話は戻って...
今回の新城でやってみたかったことに、GPSシステムのチェック、実戦投入と、インカービデオの調整があった。
先日からいろいろ考えていたステーは、GPSやその他のラリー関連処理をするコンピュータを固定するための道具で、ロールケージにマウントし、ナビシートから操作できるように考えたもの。
けれども直前に、仕事でのハードディスクがふっとぶというトラブルに見舞われ、サルベージと復旧作業などに時間を取られて、実車に取りつけて調整をする時間が無くなってしまった。
あとは、インカービデオだが、これはすでにいくつかの車につけて試してはいるのだけれど、須藤レビンにつけるのははじめて。
マウント位置の調整と、インカムからの出力をどうするかが課題。
僕のXactiには音声入力がないので、ノート読みをクリアに入れるのであれば、何らかの手段を考えなくてはならない。
RCAジャックとミニピンプラグの接続コードを使い、携帯用のMP3プレイヤーにペルターからの出力を入れるように準備をし、後からインカービデオをきちんと編集するときに、音をかぶせるという方法で逃げることにした。
ま、本来のラリーの準備に関しては、春山章、伊吹、小川氏という強力なサービス隊と入念な打ち合わせが行われているので、不安はない。
おかげで、お楽しみグッズ集の作成準備に力を入れることができた(笑)。
あ、僕だけじゃなくて運転手様の希望ですよ、これは...
と、レッキの話の前に書く話だったか。
