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先週末もいたような気がするけれど、再び日光に。

今回は日帰り「旅行」。

紅葉シーズンがはじまってしまったので、いろは坂の渋滞を避けるために関越の沼田側から、金精峠周りで湯元に。
雪のない金精峠なんて何十年ぶりだろうか。

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峠道から見た湯ノ湖と男体山は、「旅行に来た」という気分にさせてくれる。

日光アストリアホテルで、ランチと温泉。セットで2,500円也。

ランチは、品数多くて味も合格。
温泉は湯元から引いているので、もちろん硫黄泉。
露天風呂は囲いはあるものの、圧迫感は無く、屋根も無しで満足。

風呂から出たあとは、1時間ほど散策。

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そして、竜頭の滝へ。ここも、立ち寄るのは何十年ぶり?

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さすがに日帰りだと出発する頃にはすっかり日が暮れて、いろは坂につくころには真っ暗に。
逆にそのおかげで、混んではいるものの、完全停止することはほとんど無しに下れたので、計画通りと言ってもいいか。

7月24日

いよいよ北海道も最終日。

あさ4時に起きて、露天風呂です。
この朝陽リゾートホテルの露天風呂は、川に面しているので、ありがちな柵が無く開放感がありきもちいいのです。
防水携帯にしたので、(他に人がいなければ)風呂の写真も取れるのがうれしい。須藤さんありがとう。

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この日は、チェックアウト後までゆっくり温泉にでも入ってすごして、そのまま新千歳に向かう予定だったのですが、けっきょくいろいろまわることになりました。

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定番、銀河と流星の滝を見た後は、さてどうしよう。
とりあえず、三国峠方面に向かうことにしました。

層雲峡からのトンネルを抜けてすぐのところにある大函。
ここらへん特有の角柱のような岩を、かなり近くで見ることができます。

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その後、銀泉台に行くことも考えたのですが、糠平湖のタウシュベツ橋梁を見に行くことにします。
この橋は、旧国鉄の路線があったころの橋で、夏過ぎに湖の水面が上がると沈んでしまい、冬にまた姿を現すという橋なのですが、

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残念ながらすでに沈んでいました...

今年は雨が多かったようです。

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むむ、10日前ならなんとかなったのか...

さて、思ったよりも、道央にきてしまいました。
ここからだと、距離的には十勝平野に出て、日勝峠を抜ける方が、新千歳には圧倒的に近いのです。
そちらの道を選ぼうとして、しばらくカーナビの言うとおりに進んだのですが、峠に入って断念しました...

ブーンX4ならともかく、パッソでアベレージ59.9km/hを維持する自信は僕にはありません。

同居人様もおなかをすかせていらっしゃることだし、三股山荘でお食事を取って、高速を使いまくって帰ります。

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ま、こちらの道を通ったおかげで、三国峠の眺めをゆっくり眺めることができました。千葉に暮らしていると、この人の気配の無く広がる大地が信じられません。

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そして、帰りは新千歳発、19:20のANA76便。
前の便は機体が千歳にまだ着かないため、出発が2時間遅れ、後の便は機体が千歳に飛んでこないことになったため欠航という間に挟まって、ラッキーでした。


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こうやって、地図を見ると、帯広周りならいけそうなんですが、帯広によったら、またそこで2、3時間かかりそうですからね(笑)

7月23日

今回のメインイベントは、日本で一番の話題の旭山動物園です。

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決して予算が潤沢なわけでも、特別な動物がいるわけでもありませんが、展示に工夫を凝らしています。

地道な努力が成功に結び付いているんでしょう。

僕も見習わなくてはいけませんね。

旭山動物園名物の「もぐもぐタイム」あざらしです。
こんな感じで、餌やりという餌を人に与えながら、説明を聞かせるのがうまいですね。

こちらはキングペンギン。

こういう綺麗なカラーリング、もとい色合いが自然にできるというのは本当に不思議です。
いや、別に自分でする車のカラーリングを見習うと言うわけでは...

続いてキリン。

クモザルなんかもこういう施設を作って動きを見せるようにしています(写真)。

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それぞれのもぐもぐタイムを見てまわるだけでも一日じゃたりません。
観光バスを見ていると半日の日程のツアーも多いようですが、一日のスケジュールにして正解でした。

ということで、閉園まで面白く過ごして、(ツアー中)一度くらいは本当の温泉に泊まるために、層雲峡に向かいます。


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7月22日

さて、今日も富良野のロケ地めぐりからスタートです。

といっても、まずトマムから富良野に向かわなくてはなりません。
カーナビの言うままに進むとダートの県道に。都会の人が来たらきっとブツブツ言うのでしょう。
僕としては、県道でもダートなんだからレンタカーの跳ね石も気にしなくていいからレキがやりやすくて(略)

そして着いたのは富良野と言っても麓郷。
そう「北の国から」です。
僕はほとんど見たことが無いドラマなのですが、ここに来るのは3回目...

夏に来ればとても空気も良く自然も豊かで良いところですが、ここが観光地として成立しているのはただただ「北の国から」のおかげですね。

倉本聰&フジテレビ恐るべし...

主人公が住んだ家のセットはすべて保存してあり、それらをすべて回ります。

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そして上富良野にあるファーム富田、ラベンダー畑へ。
もともとは農場(というか今でも農場)なのですが、いまや観光名所となっています。

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ただ、僕は匂いが苦手なので、非常に辛い...
(写真がラベンダーじゃないのは、そばで立ち止まれないからです...)
蒸留工場のそばとか、泣きたくなります。泣きながら、先に駐車場に逃げ帰りました。

その後は、十勝岳温泉へ。
ここは、北海道に(ラリ-以外で)来るとほぼ行く、十勝岳の中腹にある温泉。

露天風呂からの眺めもなかなかよい。これで山側ではなく麓側を向いていたらもっと良いのですが、それは贅沢と言うものでしょう。

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そしてこれも定番。美瑛の丘めぐり。まあ、だんだん日も落ちてきたので結構急ぎ足です。

今夜の宿は、旭川の中心からはちょっと離れた当麻にある「いちいの宿」。
お値段はビジホに比べればちょっと高めですが、食事もおいしく、部屋も広く、露天風呂もあり、十分満足いくお宿でした。


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7月21日

今回のレンタカーは、これ。

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去年の今頃も似たような車で北海道を走っていたような気がします。
かなり激しいサバイバルラリーでした。

ということで、僕は北海道では助手席が定番なので、普段は運転しない同居人がハンドルを握ります。

今日は富良野のロケ地巡り。札幌から三笠を通って富良野に向かいます。
倉本聰ドラマのマニアの同居人は、1週間くらいいても飽きなさそうです...

本日のメニューは、「優しい時間」と「風のガーデン」。
どちらも、新富良野プリンスホテルの敷地内。

まず「優しい時間」で主人公のやっていた喫茶店へ。

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本当はロケのために立てられた建物ですが、そのまま喫茶店として営業してしまったらしいです。喫茶店なのに、中に入ると20人近くの席待ちが...
しかもドラマの中でやっていたように、「カウンターで客自身が、自分のコーヒーをミルで引くという」のをみんなやりたいようで、カウンターを希望すると待ち時間が長い(笑)。
まあ、よく分かりませんが、お付き合いして30分くらい待って遅い昼食を取りました。

時代に逆行して、こんな張り紙があります。倉本氏もタバコ吸いますからね(笑)。

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そして、富良野プリンス付属の売店街ニングルテラスをまわります。
ここは、「北の国から」で出てきたようですね。

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そして、最後は「風のガーデン」のセットへ。
これは、去年やっていたドラマでしたっけ。もちろん見ていませんが...

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2年かけてセットを作ったとかで、確かにとても立派なブリティッシュガーデンでした。

と、ロケ地めぐりといっても、新富良野プリンスホテルだけですが、すでに18時をまわりそうになってしまいました。

宿は、ハイシーズンで富良野が取れなかったので、50km以上はなれたトマムのペンション。山道だしちょっと怖いので、自分でハンドルを握ります。

カーナビを拡大してノート代わりにして、安全走行。食事時間にオンタイムでした...


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7月20日

夕飯はジンギスカン。

かなり有名なお店のようです。
フリーで行ったので、「30分くらい待つので、携帯に連絡します」と言われました。

鼻がきく僕は羊肉は苦手なのですが、ここのはかなりおいしくて、セットに肉を追加して腹いっぱいです。

ま、ハズレではない有名店ですね。

ただ、羊だから「うまいっ」と感じるのですが、同じ値段を出して牛角で牛食えば、結局同じくらいの満足感は得られるかもしれません...
まあ、一人3500円くらいだから、バカ高いわけではありませんが。

ということで、初日はこんな感じにまわりました。


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7月20日

そして、支笏湖を出たら宿に向かうのかと思えば、羊ヶ丘展望台へ。

札幌に来たらクラーク博士に会わなくてはいけないとのことです。

僕にも「BC地区戦をドライバーとして戦ってみたい」なんて大志をいだいていたことがありました(笑)。

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その向こうには、まるで狙ったように札幌ドームが見えます。

去年は、ドームでWRCのSSが開かれたわけですが、来年もドームSSは出来るのでしょうか。
そして、そのとき僕はどうしているのでしょう。

7月20日

新千歳を出たらそのまま札幌のホテルに行って市内観光の予定が、いきなり支笏湖に行くことに。
僕は20年くらい前に、仕事のついでに遊びに来て以来。
あのときは冬だったので景色もぜんぜん違います。

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水中観覧船に乗ってみました。

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といっても、船底の水面下に窓があるだけで、もぐるわけじゃないですけど。
それでも、反射が無いので水の中がよく見えます。

水の上からはわからないのですが、岩がすごい形をしています。
層雲峡のあたりの岩と同じで柱上なので、「コンクリ柱を捨てました」と言われても信じてしまいそう。

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一年ぶりの北海道。
知人の多くには、先週来るはずと思われていたようですが、今年は観光です。

羽田発10:15のANA4715便。
最初、ラッシュの中を羽田に行くのが憂鬱だと思ったのですが、祭日(海の日)でした...

千歳に着いてから、いきなり空港内を花畑牧場の豚丼、アイス、生キャラメルと3連発で引き回され(全部別店舗)、2時間たっても空港から出ることができません...

タスマニア。

まあ、普通の人の旅行先として候補に挙がることは、ほとんどないところですよね。

僕も中台さんが行っていなければ、おそらく一生行くことはなかったと思いますが、おかげでとてもよい旅行ができたと思います。

うちの同居人は、いまだに「南の島に帰りたいよー」と言っていますし(笑)。
まあ、永住するにはラーメン屋もコンビニもないなど、いろいろ問題はあると思いますが...

ちなみに、タスマニアに御用のときはぜひAJPRにガイドを依頼してみてください。

AJPR

タスマニアってガイドブックもほとんどありませんし、予備知識を仕入れるのもなかなか困難です。
完全に同行でなくても、日本語を話せるガイドさんはいたほうがより内容の濃い旅行になると思います。
英語が堪能なら、自分で全部プラニングして回るのもいいと思いますが。

あ、もうひとつ。

そうそう、普段一人で行くときには入らないのですが、家族で行くので海外旅行保険なんていうものも入ってしまいました。

千葉で開催するラリーの保険も引き受けてくれているところです。

株式会社エムアイエス

海外旅行保険はWebから、クレジットカード決済で申し込めるので、入る方はここから申し込んであげてください。

ちなみに、オーストラリアのたばこは、こんな恐ろしいパッケージデザインで、一箱千円します...

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オーストラリアに行ったら、禁煙も楽だろうな...

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一応ラリーダートラの情報サイトのつもりのCutting Edge管理人の個人的なBlogです。