高速の深夜割引、早朝割引を利用するため、金曜早朝、というより深夜に千葉を出て、浜名湖SAで休憩と朝食を取って新城に向かう。
ドライバーの須藤が新城ラリーに出るのは2回目だが、以前は地区戦の時でコースもかなり変わってしまっているので、ノートはすべてゼロからの起こし。
午後一からのレッキで、朝食べたバイキングが腹に残っていたため、昼食は取らずにレッキに。昼食を食べてからよりは眠くならないのでよい。
エアコンが残っているため快適なのだが、このエアコンが重量以外にも思わぬ(間抜けな)ワナを持っていたのは、競技がはじまってから判明する。
GPSを使ってSSスタート位置と、SSゴール位置をマーキング。緯度軽度情報を取得しておくことによって、本番で取得したデータの解析がやりやすくなる
ラリコン無しでGPSだけで済ませるようにすれば、本番でマーキングも可能なのだけれど、今回はテストなので念のためレッキ中に済ませておく。
コースは、以前同様カットが可能なところが多く、我々が走る頃にはかなりひどい状況になりそうな気がする。
勝負どころの雁峰は、2年前に比べるとかなり路面は良さそうに思えるが、雨が降れば牙をむきそうな気もする。
スケジュール的には暗くなってしまうことも考えられたが、なんとか明るいうちに何事もなく終了して一安心。
夕食は、公式ガイドブックに載っていた焼肉屋にいくと、ラリー関係者ばかり。ま、夜やっている店があまりないので、当然ですね。
