Day2は、30km台のSSが4箇所(2本の道を2回づつ)、すくなくとも距離を見れば、一番過酷なSectionが2つ。
パワートレーンに不安のあるシビックには、特にヤバゲな気がしているのですが...
まず問題だったのは、まず特設ステージのSS11からSS12までのリエゾン区間が間に合うかみたいだったようです。
42kmを50分。アベレージで50km/hくらい。ほとんどの部分は高速なので、大してきつくもなさそうですが...
これが後ろの方のゼッケンだと、トップの車を見終えて次のステージに向かうギャラリーによる渋滞にはまったりして、めちゃくちゃきつかったりします。
気を使って抜かさせてくださる方も多いのですが、数kmの渋滞になるともうどうしようもない。
残念ながら一般車あおりまくってっていう人も一部いるんですが、こういうときには、おとなしく渋滞にはまり、逆に数十台丸ごと遅れてノーペナルティとなることを願わずにはいられません。
僕が始めて出たニュージーランドラリーでは、数10kmの渋滞にはまり、涙が流れそうでした。
閑話休題。
SS12は31km、SS13は33kmと、連続で長距離ステージが続きます。
SS12はリザルトを見ると、遅いです。まあ、高速ステージだと、パワーの差が大きいですね。
自分との戦いを頑張るだけだと思うので、走っていればよし。
SS13では、スーパーラリーで再出走の福永選手が道を真横にふさぐ形で横転している写真が送られてきました...
見た感じ、次を走っていたようです。
どう見ても抜けられそうにありません。
今年は、福永選手とは全日本で同じクラスで何度かご一緒させていただいているのですが、結構不運なことになっている場面をよく見ている気がします。
とりあえず、大きな怪我はなさそうにみえるので、修復して、また明日スタートを切ることができるようにお祈りします。
さすがに人様の写真なので、ここには貼りません。
まあ、奥村さんがいずれBlogでインカーを公開してくれるでしょう...
SS14もリザルトではゴールしたようです。
やっと、半分ちょいが終わったというところでしょうか。
