SS2は対向車線までをフルに使える高速コース、3.61km。
が、コーナーのセンターライン上には、背の高いキャッツアイが埋め込んである場所があり、その上には土嚢が置いてあるため、走行ラインはある程度制限される。
基本的に土嚢は1コーナー2個所なのだが、ノートにうまく記載できず、また、時には吹き飛ばされている場合もあるため、そこいらへんはドライバー様の目にまかせるしかない。
トップの6秒落ちの6番手。
まだ走りもイマイチだけれど、登りというのもパワーに劣るAE111には苦しい。スタートなんか見ても大失敗しているように見えるくらい。
もっとも、トップもAE111なのだけれど...
ビデオの方は、フロントウィンドウが画面中央に来るように調整。
さらに、不要なルーフ部分は黒ベタで塗ってしまう。これによって、ファイルサイズが小さくなる(正確には、動きの激しい部分のデータをきれいにすることができるようになる)。
また、ひどく傾いていたりしたら、回転をかけて水平になるようにする。今回は、ほぼ水平になっているので、回転はかけていない。
そして、せっかくなのでデジスパイスによる須藤、鈴木尚の走行比較再現映像も見ていただきましょう。
赤が鈴木、青が須藤。
ミスッて鈴木を中心の設定になってしまった。
しかし、AE111に比べると、DC2の加速の良さが一目瞭然。
車載映像と、デジスパイス映像をタイミングを合わせて再生すると、なかなか面白いでしょう。
