポーネント]で、C:\Windows\system32\shdocvw.dllへの参照を追加してやれば良い。
そうすれば、「Microsoft Internet Controls」の参照パスは自動的にC:\Windows\system32\ieframe.dllからC:\Windows\system32\shdocvw.dllに変更される。

インストール: HandBrake 0.9.3

ビデオフォーマット変換ツール。
ビデオ、DVD-Videoディスク、VIDEO_TSフォルダからの変換にも対応している。

オリジナルサイトはHandBrake

日本語化されたものは、FrontPage - HandBrake日本語版 Wiki - HandBrake日本語版 - SourceForge.JPからダウンロードできる。

handbrake093jp-b1.zip
Windows版HandBrake日本語版 0.9.3-jp-b1

内部ではcygwin1.dllを使用しているようだ。

著作権保護(CSS)されたDVDには対応していない。

HandBrake日本語版でDVD/動画ファイルを変換する - SourceForge.JP Magazineにて、わかりやすい解説がされている。

インストール: Visual Basic 2008 Express Edition

最初、VB6で開発を行おうと思ったが、この際最新の開発環境に慣れておくのも良いだろうと思い、Visual Basic 2008 Express Editionをインストールすることにした。

Microsoft Visual Studio 2008 Express Editionから、リンクをたどって、DVDのISOイメージをダウンロード、DaemonToolsでマウントしてインストール。

最初に、Microsoft Visual Studio 2008 開発ガイドブックを読んで概要をつかむ。

が、VB6からかなり変化している部分が多く、既存のプログラムについては、移行の手間もかかりそうだ。
いずれは、移行しなければならないのは必須だが、現在手をつけるものについては、VB6で進めた方が良いかもしれない。

とりあえず、VB6との共存は可能なことは確認。

インストール: Visual Studio 6.0

しばらく、プログラミングをしていなかったが、必要に迫られてインストール。
古いバージョンだが、必要十分。

インストール: DiskInfo Ver.2.0.5

手元にあったduコマンドが、NTのコマンドライン環境でうまく動作しないので、GUIのduもどきコマンドとして窓の杜で見つけたDiskInfoを使うことにした。

らくちんツール

diskinfo2.0.5.zip

もちろん、このたぐいのプログラムは、対象となるフォルダ内のファイルをすべてスキャンしなくてはならないので、最初非常に時間がかかる。

しかし、このプログラムは起動時にはスキャンをしないで、対象ドライブもしくはフォルダを決めてスキャンすることができる。
その為、大容量ドライブでも必要最小限の時間で結果を見ることができるし、再スキャンも右クリックで一発。

3ペインで、フォルダツリー、フォルダ、そして、ファイルを一気に見ることができるのは、なかなか良い。

09100201.png

さらに、画面上から右クリックで削除することもできるというのは、不要ファイルを大量に消したいときにはかなり役に立ちそうだ。

インストールは展開してコピーするだけ。設定は、INIファイルに保存し、レジストリを使わないというのも気に入った。

インストール: HyperCam 日本語版 2.14.02.a

動画キャプチャーソフト
デジスパイスの録画をするためにインストール。

OddieSoft

hc2setup.exe

シェアウェアだが「Unregisterd HyperCam」のロゴが表示されるだけで使用可能。

同様のソフトウェアにアマレココがあるが、こちらは独自コーデックを使用するのでとりあえずはHyperCamを使ってみることにした。
アマレココ公式ホームページ

インストール: バイナリエディタ Bz ver 1.62

データ解析のためにバイナリエディタが欲しくなり、窓の杜で探す。
MS-DOS時代愛用したVzの作者のc.mos氏のBzが見つかったので、即インストール。

Binary Editor BZ

Bz162.zip

と言っても、コピーするだけ。
レジストリは使うが、気にするほどではない。

Excel2003で1-2-3のファイルを開く

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年9月 4日 07:10
  • Application

Excel 2003以降では、特定の種類のファイルを開こうとすると、「レジストリ ポリシー設定によりブロックされている」というメッセージが出て開けない。

これを回避するために、以下の手順を行い「C:\home\work\OfficeTrust」をポリシー回避ディレクトリに設定(以下、転載)。

(Excel 2007 または Excel 2003 でレジストリ ポリシー設定によりブロックされている種類のファイルを開くと、エラー メッセージが表示される)より。

  1. Excel 2003 を終了します。
  2. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに regedit と入力し、[OK] をクリックします。
  3. 次のいずれかのレジストリ サブキーを見つけて、クリックします。
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\11.0\Common
    HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\11.0\Common
  4. [編集] メニューの [新規] をポイントし、[キー] をクリックします。
  5. 新しいキーの名前として OICEExemptions と入力します。
  6. [編集] メニューの [新規] をポイントし [文字列値] をクリックします。
  7. 文字列名を入力し、Enter キーを押します。たとえば ExemptDirectory と入力します。
  8. 手順 7. で入力した文字列名を右クリックし、[修正] をクリックします。
  9. [値のデータ] ボックスに、ファイルを格納するディレクトリのパスを入力し、[OK] をクリックします。
    注 : フォルダを作成する必要があります。サブフォルダは自動的に除外されません。別のフォルダを除外する場合は、手順 6. ~ 9. を繰り返します。
  10. [ファイル] メニューの [レジストリ エディタの終了] をクリックして、レジストリ エディタを終了します。

DVD-VRを無劣化でDVD-Rに書き込む

以前はTV番組のキャプチャはPCの内蔵チューナーで録画していたが、現在はDIGAで録画したものをDVDに焼くことにしている。

クオリティ的には、PCのチューナーで可逆AVIで録画し、専用のエンコーダでMPEGエンコードをしてDVDに焼くのが一番良いのだが、そこまでのクオリティを求めることもない。
動作の確実性、予約の安易さなどを考えると、家電には勝てない。

そこで、一番楽な方法をちょっと検討してみた。

目標

DIGAでHDDに録画した番組を、DVD-VR形式でDVD-RAMにダビングし、無劣化でDVD-Video形式のDVD-Rに書き込む。

使用したソフトウェア

  • Panasonic DVD-MovieAlbum バンドル版
  • ULEAD DvDMovieWriter 4.0
  • TMPGEnc Plus 2.5
  • cyberLink PowerProducer v3 バンドル版

手順

CMなどの不要部分のカットは、DVD-MovieAlbumで行い、それをMPEGファイルとして切り出す。

実際には編集はGOP単位で行われているため、切り出されたMPEG2ファイルは、削除した部分がすこし残っている場合がある。
一般的なMPEG2ファイルはGOP間隔が0.5秒(15フレーム)ごとになっており、再変換をしないようにする限り、これはどのようなツールで行っても、やむをえない。
そうであるならば現状、視聴ができ(場合によっては若干もたつきはあるが)、GOP単位のジャンプがしやすく、移動も楽なDVD-MovieAlbumで行うのが一番良い。

編集が完了したら、DVD-MovieAlbumでMPEG2に切り出す。

どうしても、フレーム単位の編集を行いたいのであれば、再エンコードを覚悟するしかない。

なお、DVD MovieWriter、PowerProducer上でも編集を行うことはできるが、DVD MovieWriterで編集カットを行うと、再エンコードが発生し、映像の飛びや乱れが発生することがある。また、PowerProducerでは、カット部分以外もすべて再エンコードされてしまう。

DVD MovieWriterで編集カットを行うのであれば、完全に再エンコードする設定で、PowerProducerで編集カットを行うつもりでは、すべて再エンコードを覚悟するしかない。

オーサリングはDVD MovieWriterで行う。

素材のMPEGファイルがすべて完成したら、DVD MovieWriterでオーサリングを行う(再エンコードするかつ、Dolby-AACを使わないのであれば、DualCPUを活用できるPowerProducerを使うのも良いだろう)。

DVD-MovieAlbumで編集後のファイルは、複数のMPEGファイルにわかれており、DVD MovieWriterで読み込んだ状態では複数のタイトルになってしまう。
そこで、1つのファイルにしたいファイルは結合し、必要があれば結合部分に打たれるチャプターを削除する。

なお、DIGAで録画したデータを再エンコードなしで処理できるプロファイルを作成した。これは、単に一番いい画質(9800)にしているだけで、そうすると、音声のみのエンコードでいけるはず。

このプロファイルの名前は「DIGA 720x480(352x240) 非再エンコード」。

  • フレームサイズ: 720x480(352x240)
  • 表示アスペクト比: 4:3
  • ビデオデータレート: 8264
  • オーディオ形式: ドルビーデジタル
  • オーディオデータレート: 128

なお、DVDMovieWriterで直接DVD-VRをDVD-Videoにした場合、編集結果は失われて、もとのデータが、コピーされてしまう(前後を縮めたものは失われ切断ポイントのみは生きる)。
そして、切断したものは、それぞれ別の番組(チャプタではなくタイトル)になってしまう。

また、DVDMovieWriterでのDVDの編集は、DVD-RWにたいして行う場合には、一旦データをDVD-RWからHDにコピー、そしてDVD-RWを初期化、データ編集、DVD-RWに書き込み、となる。おそらく既存データの再エンコードを行うことはないが、あまり使用する機会はなさそうだ。
一気に素材を用意できない場合は、貯めておくMPEGファイルには、タイトルとしてつけるファイル名をつけておき、複数になってしまったときには、ベースネームの最後にb、cなどとつけておくのが良いだろう。

アップデート: Jane Style 3.10

ダウンロードして展開、Jane2ch.exe、JaneStyle.chm、JaneStyle.txtの3ファイルを上書きコピーする。

2ちゃんねる専用ブラウザ 「Jane Style」

jane310.zip

携帯動画変換君で、SO902iWP+用のビデオ変換

携帯動画変換君のWikiページから取ってきたSO9021WP用3GGP変換プロファイルで、いくつかのデータにおいて「Color...420p...」というエラーが発生し、ビデオがないファイルが作成された。
検索してみたところ、ffmpeg のオプションに「-pix_fmt yuv420p」をつければよいらしい。

ということで、携帯動画変換君のSO902iWP用プロファイルは以下のようになった。


[Item4]
Title=SO902iWP QVGA / 映像:Xvid 384kbps 15fps 音声:192kbps 48kHz Mono
TitleE=QVCA 15fps Mono
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -pix_fmt yuv420p -timestamp "<%TimeStamp%>"-bitexact -qmin 1 -qmax 31 -vcodec xvid -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 15 -b 384 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp -muxvb 192 -muxab 64 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""

インストール: 携帯動画変換君 0.34

CygWinをアンインストールしたので、携帯動画変換君が使いやすくなった。

携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) - MobileHackerz

3GP_Converter034.zip

展開してコピーするだけでインストールは完了する。

そこで、以前は面倒であきらめていた、QuickTImeの古いバージョンを使った、3GGPファイルの作成を行うことにした。

やはり、3GGPファイルへの変換はそこそこ数が多いので、一本一本やるのは面倒になったのだ。

ということで、「質問する前に - MobileHackerz Knowledgebase Wiki」にある方法を試してみることにする。

QuickTime7.2のシステムファイルを携帯動画変換君のcoreフォルダにコピーすればよい。

古いQuickTime自体は、AppleのQuickTimeのページからダウンロードできる。

コピーするファイルは以下のもの。一旦VMWare上にインストールして、コピーした。


C:\ProgramFiles\QuickTime\QTSystem\  CFCharacterSetBitmaps.bitmap  QuickTime.qts  QuickTime.Resources  QuickTime3GPP.qtx  QuickTime3GPP.Resources  QuickTime3GPPAuthoring.qtx  QuickTime3GPPAuthoring.Resources  QuickTimeAudioSupport.qtx  QuickTimeAudioSupport.Resources  QuickTimeH264.qtx  QuickTimeH264.Resources  QuickTimeMPEG4.qtx  QuickTimeMPEG4.Resources  QuickTimeMPEG4Authoring.qtx  QuickTimeMPEG4Authoring.Resources

インストール: WhiteBrowser用スキン VSTB_m

WhiteBrowserで一番気に入っていたスキンが、VSTBだったのだが、このスキンの唯一の残念な点は複数選択ができないことだった。

それに、対応したのが、別作者のVSTB_m。

VSTB_m

VSTB_m.zip

もう、これで、スキンを切り替える必要がほとんど無くなった。

UpdateScanner不調

FirefoxのアドオンUpdate Scannerが、うまく動作しなくなった。
アップデートされているはずのページがボールド表示にならないし、各項目のプロパティを選択してもBookmarkのプロパティが表示されて、Update Scannerのプロパティが表示されない。

とりあえず、そのまま再インストールしたところ正しく動作するようになった。

もしうまく動かない場合のアドホックな対応としては、差分表示画面の右上に表示される「Edit Properties」をクリックすることによっても、プロパティを表示させることができる。

インストール: GOM Player 2.1.18.4762

あまり、似た用途のソフトウェアをたくさんインストールするのは気が進まないのだが、再生速度可変、キーバインドによるジャンプ間隔をいくつか選べることから、GOM Playerをインストールすることにした。

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】

GOMPLAYERJPSETUP.EXE

すこし、広告が鬱陶しいのだが、それ以外はプレイヤーとしても悪くないので、各種形式のデフォルトプレイヤーとして設定した。

インストール: tcsh 6.16.00

みつけたbashのすべてにおいて、日本語入力が出来なかったのでtcshも入れることにした。
UNIXを使いはじめたころは、csh系を好んで使っていたのだけれど、Linuxをメインに使うようになってからすっかりbash使いになっていたので、cshを使うのは久々だ。

TCSH
tcsh-6.16.00.x86.exe.gz

日本語は問題なく通るし(ファイル名保管をすると若干の文字化けあり)、6.16.0ではDLLも必要なくなっており、tcsh.exeをパスの通った場所におくだけで動作する。

tcsh最新版配布ページから、一応6.13.00、6.14.00もダウンロードしたが、6.16.00を使う。

インストール: bash 2.03

Windowsのコマンドプロンプトもかなり便利にはなっているが、やはりUNIX風シェルは欲しい。

Steve.org.uk - GNU Bash for Windows
bash-203.zip
ベースバージョン2.03
CygWin.dllをbash.dllにリネームして、CygWinでコンパイルしたもの。
日本語表示は出来るが、シェルのコマンドライン上で日本語入力は出来ない。
とりあえずは、これを使うことにした。

その他に2つほど見つけたが、下記の理由により選択から外れた。
win-bash プロジェクト トップページ - SourceForge.JP
win-bash_0_6.zip

Ctrl+Pさえ動作しない。

ベースバージョン不明。
win-bash - bash port for Windows
ベースバージョンは1.14.2とかなり古い。
とりあえず、ベースバージョンが古すぎるので却下。

インストール: wget 1.11.4

X on Windowsをアンインストールして、wgetが使えなくなっていた。

そこで、Windowsネイティブ(not CygWin)版をGNU Wgetから探す。

結局、Wget for Windowsにあるものを使うことにした。

本体をBinariesから、DLLをDependenciesからダウンロードして、c:\usr\binとc:\usr\dllにコピーするだけ。

wget-1.11.4-1-bin.zip
wget-1.11.4-1-dep.zip

インストール: tamago CVS Head

tamagoは、Emacs上での日本語入力メソッドで、変換エンジンとしては別途Wnn、Canna、Anthyなどを利用する。

僕の利用している変換エンジンはWnn6で、もう10年近く昔の古いものなのだが、Emacs+tamago+Wnn6という組み合わせを越えるものは、まだ使ったことが無い(Wnn8とかのWnnの新しいバージョンは試してみたいと思うが...)。

もちろん、MS-IMEの方が日本語変換の利口さという意味では良いと思うのだが。

tamagoの何が良いかというと、日本語入力モード中でもアルファベットを使いたいときには、'q'を打つと、それ以降の文字がアルファベットになること。
もちろん、MS-IMEでも、キー操作でひらがなになってしまったものをアルファベットに戻すことも出来るのだが、使った人にしかわからないだろうけれど、この'q'によるアルファベットモードは、思考の中断がすくなくとても使いやすい。
そして、Emacsのコマンドを入力するときには、IMが無効になるというのも、大きな理由だ。

ということで、Windows上のMeadowでも、tamagoを使いたいと思いながらも、MS-IME入力で我慢して放置していた。

がなぜか、急に思い立ってMeadow上でもtamagoが使えるかを試してみたくなった。

まず、テスト用のVMWareマシン上にMeadowをインストール。
さらに、CygWinをインストール。

TamagoのCVS headをもってきて、

$ ./configure
$ make

無事動作するが、rodemでは、先日X on Windowsをアンインストールしてしまったため、./configureもmakeも動作しない。

手動でbyte-compileしようかとも思ったが、X on Windowは一度アンインストールしているので、を再度一時的にインストールして、上記手順でtamagoをインストール。

ただし、./configureした後、Makefileを手で修正。

EMACS	= /media/c/Meadow/bin/Meadow
lispdir	= /media/c/Meadow/site-lisp

これが、ふつうのCygWinなら"media"が"cygdrive"になるはず。

EMACS	= /cygdrive/c/Meadow/bin/Meadow
lispdir	= /cygdrive/c/Meadow/site-lisp

そして、tamagoのインストールが完了したら、再度X on Windowsをアンインストール。

最後に、Wnn6ではwnn-eggrcを読みに行くのだが、site-lispディレクトリにインストールされるのはeggrcという名前なので、tamagoディレクトリの中のeggrcを.eggrcとして、ホームディレクトリにコピーする。

こんなに簡単に動作するのなら、最初から使っていれば良かった。
この際、通常のIMEもWnnクライアントにしてしまおうか。

インストール: MP4Exporter 1.96

QuickTimeをアップデートした結果うまく動作しなくなっていたMP4Exporterだが、作者のサイトにコメントを書いたところ、対応したバージョンを作成していただいた。

MP4Exporter
MP4Ex196.exe

展開して、上書きコピーのみで、アップデート完了。
もちろん問題は解決されていて、今後も簡単なMP4の編集には使っていきたい。

インストール: NT版UNIX-like tools 0.14

いくつかのUNIX系ツールズを比較した結果、NT版UNIX-like toolsを選択。

NT版UNIX-like tools

ntuxtl014.lzh

ダウンロードしたファイルを展開してできたbinおよびmanディレクトリの中身をc:\usr\bin、c:\usr\manをコピーするだけ。

Windows上で動作するUNIX系コマンドラインツールの比較

CygWinとサヨナラすることになったが、やはりWindowsでもUNIXコマンドは使いたい。

そこで、検討したのが

NT版UNIX-like tools

これは、MS-DOS時代からずっとお世話になっていた、UNIX-like toolsのNT版。

UNIX-like tools(Ver 4.12b)をベースに作られており、
最新版はVersion 0.14、2007年01月02日と2年ほど前だが、動作環境としてはVistaも含まれており、安定しているので特に変更の必要が無いということだろう。

ntuxtl014.lzh

次はGnuWin32

GnuWin32

これはGnuツールのWindows移植版。


更新は一番頻繁に行なわれているようだが、それほど最新を追う必要も感じないし、多彩なツールの必要性も今は感じない(そもそも必要ならば、Unixを使えばよい)。

そして、最後はSFU(Windows Services for UNIX)

こちらは、Microsoft謹製のUNIX TOOL群。正確には、NFSなどのサービスや、InterixというUNIX互換環境を提供するサブシステムも含まれている。

Windows Services for UNIX

やはり、ポイントは日本語がとおるかになる。

最近ではファイル名もバシバシ日本語を使うようになってしまったし、grepなどでは日本語を扱えないと非常に困る。

NT版UNIX-like toolsでは、シフトJIS対応をうたっているが、それ以外の文字コードはどうなのか。
また、GnuWin32では日本語自体が使えるのか、使えるのであれば文字コードは?

ということで、日本語を使えるかどうかをVMWare環境でチェックしてみた。
こういうときにVMWareのスナップショットは非常に便利だ。

まず、GnuWin32だが、一般的なツール群が含まれているCoreUtils(coreutils-5.3.0.exe)をダウンロードして試してみた。

そのままだとC:\Program Files\GnuWin32にインストールされたのだが...

lsで日本語ファイル名さえ表示されない。環境変数にLANG、LC_CTYPEなどを設定してもダメだ。

UNIX-like toolsは、当然のようにファイル名に日本語は通る。
egrepなども、Shift-JISであれば問題ない。

そして、SFUを試そうかとも思ったが、今のところサブシステムレベルでの互換性は必要としていないので、そこまで大掛かりなものを導入するのはためらわれた。

そこで、NT版UNIX-like toolsを使うことにした

インストール: Tera Term 4.63

X on Windowsのアンインストールに伴い、ターミナルソフトが必要になるのでインストール。

Tera Term プロジェクト トップページ - SourceForge.JP

teraterm-4.63.exe

インストール時に、Tera TermのラウンチャLogMeTTのインストールも行なわれるが、そのままインストールしてしまってかまわない。

なお、最初のTera Termの起動時にLogMeTTのアクティベーションが行なわれる。これも、アクティベーションしてしまって問題ないだろう。

LogMeTT Tutorial

LogMeTTは、自動ログオン、自動マクロ実行などをサポートするが、マクロ実行を使用しないのであれば、特に使う必要も無いだろう。

アンインストール: X on Windows3

起動高速化について考えていると、X on Windowsによってlpdとxinetdが起動しているのを確認。

よくよく考えてみれば、現状XはVNCで使うことがほとんどで、X on Windowsの機能はほぼターミナルでしか使っていない。

こうなると、X on Windowsが入っていること自体が無駄なように思えてきた。

ターミナルだけならTeraTermを使えばよい。
若干shスクリプトも存在するが、スタンドアロンのbashもあるし、どうにでもなるだろう。

ということで、X on Windowsを「プログラムの追加と削除」でアンインストール。

とりあえず、(CygWinを使わない)bashとUNIX風のコマンドラインツールを入れないといけない。
選択肢はいくつかあるのだけれど、どれにしようか。

QuickTimeのいろいろなバージョンをダウンロード

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月10日 15:59
  • Application

QuickTimeのバージョン違いはいろいろな問題がありそうなので、過去のQuickTImeをある程度集めておくことにする。
同じ名前なので、フォルダを作って整理。

今のところ、以前のソフトウェアダウンロードというページから、すべてのバージョンをダウンロードできるようだが、こういうものはいつなくなるかわからないので念のため。

収集したバージョンは以下のもの。

  • 7.2
  • 7.5
  • 7.4.5
  • 6.5.2

テスト: 携帯動画変換君 0.34

英語番組を持ち歩くのに、いままでは古い128MのMP3プレイヤーを使っていっ
たが、ふと気がついた。携帯なら、ビデオとして持ち歩けるんじゃ。

もちろん以前から分かってはいたのだけれど、以下のような理由で、手を出すことが無かった。

エンコードが面倒。携帯で見るのならば、3GGPファイルに変換しなくてはならない。
電池が持たなくなる。こっちの方が大きい。

ただ、電池の問題は、あまっているDocomoポイントを使って買ってしまえばいい。
そして、うまくツールを使えばバッチ変換が実現できるのではないか。

そこで、まず定番の携帯動画変換君を試してみることにした。

携帯向けに簡単に動画を変換してみよう(携帯動画変換君) - MobileHackerz
3GP_Converter034.zip

汎用的な設定は用意されているが、Wikiに各機種別の設定もあるのでそれを参照してTranscoding.iniに以下のコードを追加。

[Item6]
Title=SO9021WP QVGA / 映像:Xvid 384kbps 15fps 音声:192kbps 48kHz Mono
TitleE=QVCA 15fps Mono
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -timestamp "<%TimeStamp%>"-bitexact -qmin 1 -qmax 31 -vcodec xvid -mbd 2 -4mv -trell -aic -fixaspect -s 320x240 -r 15 -b 384 -acodec aac -ac 2 -ar 48000 -ab 96 -f 3gp -muxvb 192 -muxab 64 "<%TemporaryFile%>_1.3gp""
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>_1.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="cmd /c "del "<%TemporaryFile%>*.*"""

SO902i - MobileHackerz Knowledgebase Wiki

ビデオファイルを用意して、変換をかけるといきなりエラーコード1073741819。

内部でCygWinを使っているようで、既存のcygwin1.dllやcygz.dllとバッティングしているらしい。

既存のcygwin1.dllとcygz.dllをcoresフォルダにコピーしてそのエラーは出なくなる。

が、次にQT3GPPFlatten.exeでエラーが出る。
情報を収集してみると、QuickTime 7.2までは、大丈夫なのだが、7.3では、外部からのQuickTimeの利用に制限が出たと言う話が多数見つかる。なお、7.4でこの問題が解決したと言う話もある。

今入っているQuickTimeのバージョンは7.6。
先日、MP4Exporterにおいても不可解な現象が発生したこともあり、QuickTimeのバージョンに起因するものではないかと、思う。

とりあえず、QuickTimeのバージョンを下げる気にもならないので、携帯動画変換君の使用は一旦あきらめることにする。

質問する前に - MobileHackerz Knowledgebase Wiki」には、携帯動画変換君だけ7.2を使う方法もあったが、そこまでする気にもならない。

インストール: AVIUtl 0.99h4

バージョンアップが頻繁に行なわれるので、取得して過去のものに上書きコピー。

aviutl99h4.zip
AviUtlのお部屋

ついでに私の用途ではかなり重要な、回転を行なうプラグインvideo_rotate.aufを入れる。


インストール: WhiteBrowser β 0.7.1.1

いろいろ考えた結果、動画管理ソフトのWhiteBrowserをインストール。

WhiteBrowser @WIKI - トップページ

WhiteBrowser0.7.1.1.exe

実行すると普通にインストールされる。

09080801.png

指定しなければデータベース自体も、アプリケーションフォルダに作成されるが、これは最後に使用したデータベースの位置を覚えているので、移動してしまっても何の問題もない。
即、ホームディレクトリのlib内に移動してしまった。

最初「ピンが接続されていないので...」というエラーが出て、サムネイルの作成がうまくできなかったが、公式サイトのFAQにより、Mpeg4をデコードするコーデックの指定がきちんと行なわれていなかったためとすぐに判明。CCCPでMpeg4もデコードするようにするとすぐに解決した。

すべての、機能を試したわけではないが、いまのところ使用感は非常に良い。

また、Wikiによるマニュアルもよく整備されていて、細かいところまでフォローされていて読みやすい。

サムネイル

起動のたび(正確にはサムネイルの表示方式の変更のたび)にサムネイルを時間情報によりデコードして表示するのにちょっと時間がかかるので、数が増えてきたときにどうなるかがちょっと不安ではあるくらいだ。
ただ、これも、サムネイルを画像データとして保持してしまうと、データが膨大になりそうなので、大きな問題ではない。
起動時のサムネイル表示にあまりに時間がかかるようになったら、用途ごとにデータベースを分けてやればよいだろう。

検索

検索は、タグ、パス名の両方で行なわれる。
良し悪しではあるが、タグの場合は完全一致で無いと検索されない。

最初、コメント機能が無いのがちょっと不満ではあったが、よく使うタグのみをタグバーに登録しておけば、タグをコメントとして使っても何の問題もない。

スキン機能

Wikiページからのリンクされているスキンをいろいろ見てみた。
スキン機能が思ったよりも良い。

一般にスキンは、機能自体の拡張はなく、単なる視覚効果の変更にとどまることが多いが、このスキンはさまざまな機能拡張ができるようだ。

早速、
VSTB(Ver 1.03)というスキンをダウンロードして使用してみる。
サムネイルで見るよりも、データから検索と言う用途が多い僕にとって、このスキンは非常にあっている。

VSTB.zip

09080802.png

タグレット

いろいろな機能を追加できるタグレットが作られている。
タグの付いていないものや、1週間以内に追加されたものを表示したり、コメントを追加したりするものまで。
JavaScriptで自作できるようなので、いろいろいじくれば自分だけのカスタマイズメニューもできそう。

そのほかにも、いろいろなカスタマイズが可能なようだが。とりあえずは、スキンを変更したくらいで、あとはデフォルトで使ってみよう。

動画管理ソフトの検討

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年8月 8日 09:01
  • Application

だれでも簡単にパソコン上で動画を扱えるようになったため、自作のものに限らず、もらったりすることもあり動画の数が非常に増えてきた。
そこで、そろそろ動画のデータベースといったものを構築したくなった。
ただし、基本的に自分で撮った生のものは、My Pictureに入れて写真と一緒に管理する。
問題は、諸方面から入手したものだ。

タグ付けをできるファイル管理ソフトの使用も考えたが、タグの数が増えすぎる。
Picasaで写真と一緒に管理すると言うのも悪くない考えなのだが、Picasaはできれば自分で撮影したもののみを管理したいこと、Picasaのデータのバックアップは、その管理対象のファイルすべてまでにおよぶことを考えて断念。

ということで、必要条件をリストアップ。

  • タグ付けができること。
  • データのバックアップが可能なこと。
  • 理想的には、タグの他にコメントも入れたい。

評価自体には非常に手間がかかりそうなので、実際に使用せずに、公開されている仕様のみで検討した。

探してみると、意外に動画管理ソフトが少ない。
正確には、タグやコメントをつけられるものが少ないのだ。それでは、再生ソフト付属の機能とあまり変わらない。

そして最後に残ったのは、
WhiteBrowser
TMPGEnc KARMA

TMPGEnc KARMAは、メーカー製のフリーソフトと言うことで、寿命や、洗練された動作表示などが魅力的だった。

しかし、WhiteBrowserのそれ以上に以下のような魅力的な点があった。

  • よく使うタグはタグバーに登録し一発登録。これにより、コメントのようなタグをつけても一覧に表示されることはない(コメント機能もある)。
  • ボリュームラベルがつけられていれば、リムーバブルメディアも使用できる
  • データのバックアップがCSVで可能。TMPGEnc KARMAも可能かもしれないが、Webに記載は無かった。
  • 複数のデータベースを使用できる。
  • いろいろなプラグインの開発が盛ん。

ということで、使用するのはWhiteBrowserに決定してインストールすることにした。

バックアップ体制ほぼ完成

rodemのバックアップはBackupF2Fを使うことでほぼ完成。

c:\homeおよび、アプリケーションデータの格納されるc:\Program Filesとc:\Documents and Settingsはネットワーク経由でloplass:\home\backupを同期する。
ただし、c:\Program Filesとc:\Documents and Settingsはすべてをバックアップする必要は無いので、必要なアプリケーションのフォルダのみ。

また、My Musicはloplossでも使いたいので、loplass:\home直下に同期するようにする。
このため、"My Music"、"iTunes"というフォルダは除外指定をして、My Music自体の同期も登録する。
これらを、bu_lop.bffというバッチファイルに登録して、一発実行。

そして、あまり変更の無いc:\usrはリムーバブルディスクを同期する。
これは、bu_usr.bffというバッチファイルを作成。

bu_lop.bffは毎週1回、bu_usr.bffは月1くらいで動かせば、十分だろう。

インストール: MP4Com2AVI 2.83

Xactiで取ったmp4ファイルを、編集用にAVIに変換するためにMP4Com2AVIをインストール。

http://mp4cam2avi.sourceforge.net/

MP4Cam2AVI_v2.83.zip

インストール: Super v2009.build.36 (June 10, 2009)

XactiのMpeg4ファイルをコンバートするために、Superを使ってみようとしたら、起動時に「新しいバージョンがあるよ」と出たので、バージョンアップすることにする。

インストール時には、古いバージョンが削除される。

インストール: MP4Exporter 1.9

XactiのMpeg4ファイルをコンバートするために、MP4Exporterを入れてみた。
が、最新のもので試すも、MP4以外に変換できない...

http://blog.goo.ne.jp/yoyo_ma

mp4exporter190.exe

以前は問題なく使用できていたのだけれど、エクスポートにおいて「ムービーからMPEG-4」以外が表示されない。
また、「ムービーからMPEG-4」でも、「オプション」-「ビデオ」において「イメージサイズ」で「現在のサイズ」が選べない。

QuickTime自体では、問題なくエクスポートにおいて多数のフォーマットが選択できる。

原因不明。

とりあえず、SuperかMP4Com2AVIを使うことにする。

インストール: Real VNC Viewer 4.1.3

loplassでtowerを操作したくなったので、VNC Viewerをインストールすることにした。

RealVNC - RealVNC remote control software

vnc-4_1_3-x86_win32_viewer.exe

これは、そのまま実行ファイルになるので、適当なところにコピーして実行。

VMWare上のWindowsが激重に

調べてみると、vmwareuser.exeがCPUを食いつぶしていた。
このプロセスをKillすれば元に戻る。
vmwareuser.exeはドラッグ&ドロップをつかさどっているので、それさえ使わないのならとりあえず問題はなさそう。

どうやら、この問題は3年位前から発生していたようだが、ドラッグ&ドロップをほとんど使わなかったので、気がつかなかったのだろう。

最新版では修正されているようだが、Ver4でも特に問題は感じていないし、あまりバージョンアップする気にもならない。

アップデート: Firefox 3.5.1

Firefox 3.5が正式リリースされてから1月弱が経ち、3.5.1がリリースされた。
そろそろ、メインブラウザを移行してもよい頃だろう、ということでアップデート。

まず、メニューの[ヘルプ]-[ソフトウェアの更新を確認]で調べると、Roboform 6.9.92、Linky 2.7.2.6、Web Developer[日本語版]1.1.6が3.5.1に対応していないと言う。

それぞれについて調べてみると、
Roboformは6.9.95で3.5に対応。AiRoboForm6995.zipをダウンロードしてインストール。これには再起動が必要。
LinkyはMozilla.orgにある2.7.1で、3.6aまで対応していることになっている。2.7.2.6についても同様の記載がある。
Web Developer[日本語版]は、ミナトラボから3.5に対応したWeb Developer 1.1.8をダウンロードしてインストール。

そして、最後にFirefoxを3.5にアップデートする。

ところが、Linky 2.7.2.6では3.5に対応していないと言うことで無効化されてしまう。そこで、2.7.1をMozilla.orgから再インストール。

さらに、JavaScriptの実行を高速化するために、URL:about.configを指定して、
"javascript.options.jit.content"と"javascript.options.jit.chrome"の値をtrueにした。

VNTファイルのデコード

DoCoMoの携帯内のテキストメモなどのデータは、VNTファイルと言う形式で保存されている。
写真などもPCに赤外線転送した場合はVNTファイルというカプセルに入った形になる。

このカプセル自体は、Base64エンコードであり、nkfなどでもある程度デコードできるが、面倒なのでデコーダを探してみた。

見つけたのは2点。

Vector:VNTファイルデコーダ(DOCOMO用) (Windows95/98/Me / インターネット&通信) - ソフトの詳細

こちらは、写真専用のようで、テキストメモはデコードできなかった。

ケータイが赤外線通信のときにやり取りするvntファイルを作成したり元に戻したりするツール(管理人日記) - むぅもぉ.jp

こちらは試してはいないが、ある程度汎用性はありそう。

結局、頻繁に必要になるわけではないし、メールによる転送でお茶を濁すことにした。

インストール: ミニタイマー

以前から、キッチンタイマーが欲しいと思っていたが、これがなかなかいいものが無かった。
欲しかったのは、コンパクトでセンスのよいものだが、このコンパクトに該当するものがなかなか無い。

まあ、自分で作ってしまえばよいのだが、とりあえず携帯のiアプリでお茶を濁していた。
と、今回Vectorでちょっとよさそうなものが見つかった。

ミニタイマー 2.20

vbtimer.zip

かなり、安直な名前だが、それゆえ?とてもコンパクトで非常に使いやすい。レジストリも汚さないし、タスクトレイに収まるなど、細かいところも抑えている。
タイマーの他にも、ストップウォッチ、アラームなども備えていて、まさに求めていたものだ。

いい感じである。

09071701.png

インストール: Adblock Plus

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - Adblock Plus

広告ブロック用アドオン。

1.0.1

広告上で右クリックすることによって、ブロックしたい広告を指定できる。

Perl Package Manager

Mail-MboxParserをインストールするためにActivePerlのPerl package Managerを使ってみる。

PPMを使ってもいいのだが、GUIも試してみたい。

09030701.png

[View]-[AllPackages]でインストール(ダウンロード)可能なすべてのパッケージがリストアップされるので、目的のパッケージをハイライトさせたら[Action]で、インストール対象になる。
そして、[File]-[Run Marked Actions]でインストールが開始される。

非常に簡単。

インストール: Remove Duplicate Messages (Alternate)

重複メッセージを削除するThunderbird用アドオン。
以前、一度重複メッセージが大量に発生したときに、このアドオンを入れて削除した。
再び使うことはないだろうと、マシンの入れ替え後は入れてなかったが、ちょっとした拍子にやはり重複メッセージができてしまう。

そこで、インストール。
ただし、IMAP上では動きが良くないので、検索は一度ローカルに落として作業をすること。

remove_duplicate_messages__alternate_-0.3.1-tb.xpi
Remove Duplicate Messages (Alternate) 0.3.1

Remove Duplicate Messages (Alternate) :: Thunderbird Add-ons

WinSCP、いろいろ

WinSCPでは、パスワードの自動入力は可能だが、パスフレーズに関しては、単体では自動入力に対応していない。

また、SSH1の鍵はOpenSSHのものがそのまま使えるが、SSH2のものは、PuTTYgenを使って、変換してやる必要がある。

なお、pageantという外部プログラムを使えば、ssh-askpassのような自動認証は可能だが、どちらにしろ最初にパスフレーズを入力する必要はある。

参考: WinSCPの利用について

Sambaによる共有とDirSyncと比べると、ちょっと手間はかかるが、Zaurusのsambaが調子が悪い今、仕方が無いか...

ためしに、ZaurusにSCPでログインしようとすると、「グループの参照エラー」"コマンド'groups'は戻り値 127 で失敗しました。"が発生。
要は、groups コマンドが Zaurus にはないってことだ。

そこで、[環境]-[SCP/Shell]で[グループを参照]のチェックを外した。

結局Zaurusとの同期は、再度Zaurusにパスワードを設定し、パスワードによるWinSCPのスクリプティングで行なうことにした。

インストール: DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl

AVIUtlが対応していない形式のファイルでも、Windows Media Playerが読めるものであれば、DirectShow形式で読み込めるようにするプラグイン。

ds_input025c.lzh
0.25c

展開して出てきたファイルをAVIUtlフォルダに置く。

AviUtl実験室

DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl - AviUtl実験室

インストール: GoogleCalendarSync

GoogleカレンダーとOutlookの同期を行なうGoogleCalendarSyncをインストール。
いろいろな方法を検討してみたが、このソフトで同期を行なうことに決定。

Google Calendar Sync: Overview - カレンダー ヘルプから、GoogleCalendarSync_Installer.exeを取得して実行する。

同期を行なうGoogleCalendarSyncがインストールされて、スタートメニューに追加されるので、スタートアップにも追加した。

GoogleカレンダーとOutlookの同期: GoogleCalendarSyncとPlaxo経由

  • Posted by: YAMAGISHI Norimasa
  • 2009年2月21日 06:41
  • Application

GoogleカレンダーとOutlookの同期について、GoogleCalendarSyncとPlaxoを比較してみた。

現在メインで使用しているスケジューラはGoogleカレンダーだが、インターネットに常に接続できないこともあるので、Zaurusのスケジューラと同期させたくなった。
しかし直接簡単に同期することはできなそうなので、Outlook経由で行なうことにした。

GoogleカレンダーとOutlookの同期方法には、直接GoogleCalendarSyncを使って行なう方法と、Plaxo経由で行なう方法が考えられる。

GoogleCalendarSync

Google Calendar Sync: Overview - カレンダー ヘルプから、GoogleCalendarSync_Installer.exeを取得して実行する。

同期を行なうGoogleCalendarSyncがインストールされて、スタートメニューに追加される。
インストール時には、Googleアカウントとパスワード、そして同期方向を指定する。

09021902.png

このGoogleCalendarSyncは、Windowsのタスクトレイに常駐するタイプなので、使用することになったら、スタートメニューに追加しておくといいだろう。

09021901.png

設定可能なのは、同期方向(Googleカレンダー>Outlook、Googleカレンダー ただし、同期できるのは、複数のGoogleカレンダーがあっても1つだけ(最初に作ったもの)。
また、Outlook側の予定表も最初からあったものに限られる。

Plaxo

Plaxoは、さまざまなスケジューラ、アドレス帳などを同期できるWebサービス。現在は、Thunderbirdのアドレス帳の同期のために利用している。

Plaxoを使うのであれば、GoogleカレンダーとOutlookの間にPlaxoをはさんで同期することになる。

まず、GoogleカレンダーとPlaxoの同期だが、Plaxo経由の場合、GoogleカレンダーとPlaxoは同期間隔は指定できない。現在のところ、1日1回同期が行なわれるようだ。もちろん、Plaxoのページを開いて強制的に同期することはできる。
なお、同期するカレンダーは、Google側は最初に作ったもの、Plaxo側は指定できる。
また、1つのPlaxoアカウントで複数のGoogleアカウントと同期して、複数のスケジュール表を持つこともできる。

09021904.png

そして、PlaxoとOutlookの同期はOutlookのアドオンという形のPlaxo製の同期マネージャが行なう。

09021903.png

そのため、Outlookが起動しない限り同期は完了しない。結果GoogleカレンダーとOutlookの同期もOutlookを起動しない限り行なわれない。
同期するカレンダーは、Plaxo側、Outlook側、共に複数指定できる。

Plaxo経由にした場合、Googleにプライベート、仕事用などの複数のアカウントを持てば、Outlookではそれらすべてについても同期することができる。

また、PlaxoとOutlook間では、カレンダー以外にアドレス帳、タスク、メモも同期が可能になっている。

私の場合

Plaxo経由の場合、たとえ強制同期はできるにしても、GoogleカレンダーとPlaxo間の同期が1日1回というのは少なすぎる。
Zaurusのカレンダーは補助的なものと考えるてそれを許容したとしても、Zaurusに同期するだけのためにOutlookを起動してPlaxoとOutlookを同期させるというのは、面倒だ。

そこで、GoogleカレンダーとZaurusの同期は、GoogleCalendarSyncを使って行なうことにする。

インストール: ActivePerl 5.10.0 Build 1004

いままで、入っていなかったのが不思議なくらいだが...

ActiveState Homeより、ActivePerlのページに。

ActivePerl-5.10.0.1004-MSWin32-x86-287188.msi

CurrentバージョンはWebページに、"Current releases of ActivePerl are 5.10.0, 5.8.9.825, and 5.6.1.638 Features and Specification"と書いてあるが、結局のところ、5.10、5.8、5.6のどれ相当なのだろう。

インストール: フォト蔵Picasaプラグイン

まだまだ、サーバのスペースは余っているのだけれど、今後もサーバスペースは加速度的に厳しくなって行くことを考えると、写真をガンガンアップロードしていくのは考え物だ。

写真は基本的には(落ち着いてPCからアップロードできるときには)別の写真共有サーバを使うことにする。
もちろん携帯などからアップロードする場合には、直接自分のサーバにおいてもよいだろう。

写真共有サーバも大量にあるが、ローカルで使用している写真管理ソフトPicasaとの連動も考えると、Picasa Webかフォト蔵のどちらかがよい。

サービスの継続性を考えればPicasaの方が安心できそうな気もするが、容量制限もあるし、以前から使っているフォト蔵を使うことにした。

フォト蔵ではPicasaプラグインが用意されていて、PicasaWebを使用するのと同様の感覚でフォト蔵を利用できる。
Picasa2のみ対応となっていたが、Picasa3でも問題なく使用できる。

Plaxoによる、アドレス帳の同期

Thunderbirdのアドレス帳の同期をするために、オンラインサービスのPlaxoを利用してみることにした。

アドレス帳の同期を行うには、このほかにもSync Kolabといったアドオンがあるが、Plaxoでは、Thunderbirdのアドレス帳以外にも、GoogleカレンダーとOutlookとの同期なども行うことができ、それをオンラインで管理できるということなので、試してみることにした。

まず、Plaxoにて利用者登録。
http://www.plaxo.com/
確認のメールが送信されたと表示されるのだが、いっこうにメールが届かない。

09020202.png

再送信を行うと、即メール到着。最初のはなにかトラぶっていたみたいだ。

そして、Thunderbird用のアドオンをダウンロード。
しかし、一番下のDownloadsのリンクをクリックしても見つからず、HelpでThunderbirdを検索して見つけた。

plaxotbird.xpi

インストールするとPlaxoのツールバーがThunderbirdに追加される。

09020203.png

メニューにも追加されているので、ツールバーは邪魔なら消してしまってもかまわない。
Syncをクリックすると初期設定が行われ同期が始まる。

Plaxoのページでもアドレス帳を見ることはもちろん可能。

そして、同期させたい別のPCのThunderbirdにもアドオンをインストール。

残念ながら自動同期はできないようだが、まあ十分。

小林克絵を追加して、様子を見る。

スケジュールやタスク管理などもできるようなのだが、とりあえずこれらは、Googleカレンダーを使っているので当面は必要ないだろう。

DVD MovieWriterのエンコード設定

DVD MovieWriterで、容量の調整をしようといくらエンコード設定をいじっても、必要な容量が変わらない。
理由は、[MPEG設定]の[プロジェクトに対応したMPEGファイルを変換しない]のチェックが外れていなかったこと。
ソースがMpeg2データだったため、いくらエンコード設定をいじっても、変換しないで収納することになるため必要容量は変更されない。

いつも、これではまってしまうので忘れないようにメモ。

インストール: Super C

マルチメディアファイル(映像と音声)の変換ユーティリティ。

SUPER (c)

かなり多くの形式に対応していて、これひとつでどの形式でも扱えそう。

SUPERsetup.exe
SUPER(c).v2009.build.35(Jan.5,2009)

09012601.png

ただし、Cygwin.dllを使っているため、すでにCygwinが入っているシステムにインストール後、起動すると「うまく動作しないかもしれない」という警告が出る。

エンコードに利用するエンコーダも選べ、うまく動作しないと思われるものは、警告が出て変更が必要になる。

[Encode]前には、右クリックで[Output File Saving Management]から保存先を指定する必要がある。

09012602.png

インストール: 着もと

mp3やWavデータをDocomoの「着うたフル(俗に言うミュージック)」に変換するためのソフト。

おすすめ範囲なども設定でき、使いやすい。

v.4.1.0.4
Tyakumoto4104.zip
ちとらソフト

09012401.png

インストール: mpgtx

mpegファイルの映像と音声を分離するコマンドラインプログラム。

展開してc:\usr\binにコピーした。

DVD-RAMから、DVD-MovieAlbum経由で抜き出したファイルに対して使用すると若干エラーが出るが、大きな問題はなく使用できる。

mpgtx.zip

mpgtx an mpeg toolbox

インストール: EPSON Multi-PrintQuicker

DVDラベルを印刷したくなったので、PM-A820添付のCDラベル作成ソフトEPSON Multi-PrintQuickerを添付のCDからインストールする。
しかし、「PICSDK.dllが見つからない」というエラーが発生。
おそらく、読んdeココをすでにインストールしているため、CDからフルインストールを行わなかったためだろう。
それらしい「カラリオかんたんプリントモジュール」もインストールしたら、動作するようになった。

インストール: Sender Name(Thunderbirdアドオン)

Thunderbirdではリストペインやメッセージペインで表示される送信者名は、送信者自身が設定したものが表示されることになっている。
たとえ、アドレス帳にあるものでも、送信者名が設定されていないければ、メールアドレスそのものが表示されてしまう。

特に携帯メールなどでは送信者名が設定されていないこともあり、誰からのメールか非常にわかりにくい。

そこで、アドレス帳に登録されている場合は、送信者名はアドレス帳のものを表示するアドオンを導入。

ベータ版ということでMozillaサイトへのログインが必要だったが、問題なく動作する。

導入すると、リストペインの表示項目に「表示名」という項目が追加されるので、「送信者」の変わりに「表示名」を使用するようにする。

アドレス帳から取得したものはそのまま、送信者が設定したものは"()"付きで表示されるのもよい。

09011902.png

sender_name-0.2-tb.xpi
Ver.0.2

Sender Name :: Thunderbird Add-ons

ウィルスバスター: Trand Micro セキュリティダッシュボードを外す

使うのをやめると決めてからは、我慢していたバグが気になりだした。
起動時毎回、そして特定のページ行くと、エラーが発生するのが耐えられない。
僕はある程度のバグについては、けっこう寛容な方だと思うのだが、もうソフトというか会社のポリシーに耐えられなくなってしまっているのだろう。

エラーは以下のようなものだ。

09011501.png

アドウェアであるということだけでなはく、ウイルスバスター2009にしてから起動時毎回、そして特定のページ行くと毎回発生するエラーにも、もういい加減耐えられない。

とりあえず、その名前から[その他のツール]の[Trand Micro セキュリティダッシュボード]を削除したら、エラーは発生しなくなった。

リモートファイルロック、Trendツールバーも不要なので、外してしまった。

インストール: Music Studio Producer

着メロコンバータをインストールして、MIDIファイルを着メロに変換していたら、ちょっとMIDIをいじりたくなったので、インストールした。

Ver.1.24
msp124.exe

Music Studio Producer

インストール: 着メロコンバータ

携帯を買い換えたので、着メロを作ることにした。

簡単なインタフェースで設定項目もいろいろあるが、とりあえずデフォルトからi-modeMFi3(MLD)を選んでおけば、問題ないようだ。

インストール作業も必要なく、展開したディレクトリからそのまま起動できる。
設定は保存していないので、どこに保存されるのかはわからないが...

09011502.png

V1.25
c_conv.lzh

着メロコンバータ V1.25

タイトルの付け替えくらいだったら、同作者のCY10 MIDI MUSIC SEQUENCER for Winを使うのが、着メロコンバータと連携でき、インストール作業も不要で楽でよい。

V1.38
cy10.lzh

インストール: FireGestures

Firefox用のマウスジェスチャーアドオン。
いままで、いろいろなマウスジェスチャーアドオンを使ってきたが、現在、おすすめのアドオンにリストアップにあがっているFireGesturesを使ってみることにした。

Mozilla Japan - Firefox 用アドオン - FireGestures

1.1.6

それほど複雑なジェスチャは現在必要としていないので、とりあえずデフォルト設定からぼちぼちいじっていこう。

インストール: GOM PLAYER

レジュームを使いたいので、対応しているGOM PLAYERをインストールした。

2.1.14.4525
GOMPLAYERJPSETUP.EXE

MP4 FLV 動画再生 フリーソフト | GOM PLAYER 【ゴムプレイヤー】

今のところ、動作は十分軽くて画面もシンプル。
音量の調整も簡単で、操作性も悪くない。
シーク動作も映像の遅れもほとんどない。

しかし、肝心のレジュームはうまく動作しない。
どりあえず、再生位置のブックマーク機能があるので、それだけでもよしとする。

ウィルスバスターは2度と使わないだろう

昨年の10月あたりからだろうか。
ウイルスバスターがスパム広告をポップアップ表示するようになった。
その内容は、「お友達を紹介すると、契約期間半年延長」というものだ。

09011002.png

このポップアップのおかげで、(精神的な意味も含め)どれだけ業務の妨害をされたことか。

サポートに問い合わせると「仕様です。停止できません」との回答。

今まで、有料のソフトウェアを使っていて、このようなスパムポップアップを表示させたものは一度も無かった。
それが、よりによってアドウェアを防止するためのソフト自身がそのようなアドウェアだとは...

3年契約をしてしまった自分に腹が立つほど後悔する。
もはや性能云々の前に、まったく信頼が置けないソフトだ。
トレンドマイクロは何を考えているのだろうか。
警備会社が、「うちは泥棒し放題させてもらいますけれど、他からは守りますよ」と言っているのと同じことだというのに。

契約はあと1年以上あるが、乗り換えることにしよう。
そして、人にも勧めないどころか「絶対やめておけ」と忠告することにする。

インストール: C/migemo

Meadowでの日本語サーチでインクリメンタルできないのが、いい加減面倒になってきたので、Migemoをインストールことにした。

ただ、MigemoだけのためにRubyをインストールするのも面倒なので、C/Migemoを使うことにする。

バイナリを「Meadow/Emacs memo: インクリメンタルサーチと置換」からダウンロード。

cmigemo-1.1.013.lzh

cmigemo.exeとmigemo.dllをc:\usr\binにコピーする。
migemo.el はロードパスの通ったC:\Meadow\site-lispへ、dict フォルダの中身はc:/usr/lib/cmigemo/dictへコピーする。

さらに、下記の設定を.emacsに追加する。

;; 基本設定
(setq migemo-command "cmigemo")
(setq migemo-options '("-q" "--emacs"))
;; migemo-dict のパスを指定
(setq migemo-dictionary "c:/usr/lib/cmigemo/dict/migemo-dict")
(setq migemo-user-dictionary nil)
(setq migemo-regex-dictionary nil)

;; キャッシュ機能を利用する
(setq migemo-use-pattern-alist t)
(setq migemo-use-frequent-pattern-alist t)
(setq migemo-pattern-alist-length 1024)
;; 辞書の文字コードを指定.
(setq migemo-coding-system 'euc-jp-unix)

(load-library "migemo")
;; 起動時に初期化も行う(なくても可)
(migemo-init)

インストール: MtvMaGen

DVD-MovieAlbum SE3でMpegデータをDVD-VRに記録するために必要なMTVファイ
ルを作成するためのソフトウェア。

Ver1.5 Build 1
MtvMaGen151.msi

管理人のページ >> MtvMaGen

これで、事前にエンコードしたデータをDVD-MovieAlbum SE3で書き込めるかと思ったが、設定がよくないのか、うまく書き込めなかった。

サンプル設定もあるので追求すれば何とかなりそうだが、とりあえずはPowerProducerでDVD-VRを編集できるので、それで済ますことにした。

ニーズは、それほど高くはない。

アップデート: 筆まめ14.07

なんとなく、筆まめのアップデートをしてみた。
とっくにサポート終了している製品だが、以前から使い勝手に不満があった部分が解消されている...

4. 一覧表でガイドメニューから[抽出]を選択できない点を修正しました。

14.00->14.07
me0007f.exe

さらに、平成16年11月30日版と非常に古いが、やらないよりはまし、と郵便番号アップデートもしてみた。
m14zip041130.exe

インストール: Contacts Sidebar 0.7.1

Thunderbirdのアドレス帳には複数のメールアドレスが登録できるが、2ndアドレスを使用してメールを簡単に出す機能はサポートされていない。

そこで、必要になるのがこのアドオン。

サイドバーのアドレス帳から送信先を選ぶときに、複数のメールアドレスが登録されていれば、アドレスを選ぶことができる。

もちろん、アドレスが1つの場合は、アドレスを選ぶ必要は無い。

09010201.png

contacts_sidebar-0.7.1-tb.xpi
0.7.1


ホームページ:
Thunderbird & Firefox extensions

Thunderbird Add-ons:
Contacts Sidebar :: Thunderbird Add-ons

インストール: 筆まめ14

いまさらだが、年賀状を作らなくてはならないので、いつも使っている筆まめ14をインストールした。

以前、無料でもらったから使い続けているけれど、正直多機能すぎる。
定価5980円。なんだかね...

まあ、宛名書きと、デザインのみで、機能の1/20も使っていないだろうな。
デザイン自体は別に筆まめを使う必要はまったく無いので、宛名書きに大きな問題が出ない限りは、ずっと使い続けることだろう。

インストール: AudioEncoder 2.02

携帯電話SO706iを買ったのだが、再生可能フォーマットはWMAのみ。
そこでMP3からWMAに変換するために、導入。

最終バージョンは、2.04dだが、WMP10以降をインストールしていると正常動作しないらしいので、2.02をインストール。

AudioEncoder 2.0

loplass 再インストール

前回の再インストールの後しばらく使用して、運用方針も固まったので、再びクリーンインストールを行う。

用途はあくまでもメディアプレイヤー件バックアップストレージから変更はない。

Windows XPの初期バージョンをインストール。

IEEE-1394ボードが入っており、ドライバ組み込みまではオンボードネットワークを認識しないため、ネットワークの設定はとりあえず標準設定にする。

インストール完了後、まずはM/B用のCDからドライバをインストールする。All-in-Oneとサウンド両方。
その後、ネットワーク設定。
その後、Windows Updateを当てていく。
Windows Updateハードウェアの更新で、NVIDIA Videoの更新をするとかなりビデオ表示が高速になる。
IE7は入れない。これは、IE6の確認用という意味も含む。
ファイル共有のために、即、メインアカウントにパスワードを設定。

ウイルス対策は、AVG Free(8.0 ビルド175)を使う。
avg_free_stf_as_8_175a1382.exe

GetASFStream Ver2.2.0.6d3
http://tetora.orz.ne.jp/forum/gasdown/download.cgi
getasfstream2206d3.exe

GExplorerには.NET Framework 2.0以上が必要なのでインストール。
GExplorer 2.1.2.1
GExplorer 2.1.2.1.zip

Thunderbird、Firefox(とfoxmarks)もインストール。

メディアプレイヤーは、(縦横比を変えずに)自由な縮尺で使用することができ、必要最低限の機能はすべてそろっていると言うことで、VLC Media Playerを使用することにする。
関連付けは設定しない方が無難。
日本語が文字化けするなどの問題は、FAQを参照。
初心者によるMonsterTV HDUSとLDT-FS100Uのまとめ - VLCの設定法

WinAmp+日本語化
秀丸
mixi station 2.2.16

ActivePerl
yvplayなどのPerlスクリプトも追加

DVD-RAMの付属ソフトウェア。
Computer - インストール: DVDmultiドライブ関連参照。

iTunes

インストール: Macromedia Flash 8

ひさびさにFlashを作ってみたくなりインストール。
バージョンは古いが、仕事でも無し、まあ気にしない。

インストール: ActivePerl 5.10.0 Build 1004

loplassでyvplayを使うためにPerlをインストール。

あまり考えず最新版にした。

ActiveState - - Dynamic Tools for Dynamic Languages

ActivePerl-5.10.0.1004-MSWin32-x86-287188.msi

インストール: Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

Microsoft Office 2007形式のデータをもらったので、インストールすることに。

Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック

そろそろ、Office 2007を入れる時期なのだろうか...

インストール: 秀丸 6.14

さすがにテキストエディタなしというわけにもいかないので、秀丸をインストール。

hm614_signed.exe

秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタ

さらに、古いファイルからキー割り当てと、設定を読み込む。

インストール: Xming 6.9.0.31

Xming - PC X Server

Xming 6.9.0.31
Xming-6-9-0-31-setup.exe

Xming-fonts 7.3.0.22
Xming-fonts-7-3-0-22-setup

あとは、XLaunchでtowerのxtermが立ち上がるような、Configを作成する。

インストール: Foxmarks Bookmark Synchronizer 2.6.0

Firefoxのブックマークおよびパスワードを別のコンピュータで同期させるアドオン。
サーバー上保存されたものを、同期させると言う形を取るので、バックアップとしても機能するというすぐれもの。

Foxmarks Bookmark Synchronizer 2.6.0

インストール: 貼る蔵 Ver.3.16

愛用の写真共有サイト「フォト蔵」(当サイトで大量に写真を掲載するときには、ここをつかっています)。

ここで、写真をアップロードするには、基本の方法はFlashによるアップローダだが、これは、一度に100舞しかアップロードできない上に、エラーが発生することがよくある。

そこで、専用のアップロードソフト貼る蔵を導入することにした。

まず、必要な、.NET Framework Version 2.0をインストール
その後、貼る蔵をインストールする。

写真共有サイト「フォト蔵」

haruzou3_setup.exe

インストール: VLC Media Player 0.9.6

以前はフリーのメディアプレイヤーとして、Media Player Classicを使っていたが、ちょっと違うものも試してみようと、今回はVLC Media Playerを使ってみることにした。

VLC media player
vlc-0.9.6-win32.exe

MediaPlayer Classic自体には、大きな不満もなかったが、大して満足というわけではなかった。
その再生フォーマットの多さと、機能のシンプルさゆえの軽さに、単機能のメディアプレイヤーとして使っていたにすぎない。

MediaPlayer ClassicとVLCにおける(私の使用範囲での)主な違いは、次のもの。
MediaPlayer Classicは再生コーデックをffdshowなどの外部に頼るが、VLCはライブラリを内蔵している。
ClassicはWindows専用だが、VLCはかなり広くのプラットフォームでサポートされている。

同じマシンでの比較ではないので、軽さは比較できないが、しばらく使用感を比較してみよう。

loplass再インストール

さて、再度起動しなくなったloplass。
いい加減、廃棄と言うのも考えられるが、どうもソフトウェア的な問題のようだ。

もはや、メインマシンではないので、あまりソフトウェアをインストールせずに、メディアプレイヤー件バックアップストレージをメインの仕様用途とする余生を検討してみよう。

ということで、Windows XPを再インストール。
そして、Windows Updateで「重要な更新」をすべて行う。
ただし、IE7は入れない。これは、IE6の確認用という意味も含む。
ハードウェアの更新で、NVIDIA Videoの更新をするとかなりビデオ表示が高速になる。

ウイルス対策については、今回は、VirusBasturを使わず、(Woodyで使っていた)AVG
Free(8.0 ビルド175)を使う。
avg_free_stf_as_8_175a1382.exe

GetASFStream Ver2.2.0.6d3
http://tetora.orz.ne.jp/forum/gasdown/download.cgi

http://homepage2.nifty.com/scallop/getasfstream/getasfstream2206d3.exe

mixi station 2.2.16

再度落ち始めたので、SpeedFan 4.36を導入。
べつに、ファンの回転数を制御する気もないが、CPUなどの温度を監視することにした。
SpeedFan
installspeedfan436.exe

とりあえず、ソフトウェアだけの問題ではない可能性が高くなってきたが、重要なデータの一時保存先として使うわけではないので、このままつかうことにする。

GExplorer 2.1.2.1
GExplorer 2.1.2.1.zip

Thunderbird
Firefox

DVD-RAMの付属ソフトウェア(Computer - インストール: DVDmultiドライブ関連参照)。
Microsoft DVD MovieMaker(IEEE-1394経由での取り込みのため)

あと、入れるものは、


メディアプレイヤー。

インストール: 紙copi Lite 1.966

Webページのハードコピーをとりたくなった。
主に、Web上で何かの申し込みをした時の記録用だ。
MHTで保存しても良いのだが、そこまで精度は必要ではないし、保存場所の指定も面倒。
使い捨てできる一時的なハードコピーということで、定評あるフリーの紙copi Liteを利用することにした。

紙copi Liteの紹介

Ver.1.966
kamicopiLite_1966.exe

ブラウザで表示させているWebページのハードコピーをとる場合、IEならそのままでも可能だが、FirefoxだとAdd-Onの導入が必要になる。

さらに、Add-onのダウンロードページの説明にもあるが、単にAdd-onを導入しただけでなく、設定を行わないと、機能を使うことができない。

FireFox Add-on

FireFoxで使っているAdd-on、興味を引かれるAdd-onをリストアップ。

現在使用中のもの

Google ツールバー

http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/FT3/intl/ja/

Firefox自体の検索窓は、Google以外の検索もできてかなり便利なのだけれど、Googleツールバーであれば、検索文字列の予測もやってくれる。
また、PageRank、ブックマーク、マウスオーバー辞書他がかなり便利。

Make Link 8.07

Make Link :: Firefox Add-ons

現在表示しているページへのリンクを作成するアドオン。
HTMLほかカスタマイズした文字列を作成できる。

removetabs Ver.0.2.1

タブ操作を拡張するAdd-on。
「右側のタブをまとめて閉じる」「左側のタブをまとめて閉じる」「他のタブをすべて閉じる」「すべてのタブを閉じる」 を追加する。

あすかぜ・ねっと

Linky 2.7.2.6

http://www.smart-roadster-club.de/off-topic/mozilla/extensions/linky/
オリジナル版は、開発停止したので、引き継がれた開発版をインストール。

Web Developer 1.1.6 日本語版

CSSのローカルでの変更確認、他、Web作成者には必須との言える機能がいっぱい。

Web Developer 1.1.6 日本語版

Foxmarks Bookmark Synchronizer 2.6.0

Foxmarks Bookmark Synchronizer 2.6.0

Fire